2022年05月26日

ネックスピーカー(SRS-NS7)を買いました

SONYのネックスピーカーSRS-NS7を買いました。

PCで映画を見る時は、イヤホン(SONY MDR-EX1000)を使っています。
突発性難聴になった右耳の調子が悪い時は低音が聞こえにくく、音もビリビ響き割れて聞こえることがあります。
また、ヘッドホン使用の時もそうですが、長時間イヤホンをしていると耳が痛くなってきます。

これらを少しでも解消できないかと思い、ネックスピーカーを購入してみました。

色々調べてみると、ネックスピーカーもたくさん発売されていて、価格もピンキリ、評価もピンキリで非常に迷うところです。
その中でも、レビューを読んだ限りでは、低音が比較的豊かなこと、音質の評価が割と高いこと、光デジタル入力のあるブルートゥース(BT)トランスミッターが付属していることなどから「SONY SRS-NS7」にしました。

実際に使ってみると、音質としてはオーディオ的な聞き方をすると全くダメです。
音としては、高音も低音もそれなりです。
所詮小口径スピーカーしか搭載できないネックスピーカーの泣き所です。(今のところ)

しかし、聞こえが悪くなってきている(自分もそうだけど)高齢者等のため、テレビの音を聞きやすくするスピーカーや、自分の近くに置くスピーカーなどのCMをよく見かけることから、ネックスピーカーも潜在的需要は大きいかもしれません。

確かに、このネックスピーカーを使うとテレビを見る時は音量を上げなくても良いですし、何を言っているか聞き取れないことも少なくなります。
ただ、テレビの生音に対して遅延があるため、両方から音を出すには向かないと思います。

映画を見る時は、肩に低音が響き良い感じです。
それに、遅延もそれ程気にならないです。
テレビがソニーのブラビアだと3Dサウンドが体験できるのですが、我が家は東芝のレグザなので残念ながら普通の2chになってしまいます。

PCで映画を見る時はPCでヘッドホン使用のサラウンド出力に設定し、以下のような機器構成にすると臨場感も高く、低音も音だけでなく肩から体感できるのでなかなかいい塩梅です。
昔あったパイオニアのボディソニックみたいな感じでしょうか。

1.PC(再生ソフトでサラウンドにする)
  ↓
2.DAコンバータ内蔵ポタアン(ヘッドホン端子)
  ↓
3.BTトランスミッター
  ↓
4.SRS-NS7

DSC_7215s


上記の組み合わせの方が、下記よりも音の遅延が少ないと思います。

1.レグザ
 ↓
2.付属BTトランスミッター(光デジタル接続)
 ↓
3.SRS-NS7

DSC_7216s


このソニーのネックスピーカーですが、良いところばかりではなく、低音が出る代わりに少し重量があります。
重量は318gで、装着した時はそれ程重く感じるわけではないのですが、映画を1本見ると重さが気になってきます。
肩が凝りやすい人は辛いかもしれません。
それに、ただ肩に乗せているだけなので、動き回るとすぐにずれるため、運動するときに使うのは無理がありました。

普段レグザで映画を見る時は、ヤマハ デジタルサウンドプロジェクター YSP-2700を接続していますので、SRS-NS7が活躍するのはPCで映画を見る時です。




csh08ymatu at 22:00コメント(0)ハードウェア  

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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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