2009年07月03日
1級土木施工管理技術検定試験
7月5日(日)は、1級土木施工管理技術検定試験の学科試験です。
受検予定の方は、今夜と明日でA4のペーパーに、どうしても覚えられないことだけ書き込みます。
試験当日、A4用紙数枚にまとめたものを、試験会場でぎりぎりまで見ています。そして、試験が始まったら、今覚えたことを問題用紙に書き写します。
最後のあがきです。
頑張ってください。
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コメント一覧
1. Posted by だいひまじん 2009年07月03日 21:47
あがいて下さい。
自分は、20年前に合格です
自分は、20年前に合格です
2. Posted by ちょーろー 2009年07月05日 16:46
●だいひまじんさん
20年も前ですか!!!
調べてみたら、私は5年前でした。
同年に1級造園も合格してます。
1級土木と造園は同時に取ると、勉強科目が重複しているので効率が良いですね。
そろそろ、試験も終わり、試験のできによっては、旨いビールの人も、にがいビールの人もいるでしょうが、今夜はゆっくり休んでください。
20年も前ですか!!!
調べてみたら、私は5年前でした。
同年に1級造園も合格してます。
1級土木と造園は同時に取ると、勉強科目が重複しているので効率が良いですね。
そろそろ、試験も終わり、試験のできによっては、旨いビールの人も、にがいビールの人もいるでしょうが、今夜はゆっくり休んでください。
3. Posted by 宮原晃一郎 2009年07月23日 15:09
土木施工管理技士資格、特に一級土木施工管理技士の資格は土木業界で仕事をするためには必要な資格です。
土木の仕事はほとんどが公共の仕事(土木工事)で、役所から仕事を受注するためには、まず会社自体が役所から信頼を得て、社内にできる限り多くの一級土木施工管理技士が必要です(多いほど評価が高くなるとともに、工事の監理技術者となることができる。)。
一級土木施工管理技士試験の学科試験はそんなに難しくはなく、平成20年度の合格率は70%程度でした(60%以上の正解率があればよいとされている。)。
学科試験は過去5年間程度の問題を勉強すれば十分ですが、実地試験は記述問題が出題されますので、書く練習が必要です。
実地試験の問題1は、工事名、工期、主な工種、施工量や工事を行った時の立場(工事主任等)及び技術的課題等の内容を書くようになっています。
書く文字数としては、300字程度は書かなければならないが、技術士やRCCM試験のような長文で高度な文章ではないので、とにかく試験官(採点者)が内容を把握できるように書くことです。
作業日報や工事日報を書くようになっている会社では、面倒くさがらないで書き、上司が日報等を見て内容を十分に把握すれば、正しく書いたことが証明されたことになるので書く練習になります。
実地試験の合格率は、毎年少なくなってきており、50%程度から30%程度になってきております。
また、前年度の実地試験不合格者も受験しているから、単年度での合格者は20%前後ではないかと思われます。
このことを考えると一級土木施工管理試験は、そんなにやさしい試験ではなくなりました。
なお、大昔は、一級土木施工管理技士も設計業務の主任技術者や管理技術者として認められていましたが、近年は、ほとんどの役所で認められなくなりました。
設計業務の管理・照査技術者は、技術士かRCCMとなっております。
土木の仕事はほとんどが公共の仕事(土木工事)で、役所から仕事を受注するためには、まず会社自体が役所から信頼を得て、社内にできる限り多くの一級土木施工管理技士が必要です(多いほど評価が高くなるとともに、工事の監理技術者となることができる。)。
一級土木施工管理技士試験の学科試験はそんなに難しくはなく、平成20年度の合格率は70%程度でした(60%以上の正解率があればよいとされている。)。
学科試験は過去5年間程度の問題を勉強すれば十分ですが、実地試験は記述問題が出題されますので、書く練習が必要です。
実地試験の問題1は、工事名、工期、主な工種、施工量や工事を行った時の立場(工事主任等)及び技術的課題等の内容を書くようになっています。
書く文字数としては、300字程度は書かなければならないが、技術士やRCCM試験のような長文で高度な文章ではないので、とにかく試験官(採点者)が内容を把握できるように書くことです。
作業日報や工事日報を書くようになっている会社では、面倒くさがらないで書き、上司が日報等を見て内容を十分に把握すれば、正しく書いたことが証明されたことになるので書く練習になります。
実地試験の合格率は、毎年少なくなってきており、50%程度から30%程度になってきております。
また、前年度の実地試験不合格者も受験しているから、単年度での合格者は20%前後ではないかと思われます。
このことを考えると一級土木施工管理試験は、そんなにやさしい試験ではなくなりました。
なお、大昔は、一級土木施工管理技士も設計業務の主任技術者や管理技術者として認められていましたが、近年は、ほとんどの役所で認められなくなりました。
設計業務の管理・照査技術者は、技術士かRCCMとなっております。
4. Posted by MI・KO 2009年07月23日 15:12
土木施工管理技士資格、特に一級土木施工管理技士の資格は土木業界で仕事をするためには必要な資格です。
土木の仕事はほとんどが公共の仕事(土木工事)で、役所から仕事を受注するためには、まず会社自体が役所から信頼を得て、社内にできる限り多くの一級土木施工管理技士が必要です(多いほど評価が高くなるとともに、工事の監理技術者となることができる。)。
一級土木施工管理技士試験の学科試験はそんなに難しくはなく、平成20年度の合格率は70%程度でした(60%以上の正解率があればよいとされている。)。
学科試験は過去5年間程度の問題を勉強すれば十分ですが、実地試験は記述問題が出題されますので、書く練習が必要です。
実地試験の問題1は、工事名、工期、主な工種、施工量や工事を行った時の立場(工事主任等)及び技術的課題等の内容を書くようになっています。
書く文字数としては、300字程度は書かなければならないが、技術士やRCCM試験のような長文で高度な文章ではないので、とにかく試験官(採点者)が内容を把握できるように書くことです。
作業日報や工事日報を書くようになっている会社では、面倒くさがらないで書き、上司が日報等を見て内容を十分に把握すれば、正しく書いたことが証明されたことになるので書く練習になります。
実地試験の合格率は、毎年少なくなってきており、50%程度から30%程度になってきております。
また、前年度の実地試験不合格者も受験しているから、単年度での合格者は20%前後ではないかと思われます。
このことを考えると一級土木施工管理試験は、そんなにやさしい試験ではなくなりました。
なお、大昔は、一級土木施工管理技士も設計業務の主任技術者や管理技術者として認められていましたが、近年は、ほとんどの役所で認められなくなりました。
設計業務の管理・照査技術者は、技術士かRCCMとなっております。
土木の仕事はほとんどが公共の仕事(土木工事)で、役所から仕事を受注するためには、まず会社自体が役所から信頼を得て、社内にできる限り多くの一級土木施工管理技士が必要です(多いほど評価が高くなるとともに、工事の監理技術者となることができる。)。
一級土木施工管理技士試験の学科試験はそんなに難しくはなく、平成20年度の合格率は70%程度でした(60%以上の正解率があればよいとされている。)。
学科試験は過去5年間程度の問題を勉強すれば十分ですが、実地試験は記述問題が出題されますので、書く練習が必要です。
実地試験の問題1は、工事名、工期、主な工種、施工量や工事を行った時の立場(工事主任等)及び技術的課題等の内容を書くようになっています。
書く文字数としては、300字程度は書かなければならないが、技術士やRCCM試験のような長文で高度な文章ではないので、とにかく試験官(採点者)が内容を把握できるように書くことです。
作業日報や工事日報を書くようになっている会社では、面倒くさがらないで書き、上司が日報等を見て内容を十分に把握すれば、正しく書いたことが証明されたことになるので書く練習になります。
実地試験の合格率は、毎年少なくなってきており、50%程度から30%程度になってきております。
また、前年度の実地試験不合格者も受験しているから、単年度での合格者は20%前後ではないかと思われます。
このことを考えると一級土木施工管理試験は、そんなにやさしい試験ではなくなりました。
なお、大昔は、一級土木施工管理技士も設計業務の主任技術者や管理技術者として認められていましたが、近年は、ほとんどの役所で認められなくなりました。
設計業務の管理・照査技術者は、技術士かRCCMとなっております。
5. Posted by ちょーろー 2009年07月23日 21:10
●宮原晃一郎さん
●MI・KOさん
コメント、ありがとうございます。
お二人は、同一の方と思いますがいかがでしょうか。
また、彼の宮原晃一郎さん?な訳はないですよね。
さて、合格率について調べてみたところ、私の合格した年の合格率は30%程度と思われます。
そして、平成20年度の合格率は単純計算(学科×実地)で18%程度でした。
特に、実地の合格率が下がっているようです。
土木工事では一級土木施工管理技士を、土木設計ではRCCMを持っていて当たり前になってきています。
資格が仕事をするわけではありませんが、持っていないと仕事が出来ない状況になりつつあります。
一級土木施工管理技士の次はRCCM、そして技術士を目指して欲しいと思います。
●MI・KOさん
コメント、ありがとうございます。
お二人は、同一の方と思いますがいかがでしょうか。
また、彼の宮原晃一郎さん?な訳はないですよね。
さて、合格率について調べてみたところ、私の合格した年の合格率は30%程度と思われます。
そして、平成20年度の合格率は単純計算(学科×実地)で18%程度でした。
特に、実地の合格率が下がっているようです。
土木工事では一級土木施工管理技士を、土木設計ではRCCMを持っていて当たり前になってきています。
資格が仕事をするわけではありませんが、持っていないと仕事が出来ない状況になりつつあります。
一級土木施工管理技士の次はRCCM、そして技術士を目指して欲しいと思います。