Bike

2018年10月21日

今期最後のツーリング 十勝岳連峰も冬景色

朝方はマイナスの気温まで冷え込むようになった旭川ですが、今日は南富良野の道の駅まで、今年最後のバイクツーリングになるかなあと走ってきました。

思ったよりたくさんのライダーが走っていて、大きく手を振り振りすれ違いました。

BMW K1300Sには、グリップヒータが付いていて手が冷たくなることもなく、気温が低かった割に快適に走ることができました。

途中、上富良野から十勝岳連峰を眺めると、上の方は降雪で白く冬景色になっていました。

今年は、仕事の関係と休日の天候不良などから、結局一度も登山できませんでした。

「北海道ひとりで登山」ってタイトルのブログなのに、なんだかなあって感じです。

来シーズンは、たくさん山登りしたいなあと思っています。


DSC_2309s




















csh08ymatu at 21:06コメント(0) 

2018年07月15日

BMW K1300S HELI BARS(ヘリバー) で車検

K1300Sの2回目の車検の後、ハンドルをHELI BARS(ヘリバー)に交換しました。
(そのときのレポートはこちら)

その後、若干が広いかなと思いながらも、少しだけハンドルが高くなったポジションに満足していました。

車検時は、マフラーをノーマルに戻して(これは簡単)、ハンドルはHELI BARS(ヘリバー)のまま行けるかなと思ったのですが、幅が許容値(±2cm)より広がったため、ノーマルに戻すか構造変更をするか悩みどころです。

しかし、バーエンドを外してグリップ位置を多少調整することで何とかなりそうなことがわかり、それで車検を通すことにしました。

構造変更でも良かったのですが、ノーマルに戻したときに、また構造変更するのもいやだったので、バーエンドを外して車検を受けるという工夫をすることで車検に対応しました。

昔は、ハンドルを変えると車検は全く通らなかったのですが、今は割と簡単に構造変更ができるようになったとは知りませんでした。

K1300SやK1300RのハンドルをHELI BARS(ヘリバー)変えているオーナーの方の参考になればと思います。


Book1
















寸法表示の部分が広がることになり、許容値±2cmから外れてしまいます。




csh08ymatu at 22:58コメント(0) 

2017年07月09日

BMW K1300Sのタイヤを新調しました

BMW K1300Sに乗り始めて、な・な・なんと6年が経ちました。
走行距離は約6,000kmと、1,000km/年程度の走行です。

バイクのタイヤの消耗は激しいので、学生時代は3,000km程しか持ちませんでした。

それを考えると、6,000kmは持った方かも知れません。

とはいえ、6年も経ったのですから、劣化は進んでいたと思われます。

さて、タイヤは何にしようか色々考えたのですが、結局ディーラーおすすめの、METZELER SPORTEC M7RRにしました。

このM7RRはあのマン島TTレースなどの「公道レース」の技術を利用して完成されたというちょっと違ったアプローチの高性能ラジアルタイヤというのが売りのようです。

グリップ感やコーナーリング、乗った感じは、高速道路と街中しか走っていないのでまだよくわかりませんが、倒し込みのクセもなく、直進性も悪くないようです。また、ウエット性能もなかなか良いとの事でした。

そのうち、峠でも走れば解るかなと思いますが、峠をひらりひらりと走るバイクでもないですけどね。


DSC_1437s愛車BMW K1300S










フロントタイヤ
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DSC_1444s











リアタイヤ
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DSC_1441sあらためて見るとやっぱり太いなあ





















csh08ymatu at 08:00コメント(0) 

2016年09月22日

BMW K1300Sのタイヤ摩耗と空気圧

天候と休みと登山と野暮用との狭間で、なかなかバイクに乗る時間が取れません。
 
とはいうものの、なんとか約5500kmほど走行しています。

年間、1000kmペースですね。

バイクに申し訳ないですがしょうがないです。

さて、5000km以上走っているのですが、まだタイヤを交換していません。

以前は3000km程でかなりタイヤが減って交換していたことを考えると、 随分長持ちしているように思います。

とはいえ、結構中央部分のみ摩耗が進んでいるのは事実です。

K1300Sというかタイヤというか・・・はもともと空気圧に敏感で 、空気圧が足りなくなってくると、切れ込む傾向があり、狭い交差点での左折などは、結構気を使うぐらいです。

そんな時は、大抵空気圧が指定値より下がってきていたことがほとんどでした。

先日、久し振りに150km程のミニツーリングに行ったところ、交差点の左折だけでなく、タイトなコーナーまでもオーバーステアとなって、非常に走りずらいハンドリングになっていました。

ハンドルをHELIBARs(ヘリバー)に交換して重心が若干移動した成果とも思いますが、今までの経験からしても、たかが2cmぐらいハンドルが手前に来たぐらいでこんなに変わるわけがありません。

割と空気圧は豆にチェックしていたのですが、ツーリングの帰りにガソリンを入れるついでに空気圧をチェックしても、F:250kPa、R:280kPaとほぼ指定値でした。(指定はF:2.5bar、R;2.9bar)

空気圧を上げればオーバーステアというか切れ込みが解消されるのがかかっていたので、F:280kPa、R:300kPaにしました。

すると、嘘のように嫌な切れ込みが解消されて、素直なハンドリングにもどりました。

もしかすると、タイヤの摩耗もあってこのような減少が起きるのかも知れません。

いずれにしても、扁平タイヤは空気圧に敏感なのかも知れませんね。

今シーズンはこのままにして、来春にタイヤを新調しようかと思います。




csh08ymatu at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年09月21日

BMW K1300Sのマフラー交換と燃費

今年はK1300Sのマフラーは純正にしています。

随分重いですが、特に不自由ないなということと、交換するのがめんどくさいと言うだけの理由です。

納車時からレーザーのマフラーなので、ほとんど純正のマフラーで走っていなかったのですが、やはり違いがあります。

まず、純正の方が静かです。

これは当たり前ですね。

そしてね燃費が良いのです。

気持ち的には、パワーが上がった分だけアクセル開度が減るので、燃費は良くなるはずと思っていました。

今までは、バイクも、そして車もマフラーを変えると燃費が良くなっていたので、当然K1300Sも燃費が良くなっていると疑っていませんでした。

ところが、実際は純正の方が良いのです。

考えられることは、一般的な速度で走っているときのエンジンの回転数では、トルクが落ちていることが考えられます。

また、エンジンが高度に電子制御されている ため、スリップオンのマフラーでは背圧が下がっているため、誤動作が起きて燃料が濃いのかも知れません。

まあ、理由はともあれ、国道と市街地走行の中低速ツーリングでは、レーザーのマフラーでは20km/lを超えることはほとんど無かったのですが、純正マフラーは、20km/lを普通に超えます。

もともと1300ccと大排気量でパワーもトルクも余っているので、パワーの上がるレーザーか燃費の良い純正か、どちらが良いかは微妙ですが、個人的な好みで行くと、純正に比べて重量の軽いレーザーの方が良いかなと思います。

現在、アクラボビッチの中古マフラーを探していますので、入手出来たらレポートしたいと思います。

BMW公認ではありますが、アクラボビッチは高すぎますね。


DSC02748sレーザーのマフラー










DSC_1006s純正のマフラー










DSC_1007s美瑛町白金の望岳台
※十勝岳の登山口ですね。









DSC_1009s美瑛町白金の望岳台までの
ツーリング燃費です。
標高1000mぐらいまで登っているので
決して良い燃費ではないのですが、
20.8kmでした。









csh08ymatu at 07:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年07月27日

BMW K1300SのハンドルをHELI BARS(ヘリバー)に交換

BMW K1300Sのポジションが、いまいちハンドルが低すぎて、国道をちんたら走ったりすると手首がきつかったりして、もう少しハンドルをアップしたいと思っていました。

K1300S用の交換用のハンドルは、トップブリッジまで交換する物、ハンドルバーのみ交換する物など4種類ほどあります。

ー分で交換可能
▲屮譟璽ホースやクラッチホースの交換が不要
E伝関係の交換や改造が不要
い値段手頃

という条件で検討すると、HELI BARS(ヘリバー)が条件に合うようなので、これに決めました。

ただし、ほぼボルトオンのため、ハンドル位置は2cm〜3cm程度しかアップしないようでした。

さて、ネットでK1300S用のHELI BARSを探しても、取り扱っているところがなかなか見つからず、アメリカまで直接注文しようかとも考えましたが、なんとか取り寄せてくれる所を見つけ、価格的にも直接買うより若干高い程度だったので、そちらにお願いすることにしました。

私が購入したときの金額は、約28,000円(送料込み)でした。

ハンドルが届いて取付けの説明書を見ると、なんとなく交換している写真があるだけで、特に詳しい説明はなし。

ネットで探るも、マイナーなためかあまり情報もないようでした。

K1300Sは全てがトルクスネジなので、日頃のメンテナンスのためにある程度は準備してあったのですが、それよりもかなり小さなサイズも必要となりそうなため、まずはホームセンターでトルクスドライバーを入手しました。

色々試行錯誤をしながらハンドルを交換し、取り付け角度を調整して、その後ブレーキホース、クラッチホース、電送系配線の取り回しを、ハンドルを据え切りしながら引っかかりのないように結束バンドで留めて作業完了。

ハンドル交換後のポジションは、若干楽になったかなと言ったところでしょうか。

ただ、ハンドルに掛かる体重、つまりフロントタイヤに掛かる重量が減り、重心位置が少しリアに移動したためか低速での右折などは、今までより切れ込みが強くなりました。

あとは、すぐに馴染んでしまうぐらい、違和感のないポジションになりました。


BMW K1300Sのハンドルを、HELI BARSのハンドルに交換する方のために、交換方法の情報として写真を載せて説明します。



HELI BARSのハンドル
DSC_0549s











右側(ブレーキ側)から作業開始。

車体に傷を付けないように、タオル等で覆います。

まずは、ブレーキレバーを取り外し。
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ハンドルバーを留めているトップブリッジのネジ外します。
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ハンドルバーは、トップブリッジ下面にもネジで止まっています。
DSC_0546sDSC_0547s

 






ハンドルバーが外れました。
DSC_0548s 








グリップを外します。

スイッチの下側を外します。
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すると、グリップを留めているネジが見えるので
これを外します。
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これで、グリップが抜けました。
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HELI BAERSにグリップを取り付けます。
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トップブリッジに取り付けます。
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右ハンドル交換完了。
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次は、左側(ブレーキ側)です。
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クラッチレバーを取り外し。
DSC_0560s
 










ハンドルバーを留めているトップブリッジのネジ外し、
右側と同様に、裏側のネジを取り外します。
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ハンドルバーが外れました。
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グリップは、グリップの下側のツバをめくると見えるネジを外します。
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グリップには、透明なビニールテープが貼ってあり、
これでスイッチのクリアランスを調整してガタをなくしていますで、
HELI BARSにも車の傷防止フィルムを切って貼りました。
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トップブリッジに取り付けます。
DSC_0565sDSC_0566s










DSC_0567s


 








左右の取り付け角度を調整しないと、
トップブリッジにリザーバータングのホース取り付けが
当たって、レバーの角度が決まりません。
このあたりは、各自工夫して角度を決めていただくしかありません。
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ハンドル交換完了。
ハンドルは、2cm〜3cm程度アップします。
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csh08ymatu at 01:38コメント(3) 

2014年10月26日

10月下旬の十勝岳連峰とBMW K1300S

今日は天気も良く暖かかったので、久し振りにバイクで富良野方面へ行ってきました。

道中、大雪山、トムラウシ山、十勝岳連峰がとっても綺麗だったので思わず写真を撮ってしまいました。

携帯なので多くは望みませんが、実に綺麗でした。

十勝岳連峰は、登って良し、眺めて良しの、私一押しの山です。

富良野岳の積雪はそれ程でも無いようなので、今日はたくさんの人が登っているだろうなと思います。

K1300Sも走行距離がやっと4000kmを超え、エンジンがますます滑らかに回るようになりました。

ちなみに今日は、国道をのんびりと周りの車と一緒に走ったためか、燃費が初めて20.8km/lと20km/lオーバーしました。

写真は左から、トムラウシ山、オプタテシケ山、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳、上ホロカメットク山、上富良野岳、三峰山、富良野岳。

sDVC00029










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csh08ymatu at 18:04コメント(0)トラックバック(0) 

2014年09月06日

BMW K1300S のリコールに対するBMWの対応

BMW K1300Sに乗り始めて3年ちょっと経ちました。

2ヶ月ほど前に2回目のリコールの案内が来ました。

私がK1300Sを購入したのは、大人の事情から地元ではなく札幌のショップだったのですが 、仕事の都合と天候からなかなか行けずにいました。

そこで、地元のBMWショップに、そちらでリコール対応可能か問い合わせたところ、「出来ない事はないが・・・」との前置きはありましたが、体よく断られてしまいました。

要するに、購入店で対応できないのであれば、こちらでも対応しないことはないという事でした。

さらに、「地元で買っていただけるとこういう問題は無いのですがね。」と言われてしまいました。

まあ、自分の店で販売したバイクではないのに手間を掛けるのは避けたいと言うことでしょうね。

頭では十分理解できますが、リコールなのですから、もう少し柔軟な対応は出来ないものでしょうか。

なんだか、とってもがっかりしてしまいました。



csh08ymatu at 10:34コメント(0)トラックバック(0) 

2013年06月06日

BMW K1300S オイル交換


BMW K1300Sのオイル交換をしました。

昨年はBMW純正のカストロールPower1 R4 Racing 5W-40を入れました。

特に不満があったわけではありませんが、今回はBMWショップお勧めのASH SH 5W-40をおごりました。

オイル代とエレメントと工賃を入れて2万円弱、結構なお値段ですね。(純正のカストロールだと-4000円ぐらいかな)

交換した直後は、滑らかになったように感じましたが、オイル交換したときの「それ」の様な気もします。

まあ、良いオイルを入れて悪いことはないので、これで良しとします。

個人的には、ドライサンプと言うこともあってか、K1300Sはオイルにはそれ程敏感ではないのかも知れませんね。

ということで、まる2年乗って走行距離は約2400kmになりました。

最近は大排気量のトルクに物を言わせ、シフトダウンなんかしないで、アクセルひとひねりで追い越ししてます。

高速道路は気持ちいいですよ。

ちなみに、6速(トップ)は50km/hぐらいから使えるので、すごいフレキシブルなエンジンだと思います。

K1300S








csh08ymatu at 01:43コメント(0)トラックバック(0) 

2013年01月14日

今更ながら、プロフィールを書いてみました。


考えてみると、自分のプロフィールって書いてなかったですね。

簡単ですが、サイドバーにプロフィールを追加してみました。



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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
今年度で現会社を退職します。
技術士資格者を求めているコンサルの方、スカウトお待ちしています。
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