2021年01月21日

ポルシェ・カイエンSに警告表示が!


1月に入ってから、エンジン始動時のブリッピングのあとのアイドルアップ時にバラついたような排気音がして、一作年の12月に出た症状の時と同様の、以下のメッセージが出ました。

・コショウPSM
・スタート/ストップキノウシヨウデキマセン

そして、メッセージが出たのが昨日で3回目だったので、ポルシェセンターで見てもらうことにしました。

この様な症状は、2017年1月、2019年12月、2021年1月と冬期に3回出ています。
前回2回は、いずれもイグニッションコイルの交換をしています。

パナメーラとカイエンのイグニッションコイルが同じものらしく、両車種ともイグニッションコイルの不良が多いようです。

いずれも症状とメッセージ(今回はチェックエンジンは出てない)は同じような感じなので、依然と同様にカブリもしくは失火かなと思いますのでエンジンストップに陥ることはないと楽観視してます。

ただ、街中でエンジンストップになるのであればまだ良いですが(良くないけど)、ドライブなどで地方に出かけている時、特に峠などでエンジンストップすると厳冬期なので生死にかかわるなと思います。
そういえば、「エンスト」なんて随分聞いたことがないですね。
今どきの車はエンジンがストップすることも少ないでしょうし、死語に近いのでしょうか。

今回警告表示の写真は撮影していないので(ちょっと慣れっこになった)、写真は前回故障した時の物です。

現在の走行距離は約52,000kmです。
冬期の凸凹した雪道でドアの内張などがガタガタいうのは慣れちゃいましたが、流石に走行系の問題は慣れませんね、というか慣れちゃダメですね。

下の写真は、2019年12月の時のものです。

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csh08ymatu at 07:30コメント(0)  

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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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