2010年06月13日
富良野西岳 2010年6月13日
2010年6月13日、富良野西岳に登ってきました。
四線川コース(沢)を登り、富良野西岳コース(スキー場)から降りました。
スキー場左側のとんがりが
富良野西岳(1,331m)です。
この山は、初めて登る山です。
登山する山としてはあまり有名ではないと思うのですが、富良野スキー場の山と言ったらわかりやすいでしょうか。
山を眺めると、ピークはとんがっており、狭い頂上の山に見えます。
登山口はわかりにずらく、登山口の標識に従って歩いても道はありません。
何処へ行けば登山口なのかなぁ。
富良野ロープウェー乗り場前にある
全体図
登山道は、富良野ロープウェーの階段を越えて、芝生を歩いて行くとスキー場の管理用道路に出ます。その道路を左へしばらく歩いて行くと本当の登山口に行くことができます。
登山口手前の林道に
富良野西岳の概念図があります。
これを過ぎると本当の登山口に到着です。
富良野西岳のタイムログです。
| 時刻 | 経過(区間) | 距離(区間) | ポイント |
|
|
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|
登山口 |
|
9:48 |
3:35(3:35) |
5.9(5.9) |
富良野西岳 山頂 1,331m |
|
12:04 |
5:51(1:43) |
12.2(6.3) |
スキー場コース |
登山口〜富良野西岳山頂 標高差 1,004m (GPSより)
GPSトラック
GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。
※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。
登山口は、砂防ダムの下にありました。
本日6月6日(日)の入山者はまだ誰もいませんでした。
前日も2パーティーで、登山する山としては、やはりマイナーなようです。
幾度となく沢を徒渉しながら
登ります。
雪解けのため、沢水の増水で
渡るのに非常に苦労しました。
金鉱跡です。中は、綺麗に清掃されているように見えました。
残念ながら、仙人の泉は見逃してしまいました。

見晴台からの眺めは、
樹木が生い茂っていて
あまり眺めがよいとは・・・
沢の徒渉が終わり、急な登りになります。
ところが、登山道を横切るように雪渓が残っていて、登山道が分からなくなりました。登山者が少ないためか、ピンクテープもありません。
GPS地図の登山道と実際の登山道はずれていて、あまり当てになりません。
急斜面の雪渓を横切るのは滑落の危険もあるため、雪渓の端をステップを踏んでまっすぐ登りました。
しばらくすると、ジグを切っている登山道にぶつかり、やれやれでした。
カメラは水平ですよ。
この急斜面を滑落すると・・・
ひとりで登山も場合によってはダメかも。
富良野西岳山頂 1,331m 頂上は狭いですね。

山頂には30分ほどいましたが、誰も登ってくる人はいませんでした。
山頂でのGPSトリップ
半分は止まっていたとになります。
徒渉できる所をさがしたり、
道に迷ったりしましたからねぇ。
芦別岳です。
十勝岳連峰も見えましたが、
気温が高かったためか、空気の透明度は
イマイチでした。
富良野西岳コース(スキー場)も
雪渓がたくさんありました。
こちらは、割と素直に歩けば迷うことは
ありませんでした。
スキー場には、人工降雪機がありました。
急な管理用道路を歩いて下るのですが、
砂利が敷かれており、これは非常に歩きにくい
と感じました。
下山後のGPSトリップ
コメント一覧

はじめまして。私は、今年59歳になります。富良野の、北の峰エリアにあるホテルに勤めています。糖尿病治療の為、2年前から御料線を走っていますが、今回、その自分の走っている様子を詩にしてみました。そうしていたところ、貴方様の富良野西岳の写真を目にいたしました。つきましては、貴方様の写真を背景にして詩を合成して、自分の部屋に飾ることが出来ればと思い、ご承諾を頂ければと考え投稿いたしました。走っているときに、西岳が自然に目に入ってきて、私の詩のイメージに偶然合っている気がします。宜しければ、私の詩をメールで送ることもできますが、御許可を頂ければと思います。たいへん厚かましいお願いですが、ご返事をお待ち致します。コメントありがとうございます。
メールにてご返事させて頂きました。
これからも当ブログへ寄って頂けるようお願い致します。