2008年05月05日
黒い豚丼
帯広にある豚丼の有名店鶴橋の豚丼を食べてきました。
午後1時過ぎに行ったのですが満員だったため、先に注文を済ませ車の中で待つことになりました。
ここのご主人はなかなか気さくな面白い人で、「うちで一番おいしいのはみそ汁だよ」と上手く載せられ、みそ汁も注文してしまいました。
ここの豚丼は、他にはない黒いたれが評判です。
この色を見ると、「なんじゃこりゃ」となりますが、思ったより焦げ臭いこともなく、こくのある味でした。
このたれは、ご飯にもたっぷりかかっていて、これだけでご飯が食べられますが、私にはたれの味が濃すぎるように感じました。
今までに色々食べた豚丼に比べて、肉の厚みは薄めで大きさも小さめ、これは、食べやすい大きさかも知れませんが、焼きすぎのためか固くぱさぱさしていました。
これは、はまる人は、はまるかも知れませんね。
ご主人お勧めのおみそ汁は、なめこ、とうふ(よせ豆腐かな)共にとっても美味しいものでした。
豚丼(特大)1050円
ご飯の量がとっても多い!
予約も可能なので、大人数で行く時は予約を入れると待たずに食べられます。
お店の前と横に駐車できます。
住所 : 北海道帯広市柏林台東4-1
TEL : 0155-34-1155
営業時間 : 11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日 : 月曜日
2008年05月01日
北海道開発局 道路設計要領 H20.4版
「北海道開発局 道路設計要領 H20.4版」が発刊されています。
それに伴い、「土木工事数量算出要領」も新しくなっています。
今年度の業務に向けて、早めに目を通しておくと良いでしょう。
以前は、書物として、また電子媒体(CD-ROM)として購入しなければなりませんでした。
しかし、現在は両方とも北海道開発局のHPから無料でダウンロードできます。
●北海道開発局 道路設計要領 H20.4版
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_doro/download/downlord.html
●土木工事数量算出要領
http://www.hkd.mlit.go.jp/download/downlord.html
2008年04月26日
つるや
「ラーメン専門 つるや」へ行ってきました。
ここは、「北海道経済」の第2回ラーメン大賞を「味噌味」で受賞した店です。
そのような事から、いつも「味噌野菜ラーメン」(味噌ラーメンもある)を食べていました。
しかし今回は「醤油ラーメン」を食べてみました。醤油ラーメン
「醤油ラーメン」も魚系の風味は気にならず、油が多めですが、見た目よりわりとあっさりしていました。
評判のチャーシューは、流行のとろとろではなく歯ごたえのあるものです。
以前は、昼時は混んでいて昼休みに食べることが難しかったのですが、最近はあまり並ぶこともなく食べられるようになったようです。
ラーメン専門 つるや
旭川市4条19丁目左10
0166-31-5814
店の向かい側に駐車場があります。
2008年04月24日
H20 北海道建設部CALS/ECの運用ガイドライン
北海道建設部CALS/ECの運用ガイドライン(工事・業務・検査)が、4月4日付けで平成20年4月版に改定されています。
工事施工情報共有・電子納品で使用するチェックシートも新しくなっています。
今年度の工事・業務については、平成20年度版が適用されると思いますので、注意が必要です。
以下に、主な改定点を書いておきます。
【工事編】の主な改定点
(1) 代表写真:工事写真帳(提出頻度)ファイルの変更
(2) 発注図の図面ファイル名
(3) システムIDおよびパスワード入手
(4) 工事写真帳
(5) 納品形態
(6) 提出書類
(7) 請負者コード
(8) OTHRSフォルダにおけるORGサブフォルダ
(9) 工事完成検査
【業務編】の主な改定点
(1) 代表写真:工事写真帳(提出頻度)ファイルの変更
(2) ガイドラインの構成
(3) 地質・土質に関する解析・設計、骨材試験の納品
(4) 特記仕様書記載例
(5) A0サイズ以上のマイラー原図
(6) 納品形態
(7) 写真編集有無の見分け方
(8) 成果品の検査
【電子納品検査ガイドライン】の主な改定点
(1) 代表写真:工事写真帳(提出頻度)ファイルの変更
(2) 地質・土質に関する解析・設計、骨材試験の納品
(3) 検査対象書類
詳しくは、「北海道建設部CALS/EC」のページを参照してください。
2008年04月21日
CALS/EC資格試験 受験申込中
先日、「平成20年度 CALS/EC資格試験のご案内 」としてお知らせしましたが、
CALS/EC資格試験の申し込みが行われています。
RCEの受験資格が多少変わっていますので注意してください。
RCE 受験資格
イ.公共事業の実務経験が6年以上の者。ただし、RCI資格登録者は実務経験が5年以上の者。
ロ.RCI資格登録者であって、登録期間が通算4年以上ある者。
RCI 受験資格
平成20年 4月1日で年齢が20歳以上の者。
なお、申し込みの期限は4月30日ですので、受験する方はお早めに!
詳しくは、「CALS/EC資格制度」のHPを参照してください。
2008年04月20日
らーめん工房 匠(たくみ)
「らーめん工房匠」で「塩ラーメン」を食べてきました。
塩味だけは、「こく塩」というメニューがなく、「塩」のみです。
一口目に塩の味が少しきついかなと感じましたが、それは最初だけでした。
食べ終わるとまろやかな味でなかなかおいしい「塩らーめん」という印象でした。
塩味の場合も、個性ある味の細い麺との相性は良いと思いました。
そして塩も醤油と同様、海藻と胡麻がかかっています。
チャーシューも、とろとろではありませんが、柔らかくおいしいものです。塩ラーメン
これで、「こく味噌」、「こく醤油」、「塩」と食べましたが、しいて言えば「こく醤油」が一番好きです。
らーめん工房 匠(たくみ)
旭川市4条20丁目
TEL 0166-32-0384
店の前に数台車が駐車できます。
2008年04月17日
コンクリート診断士 その2
北海道地区(札幌 4月15日〜16日)のコンクリート診断士講習会が終わりました。
講習を受けた皆さん、講習会の感想はどうですか?
あまり参考にならなかったって?
まあ、それも正直な感想だと思います。
私もそう思いましたので。
しかし、講習会で使用したテキスト「コンクリート診断技術」が基本になりますので、座右の友として活用してください。
ちなみに、私が使用した参考書は次の2冊です。
・短期攻略 コンクリート診断士 試験合格のポイント解説 (セメント新聞社)
・合格のための コンクリート診断士 試験講座 (浅野慎一著)
いずれも、過去問題と論文の模範解答を参考にしましたが、どちらも全ての過去問が出ているわけではないので、過去問が全て出ている参考書がほしいと感じました。
参考書によって、論文課題の解釈が違いますので、複数の模範解答を読んでみる必要があると思います。
参考書はポイントがコンパクトにまとめられていますが、過去問題をやっていて疑問が有れば、やはり「コンクリート診断技術」を見る必要がありました。
では、今後のスケジュールです。
申込み 2008年5月1日〜5月31日
試験日 2008年7月27日
受験申し込みは、早めにしてしまいましょう。
何せ、受験申し込みをしなければ合格はあり得ませんから。
さて、合格の暁には・・・
2008年04月13日
GPS-CS1K
2006年11月に「デジカメ用GPS買いました」という記事を書きました。
その後、山登りの写真に位置情報を入れて掲載してきましたが、最近、この「GPS-CS1K」のログファイルから、カシミール3D、GoogleMap、GoogleEarth上にトレースルート(軌跡)を表示することが可能だと分かりました。
また、「SightField プレテストサービス」では、GoogleMapでトレースルートのアニメーションをしてくれます。
詳細は「トム@808」さんのHPで解説されています。
なかなか、面白いので「GPS-CS1K」をお持ちの方は、一度やってみることをお勧めします。
サンプルとして、2007年9月19日の記事「十勝岳(2077m)〜美瑛岳(2052m)」のトレースルートを表示させてみました。カシミール3D
GoogleEarth
GoogleMap
2008年04月07日
コンクリート診断士
コンクリート診断士は、スクラップ&ビルドからメンテナンスの時代に突入した現在、技術士同様注目されている資格である。
そのためか、当ブログに「コンクリート診断士」をキーワードとして検索エンジンのリンクから飛んで来る方が多くいる。
コンクリート診断士試験は2001年度から始まり2008年度で8回目となるが、合格率は、第1回目から2007年度の第7回目まで、いずれも14〜18%台という難関資格である。
私は、幸いにも2007年度、2度目の挑戦で合格できた。
1度目の受験は、講習会のテキストと参考書で勉強したが、不合格であった。
2度目の受験も、講習会のテキストと参考書で勉強し、合格であった。
不合格だった1度目と合格した2度目の違いは何だったのだろう。
結果として、1度目は択一問題が35問程度しか取れていなかったが、2度目は42問程度取れていた。
1度目も2度目も記述式問題は同程度書けていたと自負しているので、この択一問題の正解率が一番大きな違いだと思われる。
もしかすると、択一である程度取れていなければ、記述式問題の解答は読まれていないのかも知れない。
実際の勉強の方法やポイントについては、今後数回に分けて書いていきたいと思っている。
請うご期待といったところか。
2008年04月04日
建ブロの日【年度末を終えて&新建設人の皆さんへ】
4月4日は平成20年度最初の建ブロの日です。
年度末を終えて
今回感じたのは、年度末に休めなくならないように、段取りよく仕事をしなければならないと言うことです。
私は新しい会社に入って、いきなり年度末の忙しさに翻弄され、3月は皆勤賞でした。
せめて日曜日だけでも休めるように、効率の良い仕事をしようと思います。
新建設人の皆さんへ
先輩として言いたいことは、何かとイメージの良くないこの業界ですが、インフラや生活基盤、そしてライフラインなど、社会資本を支えているのが我々だと言うことを自負していて欲しいと言うことです。
この先、色々な事があると思います。
それは、何処に就職しても同じです。
しかし、自分は技術屋なんだというプライドを持って、いや持てるように仕事をして欲しいと思います。