2026年04月22日

カイエンにまた故障表示が!「コショウ オイルレベルソクテイ」


走行中突然、マルチファンクション・ディスプレイに「コショウ オイルレベルソクテイ」のワーニングが出ました。

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実は、この故障表示が出たのは2度目です。
前回は2024年10月でしたので、それから約1年半経過しています。

故障表示は出続けるわけではなく、翌日エンジン始動した時はでなくなっていました。
オイルレベルも問題なく表示されました。

前回もエンジンをかけ直すと故障表示が消えたので、ポルシェセンターに電話することもなく忘れていました。
今回は2度目なのでポルシェセンターに電話しました。

特に走行には問題ないので、様子を見てくださいとのことでした。
まあ、故障表示も消えたし、走行に問題があるわけでもなく、急を要することでもなさそうなので、次回のオイル交換の時にでも見てもらおうと思います。


前回の記事はここです。

 

csh08ymatu at 23:00コメント(0) 

2026年03月18日

カイエンにチェックエンジンが !!! その後


先日、ポルシェセンターでスパークプラグを交換してきました。
前回スパークフラグを交換したのは、約52,000km(2021年1月)、今回の交換は約102,000km(2026年3月)なので約50,000km(5年)走行していました。

4.8L V8NAのプラグ交換はなかなか大変なようで、エンジンのカバーやセカンダリ・エア・ポンプも取り外す必要があるようです。
作業は3時間以上掛かりました。
5万km程使用したプラグは、かなり減っていたのと、カーボンが蓄積していたとのことでした。
特に、イグニッションコイルのパンク等はなかったようで、今回は交換はありませんでした。
ちょい乗りはほとんどしていませんが、高速道路でも100km/h巡航だとエンジンの回転数は8速で1500rpm以下のため、カーボンはたまりそうですね。
高速道路の加速ランプで全開にしても、瞬時に100km/hを超えてしまうため、なかなかカーボンを飛ばすまでは回せません。
SPORTモードにして走ると2000rpm以上をキープするので、高速道路を走る時たまにはSPORTモードにしようと思います。

調子の悪かったキーも新しくしました。
単に新しいキーと交換するのではなく、古いキーのデータを抜いて、新しいキーに移行する必要があるようです。

今回かかったざっくりした費用です。
・プラグ交換 8万円
・キー 7万円

イグニッションプラグを交換して、加速が良くなったとかスムーズになったとかは体感できませんでした。
燃費に関しても違いはなさそうです。


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4.8L V8NA

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キーは思いのほか高価でした



csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2026年03月03日

カイエンにチェックエンジンが !!!


カイエンにチェックエンジンが出ました。

エンジンをかけたとき、ブゥォーンと自動的にブリッピングするのですが、そのブゥォーンがつまってうまく部リッピングしません。
あれっと思ったら、案の定ワーニングが出ました。

表示されるワーニングは、チェックエンジン・スタート/ストップキノウシヨウデキマセン・コショウPSMで、この3つはセットで表示されます。
※PSM(Porsche Stability Management)

これまでにこのワーニングは数回出ています。
そのたびにポルシェセンターで見てもらっていました。
車のコンピュータに残っていたエラーは特定の1シリンダーの「失火」か「カブリ」のどちらかでした。
いままではエラーの出ていたシリンダーのイグニッションコイル不良(V8NA-4.8Lに多い)が原因で、イグニッションコイルを交換していました。

今回は、コンピュータに1番・3番・8番シリンダーに「失火」が残っていて、特にイグニッションコイルには割れなどがなかったため、スパークプラグが怪しいと言う事になりました。
スパークプラグ在庫がないので、入荷後に再度入庫する必要がありした。
以前にプラグ交換をしたのが約5万kmのときだったので、現在は10万kmを超えたのでいいタイミングだと思います。

2013年モデルのカイエンS V8NA-4.8Lのプラグ交換時期を調べてみた結果、本国ではメーカー指定4年または60,000kmの早い方、日本の走行環境での推奨は3〜4年 / 30,000〜40,000kmだそうです。

プラグは「Bosch製 型番: FGR5NQE04」で、ネットで価格を調べてみるとOEMしか出てきませんが、1本当たり約1,200円のようです。
さて、いくらかかるでしょうか。


その他に、キーのリモコンが効かなくなる時が出てきました。
ボタンを押すと赤いLEDは点灯するのですが、ロック・アンロック・リアゲートオープン、いずれも反応しなくなります。
キーを刺して捻るとエンジンはかかるので電波が出ていないのでしょう。
これも確認したところ、割とあるあるだとのことでした。
スペアキー1つでは不安がありますので、注文したところ価格は65,000円だそうです。

やっぱり、ポルシェは維持費がかかるなあ。

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これが表示されるとドキッとします

02

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csh08ymatu at 08:00コメント(0) 

2026年02月17日

カイエンSは100,000kmになりました

2026年2月10日でカイエンSは100,000kmになりました。
2014年3月に納車だったので約12年かかりました。

9999
ODO 99999km  TRIP 999.9km

10000
ODO 100000km  TRIP 1000km


ちなみにその前はというと以下のような感じです。
2025年4月5日 90000km
2025年2月17日 88888km

DSC_2093s
ODO 90000km  TRIP 423.5km(合わせてません)

8886
ODO 88888km  TRIP 888.6km

8887
ODO 88889km  TROP 888.7km

8888
ODO 88889km  TRIP 888.8km 残念!!!


88888kmの時はトリップメータが合いませんでしたが、99999kmの時はしっかり合わせることができました。
88888kmの時も80000kmに変わった瞬間にトリップをリセットしたのですが、カイエンはオドメータとトリップメータが微妙にずれるのです。
原因は不明ですが、オドメータの方がトリップメータより少し進むのです。
その誤差を予想して90000kmになる少し前にオドメータをリセットしました。

オドメータが100000km時にはトリップメータが1000kmになったので、オドメータは1000kmを超えるとkm単位になることもわかりました。
それでは、オドメータが9999kmの次は10000kmになるのか0.0kmになるのか、当然疑問が乗じました。
ということで、トリップメータはリセットせずに行こうと思っています。




csh08ymatu at 18:00コメント(0) 

2025年04月30日

カイエンのキーをお色直ししました


ポルシェのキーは車の形をしています。

もともとキーホルダーが嫌いなこともあり、カイエンのキーにも何も付けずそのまま使っていました。
ケースも色々出ていますが、傷が付いても気にしない。
黒とシルバーにポルシェクレスト、その無骨な感じが良くて素のままで十分じゃないかと思っていたわけです。

ところがなんと今更、10年以上も経ったのにキーホルダーを付けました。
キーホルダーは、もちろんポルシェのものです。
ついでに、サイドのカバーを黒から白へと交換しキー本体もお色直しをしました。

どういう風の吹き回しか、自分でもよく分かりませんが、しばらくはこれで行きます。

ところで、ポルシェオーナーの方は、どうしているのだろう。
ポルシェオーナーの方で、これを読んだ方がいましたら、コメントくれるとうれしいです。


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お色直し

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オリジナル




csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2025年04月11日

カイエンSは90000kmになりました


2025年4月5日でカイエンSは90000kmになりました。
2014年3月に納車だったので11年かかりました。

走行距離が伸びたのは2022年3月に前会社を退職し、同年4月から新たな会社に就職して車が借り上げになり打合せなどにカイエンで行くようになったからです。

前会社のときは片道3.5km程の通勤で使っていましたが、2022年からはほぼ長距離ばかりで高速道路も多いためエンジンは非常に快調です。
長距離の場合は燃費も11km/Lまで伸びています。

長距離が増えて改めてカイエンの疲労感が少ない車だと分かりました。
直進性の良さだけでなく、やはり大排気量のNAのアクセル開度にリニアに反応するトルクが疲労軽減に一役も二役も買っています。

延長補償の使えるあと4年は手放さずに乗りたいと思っています。

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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2025年03月22日

カイエンの代車はマカン


カイエンの車検に一週間かかりましたが、その間の代車はマカン(ベース+スポーツパッケージ)でした。
マカンに乗ったのは2回目です。

1度目は2020年に、カイエンのギアインジケーター不良でメーターアッセンブリー交換とトランスファーのギアなりで交換した時、そして今回の車検時です。

今回はマカン('22モデル38,000km程)で2Lターボ(252PS)でした。

どうしてもカイエンSとの比較になってしまいますが、どうぞお許しを。

マカン(R4年車)の感想です。
・ハンドリングにダイレクト感がある
・車線変更等、きびきびしている
・ハドルシフトは反応が早くシフトダウン時はブリッピングが入る
・片側だけに水たまり等があるとハンドルが取られ直進性が余り良くない
・エンジンは低回転でグリグリ回る感じで走る
・加速時はターボ車らしく一呼吸置いてから加速が始まる
・高速道路でメーターから目を離しているとカイエンは120km/hぐらいになるが、マカンは100km/h+で落ち着く
・車体がカイエンより一回り小さく駐車時も楽
・ミッションの張り出しのためか足下が狭め
・SportかSport+するとポルシェらしい走りになる、普段もSportモードがいいかな

なんだかんだ言っても、ポルシェはいい!


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4気筒ターボエンジン コンパクトですね

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精悍な顔つき

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リアビューも良い感じ

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3連メーター(カイエンは5連)

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コンソールはこんな感じ




csh08ymatu at 11:00コメント(0) 

2025年03月12日

ポルシェ カイエンS 5回目の車検 ブレーキパッド・ローター交換


カイエンも早11年目に入りました。
走行距離はもうすぐ90,000kmになります。

先日、カイエンを車検に出しました。
5回目の車検です。

今回は一般的な車検整備(24ヵ月点検等)の他、次のことを含んでいます。

・延長保証(2年)
新車購入時から最長15年までで、ほとんどの故障の修理は保証されますので、これは必須だと思います

・ボディーコーティング(新規)
1年間は水洗いだけで問題ありません(車検毎に、新規→メンテナンス→新規の繰り返し)

・オイル+エレメント交換
以前は走行距離が少なかったため1年に1度でしたが、現在は1年に10,0000km以上走行しますので2回交換してます

・ポルシェアシスタンス(ロードサービス)
任意保険でもある程度は保証されますが、自走できない故障の時は心強いですし費用も安いです

 ↑ ここまではいつものこと

 ↓ 今回の消耗品交換

・ブレーキパッド・ローター交換
普通は50,000km程でワーニングが点灯して交換だそうですが、私の場合90,000km以上持ちそうでした


長距離が多くてブレーキ長持ちの私でも、まだワーニングは点灯していませんが流石にバッドの残厚が1mm切ったので交換することにしました。
ポルシェはパッドとローターの同時交換が基本的のようですが、費用が掛かるためパッドだけでも可能とのことでした。
ただ、ローター減ってきているためあとどの程度持つ持つかは不明とのことでしたので、思い切って両方交換しました。

ブレーキは、新車時のフィールを取り戻したように感じます。
ペダルに触っただけで2.5tの巨体がスーッと思ったところより手前に止まります。
ポルシェはブレーキが良いよって聞いたのを改めて実感しました。

今回の車検費用についてはさすがに高額となりましたので明細は書かないことにします。
もし、ブレーキパッド・ローター交換等の費用について知りたい方はコメントしてください。


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csh08ymatu at 20:00コメント(0) 

2024年10月22日

カイエンに故障表示が! 「コショウ オイルレベルソクテイ」

カイエンに乗っている時、突然マルチファンクション・ディスプレイに「コショウ オイルレベルソクテイ」と表示が出ました。
「コショウ・・・」のメッセージは何回見てもドキッとしますね。

今回はエンジン本体の故障じゃなかったのでそれほどあせりはしませんでしたが、故障は故障ですから修理は必要だと思います。
とりあえず一度エンジンを止めて再始動すると故障表示は消えましたので、ポルシェセンターに電話して修理の予定を確認しようと思います。

そもそも、カイエンはオイルレベルが表示できメモリは4段階で表示されます。
どうやらそのセンサーが故障したようです。
5000km程走行するとオイルレベルは1メモリ下がります。
先日オイル交換したばかりなので、オイルレベルが表示できなくても、オイルが不足して問題が起きることはないかなと思っています。

これも、延長保証で修理できるといいなと思います。


20241017_コショウオイルレベルソクテイs
故障表示は何回見てもドキッとしますね



csh08ymatu at 20:00コメント(0) 

2024年05月06日

パンタグラフジャッキのロッドを作成しました

我が家と子供達所有のパンタグラフジャッキを使用する車が合わせて4台あり、夏タイヤとスタッドレスタイヤの交換を自前でやっています。
その時にガレージジャッキではなくパンタグラフジャッキを使用しているのですが、アダプターを介してドリルドライバでジャッキアップしています。
ただ、JEEP ラングラーアンリミテッドだけ、そのアダプターがはまらなかったこととジャッキをセットするのが奥の方なので、付属のロッドを使って手回ししていました。
そこで、鉄杭を改造してドリルドライバで回せるようにロッドを作成しました。
これでジャッキアップはかなり楽で早くなりました。

総費用は鉄杭が約400円(税込)のみです。
その他は加工用に使ったグラインダーぐらいで、加工するために掛かった時間は15分ぐらいでしょうか。

ちなみにカイエンは専用の手回しの片持ちャッキで、ドルドライバを使用するためには本体を加工する必要があるため今のところ改造はしてません。
だって、失敗すると新しく購入する必要があるのと、全国のポルシェセンターに在庫がなければ数ヶ月待たなければならないですからね。


DSC_0870s
左純正ロッドのフック
右側購入した鉄杭

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フックに加工しました
もう少し切れば良かったかな

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ドリルドライバが噛める様にだいたい6角形に加工

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純正ロッドとほぼ同じ長さにしました



csh08ymatu at 20:00コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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