夕張山地

2013年07月15日

夕張岳登山口への林道情報 2013年7月15日


夕張からの夕張岳登山道へ通じる林道は、2013年7月15日現在通行止めとなっています。

夕張岳ヒュッテのブログでは、林道のゲートは9月30日で開放予定と書かれていますが、実際は北海道森林管理局のホームページで発表になっている情報がやはり正しいものです。

実は、ヒュッテの方を信じて行ったところ、通行止めとなっていました。

林道のゲートから登山口までは約7kmありますので、全行程29km程度のため、出発時間に気をつけていただきたいと思います。

我々が林道ゲートに着いたのが7時近かったため、結局時間が足りないとあきらめました。

あとは、南富良野から登るルートがありますが、昨年行った方の情報では、登山道が不明瞭でかなりの藪漕ぎになると聞いています。

さて、夕張岳への林道は何時開くのでしょうね。



csh08ymatu at 22:22コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月01日

芦別岳(1,726m) 2012年7月1日


2012年7月1日、芦別岳に登りました。

この日は、富良野岳に登る予定だったのですが、十勝岳の大正火口が燃えているとのことから入山規制となり、急きょ1時間以内で行ける芦別岳に登ることにしたのでした。

芦別岳は登山口が低い所にあるため、高低差約1,400mの登山となります。

登山口に到着したのは午前7時を過ぎていて、登山者と思われる方の車が既に7〜8台駐車していました。

登山口には、前回来たときにはなかったシカ対策と思われるフェンスとゲートが設置されていました。ゲートを開けて登山開始です。

今日は天気も良く、気合いを入れて登り始めたのですが、やはりすぐに足が上がらなくなりました。特に、雲峰山を越えてからの急な登りでは、かなりのスローペースでした。下りも、割とスローペースでの下山になりました。

反面山を越えてから、登山道が水道となり、かなり削られていて自然破壊が進んでいます。ここまで:土砂が削れてしまうと登山道を付け替えしても自然に回復することはないでしょう。

この山は、途中に「頂上まであと○×km」のような標識がありません。雲峰山より下は樹林のなかなので展望もほとんど無く、なかなか自分のいる位置がわかりません。

こういう時にGPSがあれば、登山時の山頂までの距離や下山時の登山口までの距離がわかるので心強いです。

今回は3回目の芦別岳で、以前の記録は以下になります。

1度目 新道往復の記録はこちら
2度目 旧道〜新道の記録はこちら

まだ、ユーフレ山荘に行ってないんだよなあ。


相変わらずペースの上がらないタイムログです。

時刻

経過(区間)

距離(区間)

ポイント

7:12

0:00(0:00)

0.00

登山口

8:53

1:41(1:41)

3.6(3.6)

覚太郎コース分岐

11:13
11:41

4:01(2:20)

6.8(3.2)

芦別岳
山頂 1,726m

12:59

5:47(1:18)

10.0(3.2)

覚太郎コース分岐

14:25

7:13(1:26)

13.6(3.6)

登山口

登山口〜芦別岳山頂 標高差 1,406m (GPSより)
登り 6.8km 4時間01分
下り 6.8km 2時間44分
全行程 13.6km 7時間13分


GPSトラック

国土地理院の電子国土地図から、覚太郎コースが無くなっています。
反面山、雲峰山、ポントナシベツ岳を追記しています。
芦別岳













GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

芦別岳シカ柵が設置され、登山口にはゲートがあります。
2010年9月にはあませんでした。
その時の記録はこちら





芦別岳呻吟坂(しんぎんざか)序曲
きつい登りを予感させますね。






芦別岳覚太郎コース分岐
ユーフレ山荘、そして旧道へ続く登山道です。






芦別岳夫婦岩が見えました。
相変わらず、夫婦の溝は埋まらないようです。






芦別岳反面山の鐘。
特に山の看板もポールもありません。






芦別岳雲峰山と芦別岳です。







芦別岳旭川商業高校遭難碑







芦別岳ここまで来ると、自然回復は望めません。
早く対策を立てないと・・・
しかし、ここは国立公園ではないので、
環境省も動かないでしょうね。




芦別岳芦別岳詳細不明







芦別岳雲峰山から見る芦別岳山頂。







芦別岳振り返って雲峰山を見ました。







芦別岳芦別岳山頂
1,726m
雲はかかっていませんが景気は霞んでいます。





芦別岳山頂でのGPSトリップ
移動時間 2:45
停止時間 1:20





芦別岳北方向
富良野西岳が見えます。






芦別岳南方向
ポントナシベツ山です。
晴れていればその奥に夕張岳が見えるはず。





芦別岳西方向
旧登山道が見えます。
2010年9月20日にあの道を登ってきました。
幾春別岳も見えるはず。




芦別岳見晴らし台から富良野盆地が見えます。







芦別岳下山後のGPSトリップ
積算距離 13.6km
移動時間 5:00
停止時間 2:29






csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2010年09月23日

北海道の山 山頂 夕張山地 の写真更新


「北海道の山 山頂 夕張山地」の、以下の山頂写真を更新しました。

・芦別岳




csh08ymatu at 01:50コメント(0)トラックバック(0) 

2010年09月20日

芦別岳 旧道〜新道 2010年9月20日


2010年9月20日 芦別岳に登ってきました。

芦別岳は2度目(1度目はこちら)なので、今回は旧道〜新道を歩いてきました。

今回は、旧道から登り新道を下る予定のため太陽の里の駐車場に車を止めました。

駐車場から見えている入山届けでまで行くと、この入林届けは登山者のためでなく、登山口はまだ上のようでした。

砂防ダムの管理用道路を1.2km程歩き、旧道登山口まで来ると、車が5〜6台駐車していました。ところが入山届けは本日2名のパーティーのみ。

さて、他の車は何だろうと思いながら歩いて行くと、沢に入って釣りをしている人がいたので、釣人の車だったようです。

ほどなくして、先に登っていた若い2名のカップル登山者を抜き、私が本日最初の旧道登山者になりました。

しばらく歩き有名な倒木の丸木橋まで来ると、沢水が少なかったため普通に沢を越えることが出来ました。丸木橋はかなり高く長いので、これを渡るのかと思うとぞっとします。

旧道は沢の高巻きへの取り付きなど、登山道が不明瞭で随分迷いました。

特に、ユーフレ小屋分岐から先の登山道が不明でどうしようか思案していると、札幌から来たという二人組が登ってきたので、同行させてもらい、GPSを頼りにGPS上の登山道から離れないように沢を登ることにしました。

実は、旧道のことをあまり調べてなく、沢に沿った登山道が崩れているとは知りませんでした。

予定では、ユーフレ小屋を通過するはずだったのですが、地図と道が違いショートカットしたため確認することは出来ませんでした。

沢を登って分かったのですが、夫婦岩・中央ルンゼ・旧道コースと書かれている壊れた看板近くまでは、ほぼ登山道がなくなっていますので注意が必要です。

北尾根に出るまでは急な登りが続き、林の中で風もなく、暑さで滝のような汗が流れ、なかなかペースもあがりません。

急な登りが終わったところで、暫く休憩することにしました。結局、ここまで4時間も掛かってしまいました。

北尾根に出ても登山道は笹や低木、ハイマツに隠れているため不明瞭で、迷い道もあります。このままだとあと数年もすると、かろうじて笹の下に残っている踏み跡も無くなってしまうような気がします。

北尾根に出ると夫婦岩の全貌を姿を表します。この岩の間の谷は、夫婦の埋められない溝を表しているとかいないとか・・・

右手に「崕山(きりぎしやま)」が見えました。この山は石灰岩がむき出しで、希少植物の宝庫だったのですが、自然保護のため入山禁止になっています。
この山も、一度は登ってみたいと思いますが、登山者を年に一度募集して抽選で選ばれるようです。

1444まで来ると、やっと芦別岳が見えて来るのですが、まだまだ遠く感じられる景色です。

旧道の絶景と言われるキレットと芦別岳も綺麗に見ることができました。

また、北尾根に上がってもきついアップダウン、危険を感ずる細尾根、刻々と形を変える芦別岳など、旧道ならではの醍醐味と思われます。

最後は、急な岩を登って頂上となります。

頂上では、新道からの登山者で山頂ポールの回りが満員状態でした。その後、20分ほどで他の登山者が下山し、山頂からの眺めを楽しむ事ができました。

頂上でのGPSトリップは、積算距離が11.8kmとなっていました。

30分程休憩していると、雲がかかってきて眺めも悪くなってきたので下山を始めました。

下山開始後しばらくすると、やはり雨が降り始めたため雨具を着て、汗だくで下山しました。これが、登りなら地獄だったでしょう。

先に下山していた方を全て抜いて、2時間31分で下山完了。

ちなみに、水1.0L、スポーツドリンク2.0Lを背負って行ったのですが、全て飲み干しました。そのうち2.0L以上を登りで飲んでしまいました。

今回は、さすがに疲れた芦別岳登山でした。


今回のタイムログです。
かなり道に迷ったため、遅いペースになっています。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:36

0:00(0:00)

0.00

太陽の里入り口
 338m

6:50

0:14(0:14)

1.2(1.2)

旧道登山口
423m

8:21

1:45(1:31)

4.5(3.3)

ユーフレ小屋分岐

 10:44
10:55

4:08(2:23)

7.9(3.4)

北尾根

 11:30
11:43

4:54(0:35)

9.1(1.2)

1444 

13:27
13:51

6:51(1:44)

11.8(2.7)

芦別岳
山頂 1,726m

15:13

8:37(1:22)

14.8(3.0)

覚太郎分岐

16:22

9:46(1:09)

 18.6(3.8)

新道登山口
327m

旧道登山口〜芦別岳山頂 標高差 1,303m (GPSより) 6時間51分(休憩含)
芦別岳山頂〜新道登山口 標高差 1,399m (GPSより) 2時間31分(休憩含)
全行程 18.6km 9時間46分(休憩含む)



GPSトラック

GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

トラック







※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


太陽の里太陽の里からの入り口







駐車場旧道登山口







登山道地図概念図
これによると、旧道は登山口から頂上まで
12km 8時間と書かれています。










入山届け入山届け







沢沢沿いを登ります。







高巻き取り付き高巻き取り付き
ここから山頂まで9.5kmと書かれています。






高巻き高巻き
結構登ります。






丸太橋有名(?)な丸木橋
私には無理・・・











水神様?渡ったところに水神様(?)が祭られています。







丸木橋のすぐ上に「三段の滝」があります。
三段の滝三段の滝看板







鉄梯子そして、鉄製の梯子で高巻きに。












ユーフレ小屋分岐。この先登山道が不明に。
ユーフレ小屋分岐登山道消失







登山道は崩落していました。
沢沢







夫婦岩分岐
夫婦岩分岐1夫婦岩分岐2







夫婦岩夫婦岩
間の谷は、夫婦の埋められない溝だとか。






沼小さな沼があります。







崕山(きりぎしやま)崕山(きりぎしやま)が見えました。
白っぽい石灰岩がむき出しの珍しい山です。






振り返ると登って来方向を振り返って見ました。







芦別岳が見えたやっと「芦別岳」が見えました。
まだまだ遠いなあ。






登山道が・・・登山道はといえば、こんな感じで
笹に覆われています。






1457から芦別岳1457から見た芦別岳







富良野西岳振り返ると2010年6月13日に登った、
富良野西岳」が見えました。






キレット芦別岳とキレット
旧道ならではの景色






DSC01201s芦別岳とキレット
スイングパノラマ



こんな景色もこんな岩も見ることができます。







だいぶん近くなりました山頂も随分近くなりました。







富良野西岳来た道を振り返って見ました。







もうすぐこの角度からだと山頂の形は随分変わって見えます。







芦別岳山頂芦別岳 山頂
1,726m






山頂GPSトリップ山頂でのGPSトリップ
移動時間 3:50
停止時間 3:09










雲峰山、半面岩山頂から雲峰山・半面山方向







お花畑、旧道方向山頂から旧道方向







ポントナシベツ岳、夕張岳方向山頂からお花畑とポントナシベツ岳
雲に隠れていますが、晴れていれば夕張岳も
見えるはずです。





雲峰山から山頂方向雲峰山から芦別岳山頂
雲峰山の看板はなくなっていました。
看板はこちら





旭川西高遭難慰霊碑旭川西高生遭難碑







旭商生遭難慰霊碑旭商生遭難碑







鐘鐘がありました。
何の鐘だろう。







覚太郎分岐鶯谷、覚太郎コース分岐







見晴台見晴台
もちろん、雨降りで何も見えません。






新道登山口新道登山口







下山後GPSトラック新道登山口でのGPSトリップ
積算距離 18.6km
移動時間 5:53
停止時間 3:58









概念図概念図







駐車場GPSトラック本日の全行程GPSトリップ
積算距離 19.3km
移動時間 6:03
停止時間 3:59












csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2010年08月15日

北海道の山 山頂 夕張山地


芦別岳山頂2010年9月20日
芦別岳
1,726m





夕張山地41-2雲峰山1679_0609232006年9月23日
雲峰山
1,679m





夕張山地42富良野西岳1331_1006132010年6月13日
富良野西岳
1,331m






csh08ymatu at 08:03コメント(0)トラックバック(0) 

2010年06月13日

富良野西岳 2010年6月13日


2010年6月13日、富良野西岳に登ってきました。

四線川コース(沢)を登り、富良野西岳コース(スキー場)から降りました。


富良野西岳全景スキー場左側のとんがりが
富良野西岳(1,331m)です。






この山は、初めて登る山です。

登山する山としてはあまり有名ではないと思うのですが、富良野スキー場の山と言ったらわかりやすいでしょうか。

山を眺めると、ピークはとんがっており、狭い頂上の山に見えます。

登山口はわかりにずらく、登山口の標識に従って歩いても道はありません。

登山口への案内何処へ行けば登山口なのかなぁ。







西岳看板富良野ロープウェー乗り場前にある
全体図






登山道は、富良野ロープウェーの階段を越えて、芝生を歩いて行くとスキー場の管理用道路に出ます。その道路を左へしばらく歩いて行くと本当の登山口に行くことができます。

西岳概念図登山口手前の林道に
富良野西岳の概念図があります。
これを過ぎると本当の登山口に到着です。







富良野西岳のタイムログです。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント


6:13


0:00(0:00)


0.00

登山口 
327m(GPS)
四線川コース

 9:48
10:21

3:35(3:35)

5.9(5.9)

富良野西岳
山頂 1,331m

12:04

5:51(1:43)

12.2(6.3)

スキー場コース
登山口
327m(GPS) 



登山口〜富良野西岳山頂 標高差 1,004m (GPSより)


GPSトラック

GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

GPSトラック










※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


入山記入所登山口は、砂防ダムの下にありました。
本日6月6日(日)の入山者はまだ誰もいませんでした。
前日も2パーティーで、登山する山としては、やはりマイナーなようです。




沢の徒渉幾度となく沢を徒渉しながら
登ります。
雪解けのため、沢水の増水で
渡るのに非常に苦労しました。




金鉱跡です。中は、綺麗に清掃されているように見えました。
残念ながら、仙人の泉は見逃してしまいました。
金鉱跡金鉱跡







見晴台見晴台からの眺めは、
樹木が生い茂っていて
あまり眺めがよいとは・・・





沢の徒渉が終わり、急な登りになります。
ところが、登山道を横切るように雪渓が残っていて、登山道が分からなくなりました。登山者が少ないためか、ピンクテープもありません。
GPS地図の登山道と実際の登山道はずれていて、あまり当てになりません。
急斜面の雪渓を横切るのは滑落の危険もあるため、雪渓の端をステップを踏んでまっすぐ登りました。
しばらくすると、ジグを切っている登山道にぶつかり、やれやれでした。

雪渓カメラは水平ですよ。
この急斜面を滑落すると・・・
ひとりで登山も場合によってはダメかも。





富良野西岳山頂 1,331m  頂上は狭いですね。
山頂ポール山頂






山頂には30分ほどいましたが、誰も登ってくる人はいませんでした。

山頂GPSトリップ山頂でのGPSトリップ

半分は止まっていたとになります。
徒渉できる所をさがしたり、
道に迷ったりしましたからねぇ。








芦別岳芦別岳です。
十勝岳連峰も見えましたが、
気温が高かったためか、空気の透明度は
イマイチでした。




雪渓富良野西岳コース(スキー場)も
雪渓がたくさんありました。
こちらは、割と素直に歩けば迷うことは
ありませんでした。




スキー場スキー場には、人工降雪機がありました。
急な管理用道路を歩いて下るのですが、
砂利が敷かれており、これは非常に歩きにくい
と感じました。




下山後GPSトリップ下山後のGPSトリップ














csh08ymatu at 22:00コメント(2) 

2006年09月23日

芦別岳(1726m) 2006年9月23日 4

2006年9月23日(土)

芦別岳へ行ってきました。家を出てから暫くして、「あっデジカメ忘れた」と気が付きました。先週は登山の途中でデジカメのバッテリーを無くし、今回はデジカメ自体忘れるとは・・・今日もまた、携帯で写真を撮りました。ちなみに、芦別岳ではほとんど携帯(Docomo Mova)は通じてました。

新道登山口に着いたのはAM6:30。駐車場には既に車が4台ありました。入山記録を見ると単独が2名、あとは5名と6名のパーティーが先に登っていました。今日は、先週の教訓を生かして、暑くて嫌いなスパッツを付けたんですけど、やはり、笹藪こぎが続き正解でした。この山はずーっと森の中を歩くので、雲峰山辺りまではほとんど展望が有りません。おまけに、ガスがかかってるし。

結構スリルのある最後の岩場をよじ登り山頂に着くと、先に登頂されていた方が1人いました。(他は全員抜いて来たようです) その方と写真の撮り合いをして、世間話をしていると次々とパーティーの方が到着されて、山頂が満員状態に。山頂では、皆さんが食事などしながらガスが晴れるのを待っているようでしたが、私は降りることにしました。今日は、ガスがかかっていていまいち展望が悪かったのと、期待していた紅葉が少し早かったので残念でした。

登山道としては、雲峰山の手前で少し平らなところが少し沼化していたのと、標高差があるので結構きつい勾配が続きます。

下山後、やっと芦別岳が全景を見せました。

標高差約1400m、水平距離約13kmという結構な登山でした。んー、足痛い。

登山口(6:45)[0:00]
 ↓
3.3km(1:43)
鶯谷覚太郎コース分岐(8:28)[1:43]
 ↓
2.3km(1:14)
雲峰山山頂(9:42)[2:39]
 ↓
0.8km(0:27)
芦別岳山頂1726m(10:09)(10:18)[3:24]
登頂所要時間3:24
 ↓
0.8km(0:24)
雲峰山山頂(10:42)[3:57]
 ↓
2.3km(0:50)
鶯谷覚太郎コース分岐(11:32)[4:47]
 ↓
3.3km(1:18)
登山口(12:50)[6:05]
下山所要時間2:32
全行程約12.8km  6時間05分

 
芦別岳登山口芦別岳登山口







雲峰山から芦別岳雲峰山から芦別岳







雲峰山看板の裏雲峰山看板の裏












芦別岳山頂芦別岳山頂







芦別岳山頂から雲峰山芦別岳山頂から雲峰山







芦別岳全景芦別岳全景








csh08ymatu at 17:54コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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