2020年02月04日
ポルシェ・カイエンSに警告表示が! その後
カイエンの修理をしました。
今回は、コンピュータには「失火」とデータが残っていたようです。
2017年の時は「カブリ」とデータが残っていたと言っていたので、原因はほぼ同じかも知れません。
で、結局2番のイグニッションコイルを交換しました。
在庫があったとのことで、30分程ですべてが終わりました。
交換後、走り始めてすぐ車内で聞こえるエンジン音が変わったことに気が付きました。
そして、エンジンの滑らかさも良くなりました。
本当に、ポルシェセンターを出るまでに感じられるほど変わりました。
カイエンのV8NAエンジンは、元々はこのフィーリングだったんだなと改めてこのエンジンの良さを再認識しました。
ゆっくり走っても、アクセルを踏んでも、本当にいいエンジンだと思います。
カイエンのイグニッションコイルについて調べてみると、定番の交換部品のようでした。
ポルシェセンターに在庫があったことにも頷けました。
いずれにしても、調子が戻って安心しました。