ラーメン
2026年05月15日
久しぶりの「青い池」など美瑛・富良野方面を観光してきた
ゴールデンウィーク(以下GW)も終わってしまいましたが、みなさまのGWはいかがだったでしょうか。
私の場合は、GW前半に、大学時代の友人が訪ねてきてくれました。
彼は神奈川県に住んでいる友人なのですが、数年に1度は北海道観光に来ています。
何故か見逃している美瑛の青い池に行きたいと言うことで、今回は美瑛・富良野を一回りしてきました。
最初はメインの目的地の「青い池」に行きました。
GW前半と言っても巷は平日のため、それ程混んではいないだろうとは思いましたが、ある程度の渋滞を予想していました。
ところが、渋滞どころか駐車場も半分以上空いている状態でした。
駐車料金は普通車で1回500円でしたが、2026年7月1日から1000円に値上げされるようです。
上流の白金温泉地区から湧き出る水(白ひげの滝)に含まれるアルミニウムなどの成分がと美瑛川の水が混ざり合い、太陽光を散乱させる「コロイド」という微粒子が発生するため。
この現象は「レイリー散乱」と呼ばれ、晴れた日に特に鮮やかなコバルトブルーに見える。
「青い池」からそのまま十勝岳の望岳台に向かいました。
望岳台の駐車場もシーズン前なので空いていました。
残念ながら雲があって十勝岳などの山頂は見えませんでした。
そのまま十勝岳温泉に向かいました。
ここは富良野岳の登山口になっていて、駐車場は狭いのですが駐車することができました。
雲はありましたが、富良野岳の山頂を見ることができました。
富良野に着くとお昼も近くなったので、特に観光客には有名な富良野の「富川製麺所」でラーメンを食べました。
「北の国から」を見た人は知っていると思いますが、「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」のシーンで知られるラーメンがあります。
撮影時のラーメン店はすでに閉店していますが、当時の味を再現したラーメンも食べることができます。
お昼少し前だったこともあり空いていました。
おすすめになっている、「味噌スモークチャーシュー麺」と「石臼挽き中華そば(醤油味)」をたべました。
中華そばの方か魚介のスープで少し癖を感じましたが、すぐに慣れておいしく頂きました。

石臼挽き中華そば(醤油味) 1,100円
次は富良野の上御料の一本桜に行きました。
ちょうど満開で、たいへん奇麗な桜でした。
一本桜は駐車場がないため、路上駐車になります。
交通量の少ない道道なので、交通の邪魔にならないように駐車する必要があります。
この日もパトカーが何度も往復していました。
道路の真ん中で立ち話をしている中華の方がいましたが、パトカーはそのまま素通りです。
なんで注意しないんだろう。
駐車している車のナンバーを見るとレンタカーだけでなく本州ナンバーの車もいました。
大きな望遠レンズの方、スマホの方など、写真撮影にたくさんの方が来ていました。
私有地には入らないでと看板があるにも関わらず、畑に入っている方もいました。
どうしてルールを守らないんだろう。
拓真館にも行きたいとのことだったので美瑛に戻りました。
拓真館では展示されている写真を買うことができます。
旭川までの帰り道、美瑛の観光スポットに寄りました。
まだ何処も空いてました。
有名な木は、まだ葉が出てなくて寂しかったです。

クリスマスツリーの木

ピラミッドの展望台

老木で枯れ枝がたくさん折れていました

セブンスターの木


旭川に戻り、男山酒造に行って有料の試飲とお土産。
旭川ラーメンが食べたいとのことなので、「味特」で醤油チャーシューを堪能しました。
久しぶりの味特は、相変わらず濃厚なスープでした。
1日2杯のラーメンは、この年になるとスープを残しても塩分の取りすぎだなと感じました。

「味特」は中休みがないのがうれしいですね

メニューはここだけ

醤油チャーシューラーメン 1,200円
最後は「就実の丘」で大雪山、トムラウシ山、十勝岳連峰を眺めました。

大雪山から十勝岳連峰まで見渡すことができます
これは十勝岳連峰

トムラウシ山

大雪山 左端が愛別岳 右端が旭岳
1日で色々回って、濃厚な観光でした。
2026年03月05日
ら〜麺いそはま 期間限定の生姜ラーメン
らー麺いそはまで期間限定の生姜ラーメンを食べました。
ランチタイムは「ら〜麺いそはま」として、夜は「 居酒屋 磯浜」として営業しています。
以前「居酒屋 磯浜」には何度も行ったことがあって、いつも混んている居酒屋さんでした。
息子の代に変わってから昼は「ら〜麺いそはま」として営業していて、昼営業には初めて行きました。
ネット情報では、ランチタイムはそこそこ混んでいるようだったので、1巡目が終わるだろうと思われる12時半ぐらいに行きました。
お店に着くと、予想通り食事が終わった方が数名お店から出てくるところでした。
そんなわけで、待つことなく入店できました。
最初から生姜ラーメンを目的としてましたので、味噌ラーメンと正油ラーメンを注文しました。
チャーハンもおいしそうだったので1つをミニチャーハンセットにしました。
こういう時、連れがいると2味注文できるのでうれしいですね。
そこそこ混んでいたので20分ほど待ちました。
味噌の方はぬるめでしたが濃厚でこってりとしたスープでした。
トッピングはすりおろした生の生姜、柔らかいチャーシュー、麩、のり、ネギ、メンマ、もやしでしたが、もやしの量は控えめでした。
麺は熱々でしたので、ぬるめのスープの中で混ぜるとそこそこいい温度になりました。
魚介系のスープですが、濃厚な味噌で気にならませんでしたが、冷えると魚系の香りが強くなりました。
正油の方はあっさり目の熱いスープで魚介の香りがガツンと来ました。
トッピングは味噌と同じでした。
チャーハンはしっとり系でおいしいと思いました。
2名でいくなら、1人前のチャーハンを注文してシェアした方が良かったなと思いました。
正油・味噌・塩の3味が基本で辛味噌もあります。
ご飯物はミニどんぶり、単品チャーハンがあります。

看板・あんどんは「居酒屋 磯浜」ですね

メニュー



お子さまらーめんもあります

正油ラーメン

味噌ラーメン 写真の前にちゃっと混ぜちゃいました

看板・あんどんは「居酒屋 磯浜」ですね

メニュー



お子さまらーめんもあります

正油ラーメン

味噌ラーメン 写真の前にちゃっと混ぜちゃいました
ら〜麺いそはま
TEL:090-9081-3863
住所:北海道旭川市豊岡2条8-1-5
営業時間:火・水・木・金・土・日
11:00 - 15:00 L.O. 料理14:45
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日や翌々日)
夜は 居酒屋 磯浜として営業
駐車場:店舗向いの空地
2026年03月03日
宝龍に行ってきた まさに旭川ラーメン
11時開店ですが、11時20分ごろ入店しまた。
先客はいませんでした。
「宝龍」ラーメン屋らしい店名です。
店名と違って店内はカフェのようです。
基本形の正油ラーメンを注文しました。
ほどなくして運ばれてきました。
豚骨+魚介系のダブルスープでしょう。
コクのあるスープにキレのある正油の味。
中細ちぢれ麺もちょうど良い硬さです。
硬すぎないけど歯ごたえのある肉肉しいチャーシューもおいしい。
実にシンプルな正油ラーメンです。
ザ・旭川ラーメンといっても過言ではありません。
熱々のダブルスープにラードで蓋をした、まさに旭川ラーメンです。
12時ごろになると、ぞくぞくとお客さんが入店してくるので、駐車場のことも考えると早めの来店が良いと思います。

駐車場は店前2台、店裏5台

店内はカフェのよう

今どきの価格ですね

正油ラーメン 950円 THE 旭川ラーメンです
宝龍

駐車場は店前2台、店裏5台

店内はカフェのよう

今どきの価格ですね

正油ラーメン 950円 THE 旭川ラーメンです
宝龍
TEL:0166-76-4568
住所:北海道旭川市9条通15-24-282
11:00 - 15:00
17:30 - 19:30
定休日:月
駐車場:7台
2026年01月06日
茶楽(東神楽町)でハーフ野菜チャーシューメン
旭川市の隣町の東神楽町に地味に「茶楽」という有名な食堂があります。
以前も何度かお邪魔したことがありましたが、いつも醤油ラーメンをたべていました。
醤油ラーメンは癖のない優しいあっさり味のスープで飲み干したくなります。
いつも熱々で出てくるところもうれしいです。
今回は、ここの一番人気の「醤油と塩のハーフラーメン」をいただきました。
せっかくなので野菜チャーシューにしました。
連れは塩ラーメンを注文。
ハーフラーメンは野菜は少なめで白菜が入っていました。
チャーシューは硬めで肉々しい感じで5枚乗っています。
スープは野菜を炒めるときにごま油を使っているようでごま油の風味が強めでした。
せっかくのハーフの味が損なわれているような気がしました。
塩ラーメンは基本形でチャーシュー1枚、シナチクとネギが少々といういたってシンプルです。
スープは塩味も主張し過ぎることもなく大変おいしいと思いました。
ちなみに渡辺謙さんがハーフラーメンを広めてくれたようです。
もちろんサイン色紙もありました。
次回は、ハーフを基本形で食べたいと思いました。
2025年04月13日
「らーめんや京楽」の「味噌とんかつらーめん」を食べました
2年ぶりぐらいに「らーめんや京楽」に行ってきました。
駐車場は4台なのでほどなので11時20分ぐらいに行きました。
車はありませんでしたが、先客が1組いらっしゃいました。
おばちゃんもおじちゃんも息子さんも私のことを覚えていてくれたようで「おかわりありませんか」と声をかけてくれました。
覚えてくれていて声をかけてくれるのは、本当にうれしいですね。
とりあえず優しい味のする京楽のラーメンが食べたいということだけ決めて行ったので、メニューを見て左下の「味噌とんかつらーめん」を注文しました。
10分もかからずに来ました。
まずはスープ、少しピリ辛であっさり目の味噌味スープ、おいしい!
次に揚げたてサクサクのカツ、やっぱりおいしい!
そして麺、細麺で硬さもちょうど良いかんじで、んーおいしい!
やっぱり京楽のラーメンはおいしい!
ラーメンはうまいし、接客も丁寧でやさしい、言うことはありません。
近々、また行きますね。
ちなみに、令和7年6月1日から100円の値上げだそうです。
今までが安すぎたのかもしれませんね。
らーめんや 京楽
TEL:0166-23-9033
住所:北海道旭川市大雪通4-491-10
営業時間:11:00-14:30、16:30-19:00
定休日:日・祝日、第3土曜日2025年03月03日
網走市呼人 らー麺コールマン
2024年9月25日OPENしたラーメン店です。
店名が「コールマン」ってアウトドアが好きなひとがやっているのかなと思ったのですが、ここって網走市呼人(よびと)、なるほどそれでコールマンか。
ここのシステムは、食券を買ってトレーにレンゲと箸をおいて、少しずれて今度は水をトレーに置きます。
そしてラーメンを作っているのを見ながら待っている感じです。
まるで学食ですね。
初めて来たので、奮発してチャーシュー+煮卵=1350円(だったと思う)をチョイス。
開店後すぐだったので並ぶこともありませんでした。
5分も待たずにできあがり。
トレーにラーメンを乗せて開いている席に行くのですが、一人なのでカウンターです。
スープはうれしい熱々です。
ラーメンは熱々じゃなきゃおいしくない。
スープはあっさりしていて甘めです。
豚骨感は感じませんでしたので鶏ガラと昆布類でしょうか。
チャーシューは5枚あって、柔らかくおいしいですが最後は少し飽きました。
3枚ぐらいでいいかな。
煮卵は黄身のとろみが少し硬めでした。
その他はネギと最近は珍しいナルト。
完全セルフなので食べ終わったら、自分でティッシュなどのゴミはゴミ箱へ入れて、自分でトレーを下げます。
完全セルフなので食べ終わったら、自分でティッシュなどのゴミはゴミ箱へ入れて、自分でトレーを下げます。
セルフでもいいけど「並んで待ってるのがなー」と言ったところですね。

駐車場は広いです

チャーシュー+煮卵=1350円(だったと思う)
らー麺 こーるまん
住所:北海道網走市呼人382-10
ジェラートRIMOさんの向かい。
営業時間:11:00〜15:00(スープなくなり次第終了)
定休日:毎週火曜、隔週水曜、その他
毎月の休業日はインスタで随時更新中!
全席禁煙
駐車場:敷地内約20台
ほっとはうす 広東麺 と えびあんかけ焼きそば
なかなか行けなかった永山パワーズにある「ほっとはうす」に行ってきました。
お目当ては美味しいと評判の「あんかけ焼きそば」と「広東めん」です。
お昼時は混むようだったので11時過ぎに行きましたが7割方席は埋まっていました。
フードコートのような店内は寒いです。
大型のFF温風ストーブはありますが広い店内と2箇所のドアから寒さが入り込みます。
ネットで下調べをしていたので先払いだとは知っていたのですが、何処で注文するのか分からずキョロキョロしていると後から来たお客さんが厨房のカウンターの中央当たりでオーダーしているのが見えました。
店内には何の案内もないため、初めての方は戸惑うと思います。
注文は「えびあんかけ焼きそば(1,200円)」と「広東めん(1,100円)」です。
昭和感バリバリの店内とフルセルフの割にはお値段高めに感じました。
まあ、昨今は原材料、光熱費、人件費も高騰していてラーメンでも1,000円近いのでしょうがないかも知れませんね。
まあ、昨今は原材料、光熱費、人件費も高騰していてラーメンでも1,000円近いのでしょうがないかも知れませんね。
フルセルフのため先に水を持ってテーブルを確保します。
10分ほどで呼ばれて取りに行きます。
寒さのせいでしょうか焼きそばも広東めんも思ったよりあんは熱々感はありませんでした。
寒いから冷えたわけではないと思いますが。
焼きそばはしっかり焼かれていて、下の方は焦げがあります。
塩味のあんの海老も臭みが無くぷりぷりで美味しいです。
広東めんは塩ラーメンにあんが乗っていると言うよりスープ全体があんのようというかとろみがありました。
これもおいしい広東めんでした。
両方ともそこそこボリュームがありますので、お腹いっぱいになります。
サラーリーマンのランチとしては毎日通うのは辛いと思いますが混みあうのも納得です。

永山パワーズ内にあります

メニュー

広東めん(1,100円)

えびあんかけ焼きそば(1,200円)

永山パワーズ内にあります

メニュー

広東めん(1,100円)

えびあんかけ焼きそば(1,200円)
店名:ほっとはうす
TEL:0166-46-2646
住所:北海道旭川市永山12条4丁目(永山パワーズ内)
営業時間:11:00-14:00 17:00-20:00
定休日:火
全席喫煙可:ただしアッシュトレイは自分で用意
駐車場:有
備考:料金前払いのセルフサービス
2024年09月23日
美珍楼の広東麺
2024年9月23日
おいしい広東麺が食べられることで有名(?)な美珍楼(みちんろう)に行ってきました。
美珍楼はダイイチ末広店(スーパー)のフードコート(?)にあります。
昭和52年にダイイチ末広店がオープンした時からの営業とのことで、今年で47年目になります。
帯広の美珍楼からの暖簾分けとのことで、旭川で中華チラシが食べられる唯一のお店です。
年配のご夫婦二人で営業されているようで、混んでいると(あまり混んでいなくても)結構待ちますので気を長つ必要があります。
私が行ったときは平日の12時頃でしたがテーブルで待っている方は1組2名で、あとはテイクアウトの方が2名いました。
カウンターに行って「すいませーん」と声を掛けましたが、予想通り「ちょっと待って」といわれ、10分ほど待ったのち注文ができました。
2名で行ったので、広東麺と味噌ラーメンを注文しました。
料金は前払い制で現金オンリーです。
注文が終わると10分ほどで、先に味噌ラーメン、ほどなくして広東麺が来ました。
両方とも熱々で、今どきのぬるいラーメンだと思ってすすると火傷してしまいますので注意が必要です。
特に広東麺は、あん・スープ・麺、全て熱々です。
広東麺は醤油ベースでやさしい味付けでした。
味噌ラーメンは白みそ系のあっさりしていました。
価格も全てリーズナブルで、広東麺:680円、味噌ラーメン:630円です。
2020年09月02日
富良野五郎ラーメン
富良野にある富良野五郎ラーメンに行きました。
五郎ラーメンは、北海道産小麦、富良野ポークにこだわったお店のようです。
場所は、国道237号線沿いにあり、フラノマルシェの2ブロック旭川寄りで、以前ケンタッキーフライドチキンだった店舗を使っています。
「北の国から」で五郎が「子供がまだ食ってる途中でしょうが」と怒鳴ったラーメン屋は「三日月食堂(2009年閉店)」というお店で、富良野五郎ラーメンは関係ないようです。
五郎ラーメンは、お店の入り口に券売機があり、席に着く前に食券を購入するシステムです。
一番上のでかいボタンが「こってり五郎ラーメン」で、たぶんおすすめなんだろうなと、迷わずこってり五郎ラーメンの醤油にしました。
ランチタイムの時間帯でしたが、平日のためかコロナの影響か空いていていました。
席についてから10分ぐらいでラーメンが運ばれてきました。
見た目は普通の醤油ラーメンに、(湯通しした)もやし、長ネギ、シナチク、きくらげ、チャーシュートッピングされ、少し背油も浮いています。
スープは、とんこつ系ですが癖もなく、こってり五郎の割にはあっさりしています。
塩分も、それ程きつくなくスープが飲み干せそうな感じです。
麺は札幌麺です。
温いラーメンが多くなっている中、わりと熱々のスープでうれしいですね。
歯の矯正中なので、以前のように熱いものは食べにくいのですが、やっぱり熱々のラーメンが好きです。
味噌や塩も食べてみたいと思いました。

国道237号線沿いで黄色い看板が目立ちます。

メニュー

こってり五郎ラーメン 850円

国道237号線沿いで黄色い看板が目立ちます。

メニュー

こってり五郎ラーメン 850円
富良野五郎ラーメン
住所:富良野市若松町13−3
TEL:0167-56-7002
営業時間:11:00〜21:00(水曜定休)
駐車場:10台
ホームページはこちら。
2020年02月21日
麺処まるはRISE
先日野暮用で旭川Feeealの近くに行った帰りに、ちょうどお昼時というのもあって、Feeealの地下で、道内の有名ラーメン店が月替わりで出店する「北海道ラーメン紀行」に寄り、第47弾麺処まるはRISEで貝出汁塩ラーメンをいただきました。
この「北海道ラーメン紀行」では何度か食べたことがありましたが、外れたことはありませんでした。
わざわざそのラーメン店のある地方まで行かずに食べることができるので、割とうれしい企画だと思います。
さて、今回の出店は「麺処まるはRISE」で、貝出汁らぁめん塩(850円)とFeeeal限定の濃厚蛤塩(950円)をいただきました。
ラーメンどんぶりは円錐形にも似た形で、スープは量が少なめ、麺も多くはないようです。
貝出汁塩はホタテかなあと思いますが、癖もなく大変美味しいスープでした。
濃厚蛤塩の方は、貝出汁プラス蛤とのような感じですが、蛤が前面に来るため、私は貝出汁塩の方が好きでした。
麺は細めでもちもちしたストレート、メンマは柔らかく(根曲がり竹?)、チャーシューはあまり食べたことのない感じでした。
トッピングは貝出汁塩が三つ葉、濃厚蛤塩が水菜でした。
ここもそうでしたが、最近のラーメンは温めのスープが多く、少し残念です。
写真は貝出汁らぁめん塩しかありません。
濃厚蛤塩は連れが食べたので撮り忘れました。


本当に少なく見えますね。
貝出汁らぁめん塩
850円


本当に少なく見えますね。貝出汁らぁめん塩
850円
麺処まるは RISE
北海道札幌市南区澄川3条3-4-7
TEL:011-795-8276
営業時間:[月・水〜金] 11:00〜15:00 17:00〜21:00(L.O.20:45)
[土・日・祝] 11:00〜20:00
定休日:火曜日・第3水曜日































