2007年09月14日
東京へ行ってきました。
9月11日〜13日と東京へ行ってきました。
ちょうど天気が悪い時で、12日はすごい土砂降りでした。
今回は、友達にも会えたし、パンダも見てきました。じゃがボックルを土産にと
リクエストされてましたが、
買えませんでした。
買えなかったという証拠写真。
だけど、どうして買えないの?
実は商売上手?代わりに、旭山動物園の
キャラクター「あに丸くん」の
マウスパッドを買いました。
この他にも数種類の
キャラクターがあります。浅草 葵丸進のかきあげ丼 2,500円
さくさく系で、普通の天つゆを
かけて食べます。
三定、大黒屋、金泉の中では
一番おいしいと思いしました。
(あくまでも、私の独断です。)浅草では、もんじゃ、お好み焼きも
食べ放題があります。浅草ロック座
時間が許せば、入りたかった!
朝からやってます。浅草世界館というポルノ映画館
やっぱ、タイトルにそそられるわ。上野東照宮の絵馬
日本語が見あたらない・・・上野動物園のパンダ名前はリンリン。
生まれて初めて生パンダを見ました。
日本にはこの他に神戸・王子動物園、
和歌山・アドベンチャーワールドで飼育
されているようです。
旭山動物園とはスケールが違いました。品川 京品ホテル とんかつ七兵衛の
特ロースかつ定食 2,000円。
これは旨い。
肉だけではなく、ご飯もおいしい。
ご飯、みそ汁、キャベツはお代わり
自由ですが、これだけでお腹一杯に
なります。
次回東京へ行った時は、何食べよう。
2007年09月13日
RCIの登録更新講習を受けました
2007年9月12日 RCI・RCEの登録更新講習会を受けました。
この日の受講者は、約220名でした。
レジュメ
1.CALS/ECに関する最新情報
2.電子納品
3.関東地方整備局におけるCALS/ECの取り組み
4.経験から得られた事例紹介
講義内容
「1.」については、「公共事業受発注者のためのCALS/ECガイドブック」に目を通していれば、特に目新しいことは有りません。
スライドにもガイドブックのページが書かれていますので、ガイドブックを抜粋したような感じです。
有資格者は、毎年出るガイドブックに目を通しましょうって事かも。
「2.」については、電子納品に関する要領や基準類、そしてガイドラインなどの説明が主でした。
そのほかには、電子納品の動向と電子成果高度利用検討小委員会の話。
「3.」事前協議の重要性と、関東地整では「図面の電子化の費用を設計変更対象とすることを明記」していることを強調していましたが、実際に設計変更して費用を負担しましたっていう話しは出ませんでした。
「4.」については、「電子納品チェックシステムでチェックし、エラーが無いことを確認して納品しているのだが、数ヶ月後に発注者が市販CADチェックソフトでチェックした結果に対し、その都度対応を求められている。」という事例を挙げ、対策としては電子納品チェックシステムが原則であると述べていたが、発注者に求められて果たして突っぱねることが出来るのかどうか疑問です。
講習会を受けた感想
新しく出るチェック機能付きブラウザの具体的な最新情報などが欲しかったですね。
RCI・RCEって、やっぱり一般に手に入る情報だけじゃなく、もっと内部的な最新情報を入手したがっているんじゃないかと思います。
RCI・RCE有資格者に対する有料の講習会なのですから、もう少し突っ込んだ情報をお願いします。
今回の東京旅行のレポートは、後日発表します。
2007年09月11日
RCIの登録更新講習
RCI(CALS/ECインストラクター)の登録更新講習会(9月12日)のため、東京に行ってきます。
RCI・RCEは有効期間が2年なので、おいらの場合、平成17年に登録だから、平成19年に登録更新となります。
こういう日進月歩というか、日々更新される技術情報に関する資格の場合、割と短い間隔で登録を更新するのは理にかなっているのかも知れません。
しかし、北海道に住むおいらにとって、講習会場が東京・大阪・福岡の3箇所というのは少々きつい。
じゃあ、CALSメッセに行ったり、講習会の講師をやってポイントで更新したらと思われるかも知れませんが、CALSメッセは東京だし、そうそう講習会の講師以来など来るわけはありません。
ポイントで更新できる有資格者はほんの一部で、大多数が更新講習を受けなければならないのです。
せめて、講習会場に札幌を追加してもらえないものでしょうか。
でも、おいらは大学生時代の友達と会う機会になるので、少しうれしいかも。
2007年09月10日
建ブロの日【記事作成・写真投稿について】
今日は「9月9日(10日) 建ブロの日」です。
今月のお題は【記事作成・写真投稿について】となっていますので、それについて書いてみたいと思います。
記事作成について
建ブロの多くの方が"Blogwrite"を使って書いているんじゃないかと思います。
私も例に漏れず"Blogwrite"を使ったりしていましたが、この頃はブログの投稿画面から書いていることが多いですね。"Blogwrite"は大変便利なツールなのですが、書きかけのデータが入っていないPCからだと続きが書けない、ただそれだけの理由です。
ところで、現在のブログではブログタイトルが「北海道ひとりで登山」なので、基本は山登りのことを書いています。(タイトル変えようかなぁ)
登山についてのブログやHPなどはたくさんあるので、何か特色を出すため、たとえば分岐看板や道中の目印の写真、距離と時間を併記するなど、他ではあまり書かれていないことを書いて行くつもりです。
でも、それだけじゃなくって、CALS情報、資格情報、グルメ情報などについても、今まで以上に書いて行きたいと考えています。(ブログタイトルを変更するかも)
写真投稿について
写真投稿もファイルをアップロードしておいて、投稿画面からそれを張っています。
昨年、ブログでも書きましたが、ソニーから発売になっているGPSユニット「GPS-CS1」を買ったので、写真に位置情報のタグを入れています。
これは、自分でもどこで撮影した写真かわからなくなるため、結構重宝しています。
また、現場写真を撮るときも「GPS-CS1」を持って行き、撮影した写真に位置情報を埋め込んでいます。
写真投稿については、確認画面と公開した画面との位置が微妙にずれるので、やりにくいですねぇ。
それと、このごろは肖像権や著作権のことも気にしています。
先日、デジカメを買いました。
私専用にしていたお古のデジカメですが、落としてから調子が悪く肝心なときに起動しなくなったので、とうとうあきらめました。
でも、山へ行ったとき以外は、ほとんどが携帯の写真ですけどね。
2007年09月05日
SXF技術者検定試験
平成19年7月22日に行われた、平成19年SXF技術者検定試験の合格者が発表されました。
合格した方、おめでとうございます。
不合格だった方は、来年がんばってください。
おいらの勤めている会社でも、一人受験したけどダメだったようです。
勉強の仕方がわからない方は、おいらのやり方で良ければ伝授いたします。
えっ、自社の社員には伝授しなかったのかって。
もちろん、しました。
でも、実行に移してくれなかったんです・・・
ちなみに、おいらはこの資格持っていません。
代わりに、RCI持ってます。
さて、CALS関係の資格はSXFにしろ、RCEやRCIにしろ、活躍する場が全くといって良いほど無いですねぇ。
発注者側が管理技術者として認めるとか、そのような何かがなければ、広まらない資格だと思いますがいかがなもんでしょ。
例えば、今やRCCMは民間資格でありながら技術士に次ぐ資格になったのも、管理技術者および照査技術者になれるからでしょう。
というわけで、これらの資格を電子納品成果物の照査技術者に使いませんか。
試験地ごとの申込者数と合格者数
|
試験地 |
申込者数 |
合格者数 |
|
札幌 |
62 |
27 |
|
仙台 |
119 |
57 |
|
東京 |
203 |
115 |
|
名古屋 |
132 |
61 |
|
大阪 |
114 |
66 |
|
福岡 |
134 |
58 |
|
沖縄 |
18 |
11 |
|
合計 |
782 |
395 |
受験者数と合格者数
| 受験者数 | 728名 |
| 合格者数 | 395名 |
| 合格率 | 54.26% |
くわしくはOFCのHPを↓
http://www.ocf.or.jp/sxf/index.shtml
2007年09月02日
大雪山黒岳登山記録会 2007年9月2日
2007年9月2日「大雪山黒岳登山記録会」に参加しました。
天候にも恵まれ、最高のロケーション。
今年は、お鉢平をぐるっと一回り約3時間のお散歩をしてきました。
黒岳は、ロープウェイとリフトを使うと黒岳森林パトロール事務所(登山記録簿はここにある)のある7合目まで行けてしまいます。
あとは、整備されたハイキングコースのような登山道とゆっくり登っても約1時間30分かからずに山頂まで行くことができます。
スニーカーで登っている方もいますし、昨日は黒岳山頂でサンダルの方も発見!
黒岳石室のところにあるバイオトイレですが、「維持費のため200円以上の使用料を」となっています。
休憩していて何気なくトイレを使う人を見ていると、料金箱にお金を入れている人は30%位でしょうか。そして20分ぐらいの間ですが、女性でお金を入れている人は一人も見ませんでした。
なんか、悲しいなぁ。
ジャーン!デジカメを新調しました。
お手頃なサイズとお値段のIXY10です。
これからは、このデジカメで撮影します。
黒岳リフト終点 7合目(8:24)[0:00]
↓
1.7km(0:46)
黒岳山頂1984m(9:10)[0:46]
登頂所要時間0:46
↓
0.8km(0:23)
黒岳石室(9:33)[1:09]
↓
2.7km(0:55)
北海岳山頂2149m(10:28)[2:04]
登頂所要時間2:04
↓
2.2km(0:43)
間宮岳山頂2185m(11:11)[2:47]
登頂所要時間2:47
↓
1.8km(0:33)
中岳山頂2113m(11:44)[3:20]
登頂所要時間3:20
↓
3.6km(0:57)
黒岳石室(12:41昼食)[4:17]
↓
0.8km(0:31)
黒岳山頂1984m(13:12)[4:48]
↓
1.7km(0:33)
黒岳リフト終点 7合目(13:45)[4:54]
全行程約15.3km 4時間54分
※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。記録会のスタートです。
黒岳リフト
ニセイカウシュッペ山方向
武利岳方向
黒岳山頂
黒岳石室
黒岳石室バイオトイレ
黒岳石室から桂月岳
黒岳石室から凌雲岳・北鎮岳方向
お鉢平分岐
北海岳から白雲岳方向
北海岳山頂
松田岳山頂
何もない・・・間宮岳分岐
間宮岳山頂
中岳分岐
中岳から間宮岳方向
中岳山頂
中岳から旭岳方向
北鎮分岐
お鉢平展望台
黒岳
大雪山ルートマップ
距離じゃなく、時間が書いてある
こういうマップは貴重かも知れない
2007年08月30日
コンクリート診断士
コンクリート診断士、合格しました!
本日、発表がありました。
2006年度の合格率 15.4%
2007年度の合格率 18.9%
多少、今年の方が合格率良かったみたいです。
これからの社会資本はメンテナンスの時代に突入します。
そこで、「コンクリート診断士」等のコンクリートの劣化等に関する専門技術者が必要とされるはずなのです。
コンクリート診断士ってなーにって思った方は、日本コンクリート工学協会で確認してみてください。
北海道コンクリート診断士会、立ち上げませんか?
※コンクリート診断士の私を活用してくれる会社はございませんか?(笑)
2007年08月25日
愛山渓〜永山岳〜愛別岳〜北鎮岳 2007年8月25日
2007年8月25日、愛山渓温泉から入り、永山岳〜愛別岳〜比布岳〜鋸岳〜北鎮岳と縦走してきました。
天候は、最高!どこまでも見渡せる天気でした。
ところが、登山開始してまもなく、デジカメか壊れてしまいました。
というわけで、今回は携帯で撮った写真です。
でも、位置情報はしっかり記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。
ちなみに、携帯は旭岳のゴンドラの姿見の池駅にアンテナが有るようで、そこが見通せている間はバリ3でした。
愛山渓温泉から銀明水手前ぐらいまでは、藪こぎとどろどろぬるぬるの多い登山道です。
銀明水の水場も時期的なものか、ほとんど水たまり状態でした。
永山岳山頂からの沼の平の眺めも素晴らしいものでした。
愛別岳へは急な下りと急な登りがあり、なかなかのスリルがあります。
愛別岳から比布岳尾根へ登る途中で、年配者の団体とすれ違いました。
ちょうど岩場の急斜面で、その団体は一人ずつハーネスを付けて、引率者がロープで下ろしています。一人降りるのに5〜6分かかっているのですが、次の人がおりる準備をする合間を縫って登ろうとすると「危ないから待て」と言われました。
冗談じゃない、マナー的には登り優先のはず、一人二人ならいざ知らず、10名以上となると1時間ぐらいかかる計算になる。「上り優先だろ、私が先に登るからそちらがストップしてくれ」と言って、先にのぼりました。
団体ツアー登山のマナーの悪さもここまで来ているとは、悲しくなってしまいました。
比布岳山頂から下山する予定だったのですが、この素晴らしい天気と、すぐ近くに北鎮岳が見えるので、地図を見て1時間ぐらいかなーと、つい北鎮岳まで行ってしまいました。
ここでちょうどお昼だったので、少し休憩しました。水分はスポーツドリンクなどいつも2L背負って上がるのですが、今日はここで1L以上飲んでいます。下山完了まで、あと4時間以上かかる計算なので、ここまで長丁場になると2Lでは少し足りないようです。
あとは下るだけですが、途中で安足間岳を踏みました。そして当麻岳もと思ったのですが、既に13:30近くになっていたので、素直に下山することにしました。
銀明水から下のどろどろぬるぬるの登山道は、沢山の登山者が歩いたためか、高い段差など足場が無くなって、どうやって降りようかと悩むほどの所もありました。疲れた所に歩きにくい登山道で、足がガクガクになってしまいました。
ほぼ下山完了近い地点(16:00頃)で、登山の格好をして長靴を履いた若い女性が登ってきましたが、いったい何だったのだろう・・・
やっと車の所まで戻り、リアドアを開けて帰り支度をしていると、すぐ近くで犬のブラッシングを始めた輩がいました。最初は気が付かなかったのですが、何かの毛が飛んでくるので、あれって振り返るとそこに非常識な人間が。
疲れていて文句を言う気力もなく、車内に犬の:毛が入るのを避けるためすぐにリアドアを閉めて車に乗りエンジンを掛けると、今度は私の車の前に回り込んでブラッシングの続きを始めました。ここまで来て犬のブラッシングをしなくても良いんじゃないでしょうか?
せめて、ドアを開けている人の車のすぐ近くでやるのは止めるべきです。
そう、白い日産テラノのあなたですよ。
今日は少し長かったかなぁと思いましたが、最高の天気に恵まれ、最高の登山だったと思います。でも、マナー最悪の団体に遭遇しなければ、犬の毛が車に入ってこなければ、もっと良かったんですけどね。
愛山渓登山口(6:10)[0:00]
↓
5.6km(2:38)
永山岳2046m(8:48)[0:00]
登頂所要時間2:38
↓
2.3km(1:18)
愛別岳2112m(10:06)(10:13)[3:56]
登頂所要時間3:56
↓
1.4km(0:50)
比布岳2197m(11:03)[4:53]
登頂所要時間4:53
↓
2.2km(0:52)
北鎮岳2244m(11:55)(12:06)[5:45]
登頂所要時間5:45
↓
2.2km(0:55)
比布岳2197m(13:01)[6:51]
↓
0.8km(0:16)
安足間岳2200m(13:17)[7:07]
↓
1.1km(0:19)
永山岳2046m(13:36)[7:26]
↓
5.6km(2:59)
愛山渓登山口(16:35)[10:25]
全行程21.1km 所要時間10:25愛山渓登山口
銀明水
永山岳山頂(2046m)
永山岳山頂から沼の平
永山岳山頂付近から比布岳
愛別岳
愛別岳山頂手前の急斜面
愛別岳山頂(2112m)
愛別岳山頂から比布岳
比布岳山頂(2197m)
比布岳山頂案内板
鋸岳山頂(2142m)
北鎮岳山頂(2244m)
北鎮岳山頂から比布岳
北鎮岳山頂から御鉢平
北鎮岳山頂から黒岳
鋸岳付近から旭岳
安足間岳分岐
安足間岳山頂(2200m)
山頂の標識がない
2007年08月20日
2007年08月08日
建ブロの日【ブログネタ収集について】
今日は8月8日「建ブロの日」です。
今月のお題は「建ブロの日【ブログネタ収集について】」となっていますので、ネタ収集について少し書きます。
ネタ収集については、特に気にしてないです。
何か書きたいことがあった時に書く、それだけです。
タイトルが「北海道ひとりで登山」ですから、もともとは山へ登った時の記録をPCがあればどこからでも見ることが出来るようにって始めたので、公開写真付きメモ帳みたいな感覚です。
アクセス数の多いブログをお持ちの有名な建ブロの皆さんは、私の予想ですが「ネタ収集とは、いつも感性のアンテナを張りめくらせていること」なのではないでしょうか。
それを実践していると、そのアンテナの感度かどんどん良くなり、指向性も強くした弱くしたり、自在に操れるようになるのだろうと思います。
当然、今話題になっていること、トレンド情報チェックも欠かせないでしょうし、発信すると言うことは自分が情報源になることもあるわけで、ソースのないいい加減なことも書けないでしょうから、情報収集能力も磨かれてくるでしょう。
とは言っても、実は、右見て左見て、これネタにしようなんてことが、案外多いのかも知れませんが・・・
ちなみに、CALSスクエア北海道の方では、CALS関係の資格試験について勝手に担当してますので、関係するHP等をチェックしています