登山

2021年01月18日

北海道大分水点の碑

北海道大分水点の標柱が国土地理院の電子地図に掲載されるとともに「北海道大分水点の碑」として令和元年10月12日に新しくなりました。

北海道大分水点は、2015年8月23日に登った三国山山頂近くにあります。
この時にあった標柱は平成17年10月15日に設置されたもので、イチイの木柱でした。

このイチイの標柱が、たまたま寄った道の駅おんねゆ温泉に展示されていました。

私が登ったとは、この標柱に旭川市の水道水を注ぎ、日本海に注ぐ石狩川、太平洋に注ぐ十勝川、オホーツク海に注ぐ常呂川に流してきました。旭川市の水道水が、3つの外海に流れた瞬間です。
(Youtubeにもアップしてます)

なんだかとっても懐かしいです。


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csh08ymatu at 22:47コメント(0) 

2020年08月30日

愛山渓〜松仙園線〜永山岳〜愛別岳 2020年8月23日

2020年7月15日の北海道新聞に「旭岳絶景の登山道復活 松仙園線14年ぶりに復活」と出ていました。
2006年から通行止めが続いていましたが、環境省が約5,000万円かけて再整備したそうです。
登山道復活に、感謝感謝です。
これは行くしかないと思い、天気予報を見て晴れるだろうという日を選んで歩いてきました。

前回、愛山渓から登ったのが2016年8月6日*******なので4年振りです。

松仙園線は愛山渓温泉始まる既存の登山道から分岐して、また既存の登山道に戻る約4.5kmの登山道で、沼の平や愛別岳から旭岳までの峰々、まさに絶景を眺めることができます。
松仙園線入り口ゲートまでは、作業道のような感じの道で、進入禁止のロープがなければジムニーなら楽勝でしょう。
途中の湿原では、木道が整備されており、木道ではすれ違いが難しいこともあって一方通行になっています。

1時間程森林の中を、かなりドロドロの登山道を黙々と歩き、松仙園に出ると突然素晴らしい景色が目の前に現れます。
木道と松仙園しに愛別岳から旭岳までが目前に広がります。
当麻乗越と沼の平の間でも見ることができますが、松仙園線の方が方向的に愛別岳が良く見えます。

眺めの良かった松仙園が終わると、きつい登りが始まります。
時々振り返って、沼のある景色を見ると癒されます。

きつい登りの終点は永山岳です。
永山岳からの眺望は、どこを向いても雲もなく素晴らしいものでした。

この日は、稜線に出ると風が少しあったものの本当に天気が良く、挨拶を交わした方も「天気が良くて良かったねえ、今日は最高だ。」としみじみおっしゃってました。
私も同感です。

今回は、松仙園線(4.5km)を歩くのが目的だったので、あまり無理をしないで愛別岳の山頂を踏んで下山する予定でした。
愛別岳は2019年10月に滑落死亡事故が発生していて、愛別岳分岐案内板にも登山道として管理されていない旨書かれています。
分岐から愛別岳への下りは、かなり滑りやすい急斜面で、足を滑らせると止まらないんだろうなと思います。
滑落した時は、積雪があったと想像できるため、地面が出ていても危険な斜面ですので、積雪時はアイゼンやピッケルがなければなおさらでしょう。
今回は愛別岳山頂にいる時に1名、戻りの時に1名の方とすれ違いましたので、それなりに登る方がいるのでしょう。
愛別岳山頂は、誰が積んだのかケルンと三角点の石があるだけで、やはり愛別岳の銘板はありませんでした。
私が銘板を最後に見たのは2007年で、もう13年も前のことです。
愛別岳山頂から北西の方向に見える先まで行ってきました。
特に道はないので、這松の上を歩いて行きました。
そこからの眺望は愛別岳山頂とは違った景色が広がります。
さらに先が続きますが、流石にそこで終わりにしました。
余りに天気が良いので、愛別岳登頂の後、比布岳まで行きたいなあと思いましたが、愛別岳分岐まで戻ると13時だったので、余裕を持った工程を考え、予定通り比布岳をあきらめ下山をすることにしました。

そう言えば、イズミノ沢コースの登山道が急斜面崩落のため通行禁止となっていました。

天気が崩れることもなく、最後まで晴天に恵まれ、またとない登山日和でした。

今回は、約20km余りの山歩きでした。(GPS移動距離で、登山道表記距離とは異なります)
景色を眺めながら割とゆっくり歩いたのですが、流石にくたびれました。
おまけに、登山靴の絞め方が若干緩かったためか、左足の親指に豆を作ってしまいした。

飲み物は、スポーツドリンク2.5Lと水1.0Lの合計3.5L持ちましたが、下山時までに全て飲み干しました。
流石に10時間越えの夏山登山は、余裕を考えると飲み物はもっとあっても良かったと思いました。

今回から撮影カメラが変わりました。
今まではパナソニックDMC-LX5でしたが、今回からソニーDSC-RX100M5Aになりました。
両方とも手振れ補正をONにして使っているのですが、RX100M5Aの方が手振れが多いです。
掲載の写真を見ても気が付くでしょうが、手振れがひどくて載せられない写真が多かったです。
これからは、しっかり立ち止まって構えて取る必要がありそうです。

カメラの登山時使用のレポートは改めて行う予定です。


タイムログ
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:02

0:00(0:00)

0.00

愛山渓登山口

6:22

0:20(0:20)

1.5(1.5)

松仙園線入口

8:11

2:09(1:49)

6.1(4.6)

松仙園線出口

8:12

2:10(1:50)

6.2(0.1)

沼ノ平分岐

10:10
10:16

4:08(1:58)

8.7(2.5)

永山岳
山頂2,046m

10:48

4:46(0:32)

9.8(1.1)

愛別岳分岐

11:38
12:12

5:36(0:50)

11.2(1.4)

愛別岳
山頂2,112m
北西端往復込

13:03

7:01(0:51)

12.6(1.4)

愛別岳分岐

13:29
13:34

7:27(0:26)

13.7(1.1)

永山岳
山頂2,046m

15:07

9:05(1:33)

16.2(2.5)

沼ノ平分岐

15:51

9:49(0:44)

17.7(1.5)

三十三曲分岐

16:12

10:10(0:21)

18.7(1.0)

愛山渓登山口

登り 5時間36分(休憩含)愛別岳山頂まで
下り 4時間00分(休憩含)
全行程 18.7km 10時間10分(休憩含)


GPSトラック
20200823_愛山渓〜松仙園線〜永山岳〜愛別岳s















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


DSC00024s













登山口のある愛山渓温泉


DSC00026s













表大雪一体の案内図色々な山野位置関係が分かります。


DSC00027s













目的の松仙園の拡大


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沼ノ平と松仙園線の分岐


DSC00031s













維持管理用道路が松仙園線入口まで続いています。
ジムニーなら楽勝?


DSC00038s













松仙園線入口外部からの植物や種等を持ち込まないように登山靴を綺麗にするためのブラシがあります。
私も、登山靴底の土をしっかり落としました。


DSC00039s













松仙園線登山道の案内図がありました。


DSC00043s













登り初めはこんな感じ。
ここはまだ草木に覆われていなかったようです。


DSC00046s













距離標柱。


DSC00055s













ここから松仙園始まりの標柱。


DSC00063s













絶景!
一番左が愛別岳、一番右が旭岳


DSC00069s













笹刈開削の登山道。
登山道は完全に無くなっていたようです。


DSC00079s













沼越しの愛別岳


DSC00081s













所々ロープが張られています。
ロープの外を歩かないようにお願いします。


DSC00082s













松仙園から少し登ったところからの眺望。


DSC00085s













木道から続く登山道。


DSC00087s













松仙園線の出口ゲート。


DSC00088s













以前の分岐看板。
ゲート手前に倒れていました。


DSC00089s













ゲートを出ると進入禁止と書かれていました。
一方通行なので。


DSC00090s













ゲートの横にある案内標柱。


DSC00093s













沼ノ平分岐標柱


DSC00094s













イズミノ沢コースとの分岐


DSC00097s













イズミノ沢コースは急斜面崩落のため通行禁止。


DSC00110s













特に分岐はありませんが登山道方向の案内版。


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永山岳山頂 2,046m
これはスマホ(Xperia SO-02H)の写真。
空が青い!


DSC00112s













永山岳山頂でのGPSトリップ


DSC00114s













永山岳山頂からの沼ノ平


DSC00115s






永山岳山頂から愛別岳(左端)方向のパノラマ。


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安足間岳・当麻乗越分岐の案内標柱。


DSC00123-2s













愛別岳分岐
2019年10月の滑落死亡事故、登山道として整備されていない旨の注意書き。
確かに危険です。
転ぶと止まらないと思います。


DSC00124s













結構怖いです。
こんな斜面を降りて行きます。


DSC00129s













愛別岳山頂の最後の登り。
大変な急坂です。


DSC00135s













愛別岳山頂付近から黒岳方向。
左側に凌雲岳とその左影にちょっとだけ黒岳山頂が見えます。


DSC00136s














愛別岳山頂。
2007年には木彫りの山頂名版がありました。


DSC00139s





























愛別岳山頂でのGPSトリップ。(ピンぼけ)
RX100M5Aは、合って欲しいところになかなかピントが合わない。


DSC00141s













愛別岳山頂北西端からの眺望


DSC00142s













北西端から見た愛別岳山頂。


DSC00148s













愛別岳山頂から愛別岳分岐方向。


DSC00166s













沼ノ平分岐近くのイズミノ沢の徒渉。


DSC00167s













沼ノ平分岐まで降りてきました。


DSC00173s













三十三曲分岐
イズミノ沢コースの登山道は、ほぼ無くなっているような・・・


DSC00176s













イズミノ沢の鋼製の橋が壊れていて、新たな橋が丸太で架けられていました。


DSC00180s





























下山後のGPSトリップ
約20km歩きました。
約10時間のうち停止時間が約3時間。
そんなに休んでないんだけどなあ。




csh08ymatu at 14:39コメント(0) 

2020年07月19日

十勝岳 2020年7月18日


2020年7月18日、十勝岳に登りました。

いつもと同じ、望岳台に6時頃に到着すると、既に駐車ますは一杯。
道路脇などにも車が駐車されていました。
どんどん朝が早くなってきているような気がします。

天気はとっても良くて雲一つありません。
山頂からの眺に期待が膨らみます。

急いで準備を整えて出発。
と思ったら、ショートスパッツを忘れてきてしまいました。
実は、今季初登山だったので忘れちゃったのかなと。
でも、十勝岳は藪がない山なので小石さえ入らなければ大丈夫でしょう。

十勝岳は、私の体力のバロメータの山だと思っています。
今回は、登りが2時間34分でした。
2015年は2時間5分だったので、5年前と比べると30分ほど遅くなってしまいました。
ちなみに、その時の下りは1時間21分だったのが1時間39分でした。
下山は快調に下れたと思ったのですが、それもこれも年齢のせいでしょうかね。
本当は、いつもの装備で2時間を切ってやると思っていたのですが、もう無理かなあ。

登山の途中8時になると自衛隊の上富良野駐屯地の演習場から、大砲の音が聞こえてきました。
今までは機関銃の時もありましたね。
大砲は、なかなか迫力のある音で、マニアにはたまらないでしょうね。

登山道は、結構混んでいて、沢山の方を抜いたのですが、十勝岳は登山道が広いというか、割とどこでも歩けるので、抜いても抜かれても自分のペースで歩くことができます。

天気が良いのと、風がないのとで暑かったですね。
頂上手前の平らになるところで少し風があって、すずしーって感じ。
風向きも関係するのでしょうが、噴火口からの噴煙も気になる程ではないというか、まったく気になりませんでした。

途中で下山中の方とお話ししたとき、十勝岳は登りが辛い山だよねと言っていましたが、私ももそう思います。
避難小屋から登りがきつくなり、一旦平らになって、最後に2段構えの急斜面があり、きついです。
トレランの方もちらほらいましたが、トレーニングにはもってこいかも知れませんね。

登山者が沢山いたので山頂はさぞかし混み混みだろうと思っていたら、全然いません。
それもそのはず、虫がひどい。
休憩しようと座ると、ほぼ裸山なのにアブのような大きめの虫が、ガンガン攻めてきます。
ハンパない数の虫が払っても払っても次から次へと襲ってきます。
たいてい山頂で景色を眺めながらおむすびやパンなどを食べるのですが、さすがに無理でした。
山頂から少し下ると虫はいなくなるので、そこでパンをひとかじりして終わりにしました。

下山時も次々と登山者が登ってきました。
狭い1本道だったら大変だっただろうなと思いました。

避難小屋では、小学生の登山遠足だったのか、沢山の児童が声をそろえて「やっほー!!」って叫んでました。
「やっほー」って久々に聞いてなんだかとっても嬉しくなってしまいました。

望岳台の石碑(?)のあたりでは、もう密!!!状態。
休日に天気が良いのも久々だし、新型コロナ自粛要請の反動もあったんでしょうかね。
そういう私もそのうちの一人ですけど・・・

下山してから思い出したんですが、去年あたりから話題になっている「つちのこ」を見て来るの忘れました。

「つちのこ」は、また次回。
忘れなければ。


タイムログ          
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:31

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:13
7:21

0:42(0:42)

2.3(2.3)

避難小屋

9:05
9:20

2:34(1:44)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

10:28

3:57(1:08)

8.9(3.3)

避難小屋

10:59

4:28(0:31)

11.2(2.3)

望岳台

登り 2時間34分(休憩含)
下り 1時間39分(休憩含)
全行程 11.2km 4時間28分(休憩含)


GPSトラック
2020.07.18_十勝岳s












GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

P1140921s









P1140922s美瑛岳分岐









P1140923s避難小屋









P1140929s美瑛岳









P1140936s十勝岳









P1140939s「つちのこ」は
丸く残っている雪渓の
上の方にいると思われます。







P1140942s十勝岳標柱
2,077m








P1140940s十勝岳山頂









P1140946s山頂でのGPSトリップ

















P1140943s
手前から
美瑛岳
オブタテシケ山(山頂だけ)
トムラウシ山






P1140948s今年6月に活発化していると
発表された噴火口








P1140950s美瑛岳









P1140956s下山後のGPSトリップ
最高速度10.2km/h
下りは結構走りますから



















csh08ymatu at 12:28コメント(0) 

2019年10月04日

銀泉台〜赤岳〜小泉岳〜緑岳〜白雲岳〜赤岳〜銀泉台 2019年9月29日

2019年9月29日、銀泉台〜赤岳〜小泉岳〜緑岳〜白雲岳〜赤岳〜銀泉台と縦走しました。
先週から大雪山系にかなりの降雪があり、半ばあきらめかけていたのですが、良天候が続きずいぶん雪が溶けたようなので、念願の標高年の緑岳に行くことが出来ました。

9月中旬から9月下旬は紅葉の時期で、混雑防止のため高原温泉及び銀泉台は一般車両通行止めになり、シャトルバスの運行になります。高原温泉の方はまだですが、銀泉台の方は通行止めも解除されたため、車で行くことが出来ました。
ただ、一般の大型観光バスもガンガン来るので、非常に狭い砂利道のため注意が必要です。
私も帰り道に大型観光バスとすれ違いに成り、観光バスが登りで谷側だったため、観光バスは安全のためか弱い路肩に寄らず、どけどけって感じでスピードダウンもせず来ました。山側にスノーポールが設置されていたため、その間に突っ込んで停止し接触を免れました。上り優先とはいえ観光バスもすれ違い時は徐行して欲しいものです。

私が銀泉台に着いたのは午前7時少し前でしたが、既に車は15台ほどありました。

登山の準備をして、念のためトイレに寄って登山開始です。
10分弱林道を歩くと赤岳登山口の看板があり、ここから登山道になります。

先週の降雪は溶けきっていないため所々雪渓歩きがあり注意が必要ですが、私はアイゼンまでいらないと思いました。

赤岳そして小泉岳の山頂を踏んで念願の標高年の緑岳(2,019m)です。
標柱と一緒に記念写真を撮り、取り敢えず目的達成です。かなりの降雪があったため半ばあきらめていたので感無量でした。緑岳の標柱は2,019mとなっていますが、国土地理院の地図では山頂標高は2,020mとなっていますので、来年ももう一度登ろうと思います。

緑岳で記念撮影という目的を達成したのが午前10時前だったので、空模様は少し雲が出てきたようでしたが、まだ時間が早かったのと、白雲岳から初冠雪の旭岳を見たかったので白雲岳まで行くことにしました。白雲岳・赤岳の分岐まで戻った方が標高差がないので楽かなと思いましたが、来た道を戻るより白雲避難小屋を回るルートにしました。このルートは雪渓が残っていました。
白雲避難小屋では休憩はせずそのまま白雲岳へ向かいました。
白雲岳の最後の登りも雪渓が残っていて雪渓歩きで登頂です。山頂は風が強く、雲がかかってきて青空も見えなくなっていましたが、旭岳や北海岳、トムラウシ山も綺麗に見えました。

周りの山々を眺めながらおにぎりを食べました。
強風のため寒くなってきたので雨具を着て下山することにしました。

歩き出すと暑くなったので脱いでしばらく歩いていてると小雨がぱらぱらと降ってきたので、ぬれる前にまた着ました。小雨もすぐ止み、暑いので脱ぐとまた小雨。こんな事を赤岳を過ぎるまでやってましたが、随分下山したので、ままよと着るのをやめてしまいました。

赤岳登山口から少し登った斜面をトラバースする登山道の視界が開けた所辺りに沢山の観光客がいました。紅葉見物のようでしたが、少し時期が遅く紅葉は終わりかけているようだったので少し物足りなかったかも知れません。

下山してみると駐車場は紅葉見物の大型観光バスが4台、一般車両は20台以上有りました。

ホースから湧き水か水沢水が出ている所も観光客で一杯、トイレも行列でした。


今回のタイムログです。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント
7:02

0:00(0:00)

0.00

駐車場

7:09

0:07(0:07)

0.5(0.5)

赤岳登山口

8:43

1:41(1:34)

4.3(3.8)

赤岳山頂
山頂2,078m

9:04

2:02(0:21)

5.5(1.2)

緑岳分岐

9:36
9:43

2:34(0:32)

7.5(2.0)

緑岳
山頂2,019m

10:11

3:09(0:28)

8.9(1.4)

白雲避難小屋

11:06
11:26

4:04(0:55)

10.4(1.5)

白雲岳
山頂2,229m

11:54

4:52(0:28)

11.9(1.5)

緑岳分岐

12:14

5:12(0:20)

13.1(1.2)

赤岳山頂
山頂2,078m

13:30

6:28(1:16)

16.9(3.8)

赤岳登山口

13:34

6:32(0:04)

17.4(0.5)

駐車場


全行程 17.4km 6時間32分


GPSトラック

20190929_










GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には、位置情報が入っています。カシミール3D等のソフトで読み込むと、写真の位置が分かります。

P1140346s銀泉台駐車場













P1140347s大雪山国立公園案内看板













P1140348s赤岳登山口













P1140350sネットで調べても
出てこない謎の擁壁











P1140351s銀泉台の紅葉
そろそろ終わりかなあ











P1140363s少し残っている雪渓













P1140369s













P1140372s赤岳山頂
標高2,078m
この年までは生きちゃいねーな










P1140377s赤岳山頂
GPSログ





















P1140375s赤岳山頂付近からの
旭岳(写真中央)











P1140378s緑岳・白雲岳分岐
もちろん緑岳方向へ











P1140380s途中の小泉岳
なんとなくの山頂
標高2,158m










P1140383s白雲避難小屋分岐













DSC_4413s緑岳山頂
標高2,019m
(地図上では2,020m)
念願の緑岳にこれました!
やっぱり標高年でしょ

















P1140393s緑岳から見た白雲岳方向
(白雲岳は見えてませんが・・)
中央に避難小屋が見えます










P1140394s避難小屋へのルートは
結構雪が残ってました











P1140395s忠別岳分岐












P1140396s白雲避難小屋












P1140397sトイレもあります












P1140401s白雲岳












P1140406s白雲岳山頂
標高2,229m
結構高い










P1140409s白雲岳山頂から見た
旭岳方向











P1140411s春早くに来ると
ここに幻の湖があります
まだ見たことないけど










P1140417s白雲避難小屋分岐












P1140423s赤岳から銀泉台への
下山途中の紅葉











P1140429s下山後の駐車場
観光バスが4台来てました











P1140430s下山後のGPSログ


























csh08ymatu at 08:00コメント(0) 

2019年09月27日

天塩岳〜前天塩岳 2019年9月21日

2019年9月21日、友人と天塩岳〜前天塩岳に登ってきました。

前回登ったのが2014年9月21日なので、まさに5年振りになります。

大雪山系や十勝岳連峰など2,000m級の山は前週からの降雪ですっかり冬山になってしまい、黒岳の石室付近では1mも積雪があるとのことで、夏装備での登山は禁止となっていました。そのため、高原温泉から緑岳に登る予定でしたが、比較的標高の低い天塩岳にしたのでした。

登山口には、立派なヒュッテと炊事場、そしてトイレがあり、広い駐車場もあります。駐車場には既に車が7〜8台ほどあって、既に出発されていたようでした。ヒュッテをのぞいてみると、畳が敷いてあり薪ストーブも完備されていました。薪はヒュッテの横にありますので、自由に使うことができます。

今回も前回同様天塩岳から前天塩岳と左回りで登りました。友人と同行なので、比較的登山道の傾斜が緩く登りやすい新道を登るルートにしました。結果としては、天塩岳も所々登山道にも残雪がありましたが、ほぼ夏山でした。装備としては、取り敢えずいつもザックに入っているGOA-TEXのヤッケ、それにフリースを追加した程度です。

全集は天候不順で雨が多く沢は増水していましたが、板の橋が架かっていて徒渉はほとんどありませでした。

連絡路分岐から右に折れ、新道コースに向かいます。

うっかり見過ごしそうな天塩円山を超えてしばらく行くと避難小屋とトイレがあります。とっても綺麗なトイレがあり、女性にとっても非常に安心だと思います。

ここでしばらく休憩し、おにぎりを食べていると、西天塩岳に行って来た方や、天塩岳から下ってきた方など、沢山の人が来ました。我々はこれから天塩岳と前天塩岳に向かうのに、彼らはもう下山なんですね。私は西天塩岳も行きたかったのですが、同行者がパスしたいと言ったのと、時間的にきつそうだったので次回に持ち越しました。

まあ、我々は汗をかかない程度の、のんびりペースで話をしながらの登山なので、こんなもんでしょう。

天塩岳山頂からの眺望は、雲がありましたが高い秋の雲のため360度見渡す限り開けていました。降雪のあった表大雪方向を見ると、真っ白でまさに冬山の感じでとっても綺麗でした。

天塩岳山頂から大雪の山々を眺めながらしばらく休憩して、残りのおにぎりを食べて前天塩岳に出発。前天塩岳には、一度下って登り返しです。

前天塩岳から天塩岳を眺め、天塩岳に直登する旧道(沢)コースが見えるので、次はあそこから登りたいなと思いました。

前天塩岳に着いたのが午後1時を回っていたので、いつものペースだともう下山完了の時刻のため、このペースだと暗くなる可能性もあるので、休憩もそこそこに下山することにしました。

何とか午後3時半過ぎ、暗くなる前にヒュッテに着くことができました。

天塩岳は、新道コースも前天塩岳コースも本当に良く笹の刈り払いが行われていて、歩きやすい登山道です。刈り払いして下さっている方に感謝感謝です。

下山後、愛別町の共和温泉で汗を流して帰路につきました。


今回のタイムログです。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:56

0:00(0:00)

0.00

登山口

7:26

0:30(0:30)

1.5(1.5)

連絡道分岐

9:57
10:19

3:01(2:31)

5.0(3.5)

避難小屋

11:14
11:35

4:18(0:55)

6.5(1.5)

天塩岳
山頂1,558m

12:56
13:12

6:00(1:21)

8.0(1.5)

前天塩岳
山頂1,540m

15:10

8:19(1:58)

11.5(3.5)

連絡道分岐

15:38

8:42(2:26)

13.0(1.5)

登山口


全行程 13.0km 8時間42分 (休憩含む)


GPSトラック
20190921_天塩岳・前天塩岳s
















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には、位置情報が入っています。カシミール3D等のソフトで読み込むと、写真の位置が分かります。

P1140273sヒュッテ
1F2Fともに薪ストーブが
設置されています。
薪はヒュッテの横、
屋根の影にあります








P1140278s天塩岳周辺概念図













P1140279s沢を渡る橋













P1140284s徒渉はほぼなく
板の仮橋が架けられてます。











P1140285s新道コース分岐













P1140294s天塩円山













P1140297s天塩円山の標柱
文字は読めません











P1140304s天塩岳山頂標高
1,558m











P1140301s天塩岳山頂から
避難小屋方向











P1140306s表大雪方向
雪景色ですね
緑岳(標高年)に行きたい!
溶けないかなあ









P1140307s中央正面の山は
ウペペサンケ山?











P1140308s天塩岳山頂から
前天塩岳方向











P1140313s天塩岳と前天塩岳の
馬の背から見た天塩岳











P1140314s滝上町って?
確かにその方向には
滝上町が見える










P1140316s上の標識の所から見た
天塩岳











P1140318s前天塩岳をトラバースする分岐






















P1140325s上記標識から見た天塩岳













P1140329s前天塩岳山頂
1,540m





















P1140332s前天塩岳山頂から
少し下った所にある
イチイの木
ハイマツ帯にあります
これ以上大きく
なれないんだろうなあ
風の影響で片側に枝が伸びてる














P1140336s旧道分岐
来年は旧道を登ってみたい















csh08ymatu at 22:50コメント(0) 

2019年09月15日

旭岳〜間宮岳〜裾合平 2019/09/08

2019年9月8日、旭岳〜間宮岳〜裾合平と歩いてきました。

ロープウェイ料金は、ハイシーズン(6/1〜10/20)片道大人1,800円、往復大人2,900円、子供はそれぞれ半額となっています。

今回も往復を買いました。

前回同じコースを歩いたのが2008年6月22日なので、旭岳登山はなんと11年ぶりのことです。
今回は天気も良く、地獄谷の蒸気の噴き出す音と湯気、周りの山々や紅葉を眺めながら夫婦でのんびりと歩きました。

台風の影響か気温は上昇していましたが、雲も高く湿度も少ないため空気も澄んでいて、見通しは非常に良かったです。

一つだけ残念だったのが、風があったので、それほど暑さも感じなくて良かったのですが、風のために姿見の池が波打っていて、水面の反射も波打っていました。

さすが観光地だけあって、姿見の池周辺は遊歩道や見晴台、そして大雪愛の鐘や旭岳石室も綺麗に整備されています。

山頂が近づくと、「SOS」と山中に倒木で書いて遭難した方で有名になった、「ニセ金庫岩」と「金庫岩」が見えてきます。

現在は、「ニセ金庫岩」の前にはロープと標識が立てられ、間違わないようになっていますが、視界の良い時は間違えようがないように思いますが、ホワイトアウトすると分からなくなるのでしょう。

金庫岩あたりから山頂を眺めると、山頂直下の登山道は登山者が多くて行列状態でした。

案内では、姿見駅から旭岳山頂まで2時間となっていましたが、今回はほぼ標準タイム通りの2時間5分ほどで登頂となりました。

山頂からの眺めも最高で、十勝岳連峰、トムラウシ山、忠別岳、白雲岳、北鎮岳、鋸岳、安足間山、当麻岳など360度全ての方向の山々を見ることが出来ました。
こんな事はめったにないことで、初旭岳の女房も感激していました。
こういう体験をすることで、山が好きになっていけば良いなあと思います。

山頂は人が多く混んでいたのと風が強かったので、女房と相談したところ、山頂での食事は止めて間宮岳へ向い、裾合平を回ることにしました。

旭岳山頂から間宮岳方面への下りは結構急滑りやすく、なれた人はザクザク滑りながら歩けるのですが、なれない女房はおそるおそる滑らないように歩いていました。
気をつけないと、転んで怪我をしたり足をくじいたりすると進んでも戻っても辛い登山になります。

間宮岳で記念写真を撮って、お鉢平を眺めて裾合平分岐で左に折れて、少し下ったところでお食事タイム。

既に紅葉も始まっていて、姿見の池からは陰になっていて見えませんが、お鉢平から中岳温泉に下る道の左側斜面が色づいてました。あと1〜2週間でピークを迎えると思います。

裾合平に下る途中、秘湯「中岳温泉」があり、すごい硫黄の匂いがする温泉です。(温泉マンさんも未制覇とのことでした)
前回と違って、人が多く、足を入れている人はいましたが、さすがに沢山の人の前で裸になって入っている人はいませんでした。
私も、場所が空くのを待って、手だけ入れてきました。
ちなみに、前回同様スコップはおいてありました。

姿見駅に近づくと、ホシガラスの撮影スポットあるのですが、今回は望遠レンズ集団もいませんでした。

そういえば、海外からの旅行者は、欧米、中国・台湾、東南アジア系の方が見られましたが、韓国の方は全く見かけませんでした。

本当に天気が良く、見渡しの良い一日でした。



旭岳〜間宮岳〜裾合平のタイムログです。
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:42

0:00(0:00)

0.00

姿見駅

8:45

2:05(2:05)

3.3(3.3)

旭岳
山頂2,290m

10:06

3:24(1:21)

5.6(2.3)

間宮岳
山頂2,185m

10:23

6:58(0:52)

6.6(1.0)

中岳分岐

11:48

5:06(1:25)

9.4(2.8)

裾合平分岐

13:11

6:29(1:23)

12.3(2.9)

姿見駅


GPSトラック
20190908_旭岳-間宮岳-裾合平s












GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には、位置情報が入っています。カシミール3D等のソフトで読み込むと、写真の位置が分かります。


P1140155sロープウェイ姿見駅にある
旭岳周辺見取り図










P1140156s姿見駅を出てすぐある案内版












P1140157sロープウェイ姿見駅












P1140158s












P1140164s
1962年(昭和37年)12月30日、
北海道教育大学函館分校山岳部
の11名が旭岳北西斜面で遭難。
2日後リーダー1名が旭岳温泉に
たどり着くも、他の10名が死亡
し、北海道最大の山岳遭難事故
となった。彼らを弔い、登山客
の安全を願って、旭岳石室
横に『大雪愛の鐘』が設置さた。

P1140166s

姿見の池
少し風がありましたが、旭岳の
姿が映っていました。







P1140173s姿見の池と大雪愛の鐘と石室












P1140187s地獄谷西尾根












P1140190s忠別岳、トムラウシ山方向












P1140191s旭岳山頂方向












P1140196sニセ金庫岩
もう忘れられていると思いますが、
1989年に白樺の倒木で作られた
1文字5m程もあるSOSが見つかり
SOS遭難事件と呼ばれる遭難事故
がありました。
これは、金庫岩とニセ金庫岩を
間違ったためと言われています。


P1140199s
金庫岩
ニセ金庫岩より少し上に
あります。








P1140202s
旭岳山頂
北海道最高峰
2,290m



















P1140205s山頂から
地獄谷方向










P1140206s山頂から
北鎮岳方向










P1140207s山頂から
白雲岳方向










P1140208s山頂から
忠別岳、トムラウシ山方向










P1140212s旭岳北斜面の万年雪












P1140216s熊ケ岳
残念ながら登山道はありませんが
この日も稜線を歩いている人が
いました。








P1140221s白雲岳












P1140223s旭岳を北側から眺めると
こんな感じ










P1140230sお鉢平ら












P1140231sお鉢平と白雲岳












P1140233s間宮岳山頂
2,185m
山頂と言っても平らですね。









P1140236s間宮岳から
北鎮岳方向










P1140240s中岳分岐から
中岳温泉への下り










P1140244s中岳温泉
下の方に見えます










P1140250s中岳温泉から
裾合平の途中
熊ケ岳方向
チングルマが咲いていました








P1140252sチクグルマ












P1140254s裾合平から
当麻岳と永山岳










P1140256s裾合平は木道が整備
されています。










P1140257sチクグルマと旭岳












P1140260s木道も老朽化のため
欠落していて歩けないところも
随分ありました。









P1140263s永山岳と当麻岳
手前が小塚山と大塚山










P1140265s下山完了












P1140268s本日のGPSログです。
ロープウェイ込みです。

























csh08ymatu at 21:04コメント(0) 

2019年08月30日

黒岳登山記録会 2019.08.25


黒岳記録会に参加しました。

前日まで雨が降っていて、昨年と同様に中止になるのかなと思ったのですが、主催者側からの連絡もなく、ホームページでも、特になんのアナウンスもなかったので決行されると思い、準備だけは行いました。

当日の朝、5時10分にホームページで以下のようなアナウンスがあり、開催されることが分かりました。


--------------------------------------------------------------
2019年8月25日5時10分現在。
通常通り運行いたします。小雨が降っており、10℃10m/sと寒いです。
本日は登山記録会が開催されます。参加される方は暖かい格好でいらしてください!
--------------------------------------------------------------


今年は天候が良くなかったせいか、参加者の集まりが遅いようで、例年だと7時前から参加者の車で駐車場が一杯になっているのですが、今年はロープウェイ駅のすぐ近くに駐車することができました。

ロープウェイ駅の5合目情報は、気温10℃、風速10m/s、小雨となっていて、あまりうれしくない天気でした。

受付は7時開始で、例年通り、参加費を払って、Tシャツの色(今年は白がありました)とサイズを伝えて、ゼッケンと北海道大雪山ゆきのみずをもらって、受け付け終了。

受付も1桁ゼッケンで、もちろん第1グループのスタートです。トレランの出立ちのかたも多く、先頭を切って走って行ったのは、やはりトレランの方でした。タイムは分かりませんが1番最初にゴールしたようです。
ちなみに、43分の記録を持つ息子は今年は49分で、もう一人が1時間2分、私のタイムは、全員の食料と水とスポーツドリンクとコンロを背負って女房と一緒にのぼって、1時間28分でした。

以前1時間切ったので、それ以来タイムアタックはしてません。

天候が良くなかったので、参加者が少ないのかなと思いましたが、最終的に198名と平年並みになったようです。

山頂からの眺望は、ときおり雲が晴れることもありましたが基本的に雲の中で、あまり望めませんでした。

石室まで行ってお食事タイムのつもりでしたが、おにぎりを少しだけ食べて下山することにしました。

楽しみにしていたカップラーメンは、ロープウェイの5合目駅近くでいただきました。

下山後は、黒岳の湯で疲れを癒しました。
黒岳の湯は、ロープウェイの駅に100円割引券がおいてありますので、入浴する方はお忘れなく。


GPSトラック (今回はGPSログデータはアップしてません。)

20190825_黒岳s














※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


P1140120s今年は一桁ゼッケンでした。












P1140128s第1組目8:00スタート!












P1140133s途中の眺望はなし。












DSC_4305s家族全員ゴール。
(娘がいない?!)
黒岳の高さは、
1,984m(イクワヨ)








P1140135s一瞬雲の切れ目から眺望が。
石室方向。










P1140144s下山時は招き岩が見えました。












DSC_4309s楽しみにしていた
カップラーメンタイム。










DSC_4310s記録証


























csh08ymatu at 23:00コメント(0) 

2019年07月21日

十勝岳 2019年7月15日

2年振りの山登りでした。

昨年は、休みと天候がうまく合わず一度も山へ行けませんでした。

今回は、友人と高原温泉から白雲岳へ登る計画を立てていました。

旭川から高原温泉に行く道中も雨が降ったり止んだりしていましたが、とりあえず高原温泉まで行きました。

高原温泉に着くと本格的な雨降りとなっていて、天候の様子見をしている登山者も多数いましたが、我々はあきらめて戻ることにしました。

高原温泉では、DOCOMOは圏外となっていて、電波のある国道に出てから天候を探って美瑛方面は雨が降っていないようだったので、とりあえず十勝岳に向かうことにしました。

十勝岳登山口の望岳台に着いたときは既に10時近かったのですが、雨は降っていなかったため、登ることにしました。

まあ、残念ながら山は雲の中で眺望は期待できず、頂上まで雨が降らなければいいなと言ったところでした。

今回は、友人と楽しくおしゃべりをしながらのゆったり登山でした。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

9:54

0:00(0:00)

0.00

望岳台

10:54
11:08

1:00(1:00)

2.3(2.3)

避難小屋

13:52
14:32

3:58(2:44)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

16:00

6:06(1:28)

8.9(3.3)

避難小屋

16:52

6:58(0:52)

11.2(2.3)

望岳台


登り 3時間58分(休憩含)
下り 2時間20分(休憩含)
全行程 11.2km 6時間58分(休憩含)

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,150m (GPSより)


GPSトラック
2019.07.15_十勝岳



















P1140079s山は雲の中で見えませんが、
雨は降ってません。
風もありません。








P1140082s避難小屋
やっぱり雲の中で景色は見えません。









P1140085s見えん。










P1140091s十勝岳山頂
2,077m

















P1140092s山頂でのGPSトリップ


















P1140093s下山し始めにちょっとだけ青空。











P1140094s十勝岳山頂東側の2,008mが見えました。










P1140096s下山後は少しだけ雲が晴れました。










P1140097s下山後のGPSトリップ





















csh08ymatu at 22:51コメント(0) 

2018年10月21日

今期最後のツーリング 十勝岳連峰も冬景色

朝方はマイナスの気温まで冷え込むようになった旭川ですが、今日は南富良野の道の駅まで、今年最後のバイクツーリングになるかなあと走ってきました。

思ったよりたくさんのライダーが走っていて、大きく手を振り振りすれ違いました。

BMW K1300Sには、グリップヒータが付いていて手が冷たくなることもなく、気温が低かった割に快適に走ることができました。

途中、上富良野から十勝岳連峰を眺めると、上の方は降雪で白く冬景色になっていました。

今年は、仕事の関係と休日の天候不良などから、結局一度も登山できませんでした。

「北海道ひとりで登山」ってタイトルのブログなのに、なんだかなあって感じです。

来シーズンは、たくさん山登りしたいなあと思っています。


DSC_2309s




















csh08ymatu at 21:06コメント(0) 

2017年09月10日

黒岳登山記録会 2017.08.27

恒例の黒岳登山記録会に今年も参加しました。

記録会は相変わらず大盛況で、今年の参加者は206名だったとのことです。

昨年に続き今年も登頂後の食事を楽しみにて、目的地も黒岳山頂を越えて石室までとしました。

今年は、次男がタイムアタックをするというので、登山者が少なく追い越しの楽な一番早い時間にスタートになるように、早めに受付をしました。

希望の記念Tシャツの色とサイズを決めて参加料3200円を払い、ゼッケンをもらって受付完了。

昨年は大雪の水だけでしたが、今年はOS−1も選べるようになっていました。

ゼッケンを付けてゴンドラに乗ってスタートの5合目まで行きました。

今年は、マラソンランナー風の人はいませんでしたが、トレイルランの出で立ちの人が男女各1名ずついて、年配の男性と中年の女性でした。

今年は昨年より1週間ほど早かったためか、紅葉がみられませんでした。

天候は、山頂が雲に隠れていましたが、登り初めの悪くなかったのと天気予報は晴れだったので雲が晴れるのを期待しました。

第1組目でスタートして、次男は走って行きました。

私は、家族分の食料と水とガスバーナー(ストーブ)を背負って登りました。

ザックが重いなーと思いながらのタイムは1時間8分。

まあ、こんなもんでしょう。

次男のタイムは「43分」。

リフトを使ったことを考えると、リフト終点の7合目から山頂まで約26分とかなり速いペースです。

これ以上のタイムを望むには、リフト区間を走らなければならないかなと思います。

さて、山頂の天候はといえば、雲の中で強風が吹いていました。

結局、石室に行くのは止めて、重いザックが軽くなることもなく、下山することにしました。

ゴンドラの終点駅の近くにある「黒松台」で食べることにしました。

ここは、ほとんど人が来ることもなく、ゆっくりするには穴場だと思います。

ただ、眺めもそれなりですけど。

それにしても、山で食べるカップラーメンとおにぎりって、どうしてこんなに美味しいのでしょうね。

いつもの通り下山後は、黒岳の湯で汗を流しました。


GPSトラック

20170827_黒岳s


















GPSログデータのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。
 
※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります


第1組目のスタート(写真撮影の私はフライング?)
P1130223s

















リフトから見た山頂は雲の中

P1130224s


















山頂の天気は、雨事降ってないけどだめだこりゃ
P1130226s























下山時、招き岩は見えました
P1130230s

















黒松台からの眺め
P1130235s

























csh08ymatu at 10:19コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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