グルメ

2020年09月19日

「とんかつ檍」と「とんかつ井泉」の目指しているところ


「とんかつ檍」の特ロースかつ、「とんかつ井泉」の厚切りロースかつ、それぞれの厚切りのロースかつを1週間のうちに食べて違いが分かりました。

偉そうに自分なりの解釈をすると、それぞれのお店の目指しているところが少し違っているように思いました。

さて、「とんかつ檍」の特ロースかつと「とんかつ井泉」の厚切りロースかつを比較してみました。


佇まい :井泉は肉の端が垂直に立っているが檍は丸い
厚みと量:檍は300gで井泉も300g程に見えるけど、全体的な厚みは井泉の方が上か
柔らかさ:井泉の方が柔らかい
     檍は矯正中の前歯が痛くて噛み切れない、井泉は噛み切れた
味   :檍は脂身を残しているため脂身の甘さを感じるが、
     井泉はほぼ脂身がないため肉のみの味
肉質  :檍は北海道産のSPF、井泉は特に明示されていないが両方とも甲乙付け難い


このレベルになると、脂身のないあっさりしたとんかつか、脂身の甘味を感じさせるとんかつか、どちらが好きかでしょう。
1,000円以上の値段差を含めて考えると・・・

※以上、色々反論はあるかと思いますが、あくまでも自分のための覚え書きですから。


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「とんかつ檍」の特ロースかつ 脂がのっていますね


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「とんかつ井泉」の厚切りロースかつ 脂はほとんどありません




csh08ymatu at 17:47コメント(0) 

2020年09月18日

とんかつ井泉で厚切りロースかつ定食を食す その2


つい先日(9/14)に「とんかつ檍」で「特ロースかつ」を食べたので、忘れないうちに、それに匹敵すると思われる「とんかつ井泉」の「厚切りロースかつ」を食べました。

井泉で厚切りロースかつ定食を食べたのは2回目で、5年前になります。(1回目はこちら)
当時は5条店でも食べられましたが、現在は2条店限定になっています。

メニューを見ると厚切りロースかつに限定と書かれていたため2名分注文できるか店員さんに聞くと、厨房にカウンターの板さんに確認しに行き、まだあるとのことだったので無事注文することができました。

注文してから、運ばれてくるまで約20分。
これは檍とほぼ一緒なので、3cmぐらいのとんかつを揚げるにはこれぐらいの時間がかかるということでしょう。
運ばれて来た時、この厚みを見るのが初めてだと、特に横から見るとちょっと感動するかもしれません。

眺めるのも早々にして、最初は塩で食べて見ました。
岩塩とかではなく、普通の塩のように見えましたが、癖のない舌に刺さらない塩だったので、きっとブランド塩なのでしょう。
井泉は自家製ソースが自慢なので、ソースと塩と交互に食べました。

元祖「箸で切れるトンカツ」と言うだけあって、肉は非常に柔らかく、矯正中の前歯のため強くかむと痛いですが、それ程痛みもなくしっかり噛み切れました。
柔らかいと言っても叩いて柔らかくしたという感じがないので、もともと柔らかい肉なのでしょう。
味は、とってもあっさりしています。
脂をほぼカットしているためかもしれませんが、これだと脂が苦手な方も最後まで美味しく食べることができると思います。

お味噌は豚汁とかではなく、ふのりの味噌汁でした。
お味噌汁も美味しくて、おかわりしてしまいました。

結構なお値段なので、たまにしか食べられませんが、また食べたくなるとんかつでした。

とんかつ考えた人は、天才だなあ。

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定食メニュー

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定食メニュー

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重物メニュー

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厚切りロースかつ定食 3,200円(税込)

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厚みは3cmぐらい

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この角度の方が、厚みが分かるでしょうか。


とんかつ井泉 2条店 (ホームページはこちら)
住所:北海道旭川市2条7丁目
電話:0120-10-6622
出前専用電話:0166-23-2811
営業時間:11:00〜20:00(19:45オーダーストップ)
※(14:30オーダーストップ)15:00〜17:00準備中





csh08ymatu at 12:33コメント(0) 

2020年09月15日

「とんかつ檍(あおき)」で特ロースかつを喰らう


とんかつの名店「とんかつ檍(あおき) 大通店」に行ってきました。
「とんかつ檍」は食べログのとんかつ百名店に2017、2018、2019年と選ばれているとんかつの名店です。

肉は北海道内産のSPFを使用しているとのことです。

平日ではありますが午後7過ぎと混んでいる時間帯にもかかわらず、新型コロナの影響が残っているのか待つこともなく入店できました。
2名で行ったため、2Fのテーブル席に案内されました。
入店するとカレーの香りが広がっていて、カツカレーが食べたい欲望にかられましたが、注文は迷うことなく「特ロースかつ定食(300g)2,000円」で決まりです。
連れは「ヒレカツ定食(170g)1,800円」を注文しました。
注文してから待つこと約20分、運ばれて来たロースは厚みは厚いところで3cmぐらいありました。
ヒレは1.5cmぐらいでしょうか。
衣はサクサクとして、ロース肉は柔らかく脂身も甘く非常に美味しいお肉でした。
ご飯は小さいお茶碗に山盛り、味噌汁は豚汁でした。
ご飯は美味しいお米で、豚汁は少し塩分が強めでしたが美味しかったです。
岩塩3種類とソースがあり、3種類の塩とソースで食べてみました。
それぞれ美味しいですが、ミルに入っていた茶色い岩塩(ヒマラヤ岩塩ナマック)は、癖はありましたがとんかつと相性が良いのかとても美味しかったです。
ブランド豚を使った他のトンカツ専門店の値段を考えると、特ロースかつ定食(300g)の2,000円は安いと思います。
混むのも納得です。

大通店は、「とんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺ」のカレーも食べることができます。
「いっぺこっぺ」は「食べログ」が選ぶ「カレー百名店TOKYO」に 2017、2019年に選ばれています。

次回は、カツカレーを食べてみたいと思います。



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メニュー


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この塩はとんかつと相性抜群(と私は思う)


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特ロースかつ定食(300g) 2,000円(税込み)


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肉の厚みは3cmぐらいあります。


とんかつ檍 札幌 大通店
TEL:011-522-9929(予約可)
北海道札幌市中央区南一条西5-5-1
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日:なし




csh08ymatu at 18:00コメント(0) 

2020年09月02日

富良野五郎ラーメン

富良野にある富良野五郎ラーメンに行きました。

五郎ラーメンは、北海道産小麦、富良野ポークにこだわったお店のようです。
場所は、国道237号線沿いにあり、フラノマルシェの2ブロック旭川寄りで、以前ケンタッキーフライドチキンだった店舗を使っています。

「北の国から」で五郎が「子供がまだ食ってる途中でしょうが」と怒鳴ったラーメン屋は「三日月食堂(2009年閉店)」というお店で、富良野五郎ラーメンは関係ないようです。

五郎ラーメンは、お店の入り口に券売機があり、席に着く前に食券を購入するシステムです。
一番上のでかいボタンが「こってり五郎ラーメン」で、たぶんおすすめなんだろうなと、迷わずこってり五郎ラーメンの醤油にしました。

ランチタイムの時間帯でしたが、平日のためかコロナの影響か空いていていました。

席についてから10分ぐらいでラーメンが運ばれてきました。

見た目は普通の醤油ラーメンに、(湯通しした)もやし、長ネギ、シナチク、きくらげ、チャーシュートッピングされ、少し背油も浮いています。
スープは、とんこつ系ですが癖もなく、こってり五郎の割にはあっさりしています。
塩分も、それ程きつくなくスープが飲み干せそうな感じです。
麺は札幌麺です。
温いラーメンが多くなっている中、わりと熱々のスープでうれしいですね。
歯の矯正中なので、以前のように熱いものは食べにくいのですが、やっぱり熱々のラーメンが好きです。

味噌や塩も食べてみたいと思いました。


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国道237号線沿いで黄色い看板が目立ちます。


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メニュー


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こってり五郎ラーメン 850円


富良野五郎ラーメン
住所:富良野市若松町13−3
TEL:0167-56-7002
営業時間:11:00〜21:00(水曜定休)
駐車場:10台

ホームページはこちら






csh08ymatu at 18:00コメント(0) 

2020年08月20日

帯広豚丼一番ぶたいち で豚丼ミックスを食べる


帯広豚丼一番ぶたいち本店で豚丼を食べました。
ぶたいちは帯広の食肉加工卸会社が直営する豚丼専門店で、休日には行列ができる豚丼屋さんです。

今回行ったのは休日でしたが午後3時頃と遅い時間のためか、それほど混んでいなくてすぐ入ることができました。
このお店は出入り口に食券の自動販売機があり、席に着く前にメニューを決めて食券を買うシステムです。
この販売機はお札が1,000円までしか使えないため、高額紙幣の場合は両替してもらいます。
私達の前のお客さんは1,000円札がなかなか認識せず、店員さんが来て対応していました。
私達の時は3名のため1,000円札を4枚使いましたが認識が悪く、逆に入れてみたり裏返しにしてみたりして結構時間がかかりました。
始めて来たんだし、ここは張り込んで特上だろうと思い、私が注文したのは特上ミックス豚丼(1,280円味噌汁漬け物付き)という、バラ肉とロース肉が食べられるものです。
特上と普通のと何が違うのかよくわかりませんでしたが、後で調べてみると厳選された肉とのことで肉質が違うようでした。
ちなみに、バラ肉とロースのミックスが食べられるのは、ここのお店以外ではとん田がそうでしたね。

特上ロース、特上バラがいずれも1,200円なに、特上ミックスになると1,250円と少しだけ高くなります。
ロースとバラが半々になるのに値段が高くなるのはどうしてなのだろうと少し疑問が・・・

混んでいなかったためか、食券を渡してから10分ほどで運ばれてきました。
特上ミックス丼は、バラ肉とロース肉がそれぞれ3枚づつ乗ってきました。
ロースはカットされていますが、バラ肉はカットされずに大きいままです。
特上だけあって(?)脂身も少なかったので、たぶん脂身はカットされているのだろうと思います。

たれは、"ぱんちょう"より甘く"とん田"より甘くない感じでした。
肉は、程良い炭焼きの香りがありました。
特にロース肉が柔らかく、バラ肉は柔らかいのですが噛み切るのに少し大変でした。
というのは、現在私は歯並び矯正中のため、前歯がかみ合わず、うまく噛み切れないためです。
歯並びが普通の方は、ロース、バラともに柔らかい肉なので楽勝でしょう。
後で知ったのですが、はさみを借りられたようなので、借りれば良かったと思いました。
半分程食べてから、テーブルにある山椒をかけてみると、味に変化があって飽きずに食べられます。
山椒もぴりっとしていてなかなか香りの良いものでした。

私が食べた特上に限って言えば、肉の柔らかさも肉の量も共に満足でした。
欲を言えば、写真のように、もう少し厚い肉だと、もっとインパクトがあったかなと思いました。


DSC_5234sふたいち本店









DSC_5235sドアの横にメニューがあります
並んでいる人にはうれしいですね。
















DSC_5236s壁には色紙が張られています









DSC_5238s特上ミックス豚丼
味噌汁漬物付
1,260円







DSC_5237s特上ロース豚丼
味噌汁漬物付
1,200円








豚丼一番ぶたいち帯広本店
〒080-0018
帯広市西8条南11丁目1−2
定休日 : 第2・4火曜日
営業時間 : 11:00〜20:00
電話 : 0155-26-4129
駐車場 : 店舗横に約10台分

ホームページはこちら



csh08ymatu at 00:00コメント(0) 

2020年07月01日

元祖 豚丼のぱんちょう

JR帯広駅前にある豚丼で有名な「ぱんちょう」に1年ぶりぐらいで行ってきました。

ぱんちょうには駐車場がないため、駐車場に入れる前に込み具合を見ると2組程ならんでいました。
車を駐車場に入れ、戻ってくると並んでいる人はいなかったのですが、店に入ると満席状態で、新コロナのため外ではソーシャルディスタンスの赤テープが歩道に貼ってあるので、それに合わせてお待ち下さいとのことでした。

15分ほど待つと案内され、かんんたーのように横並びの席に案内されました。

今回は3名で行ったので、松、竹、梅の3種類となめこの味噌汁を注文しました。
それぞれご飯量は同じで、肉の量が違います。
一般的には、肉の多い方から松→竹→梅となりそうなのですが、ここは逆で梅→竹→松となっていてます。
その他に華というのがあり、これが肉の量が一番多いです。
肉の量は松(4枚)930円、竹(6枚)1,030円、梅(8枚)1,130円でしたので、華は1,330円なので12枚じゃないかなと思います。
1枚50円と読んだわけです。
ちなみに、創業者が「梅」さんと言う方だったのでこうなったと店員さんが教えてくれました。

注文してからそれほど待つこともなく運ばれてきました。
丼のふたに肉がくっ付いている場合もあるので、気をつけて下さいねと注意があつたので、ゆっくりと蓋を開けると、グリーンピースがぱらぱらと。
子供の頃は嫌いでしたが、今は大丈夫。

ぱんちょうのたれは甘みが少ない方で、甘いたれが多い中さっぱりとしています。
肉はそれほど厚切りではなく、記憶しているより堅めでした。
割と肉に焼き網の焦げが付いていることが多いのですが、今回はいい具合に墨の香りがして、焦げも少なく美味しくいただきました。

お味噌汁は、なかなか美味しかったですね。

前回のレポートは2014年で、こちらです。


DSC_4889s帯広駅前にあります。









DSC_4891sメニュー
席の間についたてが立てられていて
半分しか見えませんでした。
松茸梅が普通と逆なのは有名ですね。
お持ち帰りのおみやげもあります。





DSC_4894s
梅1,130円+なめこ椀200円
〆て1,330円








DSC_4892s
竹1,030円+なめこ椀200円
〆て1,230円








DSC_4893s
松,930円+なめこ椀200円
〆て1,130円









元祖 豚丼のぱんちょう
住所 北海道帯広市西一条南11-19
TEL 0155-22-1974
営業時間 11:00〜19:00
定休日 月曜・第1、第3火曜(祝日の場合営業、翌日休、連休)
駐車場 なし



csh08ymatu at 00:56コメント(0) 

2020年03月22日

稚内市 ボリューム亭


数年前、稚内へ出張に行った時、何度かボリューム亭へ行ったのですが、いつも閉っていて一度も入れたことがありませんでした。

ネットで確認すると、どうやら営業しているのがランチタイムとディナータイムだけのようで、もしかするとランチタイムから外れた時間に行っていたのかも知れません。

時間に関しては、ランチタイムが11:30〜15:00とか12:00〜15:00とか情報が色々ありますが、メニューには14:00までと書かれていました。

今回は、12:30頃に着いたので大丈夫でした。

店内は薄暗い昔の喫茶店のような感じで、私にとっては居心地の良いものでした。

さて、このお店はボリューム亭という店名通り、カツが厚いと評判で、おまけにライスも多く、腹減らし御用達のようです。

実は、間違って(間違ってないけど)カツカレーをご飯少なめと注文してしまいました。

というのは、近くに座っていた人のカツカレーを見て、少しびびってしまったのでした。

注文した後に思ったのですが、男ならご飯少なめなんてこと言わずに注文しろよって反省しました。

注文後15分程してやってきたカツカレーは、決してご飯少なめには見えませんでした。

肉の厚みは、かなりのもので2.5cmぐらいあったでしょうか、そしてとっても軟らかい肉でした。

カレーも具材が溶けきっているような本格的な美味しいカレーでした。

最後まで美味しく完食できたので、次回は普通盛りで注文してみようと思います。


DSC_4744s表からだと狭そうに見えますが、
奥に長く結構広いです。








IMG_20200225_123854sメニュー
lunch time 14:00までと
書かれてます。







IMG_20200225_125552sカツカレー
1,100円








IMG_20200225_125621s厚い肉です。
カレーも本格的でうまい。










レストラン・喫茶
ボリューム亭

住所:北海道稚内市中央2丁目6-12
TEL:0162-24-4474
定休日・開店時間:日曜日は休みのようですが、開店時間はよく分かりません。
駐車場:店の向い




csh08ymatu at 08:00コメント(0) 

2020年03月21日

豊富町 丸勝亭のカツ丼

無性に丸勝亭のかつ丼が食べたくなり、高速から降りて豊富町の丸勝亭へ久しぶりにカツ丼を食べに行きました。

まだ12時前だったので空いていましたが、12時を過ぎたあたりから続々とお客さんが来ました。
ほぼほぼ皆さんカツ丼を注文されていました。

運ばれてきたカツ丼は、以前より蓋が閉まってるかなーと思いました。
蓋を開けてみると、肉の厚みは依然と変わらないと思いましたが、ご飯の量がかなり少なくなっているような気がしました。

前回行った2016年ブログの記録を見返すと、確かに蓋が閉ってないし、肉も厚いような・・・

でも、美味しいし、お腹も一杯になりました。
もしかすると、ご飯を残す方が多かったのかも知れませんね。

お値段の方は、1,100円でした。
ちなみに、2016年:1,050円2012年:880円でした。


DSC_4718sメニュー


















DSC_4719sそー言えば、
2012年頃は刻み海苔がかかってました。









DSC_4720s肉の厚みは
相変わらず厚いです。










御食事処 丸勝亭

北海道天塩郡豊富町大通り4
TEL 0162-82-1074
定休日 不定休
営業時間
11:00〜15:00
16:00〜18:00
駐車場 店の横に4〜5台









csh08ymatu at 18:00コメント(0) 

2020年02月21日

麺処まるはRISE

先日野暮用で旭川Feeealの近くに行った帰りに、ちょうどお昼時というのもあって、Feeealの地下で、道内の有名ラーメン店が月替わりで出店する「北海道ラーメン紀行」に寄り、第47弾麺処まるはRISEで貝出汁塩ラーメンをいただきました。

この「北海道ラーメン紀行」では何度か食べたことがありましたが、外れたことはありませんでした。
わざわざそのラーメン店のある地方まで行かずに食べることができるので、割とうれしい企画だと思います。

さて、今回の出店は「麺処まるはRISE」で、貝出汁らぁめん塩(850円)とFeeeal限定の濃厚蛤塩(950円)をいただきました。
ラーメンどんぶりは円錐形にも似た形で、スープは量が少なめ、麺も多くはないようです。
貝出汁塩はホタテかなあと思いますが、癖もなく大変美味しいスープでした。
濃厚蛤塩の方は、貝出汁プラス蛤とのような感じですが、蛤が前面に来るため、私は貝出汁塩の方が好きでした。
麺は細めでもちもちしたストレート、メンマは柔らかく(根曲がり竹?)、チャーシューはあまり食べたことのない感じでした。
トッピングは貝出汁塩が三つ葉、濃厚蛤塩が水菜でした。
ここもそうでしたが、最近のラーメンは温めのスープが多く、少し残念です。

写真は貝出汁らぁめん塩しかありません。
濃厚蛤塩は連れが食べたので撮り忘れました。



DSC_4696s


















DSC_4697s


















DSC_4695s本当に少なく見えますね。
貝出汁らぁめん塩
850円










麺処まるは RISE
北海道札幌市南区澄川3条3-4-7
TEL:011-795-8276
営業時間:[月・水〜金] 11:00〜15:00 17:00〜21:00(L.O.20:45)
 [土・日・祝] 11:00〜20:00
定休日:火曜日・第3水曜日




csh08ymatu at 01:43コメント(0) 

2020年01月23日

羽幌町 そば処山

そば処山は羽幌町にある手打ちそば屋さんです。

羽幌に手打ちそばが食べられるところが他にもあるようですが、同行者おすすめがこの山でした。

そば屋さんでは珍しく(?)BGMにジャズが流れていました。

メニューは色々あるのですが、温かいそばと盛りそば、そして玉ねぎのかき揚げが付いた両そばを注文しました。

お昼時でしたが、それほど混んでいなかったので注文してからほどなく出てきました。

まずは、そばだけをいただきます。

わりと柔らかめでしたが、そばのかおりは感じられました。

そば汁は、つけ汁もかけ汁も鰹節くささもなく割と甘めのクセのない味でしたが、「そばは辛汁」が好みの方は物足りないかもしれません。

玉ねぎのかき揚げは、玉ねぎだけなのでシンプルに玉ねぎの甘さが感じられるもので、私はかき揚げを手ごろな大きさに割って、かけそばに入れて食べました。ほぼ、ここのお店の天ぷらそばですね。

そばも半そばとはいえ2種類、かき揚げはけっこう大きいので食べ応えもあり、おなかが一杯になりました。


DSC_4533s坂道にあります







20191120_120514037セットメニュー























20191120_120537085いわゆるグランドメニュー







20191120_121333325s両そば
900円







そば処 山
TEL0:164-62-2269
住所:北海道苫前郡羽幌町南三条1丁目51
営業時間:11:00〜完売まで
定休日:第1、3日曜日
駐車場:店の横に約5台




csh08ymatu at 01:15コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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