うどん・そば
2010年07月18日
元祖塩そば こはれ
焼き鳥で有名な美唄にある、「元祖塩そば こはれ」へ行ってきました。
この店は、直営鶏舎を持ち、そば粉は美唄産で主要食材も地元産にこだわり、塩は知床らうすの海洋深層水塩を使用しているようです。
この店の開店はAM11:30で、店に着いたのがその10分ほど前。既に数名が並んでいました。
開店時間になって席に案内されると、静かにジャズが流れていました。
注文は、一日限定10食の「地鶏飯と塩そば」、そして「赤からそば+専用ご飯」です。
程なくして、卵の入った器が運ばれてきました。
ん?これはなんだろう。
取り敢えず、回してみると良く回ったのでゆで卵と判断してむいてみると、堅めの半熟卵でした。
一言、「ゆで卵ですよ」って言ってくれれは良いのになあ。
一日限定10食の「地鶏飯と塩そば」セット
980円
塩そばが運ばれると、「初めてですか?」と聞かれ、そうだと答えると、最初はそのまま食べて、途中で梅肉を入れるとまた違った味が楽しめるとの説明がありました。また、黒七味を入れても美味しいのですよとのことでした。
塩そばは、青ネギがたくさん入っていました。
他のトッピングは胡麻。
汁は鶏ガラのあっさりした塩味ですが、そばの香りが負けていました。しかし、ラーメンスープにしてはあっさりしすぎる味です。
黒七味を入れると少しピリッとして、最後に梅肉をいれると梅の酸味ですっきりします。個人的には、何も入れないのがいいかな。
地鶏飯は、地鶏が入ったおいしい炊き込みご飯でした。
赤からそば+専用ごはん
750円+100円
「赤からそば」は、鶏ガラスープを鶏の脂から作ったラー油(チーラー)で味付けし、青ネギと白髪ネギ、細切り唐辛子がトッピングされています。
薬味は、おろし生姜が付いてきますので、これを入れるとまた違った味が楽しめます。
さらに、辛みを追加したい場合はチーラーを足すと良いでしょう。
こちらも、今までのそばとは全くちがった新しい味ですが、ほとんどそばの香りはなくなっていますので、麺がそばである必要があるのか無いのか分かりません。でも、やはりラーメンだとスープが薄すぎると思います。
専用ごはんの方は、普通のご飯にいりごまと青ネギのみじん切りがかかっています。




こはれ
〒072-0006
北海道美唄市東5条北11丁目3番地
TEL&FAX 0125-63-0580
駐車場 店の前に10台以上
2010年06月21日
十割そば なんぷ傍蕎屋
高倉健主役「鉄道員」の舞台になった南富良野町幾寅にある「十割そば なんぷ傍蕎屋」です。
この蕎麦屋は、一般住宅をそのまま蕎麦屋にしており、玄関で靴を脱いで食卓テーブルで蕎を頂きます。
ここは、町内および北落合産のそばを超微粒子に挽いたそば粉を使用しているとのことで、一般的な十割蕎よりやさしい歯ごたえでした。個人的には、十割そば特有の歯ごたえと香に物足りなさを感じましたが、これがこの店の売りである新しい感覚の十割そばなのでしょう。
店内(?)および二階には、骨董品が展示されていて自由に見ることができます。
国道から看板が見えます。
入り口は少しわかりにくいかも。
おしながきです。
大ざるそば
800円
巻き寿司とおいなりさんが付きます。
十割そば なんぷ傍蕎屋
南富良野町字幾寅624-1
TEL 0167−52−3535
FAX 0167−52−2092
駐車場は、建設会社の倉庫前などに数台駐められます。
2008年02月19日
もつそば
なかなか評判の良い「手打ちそば 信濃路」へ行ってきました。
信濃路で最近人気No.1になっている「もつそば」を食べました。
冬季限定でしたが、通年メニューになったようです。
昨年も食べたのですが、すこしもつの量が減っていたような・・・
でも、これ一杯でお腹が一杯になります。
あつあつで、おいしかったー!おしながき表紙
おしながき
定食メニューもあります。