2023年11月28日

眩暈(めまい)が続いてます


今年に入ってから今回を含め、4回ほど通院が必要なぐらいのめまいが発症し、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
今回は、11月10日に発作のようにひどいめまいが始まり、それから今日(11/28)現在は随分良くなりましたが一日に数回軽いめまい(ふらつき)を感じています。

11月10日は一人で歩けない状態で妻に病院へ連れて行ってもらいました。
処置はいつものめまいの注射じゃなくてATP・プレドニン・めまいの薬・メチコバール入りの点滴でした。
それから休診日を除いて毎日点滴でした。

先生にメニエール病について聞きました。
メニエール病の診断定義を見ながら、あてはまるところとあてはまらないところの説明があり、メニエール病とは言えないけど治療は同じですよとのことでした。

現在の飲み薬りの処方です。
・メチコバール錠500mg(B12 手足の痛みやしびれ感等の神経障害の改善)
・アデホスコーワ顆粒10%(ATP めまいを改善)
・ジフェニドール塩酸塩錠25mg(めまいを改善)
・ストミンA配合錠(耳鳴りの緩和)
・イソソルビド内服液70%30%「CEO」(利尿:メニエール病の治療)

めまいがあると車の運転もできず、大変不自由な生活をしていますが、在宅勤務なので良かったなーと思います。
今回は長引いていますが、少しずつ快方に向かっていると感じていますので、先生の言う通りあまり心配しないようにしようと思います。
 


csh08ymatu at 22:00コメント(0)健康 

2023年10月17日

ランニング中に犬に噛まれた!!! その3

今日は2023年10月17日です。

2023年5月2日に犬に噛まれてから5ヶ月以上になりますが、未だに症状が残っています。

咬傷が化膿して、毎日抗生剤の点滴に通い、傷口がふさがるまでに10日ほど掛かりました。
傷がふさがってからは病院へは行かなくなったのですが、痛みとつっぱり感が残っていました。

そのうち良くなるだろうと思っていたのですが、階段を上るときなどに痛みとつっぱり感の改善が見られないため、7月にまた整形外科に行ってきました。
エコーで確認したところ、直るときに周りの組織と神経を巻き込んだのが原因なので、麻酔と生理的食塩水を注射して、ぐりぐり揉んで癒着を剥がしました。
麻酔をしたにもかかわらず、声が出るほど痛みがありました。
処置後は多少良くなったかなと感じました。

その後は、徐々に良くなり、階段でのつっぱり感や傷に触ったりぶつけたりしなければ痛みもなく、普段はあまり意識しないで暮らせるようになっていました。

ところが、山登りを再開すると、大きく足を上げたり、大きく力をいれたり、ひねったりすると鈍い痛みとつつぱり感を感じました。
3回ほど山登りをしましたが、症状は変わりませんでした。

そのようなこともあって、10月に整形外科に行ってきました。
エコーを掛けるとやはり癒着があったみたいで、麻酔と生理的食塩水を注射して癒着を剥離しました。
その後、山登りはしていないので何とも言えませんが、今のところランニングでも違和感を感じることはありません。

保険会社から不定期に電話が来て、早く示談しろ的なことを言ってきますが、まだ完治していないのでできませんね。
咬傷もしっかり残っているので、痛みや違和感がなくなったら形成外科にでも傷を消す相談に行ってこようと思います。



csh08ymatu at 22:00コメント(0)健康 

2023年10月16日

2023年9月15日 道道1116号線チョボチナイゲート


1年のうち1ヶ月しか開通しない幻の道道1116号線に行ってきました。
この道道はチョボチナイゲートから東川北7線ゲートまでの12.4km区間です。
途中にこの道道の最大のみどころとなっている嶺雲橋からの景色があります。

幻の道道と言われ、ライダーやレンタカーの観光客が訪れています。

私が行ったのは平日の夕方でした。
忠別ダム側のチョボチナイゲートから入り、東川北7線ゲートへ抜けました。
チョボチナイゲートから入ると嶺雲橋手前まで、センターラインのない1車線の道です。
大きい車で行くとすれ違いに苦労します。

嶺雲橋に着くと、何でもない日の中途半端な時間に行ったのに、ライダーや観光客が結構たくさんいて、車や人が入っていない写真を撮るのに暫くかかりました。

絶景とは思いますが、それプラス1年のうち1ヶ月しか開通しない幻の道道1116号線という付加価値も多々あるような気がしました。

ちなみに、嶺雲橋って東川町から見えるんですよ。


※写真には位置情報が入っていますので、カシミール3D等で見ると撮影位置が分かります。


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嶺雲橋

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なかなか人がいなくならないです

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カイエンを入れてみました

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東川町から見える嶺雲橋




csh08ymatu at 22:00コメント(0)北海道土木 

2023年10月11日

十勝岳 2023年10月8日

2023年10月8日、友人二人と十勝岳に登りました。
今年2度目の十勝岳です。

天気予報は晴れ。
夕方から予定が入っていたのですが、今年最後の登山と思って行ってきました。

9月24日に行った時より少し遅かったのですが、上の駐車場の中央ラインに駐車できました。

望岳台に到着したときの気温は1.5゚Cで気温は低かったのですが、アウターを着ずに登山開始。
最初は風もなく汗ばむぐらいでしたが、暫くすると風が出てきました。
さすがに風があると寒く感じたのでゴアのアウターの上だけ羽織りました。
晴れていましたが登山道は十勝岳の北斜面のため、日陰になっていました。

避難小屋までは霜柱がある程度で積雪もなく夏山の登山道でした。
しかし、避難小屋を過ぎて急斜面が続くところからは積雪もあり地面も凍っていて、滑りやすくなっていました。
急斜面が終わるスリバチ火口辺りからはカリカリの凍った登山道になっていました。
アイゼンも持って行かなかったので、十勝岳の急斜面が始まる方のところまで行って引き返しました。
山頂を目指した方々は、アイゼンやミニアイゼンを付けて登っていきました。

登頂は叶いませんでしたが、冬山のような真っ白な十勝岳は本当に綺麗でした。
美瑛岳も実に綺麗でした。
同行した友人も冬山の雰囲気を味わえて大変喜んでいました。

風も強くて立ち止まっていると体が冷えてしまうので、下山後に食事をすることにしました。

今回はのんびり登山でしたが、たまには会話と雪景色を楽しみながら登るのも良いものだなと思いました。


タイムログ

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

5:52

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:00

1:08(1:08)

2.3(2.3)

避難小屋

9:39

3:47(2:39)

5.0(2.2)

十勝岳山頂急登下

10:59

5:07(1:20)

7.2(2.2)

避難小屋

12:07

6:16(1:08)

10.0(2.3)

望岳台


登り 3時間47分(休憩含)
下り 2時間28分(休憩含)
全行程 10.0km 6時間16分(休憩含)


GPSトラック
20231008_十勝岳s

GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

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望岳台登山口案内図

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望岳台記念碑

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望岳台から旭岳方面

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まだ雪はなし

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十勝岳避難小屋

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富良野岳

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徐々に冬山になってきました

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草(スゲ?)に氷が付いていて奇麗でした

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アイゼンがないので滑ります、注意

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十勝岳は冬景色

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美瑛岳も冬景色

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パノラマ

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旭岳方面

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十勝岳

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今日はここで引き返します

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下山後のGPSトリップ



csh08ymatu at 22:00コメント(0)登山十勝岳連峰 

2023年09月28日

沖縄に行ってきた その8 2月21日


帰る日の朝は曇り空でした。
でも、帰るだけだから、ま、いいか。
最後の朝食は朝カレーなど、いつもより多めにいただきました。

いつも那覇方面は道が混んで渋滞していることが多かったので、飛行機は12時40分でしたが、9時頃にホテルを出ました。
ところが思いの外混でなくて、レンタカー屋に着いたのが10時頃でした。
空港では1時間半ほど時間があったので、お土産なんかを見て回りましたが「元祖紅いもタルト」はやっぱり売り切れでした。
調べてみると、昨年は紅いもに病気が広がって不作だったのが原因のようです。

羽田では乗り継ぎに2時間ほどあったのでカードラウンジで1時間以上休みました。
旭川に着くと、気温は-11度でした。
アリオンのバッテリーが劣化してきていたので、冬に1週間放置したらエンジンは掛からないだろうと、Amazon Vineで入手したスターターを積んでいったのですが、なんと普通に掛かりました。
さすが世界のトヨタ。
と言うわけで、残念ながらと言うか幸いと言うか、スターターのテストはできませんでした。

自宅に帰ってくると、分かってはいたのですが、現実に引き戻されました。
まず除雪しないと、車を家の前に入れられれません。
それも、道路の除雪が入ったと見えて、家の前に硬い雪をガッツリ積まれていました。
その年によって、家の前に道路の硬い雪を平気で山にしていく業者と、家の前は綺麗によけてくれる業者がいます。
今期はハズレでした。
北海道あるあるですかね。

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なんとなく曇り空
なんくるないさー

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ロイヤルホテル残波岬最後の朝食

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「元祖紅芋タルト」は那覇空港にもありませんでした

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帰りたくないなー

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羽田着 乗ってきた飛行機です

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羽田から旭川へTAKE OFF

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夕暮れが綺麗でした




csh08ymatu at 22:00コメント(0)旅行 

2023年09月25日

十勝岳 2023年9月24日


2023年9月24日、十勝岳に登りました。

天気予報は晴天。
午後から予定が入っていたのですが、今日登らなくて何時登るの、ってう感じの天気予報でした。

年々駐車場が満車になる時刻が早くなってきているので、いつもより早く望岳台に5時半頃に到着すると、既に駐車ますは一杯。
駐車場だけではなく、道道から望岳台への道路脇もほぼ一杯でしたが、なんとかスペースを見つけて駐車しました。
さらに、朝が早くなってきていますね。

天気は雲がかかっていますが、晴れ予報を信じて登山開始です。
望岳台に到着したときの気温は4゚Cで気温は低かったですが風がなかったこと、登山開始すると暑くなることなど、日が射すことも期待して防寒着は着ませんでした。
避難小屋当たりまで来ると、天気予報通り日が射し始めて暑くなってきましたが、あまり頑張り過ぎないようにして登りました。
日が射しては来ていましたが、登山道脇の植物には霜が付いていて、土は霜柱が見られました。

山頂までのタイムは2時間31分と3年前の2時間34分と誤差の範囲だったので、ちょっとほっとしました。
山頂からの眺めは、富良野方面は雲海で、富良野岳は霞んでいて、美瑛岳は綺麗に見え、その先のトムラウシ山は山頂だけ雲から顔を出していました。
珍しく風もなかったので、景色を眺めながらゆっくりおむすびを食べたかったのですが、早く帰る必要があったので、山頂で写真を撮ってすぐ下山しました。
下山途中の10時頃から山頂は雲に隠れてしまいました。
これから山頂へ行く人は、ちょっとかわいそうだなあ。

下山時間は20分ほど余計に掛かってしまいましたが、年のせいでしょうね。

十勝岳は、私の体力のバロメータの山だと思っています。
前回登った3年前の2020年と下りは素孤児時間が掛かりましたが、それ程変わらず少しほっとしました。

下りは、たくさんの人とすれ違いましたが、挨拶する人は少なかったですね。
たくさんの登山者いたので、いちいち挨拶していられないのかも知れません。

紅葉は、これからでしたが、登山シーズンとしてはちょうど良い季節だと思います。

そういえば「つちのこ」は2年ほど前に消されたようです。

ところで下山時、気になることがありました。
望岳台から暫く登った辺りで、ドローンが飛んでました。
周りを見渡しても操縦者は見えなかったので、どこか離れたところから飛ばしていたのでしょう。
たくさん観光客や登山者がいたので、もし墜落事故を起こして誰かに怪我をさせたらどうするのでしょうか。
操縦者は近くにいなかったので、素知らぬ顔をして逃げるのでしょうか。
ちゃんと飛行許可は受けていたのでしょうか。
何か問題があるような気がしますね。


タイムログ
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

5:53

0:00(0:00)

0.00

望岳台

6:44

0:51(0:51)

2.3(2.3)

避難小屋

8:24
8:29

2:31(1:40)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

9:40

3:47(1:11)

8.9(3.3)

避難小屋

10:27

4:34(0:47)

11.2(2.3)

望岳台


登り 2時間34分(休憩含)
下り 1時間39分(休憩含)
全行程 11.2km 4時間28分(休憩含)


GPSトラック
20230924_十勝岳s


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

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美瑛に向かう途中の国道から

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望岳台登山口案内図

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まだ雲がかかってる

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美瑛岳分岐

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十勝岳避難小屋

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富良野方面は雲海の下

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美瑛岳

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十勝岳山頂

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十勝岳山頂

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美瑛岳 綺麗だな

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富良野岳は雲がかかってる

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十勝岳山頂

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十勝岳山頂の標柱 2,077m

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山頂でのGPSトラック

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美瑛岳 左側の雲海から頭を出しているのがトムラウシ山
美瑛岳山頂と重なるように見えるのが忠別岳

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十勝岳の東側は雲海

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富良野岳は霞んでる

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下山時は陽射しも強く暑かった

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パノラマ撮ってみました

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下山時は腫れてました
何度も観光客に写真をお願いされ、たくさんの人を撮ってあげました

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下山後のGPSトリップ
今回の停止時間は短いね



csh08ymatu at 22:00コメント(0)登山十勝岳連峰 

2023年09月14日

沖縄に行ってきた その7 2月20日


・イオンモール沖縄ライカムの大水槽
・ホテル日航アビラの日本料理・琉球料理「佐和(並里吉明)」の和球会席

子供達から退職お祝いのプレゼントでホテル日航アビラのお食事券をもらいました。
ブラッスリー「ベルデマール」か日本料理・琉球料理「佐和(並里吉明)」が選べ、「佐和」の和球会席をいただくことにして、この日の夜に予約を入れました。
そのため、遠出はできないと思い、イオンモール沖縄ライカムの大水槽を見に行ってきました。
さすがに広いイオンでしたね。
車を駐車したところが分からなくなりそうでした。
大水槽はひな祭り仕様になっていました。
ポケモンセンターもあり、外人さんがたくさんいました。
沖縄らしくポケモンの「かりゆし」もありました。
ライカムは大変広くて1日では全てを回れないような気がしました。
イオンモールウォーキングなる物もあって、床に番号と矢印があり、それに従って歩くようです。

帰り道、少し時間があったので、紅いもタルトを求めて御菓子御殿恩納店に行ってみましたが、やはり売り切れでした。
ここでブルーシールズの紅いもソフトをいただきました。
ホテルに戻るときにホテルの前の御菓子御殿読谷本店にもう一度寄ってみたら、ありましたよ今度は。
すかさず躊躇なく3箱カゴに入れました。
もっと買おうかと思いましたが、買い占めは良くないと思って、必要最低限で遠慮しました。
ホテルで食べるのに、紅いも生タルトと紅いもシュークリームも買いました。
これはおみやげとして持ち帰れないので、ホテルで食べる分だけ買いました。

自宅に戻ってから元祖紅いもタルトと元祖ではない紅いもタルトを食べ比べしました。
元祖の方がバター感が強いような気がしましたが、食べ比べないとわかりませんね。
両方ともおいしいですから。

ホテル日航アビラまでは1.5km程なので、歩いていけないこともありませんでしたが車で行きました。
このホテルもビーチに近いリゾートホテルです。
フロントから下に降りて行くと「佐和」などのレストランがあります。
妻はビールや日本酒なと゜のアルコール、私は車の運転があるのでオリオンのノンアルコールビールをいただきました。
「佐和」の和球会席は思いの外、全体的に味付けは濃かったですね。
和食を沖縄のもので作ったみたいな感じでしょうか。
最後のジューシーが石焼きに入っていて、焦げがあったとってもに美味しかったです。
いままで食べたのが、すべてジューシーに持ってかれちゃいました。
和球会席のコースは和食会席とも少し違って、食べたことがないものも多く新鮮でした。


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今日は曇り空

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元祖紅いもタルトと元祖じゃない紅いもタルトを自宅で食べ比べしました

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イオンモール沖縄ライカムの大水槽

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ひな祭りが近いのでお雛さんが飾られていました

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ポケモンセンター
広いなあ

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ポケモンかりゆし
 
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イオンの屋上からの眺め

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イオンモールウォーキング

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御菓子御殿恩納店で食べたブルーシールの紅いもソフト

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御菓子御殿恩納店からの眺め

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ホテルの前の御菓子御殿読谷本店にありました
ちょうど並べた所みたいでした

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紅いも生タルト

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紅いもシュークリーム

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日本料理・琉球料理「佐和」の和球会席

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ホテル日航アビラ 海岸側から

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csh08ymatu at 22:00コメント(0)旅行 

2023年09月12日

沖縄に行ってきた その6 2月19日


・道の駅かでな
・海中道路
・浜比嘉島
・残波岬ホテルでランチブッフェ

今日の沖縄観光は、海中道路と、その先の浜比嘉島まで行っただけです。

途中で「道の駅かでな」に寄って「嘉手納基地」を見ました。
「道の駅かでな」の前には「野國總管(のぐにそうかん)」の像がありました。
野國總管が中国から甘藷(さつまいも)を持ち帰り、貧しかった琉球が救われたといわれています。
また「嘉手納基地」を眺めるための施設にもなっています。

海中道路の手前には「てるまびーち」があり、しばしお散歩。
干潮時には砂州が現れるようです。

海中道路は、本島と宮城島(うるま市)をつなぐ海上の橋です。
そして、浜比嘉島へも渡りました。
渡ってすぐ、駐車場があり、そのトイレは外から丸見えでした。
特に観光する施設はありませんが、晴れた日のドライブコースとしては良い感じでした。

サービスで付いてきたランチブッフェを食べるのに昼過ぎに帰ってきました。
ランチブッフェは朝のブッフェより良い物が並んでいました。
自分で巻くソフトクリームもあって、2回も作って2本も食べました。

部屋に戻り海岸を眺めていると、結婚式が行われていました。
そして、海ではサップをやっている人たちも。

ホテルの庭を散歩しているとタコノキの実がなっていました。
表面がポロポロ落ちるんですね。
これが実のようです。
調べてみると中心部は食べられるようです。

夕方にホテルの向いにあるお菓子御殿にお土産を買いに行くと、紅いもタルト売り切れになっていました。
紅いもがないとのことで、必要量を作れていないとのことでした。
ホテルのお土産屋さんに行ってみたら、パッケージが英語の紅いもタルトあったので、外箱が英語バージョンのやつかと思い買いました。
部屋でよく見ると、御菓子御殿のやつじゃありませんでした。
御菓子御殿の紅いもタルトは「元祖紅いもタルト」でこれは元祖の付かない「紅いもタルト」でした。
残念。

夜はホテルから5分ぐらいのところのスーパーマーケットへ行ってきました。
北海道にもあるマックスバリュです。
北海道ではありえないほどいろいろな種類の黒糖が陳列されていました。
お土産用と家庭で使う用があり、とりあえずお土産用の少量パッケージを何種類か買ってきました。
食べ比べてみると、確かに味が違いました。
でも、優劣はつけがたく好みの問題だろうと思いました。
黒糖げんまいという飲み物があったので買ってみました。
げんまいの重湯を黒糖で甘みを付けたような、まさに「黒糖げんまい」でした。


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今日の天気もまずまず

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野國總管(のぐにそうかん)

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「道の駅かでな」の駐車場

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あそこから「嘉手納基地」を眺めます

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嘉手納基地

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嘉手納基地

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「道の駅かでな」のフロアマップ

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てるまびーち

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海中道路

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海中道路

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宮城島から見た海中道路

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浜比嘉島へ

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浜比嘉島

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浜比嘉島のマップ

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浜比嘉島から宮城島方向

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丸見えトイレ

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ホテルに帰ってきました
天気いいなあ

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部屋から見えるホテルのチャペル

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ランチブッフェ

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セルフのソフトクリーム

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レストランから見える景色

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結婚式やってました
ビーチでの記念撮影かな

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サップ

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タコノキの実

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御菓子御殿(本店)
ホテルの向かいにあります

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元祖紅いもタルトはありません

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ホテルで買った元祖じゃない紅いもタルト

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自宅に帰ってきて紅いも関係のお土産を並べてみました

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今日も一日が終わります

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マックスバリュで見つけた黒糖コーナー

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黒糖げんまい
文字通りの味でした




csh08ymatu at 22:00コメント(0)旅行 

2023年09月10日

石狩岳 2023年9月9日


石狩岳の南峰を踏んでいなかったので行ってきました。
前回登ったのが2009年6月27日なので14年も前になります。
その時は、北海道の三大急登の一つと言われているシュナイダーコースも特に苦労せず登ったような気がしますが、今回はきつかったですね。
気温も高く風もないため汗ダラダラでした。
ちなみに北海道の三大急登は、コイカクシュサツナイ岳、石狩岳のシュナイダーコース、神威岳急登といわれています。

登山口へは、上士幌町三股から入る林道が通行止めのため、そこより三国峠側から入る必要があります。
松見大橋から約5kmほど三股に行くと、右側に案内看板がありますので、見落とさないように注意しましょう。
林道の状態は草木が林道に被っていることはありませんが、すれ違いはきついですね。
国道入り口からユニ石狩岳まで12km、石狩岳まで14kmです。

石狩岳の駐車場はそこそこ広いので15台以上駐車できると思います。
石狩岳駐車場から先は、御殿大橋の手前から通行止めになっていましたので岩間温泉へは行けなそうです。

登山口の看板からすぐのところに石が祭られていました。
覗いて見ると「天狗神弁慶霊」と書かれていました。

登山口からシュナイダーコースまでの約2kmほどは森の中を歩く割と平らな登山道です。
渡渉も1か所ありましたが、水が少なかったので苦労はありませんでした。

シュナイダーコース開削25周年の看板を過ぎてから少し行くと、手も使ってよじ登るような急登が始まり、稜線に出るまで続きます。
途中で数か所ロープがかかっているところがあります。
「かくれんぼ岩」の看板の先が一番長いロープ場です。
前回も思いましたが「かくれんぼ岩」の命名由来ってなんだろう。

今回は石狩岳の北峰が目的なので、音更岳はパスです。
というより、登山開始時刻が遅かったのと体力低下で登りのペースが遅いためですね。

石狩岳北峰(1,966m)について、休憩せずに最高峰の南峰(1,966m)まで行きました。
過去に看板があったのか不明ですが、看板を留めていたようなロープは残っていましたが・・・残念。
そのまま引き返し、北峰で景色を見ながらコンビニのおにぎりを食べました。
この日は風もなく雲も少なく良い天気でした。
旭岳方面、忠別岳、ニペソツ山、ウペペサンケ山、武利岳、武華山など、360度見渡す限り市街地もなく、雄大な景色を堪能しました。

帰りに層雲峡の朝陽亭で汗を流して極楽極楽。

タイムログ

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:51

0:00(0:00)

0.00

石狩岳山口

9:57

3:06(3:06)

4.5(4.5)

音更山分岐

10:47

3:56(0:50)

5.2(0.7)

石狩岳北峰
山頂1,966m

10:58

4:07(0:11)

5.5(0.3)

石狩岳南峰
山頂1,967m

11:13
11:51

4:22(0:15)

5.8(0.3)

石狩岳北峰
山頂1,966m

12:19

5:28(0:28)

6.5(0.7)

音更山分岐

14:32

7:41(2:13)

11.0(4.5)

石狩岳登山口


登り 石狩岳北峰   3時間56分(休憩含)
   石狩岳南峰   4時間07分(休憩含)
下り 石狩岳南峰から 3時間34分(休憩含)
全行程 11.0km 7時間41分(休憩含)


GPSトラック
20230909_石狩岳



GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

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駐車場、広いですね

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東大雪一帯の案内看板
山の位置関係がよく分かります

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登山口の案内版

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「天狗神弁慶霊」の祠

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徒渉ですが水が少なく渡りやすかった

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シュナイダーコースまでは、割と平坦です

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シュナイダーコースのはじまりはじまり

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徐々に急登になってきました

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石狩岳方向

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石狩岳方向

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音更山方向

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かくれんぼ岩

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かくれんぼ岩のすぐ先のロープ場

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西クマネシリ方向

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シュナイダーの急登が終わり音更山との分岐点

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石狩岳方向

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音更山方向

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石狩岳北峰 1,966m

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石狩岳北峰でのGPSログ

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石狩岳南峰 標識はないですね

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石狩岳北峰方向

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石狩岳北峰から忠別岳方向

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帰りの徒渉

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下山後のGPSログ




csh08ymatu at 22:00コメント(0)登山東大雪 

2023年08月29日

黒岳登山記録会 2023.08.27


2023年08月27日、黒岳記録会に参加しました。

今年は次男と2名参加の予定でしたが次男が体調を崩したため、私一人の参加となってしまいました。

今年も例年通り7時前に到着したのですが、ゴンドラの下の駐車場も空いていました。
空いていた昨年と同じぐらいでしょうか。
コロナが5類になって、ほぼ影響もなくなり、天候も午前中は良さそうでしたが、記録会参加者だけでなく、一般の登山者や観光客も少ない印象でした。
今年の記録会参加者は160名ぐらいのようでした。

今年の記録会の受付は7時00分頃から野外で行われ、並んでいる時もマスクをしている人もほぼいませんでした。
また、ゴンドラも定員を減らしたりしていなかったようです。
受付の時、次男が体調不良で不参加であることを伝え、Tシャツを買いたいと伝えたところ、参加者以外は後ほど余ったら販売するので買ってくださいといわれました。

スタート時の天候は晴れで風もなく気温も高かったので、2wayカーゴを半ズボンにしました。

今年も8時3分出発の第2グループのスタートでした。
今年も、トレランやランニング姿の方もありませんでしたが、2番スタートの方で2名がリフトに乗らず登山道を歩いていきました。

リフトに乗っている間も黒岳山頂がずっと見えていました。

途中の景色は、雲が高かったため、周りの山々も見ることができました。
私のタイムは1時間15分で、頑張らなかった割にはまずまずでした。

山頂からの眺望も雲が切れたりして悪くはありませんでした。
風もなく暖かかったため、石室でゆっくり休憩することにしました、
黒岳石室は100周年なので、記念のTシャツも買いました。

いつもはカップラーメンとおにぎりなのですが、今年は一人なのでコンビニで買ったおにぎりと菓子パンを石室の前のテーブルで食べました。
午後から天気が崩れる予報だったので、早めに下山することにしました。

帰り黒岳山頂では、ちょうど友達夫婦が登ってきたところでした。
こんなこともあるんだねと、少し立ち話をしましたが、すでに天候が崩れ始めて雲がかかってしまい景色は望めない状況でした。
雨が降りそうだよと、先に下山することにしました。

7合目まで降りたところで雷が鳴り始め、私がリフトに乗って降りたあと雷のため運行停止になりました。
ゴンドラに乗ったのは12時ごろでしたが、乗っている最中も雷が続いていて雨も降り始め、やはりゴンドラも運行停止になりました。
山頂であった友人に後で聞いたところ、雨の中を7合目まで降りたらリフトは止まっていて、結局2時間ほど待ったようです。

下山後は、いつものように黒岳の湯で疲れを癒しました。
ロープウェイの駅に黒岳の湯の100円割引券が置いてあったのですが、今年は見当たりません。
品切れかなと思ったのですが、黒岳の湯に行くと割引券はやめたと張り紙がありました。

GPSトラック (今回はGPSログデータはアップしてません。)

20230827_黒岳


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

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第1組スタート

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リフトから見えた黒岳山頂です

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リフト終点は7合目、ここから登山開始です

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黒岳山頂 1,984m(イクワヨ)
風もなく、天候は上々
石室へ向かいます

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黒岳石室100周年

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帰り道、山頂のお堂
天候が悪くなってきました

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招き岩

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下山後のGPSトリップ(ゴンドラの麓駅からの往復)

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タイムは1時間15分でした
もう1時間は切れないかなあ

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石室で購入した100年記念Tシャツ
もう、城しか残っていませんでした




csh08ymatu at 22:00コメント(0)登山表大雪 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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