2014年09月07日
黒岳登山記録会 2014年9月7日
黒岳登山記録会に参加しました。
昨年は悪天候のため中止となっていたため、2年振りの記録会でした。
今年は雨こそ無かったものの、登りは雲の中でなにも見えず、下山時に少し雲がはれて紅葉が綺麗に見えました。
今年の紅葉は綺麗でした。
記録の方は、今年のベストタイムは52分で、なんと息子のタイムでした。
ちなみに、私のタイムは1時間12分だったので20分も速かったようです。
息子は最初から自己ベストを狙っていたので、500ccのスポーツドリンク2本とウインドブレーカーのみを背負って、ジャージとランニングシューズで駆け上がりました。
私は3人分の飲み物5リットルとお弁当を背負ってたから遅くてもしょうがないですよね。
本人曰く、登山道が渋滞していたので、空いていたらもっと速く登れたとのことでした。
若いって良いですなあ。
ちなみに、リフトに乗ったので7合目からの1.7kmを約35分で登ったことになります。
大したもんだね。
今年の記録会は、201名、下は2歳から上は82歳まで、随分幅広い参加者となったようです。
特に今年は、山ガールファッションに身を包んだおねーさんや、もとおねーさん、そして随分昔におねーさんだった人が多く見られました。
そして、山ガールならぬ山ボーイ(?)ファッションもたくさんいらっしゃいました。
私は薄手のツーウェイカーゴパンツを半ズボンにしてたのですが暑くて汗がしたたり落ちるのですが、あの機能性スパッツは暑くないんでしょうかねぇなどと考えてしまいます。
山頂では、たくさんの人が標柱と一緒に写真を撮ったり、お弁当を食べたりおやつを食べたりしていましたが、我々はいつものように石室へ向かいました。
特に今年は、山ガールファッションに身を包んだおねーさんや、もとおねーさん、そして随分昔におねーさんだった人が多く見られました。
そして、山ガールならぬ山ボーイ(?)ファッションもたくさんいらっしゃいました。
私は薄手のツーウェイカーゴパンツを半ズボンにしてたのですが暑くて汗がしたたり落ちるのですが、あの機能性スパッツは暑くないんでしょうかねぇなどと考えてしまいます。
山頂では、たくさんの人が標柱と一緒に写真を撮ったり、お弁当を食べたりおやつを食べたりしていましたが、我々はいつものように石室へ向かいました。
石室前にあるテーブルは、お湯を沸かしてカップ麺や珈琲をおとしている方もいて、良い匂いがしていました。
ただ、今年はトイレの匂いがきつかったですね。
お昼にはまだ早かったので息子と私は、桂月岳山頂までジョギングすることにしました。
やっぱり何も背負わなくても、息子には全然ついて行けませんでした。
まあ、脂肪という荷物は下ろせなかったので・・・
やっぱり何も背負わなくても、息子には全然ついて行けませんでした。
まあ、脂肪という荷物は下ろせなかったので・・・
石室のところで食事とおやつを食べてしばらく晴れるのを待っていたのですが、どうも雲は無くならないようだったので、お鉢に行くのを止めて下山することにしました。
黒岳山頂では相変わらずたくさんの登山者がいました。
山頂に着いたときに少し雲が晴れて景色を見ることが出来ました。
黒岳山頂では相変わらずたくさんの登山者がいました。
山頂に着いたときに少し雲が晴れて景色を見ることが出来ました。
下山も息子は一人で走って行ってしまったので、私と女房はのんびりと下山しました。
下山後は、黒岳の湯に浸かりながら来年のタイムはどうかななどと考えながら汗を流して帰路につきました。
下山後は、黒岳の湯に浸かりながら来年のタイムはどうかななどと考えながら汗を流して帰路につきました。
と言うことで、今回は、タイムログは載せません。
GPSトラック
スタートです。

なーんにも見えません

やっぱりなーんにも見えません。

山頂でも、なーんにも見えません。

とりあえず石室へ向かいました。

少し見えたかな。

石室前のテーブルも混んでました。

帰りの山頂も人が一杯。広い山頂で良かったね。

標柱の裏側。

見えた。


まねき岩ところの紅葉が綺麗でした。

下のリフト乗り場近くの小屋にこんな地図がありました。

エゾサンショウウオのオタマジャクシ

ゴンドラ駅に到着。

下山後に記念品のTシャツとタイムの入った記録証がもらえます。

スタートです。

なーんにも見えません

やっぱりなーんにも見えません。

山頂でも、なーんにも見えません。

とりあえず石室へ向かいました。

少し見えたかな。

石室前のテーブルも混んでました。

帰りの山頂も人が一杯。広い山頂で良かったね。

標柱の裏側。

見えた。


まねき岩ところの紅葉が綺麗でした。

下のリフト乗り場近くの小屋にこんな地図がありました。

エゾサンショウウオのオタマジャクシ

ゴンドラ駅に到着。

下山後に記念品のTシャツとタイムの入った記録証がもらえます。
