2011年09月28日

K1300Sで帯広市「春香楼」の中華ちらしを食べに

BMW K1300Sで旭川〜富良野〜帯広〜士幌〜三国峠〜旭川とツーリングに行って来ました。

天気予報ではくもり時々はれの予報だったのですが、富良野、三国峠、愛別あたりで雨に当たってしまいました。

特に雨具を用意していなかったため、どうしようもなかったのですが、思いの外濡れることもなく走ることができました。特に、足はほとんど濡れ無かったのは空気の流れがよく考えられているからなのでしょう。

さて、帯広を目的地としては走り始め、南富良野の道の駅で休憩をしていると、次から次へとバイクが集まってきて、何かのイベントのようになっていました。

その中には、なんとなつかしいSUZUKI GT380(サンパチ)がありました。

当時、私はKAWASKI 350SS(マッハ)に乗っていたので同じ2サイクル3気筒には感動を覚えました。

寒さ対策はウインタースポーツ時に来ているアンダーアーマーのインナーを着ていったのですが、狩勝峠は流石に寒かったです。

さて、帯広ではいつもは豚丼を食べているのですが、今回はご当地B級グルメの中華ちらしを食べることにしました。

予めネットで調べておいた「春香楼」をナビにセットしてあったので、迷うこともなく目的地に到着することができました。

でも、バイクのナビって見にくいですね。おまけにイヤホンを接続していなかったので音声ナビも聞けないし。

「春香楼」の中華ちらしは、白飯の上に香ばしい醤油味の豚肉入り野菜炒めが載っているという感じでしょうか。味付けはわりと濃いめでしたがおいしいくいただきました。

ご飯が終わるタイミングで、ウーロン茶がでてきました。このウーロン茶も、なかなか美味しく頂きました。

ちなみに、このお店にはいろいろな漢方酒が並べられていました。
特に確認はしていませんが、飲ませて頂けるのではないかと想像します。

帰りは、雨に降られた三国峠ではバイクに付いている温度計では気温10度程度ともう少しで一桁になるところでした。

標高1,000mを越える雨の三国峠は、ウインタースポーツ用のアンダーウエアでも歯が立ちませんでした。

まあ、スリーシーズン用のジャケットではなく冬用が必要だったということなのでしょうけど。

今回のツーリング燃費は、20.4km/lでした。
上川層雲峡から旭川鷹栖まで高速を利用した以外は、一般道を景気よく走った結果です。

やっと1,000km点検に行ける走行距離になりました。


春香楼「春香楼」は中華料理店ですね。












春香楼メニューの一部です。
この他に、本格的な単品中華料理メニューもあります。
なによりも、お値段お手頃がうれしい。





春香楼中華ちらし
わかめスープとお漬け物が付いています。
650円






春香楼
住所 北海道帯広市西十条南17-1
電話 0155-24-9013
営業時間 11:00〜22:00
定休日 水曜日
駐車場 店の横に約10台



csh08ymatu at 01:21コメント(0)トラックバック(0)グルメ | 丼物 

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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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