ハードウェア

2023年01月19日

SONY MDR-Z1000のイヤーパッドを交換しました


SONYのモニターヘッドホン「MDR-Z1000」を購入してから、かれこれ10年ほどになります。
最近は、イヤーパッドの表面がはがれて、黒いゴミが髪や顔に付くし、そこら中に散らばるしで使えたものではありませんでした。

で、何を使っていたかというとYAMAHAのヘッドホンの名機HP-1(当時の定価11,000円)です。
これは、1976年発売の40年以上も前に発売されたもので、イヤーパッドも問題なく今でも十分良い音を聞かせてくれます。
HP-1、恐るべし。

MDR-Z1000のイヤーパッドは純正品もあり、約6,000円ほどします。
せっかくなので純正にしようか少し悩みましたが、結局それなりのお値段(約2,600円)の評判の良さそうな互換をチョイスしました。

イヤーパッドの交換は、互換イヤーパッドにツールが付いて来たため割と簡単でした。
ただ、純正より少しだけ小さいようです。

使用感は純正とほぼ変わらず。
音質的にも私の耳には違いがわかりませんでした。

これでまた「MDR-Z1000」の、モニタ的だが聞き疲れしない音を楽しめます。
まあ、松田聖子の声は「HP-1」の方が艶やかに聞こえるんですけどね。


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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2023年01月04日

“サウンドバーガー(Sound Burger)” を復刻版を買いました

オーディオテクニカが創業60周年を迎えたことを記念して、1982年に発売されたポータブルレコードプレーヤー “サウンドバーガー(Sound Burger)” を全世界で7,000台限定で復刻しました。

当時は、ガチガチのオーディオマニアで、レコードを挟んで空中で回すなんてことが許されず、興味はあったものの購入までには至りませんでした。

しかし、内臓スピーカーはなくなりましたが、BlueTooth5.2によるワイヤレス再生ができることと、手軽にアナログ盤を扱えること、何よりも昭和臭がプンプンする姿に指触が刺激され購入してしまいました。

オンラインストア限定、それも平日の午前10時受付開始でしたので、10時きっかりにアクセスするとつながりません。
そんなに買う人いるのって感じでした。
日を新たに3回に分けて受付していましたが、結局、上手く支払いまでこぎつけたのが3回目でした。
最終受付でしたが、S/N:1829/7000と割と若い番号でした。

サウンドバーガーが届いて、充電して、LPレコードをかけました。
LPレコードを3枚ほど出してきましたが、2枚は保管中に反りが入っていてうまくかかりませんでした。
レコード盤全体を抑えるわけではないので、反りには弱そうです。

さて、とりあえずLINEからアンプにつないで音出しをしました。
決してHiFi的に良い音ではありませんでしたが、アナログレコードの音に涙が出そうになりました。

Bluetoothスピーカーとサウンドバーガーを持ち出せば、アウトドアでも使えますね。
まあ、実際はそんなことはしないでしょうけど。

さて、高音質のワイヤレスヘッドホンでも買って、昭和に浸ってみようかな。

※転売ヤーが買い漁ったのか、あちこちでプレミア付きで出回ってますね。
だから、実際に使うために欲しい人が買えないんだよなあ。


※追記
その後、直ぐにワウフラッターがひどくなり聞くに堪えなくなりました。
とりあえず、オーディオテクニカのサポートのテンプレートに書き込みしました。
二日後、違うレコードで再度確認し、症状が続くようであれば着払いでへんそうすることになりました。
4枚ほどレコードをかけて全てワウフラッターがひどいため、本体の問題だと思います。


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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2022年06月24日

「Changer F6」という中華のドライブレコーダーが不良品だった件


アリオンに付けていたドライブレコーダーの吸盤部がダメになったため、前後カメラとGPSの付いたドライブレコーダーを買いました。

このドライブレコーダーは、フロントが吸盤、リアが両面テープ仕様です。
両面テープでフロントガラスに張るのが嫌なため、吸盤仕様にしました。

早速取り付けてセッティング、動作確認、問題なし。

しかし、暫くするとフロントカメラが取れました。
フロントガラスに汚れがあったのかなと、磨いて再度取り付け。
やはり、暫くするとはがれてしまいます。

吸盤を良く見ると、放射状に一筋傷が入ってるのと、中央部にひび割れがありました。
中央部のひび割れはセメダインXでカバーしましたが、傷の方はどうしようもありません。

取りあえず、自宅の室内のガラスに張り付けてみたところ、やはり10分ぐらいで取れました。

ここから先は時系列を追って書きます。

2022.06.19 送信:→、返信:←
→すぐ取れるため吸盤の傷が原因ではないかと、傷入の吸盤の写真を添付して、メーカーに問い合わせる
←傷は関係なく、付属の「静電フィルム」を使っていないためだと、取付写真が添付されて来た(※添付写真は吸盤ではない)
→「静電フィルム」は付属していなかったことと再度傷の写真を添付
←箱の中を探してもなければ「静電フィルム」を送るので送付先を教えてくれれば送る
→「静電フィルム」がないことと送付先をメール

※大体において、送られてきた写真は吸盤じゃないし、「静電フィルム」なるものは付属していないし、取扱説明書にもそんなものが付属していると書かれていません。

2022.06.20 送信:→、返信:←
←「静電フィルム」出荷したので7-10日後に到着する予定

2022.06.21 送信:→、返信:←
→追加で購入したもう一台が届いたが、やはり「静電フィルム」は入っていないため、もう一枚送付するよう依頼
※証拠のため開封時の動画を撮影

2022.06.22 送信:→、返信:←
→追加購入したものは吸盤に傷がなく、直接フロントガラスに張って12時間以上取れないため、傷が原因であると考え、傷のない吸盤部を送るように依頼
←「静電フィルム」出荷したので7-10日後に到着する予定 (※かみ合わなくなってきた)
→粘着テープを張りたくないため吸盤仕様を購入したので「静電フィルム」が粘着テープではないか質問
←分かりました。 (※解答は無し、やはりかみ合わない)
→「静電フィルム」は糊の付いた粘着シールなのか教えて欲しい
←「粘着フィルム」の使い方をYoutubeで見るように (※解答は無し、ますますかみ合わない)
→使い方ではなく粘着シールなのか教えて欲しい
←(原文のまま)「これはのりのフィルムではありません!!!」 (※やっと回答が来たが、逆切れかよ)
→「静電フィルム」がなくても吸盤に傷ありがはがれて、傷なしがはがれないのは疑問だが、粘着シートではないことは分かった
←(↓原文のまま)
新しく購入した商品は到着しましたか?
設置に問題がありますか。
静電フィルムは確認しましたか?
台座にご迷惑でしたら、新しいGPS台座を交換することができます
※新しい製品が届いて静電フィルムも付属していないし、フィルム無しでもはがれないとメールしてるだろ!
→静電フィルムは入ってないし、新しいものは24時間経過後も取れていない。交換して欲しい。
←送付先を教えて欲しい (※またかよ)
→送付先をメール
←今日出荷します。7-12日以内に到着する予定です。
※「7-10日以内」から「7-12日以内」に伸びたぞ、何故だ?キャンセル期限切れ狙いか?

やっと交換にありつけたようですが、物が来るまで信用できませんね。
12日以内であれば、最悪でも7月4日には届くはずです。
いずれにしても返品期日に間に合わなければ返品します。
ここまで頑張ったのは、買ったは良いけど使えないゴミになってしまうのは勘弁ですからね。
今考えると、スパッと返品した方が時間もかからず、メールでの嫌な気分もなかったし良かったと思います。

中華製品を買うときは、トラブル覚悟のうえで購入してくださいね。

アマゾンの場合は、返品が割とやりやすいので、初期不良は迷わず返品することをお勧めします。

ちなみにあちらのメールアドレスはフリーメールでした。
おいおい。


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これが購入ページにある画像

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傷のある吸盤

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逆側

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傷のある吸盤のアップ
これじゃあ負圧抜けるわ

静電気シールで
静電フィルムを使えと送って来た写真


※追記 2022.07.01
返品期日前に吸盤台座と静電フィルムが届きました。
静電フィルムはともかく、吸盤台座も茶封筒に裸のまま入れられていました。
吸盤は当然変形してました。
取りあえず自宅の窓に吸盤台座を付けてみたところ、取れることはありませんでしたので、まずは良しとしましょう。
吸盤に傷のある台座は、静電フィルムを張り付けてみても、やかり10分程度で取れてしまいました。
静電フィルムの上から取り付ければ剥がれないという話は何だったんでしょうかね。



csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2022年05月26日

ネックスピーカー(SRS-NS7)を買いました

SONYのネックスピーカーSRS-NS7を買いました。

PCで映画を見る時は、イヤホン(SONY MDR-EX1000)を使っています。
突発性難聴になった右耳の調子が悪い時は低音が聞こえにくく、音もビリビ響き割れて聞こえることがあります。
また、ヘッドホン使用の時もそうですが、長時間イヤホンをしていると耳が痛くなってきます。

これらを少しでも解消できないかと思い、ネックスピーカーを購入してみました。

色々調べてみると、ネックスピーカーもたくさん発売されていて、価格もピンキリ、評価もピンキリで非常に迷うところです。
その中でも、レビューを読んだ限りでは、低音が比較的豊かなこと、音質の評価が割と高いこと、光デジタル入力のあるブルートゥース(BT)トランスミッターが付属していることなどから「SONY SRS-NS7」にしました。

実際に使ってみると、音質としてはオーディオ的な聞き方をすると全くダメです。
音としては、高音も低音もそれなりです。
所詮小口径スピーカーしか搭載できないネックスピーカーの泣き所です。(今のところ)

しかし、聞こえが悪くなってきている(自分もそうだけど)高齢者等のため、テレビの音を聞きやすくするスピーカーや、自分の近くに置くスピーカーなどのCMをよく見かけることから、ネックスピーカーも潜在的需要は大きいかもしれません。

確かに、このネックスピーカーを使うとテレビを見る時は音量を上げなくても良いですし、何を言っているか聞き取れないことも少なくなります。
ただ、テレビの生音に対して遅延があるため、両方から音を出すには向かないと思います。

映画を見る時は、肩に低音が響き良い感じです。
それに、遅延もそれ程気にならないです。
テレビがソニーのブラビアだと3Dサウンドが体験できるのですが、我が家は東芝のレグザなので残念ながら普通の2chになってしまいます。

PCで映画を見る時はPCでヘッドホン使用のサラウンド出力に設定し、以下のような機器構成にすると臨場感も高く、低音も音だけでなく肩から体感できるのでなかなかいい塩梅です。
昔あったパイオニアのボディソニックみたいな感じでしょうか。

1.PC(再生ソフトでサラウンドにする)
  ↓
2.DAコンバータ内蔵ポタアン(ヘッドホン端子)
  ↓
3.BTトランスミッター
  ↓
4.SRS-NS7

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上記の組み合わせの方が、下記よりも音の遅延が少ないと思います。

1.レグザ
 ↓
2.付属BTトランスミッター(光デジタル接続)
 ↓
3.SRS-NS7

DSC_7216s


このソニーのネックスピーカーですが、良いところばかりではなく、低音が出る代わりに少し重量があります。
重量は318gで、装着した時はそれ程重く感じるわけではないのですが、映画を1本見ると重さが気になってきます。
肩が凝りやすい人は辛いかもしれません。
それに、ただ肩に乗せているだけなので、動き回るとすぐにずれるため、運動するときに使うのは無理がありました。

普段レグザで映画を見る時は、ヤマハ デジタルサウンドプロジェクター YSP-2700を接続していますので、SRS-NS7が活躍するのはPCで映画を見る時です。




csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2021年12月03日

ミニクリプトン電球をLED電球(E17)に交換

我が家にはミニクリプトン電球を使用した照明が9か所あります。

白熱灯をLED電球に交換する場合、オンオフが頻繁なところから交換するのが効果的だと思います。

そのような考えで、オンオフが比較的頻繁なトイレ、玄関、廊下、階段等のミニクリプトン電球の照明をLED電球に交換することにしました。
そのなかで、トイレ2箇所、廊下(1F、2F)3箇所が天井埋め込みのダウンライトで、ミニクリプトン球を斜め横向きに取り付けるため、電球のサイズが大きくなると取り付けができません。
また、全方向に配光するタイプであることも必須でした。

条件に合うLED電球を探していたところ、この製品を見つけ電球色を購入しました。
4個セットなので2セット買うと1つ足りませんが、一番灯けないところはまっいいかとそのままにしました。

サイズ的にはちょっとだけ大きいですが無理せず取り付けることができ、配光も問題ありませんでした。
クリプトン球は60WでこのLED電球は50W相当となっていますが、明るさや色も違和感はありませんでした。

交換後1週間程度のため耐久性についてはまだ不明ですが、LEDらしく長持ちして欲しいなと思います。

これで少しはCO2削減に寄与できるかなと思います。

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amazonで4個セット2,159円



csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2021年09月24日

Xperia5から指紋認証が消えた

私が使っているスマートホンは「Xperia5」です。
機種変更してから約11カ月です。
当時は既に新しい機種が出ていたのですが、5G契約しても私の街では5Gエリアがほとんどなかったため4G契約できるAndroid機種の中でカメラ性能が良いものを選んだ結果でした。

Xperia5は指紋認証の精度が良くないと言われていますが、それなりに便利に使用していました。
ところが、本日突然にまったく反応しなくなりました。
あたかも、指紋認証機能がないような感じになりました。
ちなみに、Android11にアップデート済みです。
また、セキュリティーアップデートは「2021年6月1日」、ビルド番号は「55.2.D.0.447」です。

以前も、徐々に指紋認証しずらくなったので、一度全ての指紋記録を消して再登録すると良くなったことがあったため、指紋認証設定から記録を消そうとしたところ、何度やっても消えません。
こんな時は一度電源を切ってから起動すると良いかなと思いやってみましたが、今度は指紋認証が設定から消えてしまいました。
こうなると自力では手に負えないと思い、ネットで調べると同じような状況がたくさん出てきました。

その中で、とりあえずやってみても良いと思われることを2つ程やってみました。

その1
1)電源を切る
2)SIM/microSDカードスロットからトレーを引き出す
3)SIMカードとmicroSDを外してトレーを戻し電源を入れる
4)電源を切る
5)SIM/microSDカードトレーにSIMカードとmicroSDカードを入れてスロットに戻す
6)電源を入れる

一度は設定に指紋認証が現れましたが状況は変わらずダメでした。

その2(強制電源断ですね)
・電源ボタンと音量ボタンの「上」を8秒以上同時に長押し
・端末が連続して3回振動したら指を離す
・再び電源ボタンを1秒以上長押しして再起動

これもダメでした。
結局、指紋認証が設定から消えたままです。

Xperia5セキュリティ
デバイスのセキュリティから「指紋認証」の項目がなくなってる


1年未満なので携帯自体の補償もあるしケータイ補償にも入っているし、修理に出しても良いのですが、自力でバックアップしなければならないLINEのトークや色々なアプリやおさいふケータイ等の設定がめんどくさいので、しばらくこのまま様子を見ることにしました。

この指紋認証のトラブルについては、Xperia5だけではなく他のXperiaも、そしてXperia以外でも報告されていました。
基本的に指紋認証のデバイスに問題があるのか、機種のソフトウェアに問題があるのか、Android自体に問題があるのか、良くわかりませんが、いずれにしても早急な対策を望むところです。



2021.09.25 追記

その後、色々調べてみると次のようなチェック方法が見つかりました。

Xperia 1/Xperia 5の指紋センサー問題確認方法
・標準の「電話アプリ」を開く
・「*#*#7378423#*#* 」と入力
・Service  tests →Fingerprint test

指紋認証センサーにエラーがある場合は:

Fingerprint Sensor Status:
Sensor not OK
Sensor HWID:
0x0603

というエラー表示がされるとのことですが、やってみると確かに「ServiceMenu」が表示されます。
そして「Service tests」をタッチすると色々なテスト項目が表示されますが、その中に「Fingerprint Test」がありません。
システム自体が指紋センサーを認識していないのかもしれません。

やはり、修理に出すしかないのかなあ。


Screenshot_20210925-212551
「*#*#7378423#*#* 」と入力するとこの画面になる
そして「Service tests」をタッチすると以下の画面になるが
「Fingerprint test」の項目はない

Screenshot_20210925-213015

Screenshot_20210925-212958

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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2021年04月23日

SanDiscのUSBメモリが寿命?

2015年から毎日のように使用していたSanDiskのUSBメモリ(64GB)をPCに差した時、頻繁にエラーが出るようになりました。

このメモリはCrystalDiskinfoからSSDとして認識されますが、その情報では不良ブロック、書き込み失敗、消去失敗、訂正不可能エラーもなく、残り寿命にも問題がなさそうでした。
ちなみに使用時間は約9,600時間、電源投入回数は約3,000と表示されます。

SSD

そこで、FromHDDtoSDDというソフトでスキャンしてみたところ不良セクタがありました。
他に、ChkFlashというソフトのスキャン結果も読み書きエラーがありました。
2つのチェックソフトで両方ともエラーがあれば、もう間違いないですね。

FromHDDtoSSDによるスキャン結果
FromHDDtoSSD

ChkFlashによるスキャン結果
ChkFlash

ChkFlash2

SanDiskは永久保証なのですが、補償を受けるためには正規代理店で購入した証拠と本体に印刷してあるシリアルナンバーが必要になります。
私の場合は、アマゾンで購入していますので正規代理店かどうかは問い合わせてみる必要がありますが、最大の問題点は本体に印刷されているシリアルナンバーが薄くなってしまい読めなくなっていることです。

想像は出来ますが、はっきり読めないです・・・
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シリアルナンバーが分からないので諦めて、新たに購入することにしました。

容量は64GBでも特に不足していませんでしたが、大きなファイルを持ち運びしていたので早さの方が重要になります。
今まで使用していたSanDiskは速度に不満がなかったので、またSandiskでもいいかなとも思いましたが、なんとなく日本のメーカーが良いかなと三菱ケミカルのVerbatimの128GBを買いました。

で、早速データ移行を始めるとなんだかすごく時間がかかっているような・・・
CrystalDiskMarkで速度を計測してみたところ、読み込みはそこそこでしたが書き込みが信じられないぐらい遅いことが分かりました。

この書き込み速度ではバックアップには使えても、普段使いには辛いものがあると考えて、もう少し書き込みの早いUSBメモリを探すことにしました。

SanDiskでも良かったのですが、もう少し小さいものが欲しかったため、hp(ヒューレットパッカード)の256GBにしました。
これは容量としては128GBで良かったのですが、256GBの方が書き込みが早かったのとそれ程値段が変わらなかったためです。

Verbatimもそうですがhpもアクセスランプがないためアクセスしているのかどうか見た目ではわからないため、SanDiskはあるのになとちょっと残念でした。
それと、SanDiskは中身がSSDなので、CrystalDiskinfで情報も得られるため安心感もあります。

何だかんだ書きましたが、実測した書き込み速度を見ると5年前のSanDiskが一番で、やっぱりSanDiskにすれば良かったかなと少しだけ後悔もありました。
でも、小さいからいいやと納得することにしました。


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上から、hp、Verbatim、SanDisk 全てUSB3

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上から、Verbatim、hp、SanDisk

以下が、速度です。

SanDisk 64GB
Sandisk64G

Verbatim 128MB
Verbatim128G

hp 256GB
HP256G




csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2021年03月23日

パナソニックディーガ(BRG2050)のB-CASカード認識不良

前回、東芝レグザの故障について書いた時に、パナソニックのブルーレイHDDレコーダのディーガ(BRG2050)もB-CASカードが認識し難くなっている症状があると書きました。

接触不良だろうとカードの抜き差しを何度か行ってみたり、他のカードと交換してみたりしましたが、症状の改善は見られませんでした。

ネットで色々探っていると、パナソニック本家のホームページに案内がでました。

BRG2050は3月20日からバージョンアップとなっていましたので、3月20日を待って手動でバージョンアップしました。
結果、B-CASカードの認識不良はなくなりました。
今のところ、良かった良かったで、一件落着。

パナソニックからのお知らせ


csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2021年03月19日

東芝レグザ(50BM620X)が故障

2019年6月に購入した東芝のレグザ(50BM620X)が映らなくなりました。
夜、地上波番組を見ていると突然画面が暗くなったり明るくなったし始め、写真のような状態に。
音声は出ていますので液晶の接触不良かなと思い、叩いてみましたが変わらず。(昭和の人間なものなので)
購入してから1年9カ月です。

K'sデンキで購入していますので5年保証が自動的に付いてくくるため無料修理なので懐は痛みませんが、もし基板交換になると録画してあった番組が見れなくなってしまいます。
とはいえ、いやだと言っても映らないのでどうにもなりませんが…

3月13日にK'sデンキに電話すると、電話番号と商品が紐付けされているようで、特に保証書は残っていなくても大丈夫のようでした。
そして、東芝から今日中に連絡がいきますので修理の日程を決めてくださいとのことでした。
暫くして東芝から電話が来て、サービスが込んでいるため修理の日程は3月18日にサービスの方から電話しますとのことでした。

結果的には3月18日にサービスの方が修理に訪れて、当初から液晶版の不良なので交換しますと準備してきていて、1時間以上かけて液晶版を交換しました。
液晶版の交換も終わり、テストするとなんと交換した液晶版が不良品だったと言う落ちが付きました。

結局スペアの液晶版は1枚しかなかったようで、TVはお持ち帰りになり、代替機として同じTVを後程持って来てくれました。

サービスの方も非常に込んでいるようで、液晶版の不良が多いようです。
以前使っていたのもレグザなのですが、2011年に購入して7年後に一度基板交換しましたが今でも現役で使っています。
2017年にTV部門が中国ハイセンスに譲渡されてから安くなったのはうれしいですが、製品の耐久性もサービス体制も、それなりになったような気がします。

同時期に購入したブルーレイHDDレコーダのディーガもB-CASカードの認識が甘くなってきていて、抜き差ししないと映らない時があります。

安くて性能も上がってきているのでしようが、何だかコストダウンが悪い方に行っているような気がしますね。

どうしたJapanブランド、頑張れ日本!


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なんか、綺麗かも。


csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2020年09月04日

SONY DSC-RX100M5Aを購入しました。

SONY DSC-RX100M5Aを購入しましたので、登山時の使い勝手について、今まで使っていたLUMIX DMC-LX5と比較しながらレポートします。


今まで使っていたパナソニックDMC-LX5は、2011年から約9年間使い続けました。
登山で使っているので、落としたりぶつけたりしてますが、グリップラバーがはがれて来たのを接着剤で張った以外トラブルはありません。
バッテリーはカメラ購入と同時に購入した純正2つを交互に使用していて、現在でも特に使用時間が大きく減っていることもありません。
レンズの明るさ、画質、反応速度などにも、不満があったわけではありませんが、LX5のバッテリーが生産中止になってしまったこともあり、欲しかった1インチコンデジを買うことにしました。(バッテリーが生産中止とは、なめてんのかって思いますけどね。)
小型のミラーレスも考えましたが、登山で使う時はズボンの前ポケットに入れているので、レンズが出っ張っていない方ことが必須のためあきらめました。

小型の1インチコンデジとして次の3機種が候補に挙がりました。
なお、RX100シリーズはM7まで出ていますが、私の必要とする機能と価格のバランスを考えてM5Aが良いと思いました。



1.ソニー「サイバーショット DSC-RX100M5A」
・レンズ:24〜70mmの光学3倍ズーム(開放広角端F1.8、望遠端F2.8)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約101.6×58.1×42.8mm
・重量:約302g(バッテリー・カードを含む)

2.キヤノン「PowerShot G7 X Mark3」
・レンズ:24〜100mmの光学4.2倍ズーム(開放広角端F1.8、望遠端F2.8)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約105.0×60.9×41.4mm
・重量:約304g(バッテリー・カードを含む)

3.パナソニック「LUMIX DC-TX2」
・レンズ:24〜360mmの光学15倍ズーム(開放広角端F3.3、望遠端F6.4)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約111.2×66.4×45.2mm
・重量:約340g(バッテリー・カードを含む)

4.パナソニック「LUMIX DMC-LX5」(参考)
・レンズ:24〜90mmの光学3.8倍ズーム(開放広角端F2.0、望遠端F3.3)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約109.7×65.5×43.0mm
・重量:約271g(バッテリー・カードを含む)



スペックがレンズとサイズしか書いていませんが、私が必須としているのが、レンズの明るさと大きさだからです。
そのような訳で、残念ながらLX5よりレンズの暗いパナソニック「LUMIX DC-TX2」は脱落です。

残るは、RX100M5AとG7X Mark3です。
両者ともレンズの明るさ、ボデーサイズ、どちらを取っても、正直言って甲乙付け難いと思います。
強いて言えばレンズはズーム倍率のいいG7 Mark3、サイズは一回り小さいRX100と言ったところでしょうか。
最終的に決めたのは、オートフォーカスが早く小さいRX100M5Aの方でした。
正直に言うと、1インチコンデジのRX100シリーズが出た時から欲しかったというのもありますけどね。

RX100M5Aのデビューは8月23日の松仙園線回りの愛別岳登山でした。
入手して間もないため、色々な設定も初期状態のまま、シャッターを切るだけの撮影でした。
ちなみに、純正のグリップ(最初から付けとけよって思います)と液晶の保護シールを張っています。

実際登山で使ってみて、いくつか気になることが出てきました。(あくまでも使い勝手で、画質の話ではありません。)
登山で使ってみてという条件ですので、普通に使うと全く問題にならないことかも知れません。


今まで使用していたパナソニック「LUMIX DMC-LX5」との比較になります。

■軍手(登山時は軍手)をはめたままの使い勝手としては、電源スイッチ、シャッター共にLX5の方が良い。

■スイッチを入れてからの起動時間は体感的には変わらない。

■電源OFF時に両方ともレンズが戻り始めるまで時間がかかる場合があり、LX5はスライドスイッチのためOFFとわかるが、RX100M5Aは押しボタンのためON・OFFがわからず、OFFのつもりがまた電源が入ってしまうということがあった。

■軍手をはめたままではLX5よりRZ100M5Aの方がシャッターの触った感覚(位置)が分かりずらい。

■RX100M5Aはピントを合わせたいところに合わせにくい。

■登山中の一瞬立ち止まっての撮影で、LX5は手ブレ写真がほぼなかったが、RX100M5Aは手ブレが多い。(手ブレ補正が弱い?)

■RX100M5Aは単体でパノラマが撮れるが、LX5の時は撮れないためパノラマ用にDSC-TX10も持参していた。(TX10の方が広く撮れる)。

■バッテリーの持ちは、完全にLX5の勝ち。

■RX100M5Aも日帰り登山の場合は、予備バッテリーは不要と思われる。

■LX5のモニタ画面は固定だがRX100M5Aは動かすことが可能なため、自撮りのときスマホのインカメラ並みに便利。

■RX100M5AはNFCで撮影した写真をスマホで共有できる。(撮影してすぐFacebookやLINEに使える)



バッテリーの価格について。

どうして純正のバッテリはこんなに高額なのでしょうか。
純正品も中国製ですが、同じ中国製の互換品は数百円の物もあります。
性能に差があるのかもしれませんが、純正バッテリーが6,000円以上もするのはなんだかなぁと思います。
純正に対する安心料金込みと考えても高いと思います。
RX100M4あたりだと、本体価格の10%越えですから。
ちなみに、TX10のバッテリーは、数年で膨らみ始め取り出すときに苦労するようになりました。
現在は、TX10に試しに850円の中国製互換バッテリーを使い始めていますが、スイッチを入れっぱなしで電源が切れるまでの時間は、純正と互換と差はあまり無いようです。
あとは耐久性ですが、まだ使い始めて間もないため不明です。


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左:RX100M5A    右:LX5


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左:RX100M5A    右:LX5


DSC_5276s
左:RX100M5A    右:LX5


DSC_5277s
左:RX100M5A    右:LX5


DSC00022s
RX100M5A 


P1140969s
LX5


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RX100M5A
オートで北斗七星を撮ってみた。(手ブレしてますけど)






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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
今年度で現会社を退職します。
技術士資格者を求めているコンサルの方、スカウトお待ちしています。
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