2008年09月11日

10分メール 5


最近、見つけた便利なアイテムです。

利用の方法はとても簡単です。

1.メールアドレスを発行
2.アドレスを利用
3.受信したらメールアドレス発行のページでメールを受ける


メアド登録はちょっと・・・という場合に使用すると良いんじゃないでしょうか。

そのほかにも、いろんな使い道がありそうです。

ちなみに、10分延長できるので、実際は20分メールかも知れない。

10 Minute Mail



csh08ymatu at 08:03コメント(0)トラックバック(0)ICTその他 

2008年09月09日

【建ブロの日】小さい秋みつけた


9月9日は建ブロの日です。

私の場合は、小さい秋じゃ無くって、

「でっかい、秋」に遭遇してしまいました。

詳しくは、ここに!



csh08ymatu at 08:03コメント(0)トラックバック(0)建ブロの日土木 

VAIO(GRT99/P)の修理 5


帰宅してから今まで、あの手この手で原因を探りました。

まず最初に、ノートPCでよくあるトラブルの確認です。

■HDDを外して他のPCに外付けでチェック
  >問題なくアクセスできる

■バッテリーを外してしばらく放置
  >立ち上がらず


次に、自作機のトラブルをチェックする場合の鉄則ですがやってみました。

■その1  ケーブル類を疑え
  >ノートPCのため、外付け機器は全て外したが変化なし

■その2  メモリを疑え
  >相性に問題無はないはずだが、メモリを外して何度か抜き差し



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csh08ymatu at 03:03コメント(0)トラックバック(0)ICTハードウェア 

2008年09月08日

VAIO(GRT99/P)がダウン 1


つい先日、某所で「古いけど調子いいよー、うちのVAIOは」って言ったばかりなのに、立ち上がらなくなってしまいました。

電源は入るのですが、BIOSが起動しなくなったようなので、マザーボードがだめになったのかも知れません。

取り敢えず、早急に自宅で使うPCを調達しなきゃメールもできません。

ちなみに、うちのVAIOは、PCG-GRT99/P、2003年10月に購入したものです。



csh08ymatu at 20:06コメント(0)トラックバック(0)ICTハードウェア 

2008年09月07日

大雪山黒岳登山記録会 2008年9月7日


公私ともに色々忙しく、なかなか整理ができず、登山のブログを書けませんでしたが・・・

2008年9月7日、「大雪山黒岳登山記録会」に参加しました。

今年は、天候に恵まれず小雨が降る中のスタートでしたが、参加者は子供から高齢者までたくさんいました。

今まで何度も参加しましたが、天気の良いことが多く、雨が降ったのは今年が初めてでした。
そのような訳で、今回の山歩きは黒岳山頂までで終わりにしました。


取り敢えず、タイムログです。

黒岳リフト終点 7合目(8:38)[0:00]
 ↓
1.7km(0:52)
黒岳山頂1984m(9:30)(10:54)[0:52]
 ↓
1.7km(0:36)
黒岳リフト終点 7合目(11:30)[2:52]
全行程約3.4km  2時間52分(休憩含む)


トラック

黒岳トラック赤:SONY GPS-CS1K
新しいバッテリーにしたのに
途中で電源が切れてしまいました。

青:GARMIN Legend HCx
なんか調子悪いなあ





載せるような写真はあまりありませんが・・・

黒岳山頂黒岳山頂
1984m






黒岳山頂から烏帽子岳方向黒岳山頂から
烏帽子岳方向






7合目登山口リフトを降りたところが7合目
ここからは、足で登ります。







7合目から見える山々
7合目から見えるはずの山々







5合目案内板
ゴンドラを降りると5合目
案内板です。






※写真には、位置情報が入っています。カシミール3D等のソフトで読み込むと、写真の位置が分かります。



csh08ymatu at 22:00コメント(0)登山表大雪 

2008年08月31日

武華山〜武利岳 2008年8月31日 5


2008年8月31日に縦走した、武華山〜武利岳のレポートです。

ヒグマとの遭遇については、既に前回書いてしまったので省略します。

 この日の景色は、南西側が晴れていて、北東側が曇っている状態でした。
風が無く、日も差していたので気温も高く非常に暑い日でした。また、ここは藪こぎが多く、前日の雨(?)や露でズボンがびしょびしょになり、雨具のズボンにはきかえたため夏のように汗をかいた登山になりました。

 武華山の登山道は、林道の行き止まりにあり、駐車場も特に整備されていませんが、それぞれ車は工夫して駐車していました。武利岳までの縦走には少し遅い時間の出発でしたが、わりとマイナーな山なのか、車も4台ほどしか有りませんでした。

 登山口には、美味しい湧水があるようですが、私はすっかり忘れて、写真も撮ってきませんでした。

 登山口の案内板には、東尾根から登ってライオン岩から下山するような矢印が書かれています。しかし、私は登山開始時刻が遅かったため、武利岳へ行くかどうかは、分岐点で決めようと考えてたのです。そのため、武華山を先に登る事にして、ライオン岩コースに進みました。ライオン岩コースは、地形図からも分かるように結構急な登りが続きますので、やはり下りに使った方が良いかも知れません。

 上の方は、フレップなど色づいている植物もあり、紅葉が始まっていました。そして登山道では、ハイマツの実を食べているエゾリスをたくさん見かけました。また、武利岳の頂上付近では、ハイマツの実やフレップを食べているホシガラスもたくさんいました。

 武華山〜武利岳縦走路は正式な登山道ではなく、一部登山道が背丈ほどの笹に覆われていて、ピンクテープなどを目標に歩かなければなりません。しかし、全体的には、踏み後もしっかりしており、天候さえ悪くなければ、迷うことは無いと思います。ただ、ここを縦走される方は、登山道ではないことを肝に銘じて歩いてください。また、幸いダニに喰われることはありませんでしたが、このコースはダニが多そうでした。

 後で知ったのですが、ライオン岩にあがれるらしいのですが、脇を素通りしてしまいました。それに、武華山の看板も見あたらず写真も撮っておらず、登山口の湧水も飲んでないため、やり残したことがいくつも有ります。
 また、武利岳も滝上町からの登山道も素晴らしい景色のようなので、そのコースも登りたいと思っています。

 武華山・武利岳は何度も楽しめる山かも知れません。

 さて、今回はGPSが2台とも調子悪く、ひどいトラックになりましたが、修正せずにそのまま載せます。2台ともひどいトラックというのも変なので、もしかするとGPS衛星のキャッチしにくい所なのかも知れません。

 ちなみに、ヒグマに遭遇したのは、東尾根から武利岳へ分岐し、200〜300m行ったところです。



タイムログです。

登山口(6:48)[0:00]
 ↓
3.4km(2:06)
武華山1759m(8:54)[2:06]
登頂所要時間2:06
 ↓
4.4km(2:35)
武利岳1876m(11:29)(11:41)[4:41]
登頂所要時間4:41
 ↓
3.4km(1:58)
武華山分岐(13:39)[6:51]
 ↓
2.9km(1:08)
登山口(14:47)[7:59]
下山所要時間3:06 全行程約14.1km 7時間59分(休憩含)



トラックです。

武華山・武利岳トラック赤:SONY GPS-CS1K
青:GARMIN Legend HCx

どちらもひどい・・・










写真は・・・

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csh08ymatu at 22:00コメント(0)登山北大雪 

ヒグマとニアミス 2008年8月31日


今日、2008年8月31日、武華山〜武利岳へ登りました。

山登りのレポートはあとにして、書きたいことがあります。


10mぐらいの距離でヒグマと遭遇


熊鈴を付けていたので、むこうが先に気が付いて藪の中に逃げてくれました。

武華山と武利岳の縦走路、武利岳から武華山へ戻る最後の登り返しで、ガサガサ音がしたので、ふと前を見ると、ヒグマが走って藪の中へ。

本当に、すぐ近くでした。

もし、熊鈴を付けていなければと思うとぞっとします。

われわれ登山者は、ヒグマの生活圏に入らせてもらっていることを、身をもって実感しました。

これから、秋です。
ヒグマは冬眠に備え、脂肪を蓄えるためたくさん食べる時期です。
今回、ヒグマと遭遇したのも、こけもも(フレップ)がたくさん実っている場所で、
縦走路には、数カ所ヒグマの物と思われる糞もありました。

もしかすると、会うべくして会ったのかも知れません。

登山者の少ない山へ登る方々は、ヒグマの生活圏に入ることを肝に銘じ、熊鈴を付ける、ゴミは持ち帰るなど最低限のマナーを守って、山歩きを楽しんでください。



csh08ymatu at 19:04コメント(4)登山北大雪 

2008年08月30日

非破壊検査の限界


コンクリート診断士として、ある役所で公務員を対象コンクリート診断についての講義と実習をしてきました。

最初に、役所の会議室でコンクリートの劣化や変状とそのメカニズム、そしてコンクリート診断についての講義をしました。
そのあと、築後約30年の頭首工で、ひび割れを測定する専用のトータルステーションを用いたひび割れの測定、電磁波レーダー法、電磁誘導法、ドリル法、超音波法、打撃法など、実際にコンクリート診断の実習を行いました。

研修を受けている職員の方々は、まず測定機器の価格に驚き、電磁波レーダー(竣工検査でも使われ始めています)の画像に驚き、電磁誘導法の鉄筋経測定の難しさに驚き、実際に行われている非破壊コンクリート診断の難しさと限界に触れることができたと思います。

測定機器などのハードの部分、解析プログラムなどソフトの部分はなどのは、日進月歩でしょうから、非破壊検査といえども簡単に精度の良い結果が得られるようになると思います。


さて、現在の一般的な測定機器での非破壊検査はどの程度の精度かと言いますと・・・

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csh08ymatu at 08:03コメント(0)トラックバック(0)土木設計 

2008年08月26日

ハンディーGPSと土木調査設計


設計(私)の場合・・・

今まで、設計のために参考とする現況写真は、1/1,000の地形図等に矢印を書き、対応する写真の番号を記入していました。そうしないと、何処を撮った写真か分からなくなるからです。

現在は、「SONY GPS−CS1」を用いることで、設計に必要な現場写真に位置情報を入れ、地図上に表示し、何処で撮かったわかるようにしています。

つまり、気の向くままバシバシ撮しても、後で何処で撮影した写真かわかるため、非常に有効活用しています。
逆に、見たい箇所の写真を探すのも簡単です。
(これは本当に便利です。)


測量調査の場合・・・

ハンディーGPSは、山の中の三角点を探すために使用します。
もちろん、藪の中で道に迷わないために使用することもあります。

また、環境調査などで道のない山に入る時に、遭難しないために必ず持って入ります。その他に、熊鈴と熊避けスプレーで三種の神器(登山と一緒じゃん)になります。


その他の場合・・・

ハンディーGPSは、登山でホワイトアウトしたり、山菜採りで道に迷ったりした場合に、とても心強い味方になるものです。

ただ、気軽に買える値段ではありません。
林の中でも衛星をとらえることが可能な高感度アンテナを備えたGPSでは、日本語版の場合、詳細地図が別売りで6万円程度します。
これが、半額ぐらいになればもっと普及し、遭難事故が減少すると思われます。

せめて、英語版(日本語版の6割程度)ぐらいまで安くなればなぁと思います。



csh08ymatu at 08:03コメント(0)トラックバック(0)土木アウトドア用品 

2008年08月24日

十勝岳 with GPS-CS1 and LEGEND HCx


2008年8月24日

本日は、「ひとりで登山」じゃなく「ふたりで登山」で十勝岳に登ってきました。

雨は降りませんでしたが、立っていられないぐらいの強風でした。

どれぐらいの強風かと言うと、姿勢を低くすると小砂利が飛んできて顔に当たり、立っていても砂が飛んできて、口の中が「じゃりじゃり」、髪も「じゃりじゃり」、目も「じゃりじゃり」になりました。
そして、この強風のため、途中で中止し下山する高齢者の団体さんもいました。

そんな中、頂上が一番強い風が吹いていると思いきやそうでもなく、登りと下りで同じところで風が強くなるので、地形によるものなのでしょう。

山頂からの眺めは、旭川側は雲が高く、見渡せました。
北東から東方面は雲が低く、雲の上にオプタテシケ山やトムラウシ山などの山頂が見えていました。

下山後、望岳台の散策路を歩いてみました。
途中には、ホシガラスを見られる場所ではバズーカ砲のような超望遠レンズを付けたカメラで狙っている人、ナキウサギのいる場所、シマリスのする場所などがありました。
この散策路は人が少なく、結構穴場かも知れません。
そして途中から白金温泉に降りる道もあり、これは一度歩いてみる価値がありそうです。


タイムログです。

望岳台(6:23)[0:00]
 ↓
2.0km(0:40)
美瑛岳分岐(7:03)[0:40]
 ↓
3.2km(2:19)
十勝岳2077m(9:22)(9:41)[2:59]
登頂所要時間2:59
 ↓
3.2km(1:19)
美瑛岳分岐(11:00)[4:37]
 ↓
2.0km(0:37)
望岳台(11:37)[5:14]
下山所要時間1:56 全行程約10.4km 5時間14分


今回は、写真のアップ掲載はありませんが、一緒に持ち歩いた次の2機種のGPSのトラックログの比較をしてみました。
(行程のタイムログは、整理できしだい書き足します。)

・赤:SONY GPS-CS1 定価15,540円
・青:GARMIN LEGEND HCx 定価58,800円

■SONYのログについて
登山開始位置の望岳台より北のに延びている原因は不明ですが、たぶんGPS衛星がうまくキャッチできなかったのでしょう。
それと、下りの途中でログが無くなっているのは電源が切れたためです。
電池はエネループを使用していて、約8時間は大丈夫だったのですが、もしかしたら、エネループの性能が落ちてきたのかも知れません。


果たしてトラックログに関して、値段の差は有るのでしょうか。


トレースルートログ間隔
CS1は15秒固定
LEGEND 10m間隔に設定







※トラックログが欲しい方が多いようであれば、DL出来るようにします。



csh08ymatu at 21:00コメント(0)トラックバック(0)十勝岳連峰アウトドア用品 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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