2007年07月26日
2007年07月20日
無常
お母様が亡くなったという内容のメールでした。
遊びに行った事があります。
結婚式でも会いました。
あのおばさんが・・・
無常ですね。
2007年07月15日
オプタテシケ山 2007年7月15日
今日(2007.07.15)は、オプタテシケ山に日帰りで行ってきました。山へ向かう途中では、雲一つ無い素晴らしい天気でした。
しかし、美瑛富士避難小屋当たりからガスがかかり、それからは全く何も見えない状態に。実際は、ガスと言うより雲の中に入ってしまい、風も強く、風の当たる側は服がびしょ濡れになってしまいました。
登山道は、けっこう藪こぎがありました。半ズボンの私は、露で体中がびしょびしょ、足は擦り傷だらけに。避難小屋までの登山道はぬるぬるぐちゃぐちゃのところがあり、一部沼化していました。夜は雨が降っていたのかなぁ。
早々に下ってくる避難小屋泊まりの方々の話しでは、朝9時ぐらいまでは、オプタテシケ山山頂は晴れていて、トムラウシまで綺麗に見えていたそうです。
トイレが無く、回りがティッシュだらけという噂の美瑛富士避難小屋も、今回見た限りではそれ程ひどくはないようでした。避難小屋の回りにはテントも10張りほど有りました。
さて、挨拶の話し。今回の登山では、すれ違ったり、追い越したり追い越されたりする時、ほとんどの方が挨拶をしてくれました。さすが、オプタテシケ山はハイキングコースではないため、好きな人しか来ないからかなあ、と思いました。
結論、オプタテシケ山日帰りは、十分出来ます。思ったより辛くは無かったですが、景色が何も見えない登山はつまんないなー。
美瑛富士登山口(5:22)[0:00]
↓
5.9km(2:21)
美瑛富士避難小屋(7:43)[2:21]
↓
2.0km(0:53)
ベベツ岳1860m(8:36)[3:14]
↓
1.8km(1:07)
オプタテシケ山2012m(9:43)(10:04)[4:21]
登頂所要時間4:21
↓
1.8km(0:52)
ベベツ岳1860m(10:56)[5:34]
↓
1.8km(0:39)
美瑛富士避難小屋(11:35)[6:13]
ショートカット
↓
5.9km(2:19)
美瑛富士登山口(13:54)[8:32]
全行程約19.2km 8時間32分下山所要時間3:50
※写真には、位置情報が入っています。カシミール3D等のソフトで読み込むと、写真の位置が分かります。 今日はオプタテシケ山に登ります
美瑛富士登山口
登山道は笹藪の中へ・・・
オプタテシケ山方向
美瑛富士
回りが汚いと噂の美瑛富士避難小屋
美瑛岳・オプタテシケ山分岐
こんな所でキタキツネに遭遇。
実は、何か動く物を認識したのですが、
ガスがかかっていてよく見えなく、
熊だったらどうしようと・・・ベベツ岳(1860m)
オプタテシケ山山頂方向
何も見えない・・・オプタテシケ山山頂(2012m)
左の石は一等三角点かなオプタテシケ山方向
山頂の方だけ雲の中登山道が沼化している
天然庭園本当に日本庭園みたい。
でも、最高に歩きにくいぞ。 天然庭園の様子
美瑛富士登山口の看板です。
2007年07月14日
ラーメンとたばこ
ラーメンはおいしかったのですが、食べてる途中、横の席の人がたばこを吸い始めたのです。
すすって食べるものの時に、近くでたばこを吸われると、咳き込んでしまいます。(私だけかも知れませんが)
せっかくおいしいラーメンなのに、たばこの煙とにおいでだいなしです。
せめてランチタイムや夕方など混み合うときは禁煙にできないものでしょうか。
たばこを吸う方は、灰皿がおいてあっても周りに少し気を使いましょうね。
2007年07月09日
建ブロの日【ブログを始めたきっかけ】
さて、ブログを始めたきっかけについて書いてみたいと思います。
「CALSスクエア北海道」が情報発信するためのツールとして選んだのが「ブログ」だったのです。
ブログってなーに?
日記?
そんなんで情報発信できるの?
情報発信するならホームページじゃないの?
お恥ずかしい話し、その程度の知識でした。
実は、別にホームページを持っています。
そちらをメインにして、このブログは何か全く別の事を書こうと思っていました。
それで、何を書こうかなぁと、しばらくそのままにしていたのです。
なんかないかなー。
そうだ、山登りを始めて、時間の記録代わりにデジカメで写真を撮っているのだから、自分の山登りの記録としてブログを書こう。
何年かして同じ山を登った時、かかった時間はどう変わるのか比較できるように、同じ所から撮った景色が変わっていないか比較できるように、そんなことがてきたら良いなぁと考えていました。
誰かに見てもらおうとか、コメントをもらおうとか、トラックバックをもらおうとか、毎日書こうとか、そんなことは全く考えてはいなかったのです。
目的は、ネットにつながる環境があれば、いつでもどこでも自分の山登りの記録を見ることが出来る、ただそれだけでした。
しかし実際は、それだけじゃなく何か言いたいことがあった時、少しだけ書いてきました。
今までは仕事に関することは書かないつもりでしたが、そんなことにも、ブログのタイトルにもとらわれず、これからは何でも好きなことを書いて行こうと思っています。
2007年07月06日
東京へ行ってきました。
梅雨の時期で、傘を離せない天気でした。
実は、ある試験を受けに行っていたのです。
合格したら公表しようかな。
せっかく東京へ行ったので、名物をいただいてきました。
三定、大黒屋でもかき揚げ丼を食べているので、あとは葵丸進。
こういうものに、旨い不味いは禁句でしょう。接客も、席が空いてたのに案内されるまで随分待たされ、私の所には最後までお茶も出てこない。これが老舗のやり方なのかな。
ブランデーベースのカクテル。
なんと、おいらの地元旭川の合同酒精で作っている。
今度買ってこよう。
昔なつかしいレストランのハンバーグの香りがしました。
今回の名所巡りは上野でした。
でかい。
肖像権に問題が有ればすぐ削除しますので、ご一報下さい。
※デジカメを持って行かなかったので、携帯で撮りました。
2007年06月25日
次は、何時行けるかなぁ
2007年06月17日
今季初の登山 富良野岳〜十勝岳 2007年6月17日
2007年6月17日
今年初の登山は、十勝岳連峰縦走です。
連年では富良野岳から上ホロカメットクで折り返すのですが、最高の天気
だったため、十勝岳まで足を延ばしてしまいました。
もしかすると、登山を始めてから一番良い天気だったかも知れません。
登り始めから下山まで、風は有りましたが全く曇ることがない素晴らしい天気でした。
この日は十勝岳の山開きだったため、すごい人でした。
十勝岳山頂で昼食を取ったのですが、座るところがないぐらい。
おまけに岩陰には人のウ○チまで・・・
雪渓も結構残っていて、上富良野岳と富良野岳の分岐から上富良野岳のルートは、半分ぐらい雪渓歩きです。私は、下りましたが、登った方は大変だったと思います。
上ホロ避難小屋近くの雪渓では、スキーをしている人がいました。
また、十勝岳温泉の登山口近くの雪渓では、ボードを楽しんでいる若者もいました。
やっと「GPS-CS1」の出番です。
今回は、デジカメの時間もきっちり合わせ、写真に位置情報を書き込みました。
カシミール3D+デジカメプラグインで読み込むと、写真を撮った位置に写真が出ます。せっかく位置情報のログが有るのだから、トレースルートも表示できるようになりませんかねぇ。
写真の位置情報ですが、やはり100%はむりで、何が悪いのか分かりませんが、とんでもない所に飛んでる写真がありました。でも、カシミール3Dで位置情報を変更が出来たので修正しました。
ところで、山では、すれ違ったり、追い抜いたり追い抜かれたりするとき、以前はみんな挨拶してたような気がします。でも今は、ほとんどないですよね。細い道ですれ違うのに待っててあげても知らん顔の人が多いなぁ。
十勝岳温泉(6:25)[0:00]
↓
4.8km(2:02)
富良野岳1912m(8:27)[2:02]
登頂所要時間2:02
↓
2.1km(1:12)
三峰山1866m(9:39)[3:14]
↓
1.2km(0:20)
上富良野岳1803m(9:59)[3:34]
↓
0.4km(0:17)
上ホロカメットク山1920m(10:16)[3:61]
↓
0.5km(0:17)
上ホロ避難小屋(10:33)[4:08]
↓
1.5km(0:54)
十勝岳2077m(11:27)昼食(11:43)[5:02]
↓
2.0km(0:51)
上ホロカメットク山1920m(12:34)[6:15]
↓
0.4km(0:29)
上富良野岳1803m(12:50)[6:25]
↓
3.7km(1:22)
十勝岳温泉(14:12)[7:47]
全行程約16.6km 7時間47分十勝岳温泉登山口
雪渓の上から富良野岳
まだ雪渓は結構残っていました。富良野岳頂上
富良野岳頂上から十勝岳方向
三峰山頂上から富良野岳方向
かみふらの岳頂上から十勝岳方向
上ホロカメットク山頂上
上ホロカメットク山頂上から十勝岳方向
上ホロ避難小屋
上ホロ避難小屋から
上ホロカメットク山方向
この雪渓でスキーをしている
人がいました。上ホロ避難小屋付近から三段山方向
十勝岳頂上
十勝岳頂上から美瑛岳方
このルートを歩くと、地球じゃないみたい。十勝岳山頂
山開きに参加した登山者で山頂は満員!十勝岳頂上から富良野岳方
富良野岳の向こうは芦別岳かな。安政火口と富良野岳
かみふらの岳登山道の雪渓
雪渓は結構残っていました。安政火口
十勝岳温泉登山口近くの雪渓
ボーダーがジャンプ台を作って
いる最中でした。
2007年06月15日
十勝岳山開き
私は団体で登るのはあまり好きじゃないので、山開きには参加しませんが、今年一発目の山登りに出かけようと思います。
行き先は恒例の、富良野岳〜上富良野岳〜カミホロのパターンでしょうか。
天気になーれ!2007年02月17日
リサイクルショップ
しかし、なんと、買い取り価格は600円!
季節はずれなのと、The North Faceは流行っていないからとのことでした。
でも、売っちゃいました。
じゃまだったし・・・・