グルメ
2026年05月10日
温根湯温泉大江本家と北見方面の旅
2026年4月24〜25日で年に2回は泊まっている常宿の温根湯温泉大江本家に行ってきました。
石北峠の北見側では、水芭蕉の群生地があり満開の時期はすばらしい眺めなのですが、時期的にちょっと早いかなと感じました。
大江本家に到着すると宿泊者が少なかったのか、ホテルのすぐ前に駐車することができました。
今回はやはり空いていたようで、特にお風呂でも食事会場でも、大声でしゃべる中国人が少なく、静かで穏やかに過ごすことができました。
大江本家でもスタッフの方は、ミャンマーやタイなどアジアの方が多く、日本語が怪しい方もいましたが、みなさん一所懸命働いている印象でした。
大江本家に宿泊した翌日はオホーツク方面に行くが多いのですが、今回は北見の施設3箇所を回ってきました。
昭和9年に立てられた建物を移築したもの
薄荷の歴史を学べるだけでなく、建物自体がすばらしい
90年前の時計が現在も時を刻んでいるがメンテナンスが大変とのこと
・薄荷蒸溜館(ハッカ記念館に隣接)
薄荷蒸溜の実演をやっている
ここでしか購入できない薄荷製品がある


右の建物が「ハッカ記念館」 左の建物が「薄荷蒸溜館」

全て当時のままとのこと



トイレの戸 トイレは現代物でした


90年前の時計 3日に1度2つのゼンマイを巻くそうです
精度は5分/日ほど遅れるとのことでした

建物の中に入ると干した薄荷の独特な香りが充満していました
薄荷蒸溜館 ミニチュアの蒸溜設備ですが実際に蒸溜していました
科学館・博物館・美術館・プラネタリウム
1つの建物に4つの施設があるが、それぞれがこぢんまりしている
観覧料金がプラネタリウムとそれ以外に分かれていて、それぞれが990円(一般)と高く感じた
せめて、それぞれの施設を別料金にして、家族で訪れてもリーズナブルな料金にすべきと感じた
休日にもかかわらずガラガラだった
これを描いた油絵の作品も展示されていました
ランチは北見の老舗洋食屋「レストラン チロル」でカニクリームコロッケとハンバーグを食べようと考えていましたが、定休日でもなく中休みの時間帯でもなかったのですが、やっていませんでした。
残念。
とうことで、留辺蘂の「ファミリーレストラン エフ」で留辺蘂のソウルフード、ハンバーグドリアを頂きました。
そこそこ混んでいましたが、ほぼ地元の方のよう見受けられました。
見える範囲では、ハンバーグドリアを食べている人はなく、ラーメンを食べている方が多かったようです。
ハンバーグドリアは、焼かれた鉄板皿に乗ったドリアの上にハンバーグが乗せられています。
ハンバーグは肉汁が流れ出るタイプではなく、しっかり火が通っているタイプでした。
でも、美味しくてボリュームもあるので名物になるのがわかる気がしました。
連れは「オホーツク干貝柱あんかけ焼きそば」を注文しました。
あんかけ焼きそばの上に、薄焼き玉子乗せられています。
オムあんかけ焼きそばですね。
食べる時に、お好み焼きのヘラで切って食べます。
これも、おいしかったです。
白花豆のコロッケが単品であったのて注文しました。
冷凍のもあるようです。
デザートは、宇野牧場のソフトクリーム。
ミルクが濃厚でおいしかった。

留辺蘂のソウルフード ハンバーグドリア(ハンドリ)
ハンバーグは肉汁たっぷりではありませんでしたが美味しく頂きました

オホーツク干貝柱あんかけ焼きそば
お好み焼きのようにヘラで切って食べるので
数人でシェアして食べるのが良いかも

白花豆コロッケ おいしいです

宇野牧場のソフトクリーム

メニューの一部です

冷凍のもあるようです。
デザートは、宇野牧場のソフトクリーム。
ミルクが濃厚でおいしかった。

留辺蘂のソウルフード ハンバーグドリア(ハンドリ)
ハンバーグは肉汁たっぷりではありませんでしたが美味しく頂きました

オホーツク干貝柱あんかけ焼きそば
お好み焼きのようにヘラで切って食べるので
数人でシェアして食べるのが良いかも

白花豆コロッケ おいしいです

宇野牧場のソフトクリーム

メニューの一部です

おまけですが、カイエンの燃費が12.1km/Lを記録しました。
今までの最高が12.4km/Lなので良い線行ってますね。
2026年03月05日
ら〜麺いそはま 期間限定の生姜ラーメン
らー麺いそはまで期間限定の生姜ラーメンを食べました。
ランチタイムは「ら〜麺いそはま」として、夜は「 居酒屋 磯浜」として営業しています。
以前「居酒屋 磯浜」には何度も行ったことがあって、いつも混んている居酒屋さんでした。
息子の代に変わってから昼は「ら〜麺いそはま」として営業していて、昼営業には初めて行きました。
ネット情報では、ランチタイムはそこそこ混んでいるようだったので、1巡目が終わるだろうと思われる12時半ぐらいに行きました。
お店に着くと、予想通り食事が終わった方が数名お店から出てくるところでした。
そんなわけで、待つことなく入店できました。
最初から生姜ラーメンを目的としてましたので、味噌ラーメンと正油ラーメンを注文しました。
チャーハンもおいしそうだったので1つをミニチャーハンセットにしました。
こういう時、連れがいると2味注文できるのでうれしいですね。
そこそこ混んでいたので20分ほど待ちました。
味噌の方はぬるめでしたが濃厚でこってりとしたスープでした。
トッピングはすりおろした生の生姜、柔らかいチャーシュー、麩、のり、ネギ、メンマ、もやしでしたが、もやしの量は控えめでした。
麺は熱々でしたので、ぬるめのスープの中で混ぜるとそこそこいい温度になりました。
魚介系のスープですが、濃厚な味噌で気にならませんでしたが、冷えると魚系の香りが強くなりました。
正油の方はあっさり目の熱いスープで魚介の香りがガツンと来ました。
トッピングは味噌と同じでした。
チャーハンはしっとり系でおいしいと思いました。
2名でいくなら、1人前のチャーハンを注文してシェアした方が良かったなと思いました。
正油・味噌・塩の3味が基本で辛味噌もあります。
ご飯物はミニどんぶり、単品チャーハンがあります。

看板・あんどんは「居酒屋 磯浜」ですね

メニュー



お子さまらーめんもあります

正油ラーメン

味噌ラーメン 写真の前にちゃっと混ぜちゃいました

看板・あんどんは「居酒屋 磯浜」ですね

メニュー



お子さまらーめんもあります

正油ラーメン

味噌ラーメン 写真の前にちゃっと混ぜちゃいました
ら〜麺いそはま
TEL:090-9081-3863
住所:北海道旭川市豊岡2条8-1-5
営業時間:火・水・木・金・土・日
11:00 - 15:00 L.O. 料理14:45
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日や翌々日)
夜は 居酒屋 磯浜として営業
駐車場:店舗向いの空地
2026年03月03日
宝龍に行ってきた まさに旭川ラーメン
11時開店ですが、11時20分ごろ入店しまた。
先客はいませんでした。
「宝龍」ラーメン屋らしい店名です。
店名と違って店内はカフェのようです。
基本形の正油ラーメンを注文しました。
ほどなくして運ばれてきました。
豚骨+魚介系のダブルスープでしょう。
コクのあるスープにキレのある正油の味。
中細ちぢれ麺もちょうど良い硬さです。
硬すぎないけど歯ごたえのある肉肉しいチャーシューもおいしい。
実にシンプルな正油ラーメンです。
ザ・旭川ラーメンといっても過言ではありません。
熱々のダブルスープにラードで蓋をした、まさに旭川ラーメンです。
12時ごろになると、ぞくぞくとお客さんが入店してくるので、駐車場のことも考えると早めの来店が良いと思います。

駐車場は店前2台、店裏5台

店内はカフェのよう

今どきの価格ですね

正油ラーメン 950円 THE 旭川ラーメンです
宝龍

駐車場は店前2台、店裏5台

店内はカフェのよう

今どきの価格ですね

正油ラーメン 950円 THE 旭川ラーメンです
宝龍
TEL:0166-76-4568
住所:北海道旭川市9条通15-24-282
11:00 - 15:00
17:30 - 19:30
定休日:月
駐車場:7台
2026年01月06日
茶楽(東神楽町)でハーフ野菜チャーシューメン
旭川市の隣町の東神楽町に地味に「茶楽」という有名な食堂があります。
以前も何度かお邪魔したことがありましたが、いつも醤油ラーメンをたべていました。
醤油ラーメンは癖のない優しいあっさり味のスープで飲み干したくなります。
いつも熱々で出てくるところもうれしいです。
今回は、ここの一番人気の「醤油と塩のハーフラーメン」をいただきました。
せっかくなので野菜チャーシューにしました。
連れは塩ラーメンを注文。
ハーフラーメンは野菜は少なめで白菜が入っていました。
チャーシューは硬めで肉々しい感じで5枚乗っています。
スープは野菜を炒めるときにごま油を使っているようでごま油の風味が強めでした。
せっかくのハーフの味が損なわれているような気がしました。
塩ラーメンは基本形でチャーシュー1枚、シナチクとネギが少々といういたってシンプルです。
スープは塩味も主張し過ぎることもなく大変おいしいと思いました。
ちなみに渡辺謙さんがハーフラーメンを広めてくれたようです。
もちろんサイン色紙もありました。
次回は、ハーフを基本形で食べたいと思いました。
2025年10月22日
ノスタルジックカフェスパイス専門店 B.BROUN(ビー・ブラウン)でカツカレー
最近のマイブームはカツカレーなので、またまたカツカレーの話し。
国道237号がちょっと住宅街に入ったところに昔からある喫茶店という感じのお店です。
店名は、「ノスタルジックカフェスパイス専門店 B.BROUN(ビー・ブラウン)」と少し長めです。
お店の前の駐車場は2台しか駐められないため、開いていればラッキー、開いていなくてもすぐ近くにDCMが・・・
カレールーは基本的に3種類有り、以下のような説明がありました。
・B・BROWNカレー
オープン以来、おいしさを追求しつづけて三十余年、道産100%のポークカレー
辛さの中に、コクと甘みのある、スパイーなカレーに仕上げました。
・ビーフカレー
国産牛のモモ肉を使用し、牛すじと野菜スープで作り上げたカレーです。
・シーフードカレー
ホタテとエビの入った、ブイヨン煮込みの辛さ控えめのカレーです。
その他にハヤシライスもあります。
カレーはビーブラウンかビーフを選ぶことができます。
今回は、カツカレーとハンバーグカレー、両方ともビーブラウンカレーで注文しました。
ビーブラウンカレーは濃厚でスパイシー、辛さは辛めの中辛ぐらいです。
カレーにはフライドポテトが刺さっていて、付け合わせにポテトサラダ、ご飯の上にはベーコンが乗せられています。
カツは大きくて厚めで柔らかくてカリッと揚がっています。
ハンバーグはしっかり練られていて香辛料の下味も感じられるものでした。
ボリュームもありますのでランチとしてはお腹一杯になりました。
現在は食事がメインで、コーヒーのみはお断りされているようです。


いつも かわらぬメニュー

ノスタルジックな店内

ビーブラウンのカツカレー(ビーブラウンのルー)1,580円


いつも かわらぬメニュー

ノスタルジックな店内

ビーブラウンのカツカレー(ビーブラウンのルー)1,580円
自家焙煎珈琲専門店 B.BROWN
TEL:0166-62-5520
住所:北海道旭川市神楽三条4-4-11
営業時間:11:00〜19:00
※ライスがなくなり次第終了
定休日:水曜・木曜
駐車場:2台(近くにDCMあり)
2025年10月10日
コーヒーとカレーの店 marb(マープ)でカツカレー
最近のマイブームはカツカレーなので、またカツカレーの話し。
当麻町の道の駅とうまにあるコーヒーとカレーの店 marb(マープ)でカツカレーを食べました。
マープは旭川東高校の向い側にあった、美味しいカレーで有名な米米亭で働いていた方がやっているということでした。
旭川東高校といえば、パリオリンピック女子やり投げ金メダリスト北口榛花選手のぼこうでもあります。
私は以前、米米亭の近くの会社に勤めていたため、カレーを食べに行ったり出前を取ったりで、なじみのあるカレーでした。
米米亭が閉店してあのカレーがまた食べたいなと寂しい思いをしていました。
その米米亭で働いていた方が当麻町の道の駅とうまでカレー店を出したというので行きたいと思っていましたが、そこそこ距離もあったり、そちら方面に行く機会もなかったので、なかなか食べに行けませんでした。
なにかのついでに、と思っていてもチャンスが来ないのでカレーを食べるためだけに行きました。
マープは道の駅に隣接していて、食堂といった佇まいです。
以前の米米亭と同様、カレーの他にコーヒーにも力を入れていて、たくさんの種類のストレートコーヒーがありました。
店内には、コーヒーだけを注文している方もいました。
でも私はカツカレー、連れはハンバーグカレーを注文しました。
カレーはゆるめですが濃厚でスパイシー、後味がカツは薄めですが揚げたてでサクサクです。
スパイシーですが辛すぎずバランスが良く後味に特徴があります。
小さめに切られたジャガイモが1つ入っていました。
米米亭のカツカレーの味は既に忘れていて、こんなんだっけかなーと。
ハンバーグカレーには小振りなハンバーグが2つ入っていて、肉々しいですがカレーを邪魔しない様にするためか香辛料は控えめでおいしいと思いました。
米米亭ではエコノミーカレーの方が好きで、カツをトッピングしていたことを思い出しました。
メニューにはエコノミーカレーはありませんが、GM(グランドマザー)カレーがそうかも知れません。
今度はGMを食べてみようかな。
大好きなアンクルペパリーのカレーも後味に特徴があります。
調べてみるとアンクルペパリー、アジア金星堂、カルダモン(閉店)も米米亭出身ようです。
全店制覇したいと思っています。
カレーの後は甘い物が欲しくなります。
道の駅とうまの向いのローソンで北海道ソフトクリームをいただきました。
ミルク味のなかなかおいしいソフトクリームでした。
コーヒーとカレーの店MERB(マープ)
米々亭のカレー
TEL:0166-56-7662
住所:北海道上川郡当麻町宇園別2区 道の駅 とうま
営業時間:11:00-18:00
定休日:火

プレハブの食堂みたいな佇まい

カレー店というより珈琲専門店のメニューみたい
GMが気になります

カツカレー 1,200円

ローソンの北海道ソフト350円 是非一度食べてみて
2025年09月28日
カレー工房インド カンガ店でカツカレー
数年振りでカレー工房インド カンガ店に行ってきました。
カンガ店と言っても現在はこの1店舗だけの営業だと思います。
以前は他にも店舗もあったと記憶しています。
行ったのは平日の11時前でしたが既に駐車場は半分ほど埋まっていました。
帰りは11時45分ぐらいでしたが駐車場は満車、早めに行かないと駐車できないですね。
インドのカシミールカリ、デカンカリは、今流行のスープカレーとは違ったカレーです。
辛さ、ご飯の量、ナンとご飯が選べます。
妻と2人で行ったので、私は「カツカレー」5辛・ご飯普通、妻は「やさいカシミールカリー」3辛(それ以下なし)・ライス(少なめ)+ナンを注文しました。
男性も女性も1人できている方が多く見受けられました。
他の方の注文が聞こえてくるのですが、男性は10辛を、女性は3辛を注文している方が多いようでした。
カツカレーはカツの厚さも丁度良いぐらいで揚げたてサクサクです。
黄色っぽいルーで野菜も原型をとどめています。
5辛なのでそれなりに辛いのですが、ルー自体は甘みのある物で丁度良いバランスだと感じました。
思いの外ご飯もルーも多くて、大盛りにしなくてもお腹一杯になります。
食べていて、何か食べたことがあるような・・・
何となくバーモントカレーを辛くした感じと言ったら分かるかなと思います。
カシミールカリはサラッとしていて3辛だと切れの良い辛さに感じました。
きっと10辛だとかなり汗をかきそうだなと思いました。
OLIVEのカツカレー
OLIVEは旭川の老舗のファミリーレストランです。
以前は2店舗ありましたが、10年ほど前から1店舗のみの営業でした。
その1店舗も2025年9月25日で閉店しました。
OLIVEは旭川に43年ほど前からあるファミリーレストランで、デカ盛りメニューで有名でした。
デカ盛りといっても普通盛りがデカ盛りとなっているメニューがありました。
カツカレー、スパゲティー、ピラフなどがデカ盛りでした。
最後に行ったのが10年以上前だったと思います。
OLIVEが閉店すると聞いて平日のPM7時頃に行来ました。
名簿に名前を書いて呼び出しを待つのですが、店内の広い待合スペースが一杯でした。
その他に車の中で待っている方もいたようだったのであきらめました。
なんだかんだで3回目は平日の開店前に行き並びました。
予約表に名前書いて待つこと約1時間で呼ばれました。
注文は私はカツカレー、妻は味噌カツ丼です。
カツカレーは「1kgぐらいありますが大丈夫ですか?」と聞かれました。
以前も聞かれてましたね。
味噌カツ丼は普通サイズです。
注文してから15分ほどで配膳されました。
カツカレーは肉は薄めですが、カリッと揚がっています。
カレーは具が無くなかなかスパイシーです。
この味、この味と思い出しながら、これで最後だなと味わいながら頂きました。
味噌カツ丼もカツはカツカレーと同じで薄いですがカリッと揚がっています。
甘めの味噌でご飯が進みます。
OLIVEのカツカレー、もう食べられないと思う感慨深い物がありました。
ごちそうさまでした。
43年ありがとうございました。
営業開始約20分前

閉店のお知らせでした

武器持ち込み禁止!

ステージがあります 演奏は聴いたことがないなあ

カツカレー 1kg 1,100円

肉は薄め

お腹いっぱい ご馳走様でした

味噌カツ丼 これは普通の量ですね
2025年07月23日
とんかつ恭平 ピンクのシャトーブリアン
2024年6月10日、札幌狸小路7丁目にオープンしたとんかつ店「とんかつ恭平」に行ってきました。
一度は食べたいと思っていたピンクのシャトーブリアン。
やっと食べることができました。
仕事の都合で遅くなり、入店したのが19時過ぎでした。
3組ほど待っている方がいて、私達(2名で行きました)が最後の客になりました。
シャトーブリアンは数量限定のため、あきらめていたのですが、一応聞いてみると大丈夫とのこと。
迷わずシャトーブリアンカツ(160g)定食を注文しました。
連れは一度食べたことがあるので三元豚の特選ロースかつ(240g)定食を注文しました。
肉が厚いため低温で揚げているのでしょう、注文してから出てくるまでに20分以上かかりました。
シャトーブリアンはピンク色で、なかなかインパクトがありました。
肉汁たっぷりで賞味期限10分というのもうなづけます。
ロースカツの方も中心部はほんのりピンク色でした。
シャトーブリアンは非常に柔らかく、簡単にかみ切れました。
ヒレの中心部なのでヒレカツに近い濃厚な味を想像していましたが、思いのほかあっさりしていてヒレかつとは全く違うように感じました。
ロースカツの方も非常に柔らかく、やはりあっさりした味でした。
ソースは、山わさび醤油、宗谷の塩、クミン入りのソースと3種類あり、それぞれ個性がありますので自分の好みに合わせると良いでしょう。
千切りキャベツはとうもろこしドレッシングがおいしかったです。
元カレー屋のカツカレー、余市麦豚「ワインポーク」など魅力的なメニューもあります。
次回は何を食べましょうかね。

メニュー

圧縮された紙おしぼり

シャトーブリアンカツ(160g)定食 2,580円

かなりピンクです

三元豚の特選ロースかつ(240g)定食 2,680円

メニュー

圧縮された紙おしぼり

シャトーブリアンカツ(160g)定食 2,580円

かなりピンクです

三元豚の特選ロースかつ(240g)定食 2,680円
店名:とんかつ恭平
ジャンル とんかつ
住所:北海道札幌市中央区南2条西7-2 新生会ビル 2F
営業時間:11:30-15:00 L.O.14:30、17:30-20:30 L.O.20:00
定休日:毎週水曜日、第二火曜日(祝日の場合営業)
公式アカウント: https://www.instagram.com/tonkatsu.kyo.hei/
オープン日:2024年6月10日
2025年07月01日
味の牛たん加助の牛たん定食
久しぶりに味の牛たん加助で牛たん定食を食べました。
今回は本店ではなく、旭神店へ行きました。
旭神店は以前かつ伴だったところで、かつ伴が閉店した後にできたお店です。
行ったのは平日ではありましたがランチタイムでしたので、待つほどではないもののそこそこ混んでいました。
今回は厚切りではなく基本形の牛たん定食(2,180円)にしまた。
ご飯大盛りが無料でしたのでもちろん大盛りです。
ご飯は何故か牛たんには定番の麦ご飯です。
それに、テールスープが付いてきます。
注文後20分ほどで配膳されました。
まずはテールスープを頂きました。
そこそこ塩味が強いと感じました。。
あれ、こんなにしょっぱかったかなあ。
牛たんは安定のおいしさです。
硬めですが切れ目が両面に入っていますので、食べにくさはありません。
牛たんはちょっとお高いですが、たまに食べたくなりますね。
ちなみに厚切りの方は2,750円です。
随分安かったな。

牛たん定食 (2,180円)麦ご飯大盛り






牛たん定食 (2,180円)麦ご飯大盛り





味の牛たん加助 HP
TEL:0166-25-2544
住所:北海道旭川市大雪通6-500
営業時間:11:00 - 20:00、祝前日・祝後日11:00 - 22:00
定休後:月曜日
駐車場:有




















