2022年06月01日

ヨコハマ ADVAN Sportとミシュラン LATITUDE SPORTの違い


カイエンの夏用タイヤは、購入時はヨコハマのADVAN Sportで、現在はミシュラン LATITUDE SPORTをはいています。
いずれもポルシェ指定のNタイヤです。
ミシュランも摩耗してきて、摩耗時の両者のタイヤの違いが見えてきました。

【ヨコハマ ADVAN Sport】
‐茲蠖潅:固く、路面の凹凸を拾いコツコツする。
▲魁璽福璽螢鵐:重い車重にも負けず、腰砕けはない。サイドウォールは固そう。
A行音:高速道路でも特に気になるレベルではない。
に猝彁:晴天時、雨天時のブレーキの効きの変化は少なく、アスファルトの轍にもハンドルは取られない。
ヂ儺彑:かなり減りが早く、走行約1.5万km(ODO 約2.7万km)程度でスリップサインぎりぎりで浅いトレッドはなくなった。

ヨコハマ
ヨコハマのADVAN Sport


【ミシュラン】
‐茲蠖潅:柔らかく、横浜に比べコツコツ感は少ない。
▲魁璽福璽螢鵐:思い車重にも負けないが、横浜に比べるとタイヤの寄れが感じられる。サイドウォールは柔らかそう。
A行音:高速道路でも特に気になるレベルではない。
に猝彁:それ程摩耗はしていないが、晴天時、雨天時のブレーキの効きが落ちたように感じ、アスファルトの轍にかなりハンドルが取られるようになり、しっかりハンドルを握っている必要がある。
ヂ儺彑:ヨコハマより摩耗は少なく、走行約2.0万km(ODO 約6.0万km)程度でもスリップサインに余裕がありトレッド面はほぼ変化なし。

ミシュラン
ミシュラン LATITUDE SPORT


【総評】
峠などでタイトコーナーを攻めても、両方のタイヤとも悲鳴を上げることはほとんどなく、雨天時に轍に雨が溜まっていても、常識的な速度では両タイヤとも不安を感じることはない。
乗り心地はミシュランが上だが、摩耗時の安定感とグリップ感減少の少なさはヨコハマの方が上だと感じる。
同乗者にとっては、ミシュランの方が快適だと思われる。
サーキット走行はせず(カイエンでサーキット走行は少ないと思われるが)、街乗り、高速道路、国道等でのドライブがメインと考えた場合、タイヤの差は好みの問題だと思われる。
ただし、摩耗していなければの話。
ミシュランはスリップサインだけを見ると来年も問題なく使えそうだが、アスファルト道路に轍があり、その轍にハンドルが取られるのは長距離ドライブをする時、絶えずハンドルを抑えていないとならないためかなり疲労する。
ただし、轍はスタッドレス走行期間が長い北海道特有かも知れない。

そのような訳で、ミシュランは今季限りにして、来年は新しいタイヤを買おうと思います。

カイエンに合う275/45R20のNタイヤは、次の3種類があります。
・ヨコハマADVAN Sport
・ミシュラン LATITUDE SPORT
・ピレリ P ZERO

その他としては、最近、ブリヂストン ALENZA 001もサイズが出ましたが、Nマークはついていないため、やはりポルシェの認めたNタイヤから選びたいと思います。
現在の第一候補は、カイエンでは未経験のピレリにしようかなと思っています。




csh08ymatu at 22:00コメント(0)  

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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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