2012年05月15日

インパクトボックス減勢工(衝撃型減勢工)


このブログへ「インパクトボックス減勢工(衝撃型減勢工)」のキーワードで飛んでくる方が、たまにいらっしゃいます。

実は、技術士の体験論文は「小型インパクトボックス減勢工」について書いたのです。

小型のインパクトボックス減勢工を設計するときに、どのように係数等を加減するとうまく減勢されるかということをメインの体験論文にしたのです。

面接時は、インパクトボックス減勢の新たな計算式についての突っ込みはほとんどなかったのですが、規準や指針改定への働きかけはしないのかと言われたことと、技術士に合格したので認められたのでしょう。

土木技術者の皆さん、小型の「インパクトボックス減勢工」は可動部分もないし、電気代もかからないし維持管理も楽で良いですよ。どんどん提案し採用しましょう。

以前書いたページは、こちらです。


csh08ymatu at 12:54コメント(0)トラックバック(0)土木 | 設計 

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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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