2006年09月23日

芦別岳(1726m) 2006年9月23日 4

2006年9月23日(土)

芦別岳へ行ってきました。家を出てから暫くして、「あっデジカメ忘れた」と気が付きました。先週は登山の途中でデジカメのバッテリーを無くし、今回はデジカメ自体忘れるとは・・・今日もまた、携帯で写真を撮りました。ちなみに、芦別岳ではほとんど携帯(Docomo Mova)は通じてました。

新道登山口に着いたのはAM6:30。駐車場には既に車が4台ありました。入山記録を見ると単独が2名、あとは5名と6名のパーティーが先に登っていました。今日は、先週の教訓を生かして、暑くて嫌いなスパッツを付けたんですけど、やはり、笹藪こぎが続き正解でした。この山はずーっと森の中を歩くので、雲峰山辺りまではほとんど展望が有りません。おまけに、ガスがかかってるし。

結構スリルのある最後の岩場をよじ登り山頂に着くと、先に登頂されていた方が1人いました。(他は全員抜いて来たようです) その方と写真の撮り合いをして、世間話をしていると次々とパーティーの方が到着されて、山頂が満員状態に。山頂では、皆さんが食事などしながらガスが晴れるのを待っているようでしたが、私は降りることにしました。今日は、ガスがかかっていていまいち展望が悪かったのと、期待していた紅葉が少し早かったので残念でした。

登山道としては、雲峰山の手前で少し平らなところが少し沼化していたのと、標高差があるので結構きつい勾配が続きます。

下山後、やっと芦別岳が全景を見せました。

標高差約1400m、水平距離約13kmという結構な登山でした。んー、足痛い。

登山口(6:45)[0:00]
 ↓
3.3km(1:43)
鶯谷覚太郎コース分岐(8:28)[1:43]
 ↓
2.3km(1:14)
雲峰山山頂(9:42)[2:39]
 ↓
0.8km(0:27)
芦別岳山頂1726m(10:09)(10:18)[3:24]
登頂所要時間3:24
 ↓
0.8km(0:24)
雲峰山山頂(10:42)[3:57]
 ↓
2.3km(0:50)
鶯谷覚太郎コース分岐(11:32)[4:47]
 ↓
3.3km(1:18)
登山口(12:50)[6:05]
下山所要時間2:32
全行程約12.8km  6時間05分

 
芦別岳登山口芦別岳登山口







雲峰山から芦別岳雲峰山から芦別岳







雲峰山看板の裏雲峰山看板の裏












芦別岳山頂芦別岳山頂







芦別岳山頂から雲峰山芦別岳山頂から雲峰山







芦別岳全景芦別岳全景








csh08ymatu at 17:54コメント(0)登山夕張山地 

2006年09月17日

ニセイカウシュッペ山(1883m) 2006年9月17日 5

2006年9月17日(日)

ニセイカウシュッペ山へ行ってきました。林道ゲートの鍵を開けようとすると、最初から鍵はかかっていませんでした。しかし、鍵の番号が知人に聞いていた「1372」ではなく「1732」だったので、とりあえず開いてて良かったといった感じ。この山は標高1150mぐらいまで車で行けるようになり、景色も良いため、最近は人気の山らしく、早めに行ったのですが、登山口の駐車場に着くと既に5台程車が駐車していました。ところが、入山記録を見ると昨日の夕方4:30に入山した人が下山していないぐらいで、私が本日一人目の入山者だったのです。ということは、ここにある車の人達はどこへ行ったのでしょう?途中、道はどろどろで歩きにくいし、笹やはい松の露でズボン(いつもは半ズボンだけど、今日は長ズボンでした)はびしょびしょ。今更ゴアのズボンをはいてもなーと思っていたら、私のすぐ後ろを歩いていた方が、「先に歩いて露払いしますよ」と声を掛けてくれたので、有り難くお願いしました。もちろんその方はしっかり雨具のズボンをはいてました。途中、2箇所で何物かの糞がありました。大きさや形からみても熊やキツネの物じゃないし、その糞のあった位置が平たいおおきな石の上だったし、たぶん・・・勘弁してよね。

登りの途中の見晴台からは黒岳など表大雪の山々が見渡せました。んー、絶景(紅葉には少し早いかな)。さて、写真を撮りましょうとデジカメをザックの横ポケットから取り出すとバッテリー部の蓋が開いていて、バッテリーがぽーんと藪の中へ・・・(^^;)。環境破壊してごめんなさい<(_ _)> 電池のスペアも持ってきてないし、結局ここからは携帯のカメラで撮りました。デジカメの電池の替えは持って歩きましょうね。

ニセイカウシュッペ山の山頂は結構広く平らでした。下山途中、左の1755の尾根に人影が見えました。そーいえば、露払いをしてくれた方が「平山まで行きます」と言っていたのを思い出して、登ってくる方に「平山への道は有るんですか?」って聞いてみました。すると、たまたま聞いた人が「私もニセイ登った後、途中まで行きますよ、踏み跡は結構しっかりしてますから大丈夫ですよ」と教えてくれました。それじゃあ私もと、はい松をかきわけ、藪こぎをしてしばらく行きましたが、雲が出てきて景色が見えなくなってきたのと、雨具を着ないで行ったため、やっと乾いたズボンがまたびしょびしょになったので、引き返すことにしました。引き返す途中、平山の道を教えてくれた方が来たので「ここから先は雨具着ないと濡れますよ」と偉そうにアドバイスしました。その方は雨具を着て、行かれたようでした。

下山途中は、次から次へと登ってくる人がいました。こちらから挨拶しても返してくれる方は、やっぱり半分もいませんね。

下山後、休憩を兼ねて車中で昼食を取っていると、これから登り始める人がいました。時間的には夕方までには下山できるのでしょうが、見晴らしが良いのは午前中だと思うのですが。ちなみに、登山口の駐車場は10台ぐらい止められるのですが、道内色々なナンバーの車が、なんと林道脇までずらーっと約30台の車がありました。

本日の反省点は、デジカメのバッテリーを無くしたのと、先月買ってまだ3回しか使ってないストックを、藪こぎではい松にはさんで曲げちゃったことでした。

登山口(6:40)[0:00]
 ↓
見晴台(7:55)[1:15]
 ↓
5.5km(2:07)
ニセイカウシュッペ山山頂1883m(8:47)[2:07]
登頂所要時間2:07
  ↓
平山方向途中まで
 ↓
見晴台(10:38)[3:58]
 ↓
6.7km(2:38)[]
登山口(11:25)[4:45]
全行程約12.2km  4時間45分


ニセイカウシュッペ登山口ニセイカウシュッペ山登山口







1533見晴台から黒岳方向見晴台(1533)から黒岳方向







あと1km看板近くからニセイカウシュッペ山あと1kmの看板付近からニセイカウシュッペ山頂方向







ニセイ山頂から大槍方向ニセイカウシュッペ山頂から大槍方向







大槍の大雪山側から平山方向大槍の大雪山側から平山方向








csh08ymatu at 20:40コメント(0)登山北大雪 

2006年09月05日

十勝岳連邦縦走、このコース好きです 5

富良野岳から上ホロカメットク縦走コースが好きです。
今年(2005.06.30)は天気がいまいちでしたので、写真は昨年(2005.09.10)登った時のものです。
上富良野の自衛隊演習の機関銃や大砲の音が良く聞こえ、最初は雷かと思ってしまいました。
上富良野岳の登山道はずーっと階段になっていて、ほんと、この階段は良く作ったよなーって思いました。
上ホロ避難小屋には外にテーブルやトイレもあり、休憩には良い場所と思います。
知人の話では、晩秋ご来光を拝もうと夜に上ホロカメットクに登り避難小屋に着くと、ツアー客で満員状態のため、入れなかったそうです。
天場が有るのですから、避難小屋に宿泊ありきでツアー組むのは、何だか避難小屋の使い方が違うような・・・

十勝岳温泉(7:23)[0:00]
 ↓
4.8km(2:05)
富良野岳1912m(9:28)[2:05]
登頂所要時間2:05
 ↓
2.1km(1:10)
三峰山1866m(10:38)[3:15]
 ↓
1.2km(0:27)
上富良野岳1803m(11:05)[3:42]
 ↓
0.4km(0:15)
上ホロカメットク山1920m(11:20)[3:57]
 ↓
0.5km(0:28)
上ホロ避難小屋(11:48)[4:25]
 ↓
4.6km(2:17)
十勝岳温泉(14:05)[6:42]
全行程約13.6km  6時間42分


富良野岳山頂富良野岳山頂







富良野岳山頂から十勝岳方向富良野岳山頂から十勝岳方向







三峰山山頂から富良野岳方向三峰山山頂から富良野岳方向







かみふらの岳から上ホロカメットク山方向上富良野岳から上ホロカメットク山方向







上ホロカメットク山山頂から安政火口上ホロカメットク山山頂から安政火口







上ホロカメットク山山頂から十勝岳方向上ホロカメットク山山頂から十勝岳方向上ホロ避難小屋が見えます。








csh08ymatu at 22:18コメント(0)トラックバック(0)登山十勝岳連峰 

2006年09月03日

黒岳登山記録会 2006年9月3日 5

2006年9月3日(日)
今日は「黒岳登山記録会」へ行ってきました。
せっかく黒岳登山したのだからと、北海岳・松田岳まで足を伸ばして来ました。
午前中はとっても天気が良くって、回りの山の景色を見渡せたのですが、北海岳からの帰りは雨がしょぼついてしまい、雨具を着て暫く歩くはめになりました。
黒岳からの下りは調子良く駆け足で下ったら、左足の親指に豆ができてしまいました。

黒岳山頂はいつもどおりシマリスがいました。
そして、黒岳山頂から石室までの間は、ナキウサギの鳴き声が聞こえ、タイミングが良ければその姿も写真にとれます。

今日は、記録会のためか、石室まで銀座通りでした。
後から追い抜こうとしても、道を全く譲ってくれない人が多かったのと、挨拶もしても返してくれないし・・・今ではこれが普通なんでしょうかねぇ。

黒岳リフト終点 7合目(8:45)[0:00]
 ↓
1.7km(0:57)
黒岳山頂1984m(9:42)[0:57]
 ↓
3.6km(1:43)
北海岳山頂2149m(11:25 昼食)[2:40]
 ↓
0.6km(0:18)
松田岳山頂2136m(11:43)[2:58]
 ↓
0.6km(0:10)
北海岳山頂2149m(11:53)[3:08]
 ↓
3.6km(2:04)
黒岳山頂1984m(13:07)[4:22]
 ↓
1.7km(0:32)
黒岳リフト終点 7合目(13:39)[4:54]
全行程約11.4km  4時間54分


 今度は、御鉢平一周してきたいなー。


黒岳山頂黒岳山頂







黒岳山頂からお鉢平方向黒岳山頂から御鉢平方向







北海岳山頂から北鎮岳方向北海岳山頂から北鎮岳方







北海岳山頂から有毒温泉方向北海岳山頂から有毒温泉方向







松田岳山頂から北鎮岳方向松田岳山頂から北鎮岳方松田岳の看板はどこへ?








csh08ymatu at 18:22コメント(0)登山表大雪 

2006年08月27日

天塩岳(1558m)行ってきました 2006年8月27日 5

2006年8月27日(日)
今日は、天塩岳&前天塩岳に行ってきました。
天塩岳ヒュッテから旧道を登り、連絡路を通って新道に抜け、天塩岳&前天塩岳と回ってきました。
晴れ渡っていて、素晴らしい眺めでした。
それに円山と天塩岳の間にある避難小屋とトイレはわりと新しく綺麗でした。
しかし、熊の糞が有ったのと、連絡路では途中獣の臭いがぷんぷんと・・・
なんだか怖くなって鈴を付けました。
入山者もヒュッテ横の入山記録見ると10数人ぐらいでした。

ちなみに、新しい登山靴は当たる所もなくとりあえず足に合ってたみたい。
ストックの方は、使い方によっては楽かもしんない。

天塩岳ヒュッテ(6:24)[0:00]
 ↓
1.5km(0:32)
旧道連絡路分岐(6:56)[0:32]
 ↓
3.8km(2:16)
避難小屋(9:12)[2:30]
 ↓
1.5km(0:40)
天塩岳1558m(9:52)[3:10]
 ↓
1.7km(1:04)
前天塩岳1540m(10:56)[4:14]
 ↓
4.5km(2:04)
天塩岳ヒュッテ(13:00)[6:36]
全行程約13.0km  6時間36分


避難小屋避難小屋それ程大きくないけどトイレもきれいです。







天塩岳から避難小屋方向天塩岳から避難小屋方向







天塩岳山頂天塩岳山頂







天塩岳から前天塩岳方向天塩岳から前天塩岳方向







前天塩岳から天塩岳方向前天塩岳から天塩岳方向









csh08ymatu at 15:57コメント(0)登山北見山地 

2006年08月26日

天塩岳登る予定 5

明日は、天塩岳に登ろうかと考えています。
先日、登山靴とストックを新調しました。
登山靴の慣らしを兼ねて行ってきマース。

csh08ymatu at 11:33コメント(0)トラックバック(0)登山北見山地 

2006年08月14日

十勝岳(2077m)・美瑛富士(1888m)・美瑛岳(2052m)・筋肉痛 2006年8月14日 3

2006年8月14日(月)に、下記のような全行程約18.5kmの日帰りの縦走をしました。

望岳台(6:20)[0:00]
 ↓
5.1km(2:43)
十勝岳2077m(9:03)[2:43]
 ↓
3.7km(2:39)
美瑛富士1888m(11:42)[5:22]
 ↓
1.6km(1:39)
美瑛岳2052m(13:21)[7:01]
 ↓
9.2km(3:52)
望岳台(17:13)[10:53]
全行程約18.5km  10時間53分

このコースは、疲れたところに美瑛岳からの急坂下りがきつかった。
そのあと1週間ぐらいは筋肉痛が酷かったんだけど、8/27の天塩岳登山はほぼ平気。
というわけで、今週末(9/3)は黒岳へ行く予定です。
天気、大丈夫かなぁ・・・

十勝岳避難小屋十勝岳避難小屋現在使用不可昨年の台風の爪痕です。






十勝岳十勝岳







美瑛富士美瑛岳から美瑛富士
なんとなく道は有るけど、どこでも登れます。






美瑛岳美瑛富士から美瑛岳
美瑛岳からの急な下り、疲れた足には辛かった。








csh08ymatu at 22:00コメント(0)登山十勝岳連峰 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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