2009年02月27日
RCCM合格発表
本日、RCCMの合格発表がありました。
北海道では、全部門合計で144名が合格しています。
みごと合格された皆さん、おめでとうございます。
努力のたまものですね。
惜しくも涙を呑んだ方は、来年に向けて頑張りましょう。
平成21年度からRCCMに「建設情報部門」が新設されます。
詳細については、まだ発表されていませんが、なんだかRCEとかぶるような心配もあります。
もし、電子調達・電子納品関連の部門であれは、RCCMは国交省や農水省が認めていますから、当然電子納品関連の管理技術者要件として明記されると思われます。
そうなれば、RCIやRCEはどうなるのでしょう・・・
※色々調べた結果、H19 建コン協 RCCM資格制度委員会年次報告では、次のように書かれていました。(H20年次報告はまだ発表されてません)
c) 建設情報部門の新設
建設分野において増えているコンピュータを用いたシステム構築の業務を円滑に進め、効率的なシステムを作るため、RCCMの技術部門に建設分野における情報システムの設計を対象とした部門を創設する。
建設コンサルタンツ協会の資格同士で、つぶし合いだけは避けて欲しいと思います。
そーいえば、RCEが受験資格要件となっている「地質情報管理士」の合格発表も行われています。
合格された皆さん、おめでとうございます。
こちらは、全国で195名の方が受験し、94名の方が合格しています。
ちなみに、北海道では7名の方が合格されています。
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コメント一覧
1. Posted by だいひまじん 2009年02月28日 09:24
RCCMの「建設情報部門」の新設は、初耳です。
因みに、経産省の「初級シスアド」が廃止。新たに新設される「ITパスポート」に、吸収されるようです。
因みに、経産省の「初級シスアド」が廃止。新たに新設される「ITパスポート」に、吸収されるようです。
2. Posted by ちょーろー 2009年02月28日 11:30
●だいひまじんさん
「初級シスアド」は、より難易度の低い「ITパスポート」に吸収されるのはやりきれないですね。
「建設情報部門」新設については、私も昨日気がつきました。
資格・シカクの世の中になっていますが、それだけ人間の資質や技量・技術を見極められる人が居なくなったのかも知れません。
特に建設業界の場合、客観的に差別化を図るためには、資格で縛るのが手っ取り早いということだと思います。
悲しいかな、経験豊富でいくら良い仕事が出来ても、管理技術者になるためには、最低限RCCMが必要なんです。だから、取るしかないってことなのです。(管理技術者を経験年数で出したら、資格者にしてくれって言われたこともあります)
「初級シスアド」は、より難易度の低い「ITパスポート」に吸収されるのはやりきれないですね。
「建設情報部門」新設については、私も昨日気がつきました。
資格・シカクの世の中になっていますが、それだけ人間の資質や技量・技術を見極められる人が居なくなったのかも知れません。
特に建設業界の場合、客観的に差別化を図るためには、資格で縛るのが手っ取り早いということだと思います。
悲しいかな、経験豊富でいくら良い仕事が出来ても、管理技術者になるためには、最低限RCCMが必要なんです。だから、取るしかないってことなのです。(管理技術者を経験年数で出したら、資格者にしてくれって言われたこともあります)