ソフトウェア

2020年08月09日

Facebookからの情報流失

ネットでも話題になりましたが、Facebookのidとパスワードの情報流失についてです。

お恥ずかしい話ですが、私も釣りにかかってしまいました。

先日、懇意にしていただいている方からFacebookのメッセンジャーを通じて動画の確認が来ました。
何となくその方からこのようなメッセージが来るのはおかしいなと思いましたが、クリックしてしまいました。
そうすると、Facebookのログインが出たので、疑問を感じつつも入力してしました。
そのあと、その方からFacebookが乗っ取られたと連絡がありましたが、時すでに遅し。
結果、フィッシングでした。

すぐに、関連するものすべてのパスワードを変更しました。
たぶんこれで大丈夫だと思います。

他に、知り合いにも私と同じように引っ掛かった方がいらしたようです。

怪しいサイトでなくても、アカウントの乗っ取りもあり得ますので、十分気を付けてください。




csh08ymatu at 03:00コメント(0) 

2019年09月11日

SSDのデフラグについて

SSDのデフラグについてテストしましたので、結果をレポートします。

私がプライベートで使用しているノートPCは、512メガバイトのSSD仕様にしています。
もう5年ほど使用していますが、特に体感的に遅くなった感じはありません。
しかし、Windows標準のデフラグソフトで分析すると断片化率が30%と表示されました。
普通のハードディスクの場合だと、30%も断片化すると遅くなるのは当然だと思い、SSDの場合はどうなんだろうと、SSDのデフラグ効果について調べてみました。

結構沢山SSDにデフラグが必要か不用かの情報があり、最近の傾向としては、Windows7より新しいバージョンで使用されているSSDはデフラグの効果があると書かれている記事も見られました。

デフラグソフトを販売しているメーカーは、当然SSDのデフラグの必要性を謳っていますので、実験してみました。

私の使用しているSSDは、1パーテーションとして全容量をC:ドライブに割り当て、システムとデータの両方を入れています。

デフラグするにあたって使用するソフトは、ちょっと古いですがDiskeeper2009を使用しました。
実は、デフラグは標準機能でいいやと、あまりデフラグソフトに気を遣わなくなったので、SSDにしてからDiskeeperはインスートルもしていないしバージョンアップもしていませんでした。
しかし、Diskeeper2009は、ちゃんとSSD用のデフラグ機能も備えていますので、その機能を使用する事にしました。

結論としては、ほぼ何も変わりませんでした。

※Trimコマンド(Windows7以降)
SSDは上書きが出来ないので消去してから書き込みするため、あらかじめTrimコマンドで消去しても良い論理アドレスをSSDに通知することで、事前に消去しておき、すぐ書き込みが出来るようにしておくと良いらしいです。


デフラグ前
before_d








before
















デフラグ後
after_d








after



















csh08ymatu at 22:30コメント(0) 

2012年10月21日

Windows7のrundll32.exeがリソースを食い尽くす!


私の愛用する金色のVAIOモバイルノート「VPCX11ALJ」が、最近急に非常に動きが遅くなってきたっていうか、全く使えない状態になっていました。

(※ OSはWindows7(32bit)、メモリは2G、CPUはATOMとかなり非力なマシンです。)

こういう時は、闇雲にPCを弄らないで、次のように問題を切り分けて考える必要があります。

.Εルスチェック
インストールしているMicrosoft Security EssentialsとTREND MICRO ONLINE SCANでチェックしましたが、ウイルス感染については問題なし。

直前に何かインストールしていないか
Windows7とMS Officeのアップデート程度で新しいソフトは入れてません。
まあ、Microsoftのアップデートでの問題発生もあるにはありますが、最近はそのような報告もありませんしね。

設定を変えていないか
これは、したようなしてないような、全く覚えていません。

じ従殀生の再現性
色々試行錯誤していると、Internet Explorer 9を終了すると症状が現れることがわかりました。

と言うことで、Internet Explorer 9の終了後の問題が発生時に、リソースを喰っているのは誰だ!とタスクマネージャーで探してみると、「rundll32.exe」が2つ立ち上がって、それが何やら大食らいしていることを突き止めました。

キャプチャ














そこで、Internet Explorer 9とrundll2.exeをキーワードに、色々ネットで情報を漁ってみても、これと言った解決方法が見つかりません。

では、rundll2.exeを起動しているのは何か確かめるために、タスクマネージャーの表示で列の選択として「コマンドライン」を表示させてみました。(Windows XPにはありません)

すると、コマンドラインは以下のようになっていました。

rundll32.exe C:Windows\system32\intercpl.cpl,ClearMyTracksByProcessFlags:25033WinX0: WinY:0 IEFrame:00000000
(手書きメモなのでちょっと違っているかも)

なになに、「ClearMyTracksByProcessFlgs・・・」ってあるなあ。

と言うことで、Internet Explorer 9のインターネットオプションを見てみると、「終了時に閲覧の履歴を削除する(W)」にチャックが入っていました。

キャプチャ2



















そう言えば、インターネット一時ファイルのサイズを変更した時に、このチェックを入れたような気もします。

ということで、このチェックを外すと、rundll32.exeも起動しなくなり、rundll32.exeがリソースを食い尽くすこともなくなり、めでたしめでたしと解決いたしました。

インターネットで情報を集めていたときに、同じような症状の方もいたようなので、ここに書き留めました。

もしかすると、rundll32.exeが大量にメモリを消費し、ディスクアクセスし続ける場合、私と同じように「終了時に閲覧の履歴を削除する(W)」にチェックを入れたのが原因の方もいるかも知れないので、確認してみてはいかがでしょうか。

でも、これって Windows7 か ie9 のバグじゃないのかなあ。


csh08ymatu at 17:45コメント(0)トラックバック(0) 

2012年02月22日

Windows update でKB2656353がインストールに失敗する

私が未だにメインで使用しているWindows XPマシンで、KB2656353がUpdateに失敗して、何度もUpdateを試みる状態になってしまいました。

KB2656353は、Net Framework 1.1 SP1用のアップデートで、これが失敗するのです。

ネットで情報を探してみると、やはり同じ状態に陥っている方がいて、また、無事解決されている方もいました。

解決された方の情報では、Net Framework 1.1 SP1を再インストールすると、うまく行くようです。

ということで、Microsoft Download CenterからNet Framework 1.1 SP1をダウンロードしてインストールしました。

そして、再度KB2656353に挑戦すると、うまく行きました。



csh08ymatu at 23:17コメント(2)トラックバック(0) 

2011年11月13日

NAS(Network Attached Strage)について


現在使用しているNAS(Network Attached Strage)が、一杯になったので入れ替えました。

我が家では、家族写真や、各自が使っているPCのバックアップをネットワーク上にあるストレージ(NAS)に保存しています。

このNAS(バッファロー LSL500GL)は、2008年11月に始動させてからほぼノンストップで2011年11月までの3年間トラブルもなく動き続けています。

しかし、当時は十分と思っていた500MBの容量も、もう限界に近づいてきたため新しくしました。

バックアップに関しては、今まで写真データなど新しくデータを追加したときに行っていたので、突然のトラブルにも対処できるように考えていました。

しかし、どうせ新しくするなら少しでも信頼性の高いものをと、RAIDを組める物にしました。

また、転送速度にもこだわってみました。

現在まで使用していたバッファローのLSL500GLは、転送速度が28MB/sとなっているため、それよりもできるだけ速い物を探しました。

そこでチョイスしたのが、バッファローのLS-WV4.0TL/R1です。

2TBのHDDが2台入っていて、RAID0で使えば4TB、RAID1で使えば2TBの容量で使用できます。

転送速度も、スペック上は72MB/Sとなっています。

初期設定はRAID0なのですが、もちろんRAID1に変更して使用します。

さて、RAID0からRAID1に変更すると、数時間はRAID構築中となって、使用はできますが転送速度が遅くなるようです。

RAID構築も完了して古いNASから新しいNASへデータをコピーした後、速度を計測していなかったことに気がつきました。

RAID0の計測はできなくても、RAID1の計測をしてみました。

当然、旧NASとの比較です。

データは、約85MBのバイナリデータを使用しました。

測定方法は、コピー開始してから終了するまでをストップウオッチで行うという前近代的な方法を用いました。

ベンチマークソフト(HDDBENCH)を利用する方法も試しましたが、実際の体感速度と転送速度を計測できる方法にしました。

結果は・・・

-----------------------------------------
新・旧 読み込み  書き込み
旧   7.5MB/s   5.5MB/s
新   2.8MB/s   7.5MB/s
(85MB/秒で計算)
-----------------------------------------

あれ、読み込み関しては古いNASの方が速い・・・

体感も計測結果の通りでした。

イーサネットフレームサイズも、1518、4102、7422、9694と全て試してみましたが、ほぼ変化はありませんでした。

タスクマネージャーでネットワーク使用率を見ても連続100%とはならないし、CPU使用率も余裕なんですけど、何がどうしてこのような結果になったのでしょうか。

PCは、ふるーいVAIOノートでPen4 2.8MHz、メモリ1GB、ネットワークカード100M。

途中の機器は、NTTの光モデム(ルーター)とスイッチングハブ(1G)、LANケーブルはカテゴリー6です。

何処かにボトルネックネックがあったにせよ、新NASの方が読み込みが遅いのは何か変ですね。

原因は良く分からないままですが、そのうちもう少しスペックの高いPCを使用して再度探ってみようと思います。

NAS左 : バッファロー LSL500GL
中 : バッファロー LS-WV4.0TL/R1
右 : コレガ 1GBスイッチングHUB







閑話休題(それはさておき)


さて、皆さんは気がついたでしょうか。

上記文章中では、2種類の「MB」という単位が混同して使われています。

MByteとMbit、これは実は8倍も違うのです。

そして、NASのカタログやネットなどにも転送速度の「MB」がMByteなのかMBitなのか一切書かれていないのです。

私の実測した転送速度は「MByte」、NASのカタログの表記は「MBit」と思われます。

LANの速度100MBit = 12.5MByte(理論値)なのです。つまり、70MB/s = 8.75MByte(理論値)になります。

ということは、7.5MByteは決して遅くはないと言えます。

NAS(Network Attached Stage)のスペックで、転送速度が「○×MB/s」と表記されていますが、これはMBit/secと思われます。

スペックの数値に、単位が「M Byte」なのか「MBit」なのか書かれていないのは問題だと思いませんか。  



csh08ymatu at 14:18コメント(0)トラックバック(0) 

2011年05月02日

Search Settings その8 (矢野芳典氏まとめ)


矢野芳典氏が、新しいバージョンの「Search Settings」について、実にわかりやすく有意義な情報としてまとめて下さいましたので、この場を借りてお礼を申し上げると共に、つたない当ブログですが発表させて頂きます。

=================================================

IObit Toolbar 4.3 = Search Settings 4.3.0.2 = Widgi toolbar 私的まとめ


■概要

 いろいろと動作に関して疑義のあるSerch Settingsは2011年に入ってかなり進化。
 特にVer 4.3.0.2 はIObit Toolbarに含まれたため。
 ごく最近のIObit社製品、Advaned SystemCare 3(3.8.0で特に日本語サポートサイトが出来て以降か?)のインストール時にインストールされる模様。
 以前はIObit Toolbarのインストールに関してはチェックボックスなどを入れれば入れる仕様だったが、私は毎回「要らない」としてチェックボックスをはずしていたのに2台のマシンに入っていたので、今は強制インストールされるように変更が加わっているのかもしれない。

 ファイルバージョン 4.3.0.2
 製品名 Widgi toolbar
 著作権 2005-2011 Spigot,inc.
 更新日時 2011/01/28 17:36

 以前はYahooのIPに向けて情報発信しているとの報告もあり。(現バージョンでは不明)
 マルウェア認定しているソフトなどもあるそうだが、現状AVAST! などでは無反応。

 なお、このバージョンは64bit の7にも対応しており、以下のような挙動をする。

 IE8〜9(64bit):検索サイトに「Yahoo」を登録するが、規定などにせず慎ましやか。
 IE8〜9(32bit):検索サイトに「Yahoo」を登録するが、規定などにせず、IObit Toolbarを有効にしようとする。
 なお、このバージョンはIEのみならずFireFoxとGoogle Chromeにも対応していた

 Google Chromeがインストールされている環境では、Google Chromeに対応するためのファイルもC:\program files/common files/spygot/配下にインストールされる、Operaはインストールされていても特に影響を与えないようだ。Safariは未検証。


■誤った情報(ステルス性について)

 某所に「まったくどこにも現れないので、身を潜めるのが巧妙になったか、別の名前のファイル名やプロセス名で起動しているステルス性があるのでは?」と私が記述したが、再インストール実験の結果、
 「IObit Toolbar」の名前でインストール情報やスタートアップ、IEのアドオンには現れ、また、プロセス名は依然として「Search Settings」であることが判明した。
 私がまったくファイルの痕跡やプロセスをつけられなかったのは、「IObit Toolbar」を「Search Settings」とは無関係と思いながら削除した直後に調べたため。

 「よって、Search SettingsはIObit Toolbarという別の名前でインストールされている」が正解でした。
 ステルス性があるなどということで、怖がらせてしまったかもしれませんが、割とあからさまにインストールされているようで、私自身も安心しました。


■削除方法

 コントロールパネルのプログラムの追加と削除でIObit Toolbarを削除すれば、レジストリにMUIcacheのような瑣末な痕跡6箇所のみを残して、「Seach Settings」本体や関連ファイルも含め、すべてをきれいに消す「行儀の良い」仕様に変更されていた。


■入れていても安全なツールか?(私見)

・一度インストールされても、(その存在にさえ気づけば)削除はかなり簡単になったのでそれほど恐れるものではなくなった

・うちの環境では起動時に何か時間のかかるエラーを吐いたり(そのせいでタスクバー右側の通知領域の表示されるアイコン数が妙に少なくなったり)FireFoxの設定を毎回完全に初期化してしまうという弊害が現れたので、「安定したツール」とは言いがたい。

・「ブラウザの設定や環境を勝手に他のツールに知られないうちに改変したりするのを防ぐ」という名目のツールようだが、行き過ぎて「FireFoxの全設定をプラグインの設定まで毎度まっさらに初期化する」などのことがあったり、そもそもこのツール自体がブラウザの設定を書き換えているので、信用するか否か。

・過去のバージョンでYahooに何らかの情報を送信しているらしい(私のほうでは未確認)という話があり、現バージョンも信用できるのか? だが、Search SettingsのプロセスがOS起動時に外部に接続する仕様はFireWallの挙動にで確認。

・主張するとおりの機能が正常動作をし、なおかつ外部への接続やプロセスへの常駐が「やましいもの」でなければ有用なツールかもしれない。

 以上、この2日間ほど、こちらのblog様をお騒がせしましたが、何かの参考になれば幸いです。ここまでSearch Settingsについて記述され、3年も追加情報があるたびに更新されているなどの熱意に感じ入り、ひとところに情報がまとまっている方が良いと思いこちらのblogのコメント欄をお借りしてまとめさせていただきました。
 この場を借りて御礼申し上げます。

=================================================

以上、矢野芳典氏によるまとめです。

「Search Settings」により、まだまだ被害(?)を被っている方が多数いらっしゃると思いますので、その方々にとって何らかの手助けになることを願ってやみません。

本当に有難うございました。



csh08ymatu at 19:04コメント(9)トラックバック(0) 

2011年04月25日

Search Settings その7 (ニュータイプ)


最新の「Search Settings」について、2011年4月25日に貴重な情報を頂きましたので紹介させて頂きます。

現在の「Search Settings」は、バージョンも1.2.4から4.3.0.2へと随分進化し、どうやらステルス機能を搭載し、身を隠して密かにどこぞへせっせと情報を送っているようです。

「Search Settings」で困っている方は、ヒントになるかと思いますので、一読して頂ければと思います。

コメント書き込みをして頂いた「矢野芳典さん」、貴重な情報有難うございました。

では、以下にコメントを原文ママコピペさせて頂きます。


111. Posted by 矢野芳典   2011年04月25日 16:11
私のほうでのまとめ

2010年までの情報とまったく様相が変わっているようなので私のPC2台でおきていることをまとめてみました

・環境:Windows7 SP1(64bit)+IE9とWindowsXP SP3+IE8

・searchsettings.exeのバージョン:本体ファイルが見つからないために確認できず

・発現時期:このコメントから4日前

・目に見える症状(確認できたもののみ):
1.スタートアップでいきなりエラー起こしたり起こさなかったりして気持ち悪い
2.FireFox4.0の全設定およびアドオンの設定、configまでの設定をOS起動ごとに無効にする(UIが日本語の言語であることまで無効になって英語になる>独自ビルド版に日本語設定ファイルを入れてabout:configで設定した場合)
3.IE8の検索サイトに入れていないYahooがセットされる、規定の検索サイトにはされずgoogle,bingに続き3位の再開設定に慎ましやかに入れている

・プロセス内での存在:タスクマネージャで確認できず

・IE/その他のブラウザでのアドオンとしての存在:確認できず

・スタートアップ、自動実行、インストール/アンインストール情報など:CCleanerでも確認できず

インストールされているフォルダ:
C:¥Program Files¥Search Settingsが存在せずSearch SettingsフォルダもPC内の検索では隠しファイル属性含めても確認できず

・searchsettings.exe本体の所在:
1.PC内の検索では隠しファイル含めても確認できず。

つづく

---------------------------------------------------------------------

112. Posted by 矢野芳典   2011年04月25日 16:14
つづき

・RegEditでの「Searchsettings.exe」の検索結果一覧:

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Search Assistant\ACMru\5603
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Search Assistant\ACMru\5604
(Search AssistantはMS Officeの検索アシスタント機能のようでここにあるのは怪しい、HKEY_USERSにも同様のキーが存在)

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\ShellNoRoam\MUICache

(C:\Program Files\Common Files\Spigot\Search Settings\SearchSettings.exeという本来ならばインストール先らしき値が見つかるが、Spigotというフォルダが隠しファイルでもシステム保護属性でも存在しない、HKEY_USERSにも同様のキーが存在)

・疑義のあるアプリ:インストール時期と出現時期がかぶるソフトは現時点で最新バージョンのComodo FireWallもしくは、日本語サポートサイトが始まって以降のIOBit社のツール。(以前のバージョンでは現れていない)

 こんなところでしょうか。
 要は私のところではまったく陰も形も見えずに毎回起動してくる割には、RegEditでやっと痕跡が出て、その値の指し示すフォルダやファイルが存在しない、というオカルトじみた状態になっています。
 考えられるのは、私のPCに入ったバージョンでは(マルウェア的に言えば亜種?)通知領域に現れるプログラム名と、実際に起動するプログラム名が違うのでは? という疑惑。

 一応、数少ないレジストリ中の記述であるMuiCacheのキーのみ削除して、SearchSettings.exe起動しなかったら御の字、起動したら数分後に「だめだった」報告をします。

---------------------------------------------------------------------

113. Posted by 矢野芳典   2011年04月25日 16:39
無事起動はしなくなりました。しかし、ファイルやフォルダ本体などの痕跡はまったくは見つかっていないため、謎は深まるばかりです。

 削除方法

1.何をしてもSearch Settingsに関するものが見当たらないため、とりあえずTEPMフォルダ内だけは削除。

2.regeditでHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\ShellNoRoam\MUICache内のC:\Program Files\Common Files\Spigot\Search Settings\SearchSettings.exeの値を削除、同様にHKEY_USERS内のMUICacheにある同じ値を削除。

3.再起動

 ある意味、起動させないだけなら手間は減りましたが、フォルダやプログラム本体のファイルやインストールや自動起動に関するものがまったく見つからず、そのため削除も出来ず、どこかに起動させていたものがまだ潜んでいるはずという事実には驚愕です。

---------------------------------------------------------------------

114. Posted by 矢野芳典   2011年04月25日 17:43
 WindowsXPではインストールされているフォルダもファイルすら見つからず謎が深まるばかりでしたが、Windows7 SP1(64bit)ではx86版のProgram Filles/commn files配下にSpigotフォルダがあり存在を確認できました。

 Searchsettings.exeのプロファイル情報を下記に記します。
 流れからして1.2.4あたりかと思いきや、今年に入ってからの新バージョンでした。

 ファイルバージョン 4.3.0.2
 製品名 Widgi toolbar
 著作権 2005-2011 Spigot,inc.
 更新日時 2011/01/28 17:36

 同フォルダ内にYahoo_ff.xmlとYahoo_IE.xmlがあり、名前からしてFirefoxにも対応したように見受けられます。

 ただし、CCleanerのTOOLを使っても「インストール情報」の項目でSeaqrchSetingが見つからないのはXP同様でした。が、なぜかCClearnerのスタートアップ項目では発見できました。

 また、ファイルの実体もWindows 7ではSearchSettingd.exeがタスクマネージャー上で32bitモードで動作しているのが見つかりました。

 XPとWindows7とでは、ひょっとすると隠れようとするステルス性能や挙動が違うのかもしれません。

 見つかった症状としては、XPのときにもありましたが、IE9の32bit版、64bit版の両方の検索に使うサイトに、自分では設定していないはずのYahoo!が検索用のサイトとして紛れ込んでいる、ただし、google , bing の次、最下位の優先順位としてYahooを設定しているという慎ましやかなものでした、それでも、きっちり最新版のIEや64bit版、さらにはFireFoxに対応と機能面(笑)も進化させているようで、まだまだこのツールは滅びそうな気がしません。

---------------------------------------------------------------------

115. Posted by 矢野芳典   2011年04月25日 17:44
 ちなみにうちでは。
・Free Video Converter
・Free Mp3 Wma Converter
 などはまったくインストールしていないため、誰が犯人かますますわからなくなっています。

 近日、今と同じような感じのアプリ環境でOS再インストールからする予定ですので、怪しいと思わないで入れるアプリやツールでもしもSearch Settingdが再度現れたら報告します。




csh08ymatu at 22:17コメント(9)トラックバック(0) 

2010年04月11日

アバター

3Dで話題の「アバター」を見ました。

映画の内容については見ていない方のために、詳しくは書きませんが、こちらの側の世界からあちら側の世界に行っちゃうと言う話しです。

私の見に行った映画館では「XpanD」方式で上映(3D特別料金追加)されていました。

この方式は、右目用の画像と左目用の画像を交互に映し出し、それを液晶シャッター付きの3Dメガネで、右目用画像のときは左のシャッターを閉じ、左目様の画像のときは右目のシャッターを閉じるという動作を繰り返すという仕組みになっているそうです。

その辺の所は、こちらで詳しく説明されていますので参照して下さい。

さて、正直な感想は、電池の入った3Dメガネの形と重さでかけ心地が悪かったのと、メガネのメンテナンスが悪くて、レンズが非常に汚なかったため、ティッシュで拭いても傷のためか綺麗にならず、見ているときもメガネが気になりました。

子供を連れて家族で行ったのですか、子供はメガネが合わず、手で押さえている必要がありました。

私は、メガネをしているため、メガネonメガネとなるのですが、メガネをしている人には辛いですね。

また、メガネの重さで耳が痛くなったことも付け加えておきます。

ともあれ、3Dで話題になった映画ですが、それを差し引いてもなかなか良くできた映画で、約2時間半のあいだ飽きることもなく見ることができました。

3Dも、スクリーンから意味もなく先端が飛び出てくるのではなく、自然に奥行きを感じさせるもので疲れる3Dではありませんでした。これなら、3Dも全然有りです。ただ、画面が暗いなあと思っていたら「XpanD」方式は暗くみえるとネットで知ったので妙に納得してしまいました。

そういえば、前回映画館に行ったのはウォーリーを見たときなので、久しく映画館に行ってなかったと思います。

映画は映画館でみた方が良いですね。もっと映画館に足を運んでも良いかなと思いました。


csh08ymatu at 21:10コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月08日

Search Settings その6 (削除方法総まとめ)

Search Settingsの削除方法について、簡単にまとめてみました。

--------------------------------------------------------------------

1.タスクマネージャ→プロセス→searchsettings.exeを終了

2.ieのツール→アドオンの管理→Search Settingsを無効

3.窓の手で自動実行からSearchsettings.exeを削除

4.窓の手でSearch Settingsのアンインストール情報を削除

5.C:¥Program Files¥Search Settings フォルダを削除

6.C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥Local Settings¥Tempの中を削除

7.レジストリエディタで「Search Settings」、「searchsettings.exe」をキーワードに検索し、関係するレジストリキーを削除

8.レジストリに「C:¥WINDOWS¥Installer¥????.msi(ファイル名失念)」 というファイル名も見つかるので、それも削除

9.レジストリエディタで「{E312764E-7706-43F1-8DAB-FCDD2B1E416D}」をキーワードにして検索し、見つかったキーを削除。(これで、インストーラが立ち上がる症状が無くなります。詳しくは「CADの初心者(武蔵)」に書かれています。)
http://gingerbake.exblog.jp/14103190/

--------------------------------------------------------------------

その他のツールによるインストーラの削除

「Windows Installer CleanUp ユーティリティ」を使用するとインストーラが削除できるようです。
これは、マイクロソフトで出しているものなので、安心です、たぶん(笑)。

以下からDLできます。

http://support.microsoft.com/kb/290301/ja



csh08ymatu at 22:11コメント(4)トラックバック(0) 

2010年04月05日

Search Settings その5 5


Search Settingsの被害に遭われて、何かする度にインストーラが立ち上がる様になってしまった方々に、一筋の光が見えました。

当ブログに色々貴重な情報の書き込みをして下さっていた「ginger_bakerさん」がとうとう問題となっているkeynameを発見されたようです。

インストーラ問題で苦労されている方は、一度、「ginger_bakerさん」のブログを訪れて見てはいかがでしょうか。

ちなみに、特に問題の起こっていない私のPCでも、keynameが3カ所見つかったので、早速削除しました。

「ginger_bakerさん」のブログは「CADの初心者(武蔵)」です。

ginger_bakerさん、ありがとうございました。


csh08ymatu at 20:49コメント(0)トラックバック(0) 
ブログ内検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 累計:

プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
Recent Comments
related groups
QRコード
QRコード
アクセス解析
  • ライブドアブログ