Bike

2012年11月16日

BMW K1300S 冬ごもり

今年は天気と仕事の都合で1000kmも走れなかったK1300Sですが、北海道も冬到来で先週冬ごもりをしました。

冬ごもりと言っても車庫に入れているので、ガソリンを満タンにしてバッテリーを外すぐらいなものです。

K1300Sはメンテナンスフリーのバッテリーで、蒸留水を足すことはありませんが充電はしておきました。

考えてみるとツーリングは3度ほどしかできず、ほとんどチョイ乗りばかりでした。

週に1程度のチョイ乗りではバッテリーが上がっていくことが分かりました。

K1300Sは、
・常時点等ヘッドライト(OFFにできるようにして欲しいぞ)
・インジケーター
・燃料ポンプ
・ABS
・ASC
・CAN-BASシステム(よく理解できん)
・排気フラップ(加速に悪影響?)
・グリップヒーター(これはイイ)
・オートシフター(これはすごくいい)
・電子制御サスペンション
・各種センサー類
など、バッテリーに負担がかかる割にはバッテリーサイズは従来のままだし、確かにバッテリーの負担はハンパナイですね。

K1300のユーザーのブログ等にも、バッテリー上がりについて書かれているので、みんな苦労しているようです。

と言うことで、バッテリーはまめに充電する必要がありそうです。



忘れてましたが、K1300Sはタイヤの空気圧が下がるとコーナーでのハンドルの切れ込みが非常に強く出ます。

この頃、交差点などでハンドルの切れ込みが強いなあーと思っていて、最後にガソリンを入れに行ったついでに空気圧を測ってみたら、標準F2.5bar、R2.9barが、F2.2kg/cm2、R2.5kg/cm2ぐらいまで空気圧が下がっていた。

取り敢えず、F2.6kg/cm2、R3.0kg/cm2(1bar=1ちょっとkg/cm2のはず)まで入れると、ハンドルの切れ込みも解消しました。

GSX−R1100の時はそれほど感じなかったので、タイヤの扁平率の関係かと思いますが、タイヤの空気圧でバイクの走りはガラッと変わるため、空気圧もまめにチェックしましょう。



csh08ymatu at 18:01コメント(0)トラックバック(0) 

2012年06月05日

BMW K1300S 1000km点検


昨年買ったK1300Sは、昨年のうちに1000kmとなったのですが、なかなか点検&オイル交換に行けず、先日やっと行ってきました。

1000km点検が、なんと12ヶ月点検になってしまったのですが、ブレーキフルード、エンジンオイル、デフオイルを交換し、あちこち点検してもらいました。

しめて約2.2万円。

ま、こんなもんでしょう。

オイルは、とりあえず初回と言うことでBMW純正のカストロールPower1 R4 Racing 5W-40にしました。

点検整備を終え、走り出すと、オイル交換でこんなに変わるのかと言うほど、エンジンが滑らかになりました。

ということで、この日は余市の道の駅に行ったり、なんだかんだで一日で約450kmほど走ってしまいました。(ほぼ高速道路ですけどね。)

さすがに、この年になると疲れますね。

K1300S









csh08ymatu at 08:18コメント(0)トラックバック(0) 

2011年10月10日

BMW K1300S ABM製Syntovビットレバーのレポート


レバーが遠いと言われている、BMW K1300Sの話ですが、先日交換した「ABM製Syntovビットレバー」についてのレポートします。

私のブレーキングとクラッチの握り方では、このレバー形状はイマイチフィットしませんでした。

クラッチとブレーキ共にグリップエンド側、つまり小指側の跳ね方が足りない感じがしました。

私の場合、ブレーキは街中では中指だけレバーに掛けていることが多く、峠などでは中指と薬指でレバーを握ります。強いブレーキングを行うとその時に小指が挟まるのです。挟まらないように位置をアジャストするとすると純正とあまり変わらないように思います。

クラッチ側は、人差し指と中指で握ります。そうするとブレーキ同様薬指と小指が挟まってしまいます。まあ、停止するときはしっかり四本指で握れば良いのですが・・・

私のクラッチ及びブレーキレバーの握り方の場合は、純正のレバー形状のまま近くなる形状が良かったようです。

あとは慣れの問題もあると思いますので、しばらくこのまま使ってみます。

そーいえば、K1300のニュートラルって出にくいよなあ。



csh08ymatu at 02:58コメント(2)トラックバック(0) 

2011年10月07日

BMW K1300S のレバーをABM製Syntovビットレバーに交換


K1300Sのレバーが、手の小さい私にはしっくり来ていませんでした。

クラッチはそれ程気にはならなかったのですが、ブレーキが遠すぎて、ブレーキングしながらアクセルをあおるときにやりずらく感じていました。

そこで、社外のレバーを探してみると色々見つかりました。

せっかくですので、ドイツ製のABM製Syntoビットレバーを買いました。

このレバーはジュラルミン削り出しでレバー位置が6段階にアジャスト可能なものです。

このレバーは元々のレバーに使用されているスリーブやバネなどを使いますので、交換には少々手間が掛かります。というか、どの社外レバーでも同じでしょうけど。

色は、レバーがガンメタ、アジャスターが赤の組み合わせをチョイス。

サイズは、純正とほぼ同じ長さのロングにしました。

実は、休みの日に天候が悪くレバー交換してから、まだ乗っていないので、使用感など走行時のレポートは次回に譲ります。


上がSyntoビットレバー、下が純正。
写真中央は、再利用パーツを外したところ。
SyntoレバーSyntoレバーSyntoレバー







ブレーキレバー
SyntoレバーSyntoレバーSyntoレバー







クラッチレバー
SyntoレバーSyntoレバーSyntoレバー







違いが分かるでしょうか。



csh08ymatu at 02:10コメント(0)トラックバック(0) 

2011年08月21日

BMW K1300Sで高速道路初体験。 やっぱ、バイクはいいね。


やっと、K1300Sの慣らし運転を兼ねてほぼ高速道路オンリーの220km程のミニツーリングに行って来ました。

同行者はカワサキGPZ1000RXという、当時世界最速のフラッグシップモデルで、私の前の愛車GSX-R1100とほぼ同年代のバイクです。

年式は古いですが、さすが世界最速だっただけあってK1300Sと交換して乗っても、少しトルクが細く感じる程度でパワー不足は感じません。

GPZ1000RXは、K1300Sよりも安定感は上で、スピードが○×△km/hを越えてもオンザレールで非常に重量感と安定感のある乗り味です。

K1300Sは、安定感もあるのですが車重を感じさせない適度な軽さもあり、これがK1300Sの味付けなのかも知れません。プレミアムラインなので走行中にサスペンションの硬さを変えてみましたが、安定感の変化は思ったより感じられませんでした。

GSX-R1100は、○×△km/hを越えると安定感が非常に悪くなったので比べようもありませんが、加減速時だけでなく走行時も迫力は一番かも知れません。またカウルが大きかったせいもあって、身体にかかる風圧は楽でした。

ほぼ新車のK1300Sは、走るにつれてどんどんエンジンの回転から角が取れて行くのが分かりました。帰りには、モーターのような感覚にさえ感じ、慣らし中のリミット8000rpmを越えないようにするのに気を使いました。

レーザーのマフラーの音は、走行中でも適度に聞こえるもので、排気量を考えると、もう少し低音成分が欲しい気もしますが、追い越し区間でシフトダウンをして一気に加速するときは、加速感と排気音に痺れてしまいます。そして、アクセルを開けたままのシフトアップはF1を彷彿とさせる気持ちの良いものです。

燃費の方は、かなりハイスピードのツーリングでしたが18.8km/lとなかなか良い値をマークしました。ちなみに、街中燃費は12km/lぐらいでしょうか。

約半日高速道路をツーリングしたわけですが、減速時に回転を合わせるためにアクセルをあおっときにエンジンがふけないのは相変わらずで、これだけはやはりいただけません。

それから、スクリーンが小さい割に整流効果が高いのも分かりましたが、ヘルメットのシールドが虫だらけになるので、もう少し大きい物が欲しいですね。

私にとっては初めての「デュオレバー」&「ドライブシャフト」のバイクなので、最初は違和感を感じていましたが、今日でほぼ慣れてしまいました。K1300Sは非常にブレーキが良く利く(ABS付きはレバーを握れば前後輪とも利く)のですが、ブレーキング時にフロントがダイブしません。これに違和感を感じる人が多いと思われますが、私の場合、GSX-R1100にNEAS(アンチノーズダイブ)が付いていたので、それ程違和感はありません。

それと、K1300Sのガソリンタンクはダミーなのでマグネットのタンクバッグが付きませんでした。

さて、走行距離130kmから350kmになったのですが、このペースで行くと1000kmは何時になることやら。

そーいやあ、ポジションもきつくなく、ストレスも少ない乗り味で、疲労感は非常に少ないですね。


最後に、

やっぱ、バイクはいいね。

K1300S







csh08ymatu at 22:22コメント(0)トラックバック(0) 

2011年07月03日

BMW K1300S


本日、やっと50km程走ってきました。

シフトダウン時にアクセルをあおってもエンジンの回転が付いてこないという症状は、ASCを解除してもほとんど変化はありませんでした。

ディーラーへ問い合わせてみたところ、「K1200の時から低回転時に同様の症状が認められるため、そのようなセッティングだと思われる。」との回答が来ました。

しかし、ある程度の高回転でも、症状が出ないわけではありませんし・・・

過去にインジェクションのバイクも乗ったことがありますが、そのようなことはありませんでした。

いずれにしても、自分の意思に答えてくれないエンジンはダメですね。

サスペンションの切り替えですが、1乗り、タンデム、荷物有りとセットでき、それぞれにスポーツ、ノーマル、コンフォートの切り替えができます。

普通に乗っていると、スポーツとコンフォートでは路面の継ぎ目などを越えるときの、コツコツ感が多少違うようですが、それ程変化は感じられませんでした。

あとは、信号待ちなどで停車すると、すぐに冷却ファンが回り出して足に熱風がかかり、非常に熱いです。

アンダーカウルの開口部を広げて熱対策をしている方がいましたが、北海道でも熱いのだから、本州だと地獄だと思います。

燃費の方ですが、車載のナビコン(?)で見た感じでは、ツーリング燃費は20Km/l程度と思われます。

シフトアシストは、景気よく加速していると、シフトした瞬間ケツをたたかれたような感じで加速感が増すので非常に気持ちいいです。

最後に、クラッチは非常に軽いですが、ニュートラルが出にくいですね。

やっぱり、GSX−R1100に比べると重いわ。



csh08ymatu at 20:32コメント(0)トラックバック(0) 

2011年06月26日

BMW K1300S


仕事の関係と天候などにより、バイクに触る時間も取れませんでしたが、本日、やっと燃料を入れに行くことができました。

遠回りしてガソリンスタンドまで往復した程度ですが、気になるところが2点ほどありました。

まずは、「シフト・アシスト」ですが、アクセルがパーシャルな状態でシフトするとぎくしゃくします。やはり一度アクセルを戻した方がスムーズなシフトができます。
景気よくアクセルを開けて加速しているときは、そのまま問題なくシフトできるます。

次に、これが結構問題なのですが、減速時のシフトダウンでエンジンの回転を合わせるためにアクセルを瞬発的にあおると、回転がまったくついてきません。これは、痛い。

ネットで情報を探すと、やはり同様の症状(?)を訴えている方がいました。
ASCをOFFにすると改善するとかしないとか・・・

私のK1300SもプレミアムラインでASCが付いていますので、今度試してみます。

最後に、スタート時などでエンジンが突然ストールするという情報も見つかったので、気をつけようと思います。

Uターン時などでタイミング悪くストールされるとすると、こけてしまいますから。

ということで、ポジション的には、GSX−R1100のように攻撃的ではないですし、ひらひら感もありませんね。

また、少し乗れたらレポーします。



csh08ymatu at 21:34コメント(0)トラックバック(0) 

2011年06月19日

バイクを買いました。


以前何度かブログで書きましたが、SUZUKI GSX-R1100 '86」をとうとう手放しました。

というのは、さすが寄る年波にはかなわず、昨年、ツーリングへ行く途中2度も調子が悪くて引き返しました。

修理に出しても、年式が古いため部品の調達が難しくなってしまい、お守りが難しくなってしまったのです。

そこで、とうとうバイクを入れ替えました。

今度は、「BMW K1300S」です。
マフラーはLASERの物にしっかり替えてます。

スペックを対比してみると、

パワー・車重
GSX-R1100 130PS・197kg(Dry)
K1300S  175PS・254kg(Wet)

GSX-R1100をWetにすると、220kg程度になると思いますが、マフラーをアルミ製の非常に軽いものと交換していますので、重量差は40kgぐらいでしょうか。

K1300Sは試乗程度しか乗っていないのですが、GSX-R1100の方がスリムでスパルタンです。そして、非常にコンパクトに感じます。

まあ、スーパースポーツとツーリングバイクの違いがあるのでこんなものでしょう。

さて、走行フィールのインプレッションはまだ先になりそうですが、ルックスの比較をしてみました。


全長
R1100〜2,115mm
K1300S〜2,196mm
マフラー
R1100〜ダイシンレーシングアルミ
K1300S〜レーザースリップオン
GSX-R1100K1300S







全幅
R1100〜745mm
K1300S〜905mm
GSX-R1100K1300S








GSX-R1100K1300S







GSX-R1100K1300S







K1300Sにはナビを付けました。
GSX-R1100K1300S







新しいバイクはうれしいけれど、25年連れ添ったバイクを手放すのは忍びないですね。



csh08ymatu at 10:03コメント(2)トラックバック(0) 

2010年09月16日

久しぶりにバイクをいじっています。 その4


昨日、バックステップの正しい(と思われる)ブレーキペダルが送られてきました。

合わないバックステップが送られてきてから 、約2週間かかりました。

でも、まあ、なんとか解決したことだし、ポジションも良くなったので良しとしましょう。



csh08ymatu at 12:05コメント(0)トラックバック(0) 

2010年09月04日

久しぶりにバイクをいじっています。 その3 5


シフトペダルが当たる問題については、車体とバックステップ取り付けの間にスペーサーを噛まして対処しました。

ブレーキ側問題点,砲弔い討蓮△海譴撚燭箸しろとステンレスの針金が送られてきたので、足りない長さの分だけその針金を使ってつなぎました。

これで、ストップランプスイッチも機能するし、チェンジも出来るようになったし、ということでテスト走行してきました。

取り敢えず数キロを走行したところ、チェンジのつま先に当たる部分のゴムがすぐ抜けてくるぐらいで、その他問題となっていたところを含め、特に不虞はありませんでした。

ゴムについては、接着剤でとめましたがスペアは必要だと思います。

また、ステップの位置は、一番上の一番前側にしてありますが、もう一つ下げた方がしっくり来るかも知れません。

以上、バックステップについては、対策品が送られてくるまでの、応急処置は完了いたしました。

今回交換したバックステップは、インドネシアで作られたものを、リバーサイドで手直ししたようです。

やはり、Made in Japanは高いけど、このようなトラブルはないのでしょうね。





csh08ymatu at 19:16コメント(2)トラックバック(0) 
ブログ内検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 累計:

プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
Recent Comments
related groups
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ