2008年11月02日
Windows Live OneCare と Autocad
昨日、Windows Live OneCareのPCセーフティを実行してみました。
その中でもクリーンナップは、PCの中に散乱している不要なファイルを自動的に検索し削除、そしてレジストリも綺麗にしてくれるというものです。
Microsoft純正のため、安心して任せることができると思って実行し、なんの滞りもなく進んで行き終了しました。
その後PCの動作には特に、問題はないようです。
しかし、Autocad2007を立ち上げた時、以下のようなメッセージが・・・
「Fail to create CommCntrClientSink object」
あちこちググッて見たところ、レジストリが壊れているようです。
そう、PCセーフティによって消されてしまったのでした。
このエラーを出さなくするためには、CDを入れて再インストールまたは修復をすると良さそうだとわかりました。
しかし、今日は会社が休みなので、CDを管理している人は出勤していません。
さて、どうやって復活しようか・・・
あっ、Microsoftさんのことだから、レジストリの保存を行っているだろう。だったらシステムの復元で行けるんじゃないか?
そう考えて、システムの復元を見てみると、ちゃんと有りました。
システムの復元を使って、「コンピュータを以前の上位に復元する」で解決です。
まずは、めでたしめでたしというお話でした。
いずれにせよ、レジストリを弄るソフトは、気を付けましょうね。
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コメント一覧
1. Posted by u.yan 2008年11月02日 14:46
MSのアナウンスは疑って聞くべきであるという経験値を持ってます。
人柱喰らいました。事例がないので解決策ありませんも言われました。
年々MSが嫌いになるウサギ。
人柱喰らいました。事例がないので解決策ありませんも言われました。
年々MSが嫌いになるウサギ。
2. Posted by ちょーろー 2008年11月02日 17:17
●u.yan さん
MSを過信してはいけないという見本ですね。
これからは、気を付けます。
MSといえば、Windows7の話が出ていますが、その前にVistaを何とかして欲しいです。
ビジネスモデルには、VistaからXPにダウングレードなるものがありますが、一般モデルにはありません。
これには非常に困っています。
だって、Vistaにインストールさえできないソフト使ってるんですモン。
MSを過信してはいけないという見本ですね。
これからは、気を付けます。
MSといえば、Windows7の話が出ていますが、その前にVistaを何とかして欲しいです。
ビジネスモデルには、VistaからXPにダウングレードなるものがありますが、一般モデルにはありません。
これには非常に困っています。
だって、Vistaにインストールさえできないソフト使ってるんですモン。