2009年03月22日
VAIOのHDD交換
かれこれ5年ほど酷使しているVAIOのHDDを、やっと交換することが出来ました。
VAIO GRT99/Pはもともと80GBのHDDが搭載されています。
特にトラブルもなく使えていたのですが、VAIOでTV番組を録画しているので、内蔵80GBでは、さすがに容量不足を感じるようになっていました。
また、5年使い続けたHDDなので、そろそろトラブルの心配もありました。
そこで、今年の正月休みにHDDを大容量の交換しようと120GBのHDDを購入し、付属のデータお引っ越しソフト(HD革命 BackUp 6)でOSごとデータのお引っ越しを試みたのですが、何度やっても新しいHDDから起動できないのです。
マニュアルを見ながら、繰り返すこと5回以上。
こればっかりのお正月休みになってしまったのですが、それでも上手く行かずあきらめていました。
ところが、PCを介さずHDDからHDDへ、まるまるコピーしてくれる機器が有ることを知りました。
それは、「CENTURY」から発売されている「これdo台」というものです。
これdo台PRO
KD25/35PRO
26,800円
ただ、安いものではなかったため、HDDコピーのためだけに買うのも・・・とためらっていたところ、たまたま知人が持っており実験のために借りることが出来ました。
さっそく、VAIOからHDDを取り出し、新しいHDDとともに「これdo台」につなぎ、「DISK COPY」モードでコピースタート。
ところが、読み込みエラーで止まってしまいました。
何度やっても、同じエラーでだめでした。
しかし、エラースキップ出来ると箱に書いてあることに気づき、設定を調べると、エラースキップOFFになっているではありませんか。
エラースキップをONにして再度挑戦すると、無事コピーが終了しました。
早速、新しいHDDをVAIOにセットし、起動すると「新しいハードウェアが見つかりました」というメッセージが出て再起動し、問題なく使用できるようになりました。
ただ、ハード的にDISK COPYされただけのようで、パーティションはC:約30G、D:約45Gと80GBの古いHDDのままでした。
そこで、パーティションマジックを使用して、パーティションを広げて完了しました。
ここまで、約半日です。
私はPCに疎い訳ではないのですが、お正月休みに、HDDに付属するソフトを用いて、マニュアルの通りやって、あれだけ苦労して出来なかったことがたった半日でできたのです。
「これdo台」様々でございます。
これで、愛機VAIO君も地デジに変わるまであと2年ぐらいは活躍できそうです。