ハードウェア

2021年09月24日

Xperia5から指紋認証が消えた

私が使っているスマートホンは「Xperia5」です。
機種変更してから約11カ月です。
当時は既に新しい機種が出ていたのですが、5G契約しても私の街では5Gエリアがほとんどなかったため4G契約できるAndroid機種の中でカメラ性能が良いものを選んだ結果でした。

Xperia5は指紋認証の精度が良くないと言われていますが、それなりに便利に使用していました。
ところが、本日突然にまったく反応しなくなりました。
あたかも、指紋認証機能がないような感じになりました。
ちなみに、Android11にアップデート済みです。
また、セキュリティーアップデートは「2021年6月1日」、ビルド番号は「55.2.D.0.447」です。

以前も、徐々に指紋認証しずらくなったので、一度全ての指紋記録を消して再登録すると良くなったことがあったため、指紋認証設定から記録を消そうとしたところ、何度やっても消えません。
こんな時は一度電源を切ってから起動すると良いかなと思いやってみましたが、今度は指紋認証が設定から消えてしまいました。
こうなると自力では手に負えないと思い、ネットで調べると同じような状況がたくさん出てきました。

その中で、とりあえずやってみても良いと思われることを2つ程やってみました。

その1
1)電源を切る
2)SIM/microSDカードスロットからトレーを引き出す
3)SIMカードとmicroSDを外してトレーを戻し電源を入れる
4)電源を切る
5)SIM/microSDカードトレーにSIMカードとmicroSDカードを入れてスロットに戻す
6)電源を入れる

一度は設定に指紋認証が現れましたが状況は変わらずダメでした。

その2(強制電源断ですね)
・電源ボタンと音量ボタンの「上」を8秒以上同時に長押し
・端末が連続して3回振動したら指を離す
・再び電源ボタンを1秒以上長押しして再起動

これもダメでした。
結局、指紋認証が設定から消えたままです。

Xperia5セキュリティ
デバイスのセキュリティから「指紋認証」の項目がなくなってる


1年未満なので携帯自体の補償もあるしケータイ補償にも入っているし、修理に出しても良いのですが、自力でバックアップしなければならないLINEのトークや色々なアプリやおさいふケータイ等の設定がめんどくさいので、しばらくこのまま様子を見ることにしました。

この指紋認証のトラブルについては、Xperia5だけではなく他のXperiaも、そしてXperia以外でも報告されていました。
基本的に指紋認証のデバイスに問題があるのか、機種のソフトウェアに問題があるのか、Android自体に問題があるのか、良くわかりませんが、いずれにしても早急な対策を望むところです。



2021.09.25 追記

その後、色々調べてみると次のようなチェック方法が見つかりました。

Xperia 1/Xperia 5の指紋センサー問題確認方法
・標準の「電話アプリ」を開く
・「*#*#7378423#*#* 」と入力
・Service  tests →Fingerprint test

指紋認証センサーにエラーがある場合は:

Fingerprint Sensor Status:
Sensor not OK
Sensor HWID:
0x0603

というエラー表示がされるとのことですが、やってみると確かに「ServiceMenu」が表示されます。
そして「Service tests」をタッチすると色々なテスト項目が表示されますが、その中に「Fingerprint Test」がありません。
システム自体が指紋センサーを認識していないのかもしれません。

やはり、修理に出すしかないのかなあ。


Screenshot_20210925-212551
「*#*#7378423#*#* 」と入力するとこの画面になる
そして「Service tests」をタッチすると以下の画面になるが
「Fingerprint test」の項目はない

Screenshot_20210925-213015

Screenshot_20210925-212958

Screenshot_20210925-213033





csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2021年04月23日

SanDiscのUSBメモリが寿命?

2015年から毎日のように使用していたSanDiskのUSBメモリ(64GB)をPCに差した時、頻繁にエラーが出るようになりました。

このメモリはCrystalDiskinfoからSSDとして認識されますが、その情報では不良ブロック、書き込み失敗、消去失敗、訂正不可能エラーもなく、残り寿命にも問題がなさそうでした。
ちなみに使用時間は約9,600時間、電源投入回数は約3,000と表示されます。

SSD

そこで、FromHDDtoSDDというソフトでスキャンしてみたところ不良セクタがありました。
他に、ChkFlashというソフトのスキャン結果も読み書きエラーがありました。
2つのチェックソフトで両方ともエラーがあれば、もう間違いないですね。

FromHDDtoSSDによるスキャン結果
FromHDDtoSSD

ChkFlashによるスキャン結果
ChkFlash

ChkFlash2

SanDiskは永久保証なのですが、補償を受けるためには正規代理店で購入した証拠と本体に印刷してあるシリアルナンバーが必要になります。
私の場合は、アマゾンで購入していますので正規代理店かどうかは問い合わせてみる必要がありますが、最大の問題点は本体に印刷されているシリアルナンバーが薄くなってしまい読めなくなっていることです。

想像は出来ますが、はっきり読めないです・・・
DSC00357s

シリアルナンバーが分からないので諦めて、新たに購入することにしました。

容量は64GBでも特に不足していませんでしたが、大きなファイルを持ち運びしていたので早さの方が重要になります。
今まで使用していたSanDiskは速度に不満がなかったので、またSandiskでもいいかなとも思いましたが、なんとなく日本のメーカーが良いかなと三菱ケミカルのVerbatimの128GBを買いました。

で、早速データ移行を始めるとなんだかすごく時間がかかっているような・・・
CrystalDiskMarkで速度を計測してみたところ、読み込みはそこそこでしたが書き込みが信じられないぐらい遅いことが分かりました。

この書き込み速度ではバックアップには使えても、普段使いには辛いものがあると考えて、もう少し書き込みの早いUSBメモリを探すことにしました。

SanDiskでも良かったのですが、もう少し小さいものが欲しかったため、hp(ヒューレットパッカード)の256GBにしました。
これは容量としては128GBで良かったのですが、256GBの方が書き込みが早かったのとそれ程値段が変わらなかったためです。

Verbatimもそうですがhpもアクセスランプがないためアクセスしているのかどうか見た目ではわからないため、SanDiskはあるのになとちょっと残念でした。
それと、SanDiskは中身がSSDなので、CrystalDiskinfで情報も得られるため安心感もあります。

何だかんだ書きましたが、実測した書き込み速度を見ると5年前のSanDiskが一番で、やっぱりSanDiskにすれば良かったかなと少しだけ後悔もありました。
でも、小さいからいいやと納得することにしました。


DSC00352s
上から、hp、Verbatim、SanDisk 全てUSB3

DSC00355s
上から、Verbatim、hp、SanDisk

以下が、速度です。

SanDisk 64GB
Sandisk64G

Verbatim 128MB
Verbatim128G

hp 256GB
HP256G




csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2021年03月23日

パナソニックディーガ(BRG2050)のB-CASカード認識不良

前回、東芝レグザの故障について書いた時に、パナソニックのブルーレイHDDレコーダのディーガ(BRG2050)もB-CASカードが認識し難くなっている症状があると書きました。

接触不良だろうとカードの抜き差しを何度か行ってみたり、他のカードと交換してみたりしましたが、症状の改善は見られませんでした。

ネットで色々探っていると、パナソニック本家のホームページに案内がでました。

BRG2050は3月20日からバージョンアップとなっていましたので、3月20日を待って手動でバージョンアップしました。
結果、B-CASカードの認識不良はなくなりました。
今のところ、良かった良かったで、一件落着。

パナソニックからのお知らせ


csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2021年03月19日

東芝レグザ(50BM620X)が故障

2019年6月に購入した東芝のレグザ(50BM620X)が映らなくなりました。
夜、地上波番組を見ていると突然画面が暗くなったり明るくなったし始め、写真のような状態に。
音声は出ていますので液晶の接触不良かなと思い、叩いてみましたが変わらず。(昭和の人間なものなので)
購入してから1年9カ月です。

K'sデンキで購入していますので5年保証が自動的に付いてくくるため無料修理なので懐は痛みませんが、もし基板交換になると録画してあった番組が見れなくなってしまいます。
とはいえ、いやだと言っても映らないのでどうにもなりませんが…

3月13日にK'sデンキに電話すると、電話番号と商品が紐付けされているようで、特に保証書は残っていなくても大丈夫のようでした。
そして、東芝から今日中に連絡がいきますので修理の日程を決めてくださいとのことでした。
暫くして東芝から電話が来て、サービスが込んでいるため修理の日程は3月18日にサービスの方から電話しますとのことでした。

結果的には3月18日にサービスの方が修理に訪れて、当初から液晶版の不良なので交換しますと準備してきていて、1時間以上かけて液晶版を交換しました。
液晶版の交換も終わり、テストするとなんと交換した液晶版が不良品だったと言う落ちが付きました。

結局スペアの液晶版は1枚しかなかったようで、TVはお持ち帰りになり、代替機として同じTVを後程持って来てくれました。

サービスの方も非常に込んでいるようで、液晶版の不良が多いようです。
以前使っていたのもレグザなのですが、2011年に購入して7年後に一度基板交換しましたが今でも現役で使っています。
2017年にTV部門が中国ハイセンスに譲渡されてから安くなったのはうれしいですが、製品の耐久性もサービス体制も、それなりになったような気がします。

同時期に購入したブルーレイHDDレコーダのディーガもB-CASカードの認識が甘くなってきていて、抜き差ししないと映らない時があります。

安くて性能も上がってきているのでしようが、何だかコストダウンが悪い方に行っているような気がしますね。

どうしたJapanブランド、頑張れ日本!


DSC_5762s
なんか、綺麗かも。


csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2020年09月04日

SONY DSC-RX100M5Aを購入しました。

SONY DSC-RX100M5Aを購入しましたので、登山時の使い勝手について、今まで使っていたLUMIX DMC-LX5と比較しながらレポートします。


今まで使っていたパナソニックDMC-LX5は、2011年から約9年間使い続けました。
登山で使っているので、落としたりぶつけたりしてますが、グリップラバーがはがれて来たのを接着剤で張った以外トラブルはありません。
バッテリーはカメラ購入と同時に購入した純正2つを交互に使用していて、現在でも特に使用時間が大きく減っていることもありません。
レンズの明るさ、画質、反応速度などにも、不満があったわけではありませんが、LX5のバッテリーが生産中止になってしまったこともあり、欲しかった1インチコンデジを買うことにしました。(バッテリーが生産中止とは、なめてんのかって思いますけどね。)
小型のミラーレスも考えましたが、登山で使う時はズボンの前ポケットに入れているので、レンズが出っ張っていない方ことが必須のためあきらめました。

小型の1インチコンデジとして次の3機種が候補に挙がりました。
なお、RX100シリーズはM7まで出ていますが、私の必要とする機能と価格のバランスを考えてM5Aが良いと思いました。



1.ソニー「サイバーショット DSC-RX100M5A」
・レンズ:24〜70mmの光学3倍ズーム(開放広角端F1.8、望遠端F2.8)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約101.6×58.1×42.8mm
・重量:約302g(バッテリー・カードを含む)

2.キヤノン「PowerShot G7 X Mark3」
・レンズ:24〜100mmの光学4.2倍ズーム(開放広角端F1.8、望遠端F2.8)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約105.0×60.9×41.4mm
・重量:約304g(バッテリー・カードを含む)

3.パナソニック「LUMIX DC-TX2」
・レンズ:24〜360mmの光学15倍ズーム(開放広角端F3.3、望遠端F6.4)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約111.2×66.4×45.2mm
・重量:約340g(バッテリー・カードを含む)

4.パナソニック「LUMIX DMC-LX5」(参考)
・レンズ:24〜90mmの光学3.8倍ズーム(開放広角端F2.0、望遠端F3.3)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約109.7×65.5×43.0mm
・重量:約271g(バッテリー・カードを含む)



スペックがレンズとサイズしか書いていませんが、私が必須としているのが、レンズの明るさと大きさだからです。
そのような訳で、残念ながらLX5よりレンズの暗いパナソニック「LUMIX DC-TX2」は脱落です。

残るは、RX100M5AとG7X Mark3です。
両者ともレンズの明るさ、ボデーサイズ、どちらを取っても、正直言って甲乙付け難いと思います。
強いて言えばレンズはズーム倍率のいいG7 Mark3、サイズは一回り小さいRX100と言ったところでしょうか。
最終的に決めたのは、オートフォーカスが早く小さいRX100M5Aの方でした。
正直に言うと、1インチコンデジのRX100シリーズが出た時から欲しかったというのもありますけどね。

RX100M5Aのデビューは8月23日の松仙園線回りの愛別岳登山でした。
入手して間もないため、色々な設定も初期状態のまま、シャッターを切るだけの撮影でした。
ちなみに、純正のグリップ(最初から付けとけよって思います)と液晶の保護シールを張っています。

実際登山で使ってみて、いくつか気になることが出てきました。(あくまでも使い勝手で、画質の話ではありません。)
登山で使ってみてという条件ですので、普通に使うと全く問題にならないことかも知れません。


今まで使用していたパナソニック「LUMIX DMC-LX5」との比較になります。

■軍手(登山時は軍手)をはめたままの使い勝手としては、電源スイッチ、シャッター共にLX5の方が良い。

■スイッチを入れてからの起動時間は体感的には変わらない。

■電源OFF時に両方ともレンズが戻り始めるまで時間がかかる場合があり、LX5はスライドスイッチのためOFFとわかるが、RX100M5Aは押しボタンのためON・OFFがわからず、OFFのつもりがまた電源が入ってしまうということがあった。

■軍手をはめたままではLX5よりRZ100M5Aの方がシャッターの触った感覚(位置)が分かりずらい。

■RX100M5Aはピントを合わせたいところに合わせにくい。

■登山中の一瞬立ち止まっての撮影で、LX5は手ブレ写真がほぼなかったが、RX100M5Aは手ブレが多い。(手ブレ補正が弱い?)

■RX100M5Aは単体でパノラマが撮れるが、LX5の時は撮れないためパノラマ用にDSC-TX10も持参していた。(TX10の方が広く撮れる)。

■バッテリーの持ちは、完全にLX5の勝ち。

■RX100M5Aも日帰り登山の場合は、予備バッテリーは不要と思われる。

■LX5のモニタ画面は固定だがRX100M5Aは動かすことが可能なため、自撮りのときスマホのインカメラ並みに便利。

■RX100M5AはNFCで撮影した写真をスマホで共有できる。(撮影してすぐFacebookやLINEに使える)



バッテリーの価格について。

どうして純正のバッテリはこんなに高額なのでしょうか。
純正品も中国製ですが、同じ中国製の互換品は数百円の物もあります。
性能に差があるのかもしれませんが、純正バッテリーが6,000円以上もするのはなんだかなぁと思います。
純正に対する安心料金込みと考えても高いと思います。
RX100M4あたりだと、本体価格の10%越えですから。
ちなみに、TX10のバッテリーは、数年で膨らみ始め取り出すときに苦労するようになりました。
現在は、TX10に試しに850円の中国製互換バッテリーを使い始めていますが、スイッチを入れっぱなしで電源が切れるまでの時間は、純正と互換と差はあまり無いようです。
あとは耐久性ですが、まだ使い始めて間もないため不明です。


DSC_5278s
左:RX100M5A    右:LX5


DSC_5275s
左:RX100M5A    右:LX5


DSC_5276s
左:RX100M5A    右:LX5


DSC_5277s
左:RX100M5A    右:LX5


DSC00022s
RX100M5A 


P1140969s
LX5


DSC00015s
RX100M5A
オートで北斗七星を撮ってみた。(手ブレしてますけど)






csh08ymatu at 21:33コメント(0) 

2020年07月09日

U-NEXTが見れたもんじゃない

U-NEXTが見れるようになるまでの奮闘記です。

まずは、機器を書きます。
・テレビ 東芝レグザ 50BM620X
・デッキ パナソニックDIGA DMR-BG2050
両方とも普及機です。

我が家ではアマゾンプライムで映画やアニメを見ているのですが、アマゾンにはないコンテンツがU-NEXTにはあったりします。

レグザのみるコレのU-NEXTで映画やアニメを見ると、最初のうちは問題ないのですが暫くすると(時間はその時による)瞬間的に停止する症状が始り、どんどんカクカクし始まってとっても見られる状況じゃなくなります。
色々ネットで探ってみても、ネットの速度の問題だという結果に行き着いてしまいます。
ネット自体の速度は、U-NEXTを見るような時間帯で50〜100bps(ドコモ光1G)、Wi-Fiで40〜60pbpsなので、たぶん無問題。
Wi-Fiでアマゾンプライムビデオを見る時も無問題。

それでもWi-Fiでつないでいるので、電波の強さ(3/5)かなとか思い、Wi-Fiルータが2FにありTVは1Fのため、Wi-Fiルータの位置を変えて電波の強さを5/5にしてもだめ。
無線ルータが古いからかなと新しくしても症状は変わらずでダメ。

ちなみに、NEC Aterm WG2600HP('16.03購入)からTP-Link Archer AX6000('20.06購入)に入れ替えました。
AX6000は見た目はアンテナが8本もあってでかいし、WG2600HPは見るからにしょぼいですが、Wi-Fiの届き具合は変わりませんでした。
スマホで2.4Gと5Gの速度を計測してもほぼ変わらずというか、通信速度の安定度はWG2600HPが勝ちという残念な結果でした。

最終手段としてLANケーブルを直結したけど、結局カクカクは治らず。

アマゾンプライムビデオはOKなのにU-NEXTはダメということは、U-NEXTに問題がないのかとも思ったのですが、もしU-NEXTに問題があるのなら、もっと騒がれているはず。

残るは、レグザ(UPDATE済み)のU-NEXTソフトの問題ではないかと思い、DIGAでU-NEXTを見ればどうだろうとやってみると、Wi-Fiでも全く問題なし。

最終結論としては、レグザのU-NEXTソフトが問題だったとなりました(我が家ではね)。

何だかんだと1月以上かかりましたが、DIGAを通してレグザで見るため、ひと手間かかりますが、快適にU-NEXTが見れるようになりました。

きっと他にも、レグザでU-NEXT見るとカクカクして見れない方がいると思います。
もし、デッキを所有していて、デッキでU-NEXTが見れるのであれば、ぜひ試してほしいと思います。



2600NEC Aterm WG2600HP
11ac/n/a/g/b
1733Mbps + 450Mbps
4LDK 3階建 18台
コンパクトです。






ax6000
TP-Link Archer AX6000
11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi6)
4804Mbps + 1148Mbps
階建て(戸建て) 5LDK(マンション) 100台
想像以上にでかいです。












csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2019年09月11日

SSDのデフラグについて

SSDのデフラグについてテストしましたので、結果をレポートします。

私がプライベートで使用しているノートPCは、512メガバイトのSSD仕様にしています。
もう5年ほど使用していますが、特に体感的に遅くなった感じはありません。
しかし、Windows標準のデフラグソフトで分析すると断片化率が30%と表示されました。
普通のハードディスクの場合だと、30%も断片化すると遅くなるのは当然だと思い、SSDの場合はどうなんだろうと、SSDのデフラグ効果について調べてみました。

結構沢山SSDにデフラグが必要か不用かの情報があり、最近の傾向としては、Windows7より新しいバージョンで使用されているSSDはデフラグの効果があると書かれている記事も見られました。

デフラグソフトを販売しているメーカーは、当然SSDのデフラグの必要性を謳っていますので、実験してみました。

私の使用しているSSDは、1パーテーションとして全容量をC:ドライブに割り当て、システムとデータの両方を入れています。

デフラグするにあたって使用するソフトは、ちょっと古いですがDiskeeper2009を使用しました。
実は、デフラグは標準機能でいいやと、あまりデフラグソフトに気を遣わなくなったので、SSDにしてからDiskeeperはインスートルもしていないしバージョンアップもしていませんでした。
しかし、Diskeeper2009は、ちゃんとSSD用のデフラグ機能も備えていますので、その機能を使用する事にしました。

結論としては、ほぼ何も変わりませんでした。

※Trimコマンド(Windows7以降)
SSDは上書きが出来ないので消去してから書き込みするため、あらかじめTrimコマンドで消去しても良い論理アドレスをSSDに通知することで、事前に消去しておき、すぐ書き込みが出来るようにしておくと良いらしいです。


デフラグ前
before_d








before
















デフラグ後
after_d








after



















csh08ymatu at 22:30コメント(0) 

2018年12月01日

NASからエラー通知が! 修理編

注文してあったNAS用のHDD(WDのRed)が来ました。

早速HDDの交換とRADI1の再構築を行いました。


まずは電源を切り、というかACアダプターを抜いてNASを止めました。

次に、エラーの出ているHDDの取り出しです。


DSC_2960s























取り出してみると、な・な・なんと耐久性がいまいちと言われてるSeagateが入っていました。

省電力タイプのSeagate barracuda Greenです。

DSC_2959s
















左:入っていたSeagate  右:交換用のWDのRed


まあ、なんだかんだ言っても7年間動き続けたのですからたいしたものだと思います。

そして、新しいHDDを入れて、故障したHDDからはがしたシールを貼って蓋を閉めてHDDの交換は完了。


DSC_2963s























あとは、ブラウザからIPアドレスでNASにアクセスして、RAID1の再構築です。

再構築はある程度時間が掛かると覚悟していましたが、午後7時頃に始めて、「RAIDアレイの再構築を終了しました。」のメールが飛んできたのが午前5時31分でしたから、約10時間30分掛かったことになります。

何はともあれ、これでNASのHDD交換は完了しました。

本当は、もう1つのHDDも故障する前に交換すると良いのでしょうけど、いつまで持つかなーと心配もありますが、稼働時間の記録を伸ばしたい気持ちもありますので、故障するまでこのまま使います。

さて、新しいNASも来たので、徐々にファイルの移動と整理を始めましょうかね。




csh08ymatu at 22:47コメント(0) 

2018年11月24日

NASからエラー通知が!

出張中にNAS(LS-WVLB48)からエラー通知が飛んできました。

無題
















内蔵の2TのHDD2台のうち1台に書き込みエラーが出たというものです。

このNASは、以前あまり速度が速くないとポートしたものです。
(レポートページはここ)

出張から戻り確認してみると、No.1のHDDにエラーのLEDが点いていました。

DSC_2962s























NASはRAID1で運用しており、データが消えてしまったというわけではありませんが、早急1に対処しなければならない状況には間違いありません。
まあ、NASのバックアップは定期的に取ってあったのですが、出張から戻り、すぐにバックアップしたのは言うまでもありません。

このNASは運用開始が2011年11月なので、ちょうど7年間ノントラブルで作動し続けたことになります。

内蔵ハードディスクは随分長持ちしたと思います。

NASの設定では、NASにアクセスがしばらくないときはHDDを止めるという省電力の設定はしませんでした。

つまり、ハードディスク番長のHPに書かれている十訓のとおり、「24時間稼働させろ」を守った結果かも知れません。


「一つ 24時間稼働させろ!止めなきゃ壊れない。これが王道だ!」


トラブルの発生したNo.1のHDDの交換用にNAS用のWDのRed(2T)を注文しました。
エラーの出たHDDを新しいものに交換し、再構築すれば大丈夫のはずです。
「はず」というのは、初めての経験なのでやってみないと何とも言えないからです。

それと、容量的にも2Tでは不足してきたので、4TのHDD2台入りのNASも注文しました。
もちろん、RAID1で運用します。

これで、しばらくは大丈夫でしょう。

RAID1でNASを立ち上げている方も、バックアップは怠りなく。



csh08ymatu at 13:59コメント(0) 

2016年04月23日

ドコモらくらくスマートフォン3 (F-06F) 通話ができない

私の妻が、ドコモらくらくスマートフォン3 (F-06F)を使っているのですが、昨夜、突然通話ができなくなりました。

受けることも、かけることも全くできません。

ネットで探ってみると、旧モデルから似たような症状が出ているようで、新しいF-06Fでも同じトラブルが発生しているようでした。

電源を入れ直してもだめで、翌日ドコモショップへ持って行くしかないかなということであきらめていました。

しかし、やれることはまだあると、とりあえずバッテリーパックを外して、miniUIMカードも抜き差しして電源を入れ直してみました。
 
すると、なおりました。

んー、なんなんでしょ。

通話アプリのエラーでしょうか、それともハードの問題でしょうか。 

いずれにしても、同じような症状の方は、バッテリーパックを外して、miniUIMカードを抜き差しして電源を入れ直してみることをおすすめします。

らくらくスマートフォンって年寄りが使うことを前提にしているでしょうから、通話機能が一番大切だと思います。

それにバグがあるって、致命傷だと思います。

何かあって電話をしようとしたら切れてしまうし、受けることもできない。

そんな時に、バッテリーを外して、miniUIMカードを抜き差ししてなんて、年寄りにできっこないし。

 ドコモさん、新製品もいいけど、まずは基本機能を充実させてね。
 

csh08ymatu at 19:21コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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