2010年04月21日

Cyber-shotのスイングパノラマ


動画が綺麗と、コンデジで撮影したTVコマーシャルが話題(?)の、「SONY Cyber-shot DSC-TX7」を入手しました。

今まで使っていた「CANON IXY10」は、レンズ周りのユニット交換も行い、意味のないピンぼけもだいぶん解消され、特に問題があったわけではないのですが、息子に買った「Cyber-shot DSC-TX1」で撮影した景色と比べると、空の青さがイマイチだったのと、もう少し広角レンズが欲しかったのです。

それで、25mmカールツアイスレンズと暗さに強いと定評の裏面照射CMOSセンサーの「SONY Cyber-shot DSC-TX7」に決めたのでした。

画像の善し悪しは、価格.comやアマゾンでレビューされているので、私は皆さんが気になるであろう「スイングパノラマ」についてレポートします。

スイングパノラマは、左から右にカメラをひと振りするだけで最大258度のパノラマを撮影することができる機能です。その中に、人物が入っていた場合は、人物を検出しより自然につなぎ合わせるそうです。


では、レンズの前をレンズの移動と共に人物が付いて歩くとどうなるのでしょう。たくさんの人が見えるのでしょうか。それとも、一人だけなのでしょうか。一人だとすると、どこに写るのでしょうか。とっても疑問ですよね。

そんな疑問にチャレンジしました。

実験方法は、子供をモデルに、レンズの移動と共に歩かせました。

その結果が・・・




これです。


スイングパノラマ




写真中央に一人写っているだけという、良い意味で期待はずれの結果に終わりました。

レンズのど真ん中にずーっと人がいたので、人以外はレンズの中心から外れた画像のつなぎ合わせで作成されているはずです。
多少、シャツの裾を引きずっていますが、大した技術だと思います。

写真の撮影場所は、ものが溢れている自宅ですが、ご勘弁の程お願いいたします。



csh08ymatu at 01:07コメント(0)トラックバック(0)ICT | その他 

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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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