2020年08月17日

技術士二次試験の論文を添削して思うこと


毎年、技術士二次試験の論文を添削しています。

合格者も毎年のように輩出していましたが、残念ながらここ2年間は合格者がありません。

今年も例にもれず、論文の添削をしています。

そこで感じることを書いて見ます。

まず、以下のようなことが多くみられます。

〔簑衒犬鬚茲読んでいない。
 ・問われていることを書いていない。
 ・問題文の項目に対応した解答になっていない。
 ・課題を3つ以上書けと指定されているのに2つしか書いていない。
 ・前項で挙げた課題を一つ選びと書いてあるのに、挙げていない課題について書いている。

▲ーワードを理解していない。
 ・キーワードが少ない。
 ・キーワードの使い方が間違っている。
 ・文章中のキーワードの意味が違っている。

2燭鮓世い燭い里不明。
 ・文章校正が良くない。
 ・1文が長く、何を言いたいのか不明。
 ・主語がなく、文章の意味が不明。

ひっくるめて一言でいえば、独りよがりの論文になっていると思います。
いくら内容が良くても相手に読んでもらえなければ、Cをもらってしまいます。
とにかく、最後まで読んでもらえるような論文を書くことが必須です。

試験本番では、よく言われていることですが、
〔簑蠅鬚茲読み、論文の構成を考える。
¬楴,鮑遒蝓∪潴笋紡个垢覯鹽の内容と文字配分を考える。
書き始める。

添削してもらっていない論文は、どうしても独りよがりの文章になりがちです。
ぜひ、既技術士の方に添削してもらってください。
もし、身近に技術士の方がいないようであれば、SUKIYAKI塾のセミナーに参加するのも手だと思います。
(今年度は既に募集は終了していますが…)

試験本番まで、あと1月ちょっとガンバってください。



csh08ymatu at 07:00コメント(0)資格 | 技術士 

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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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