アウトドア用品

2026年01月26日

マムートのライトジャケットを買いました


以前ユニクロのウルトラライトダウンジャケットを購入しましたが、登山で一度使用しただけで中綿のダウンが一部分に寄ってしまい防寒性能が著しく落ちてしまいましたので、もう少ししっかりしたものが欲しいと思っていました。

そこで、ライトダウンが欲しくていろいろ探していたところ、中綿はダウンではありませんがマムートでちょうど良さそうなジャケットを見つけました。
ジャケットの正式名称は次です。
Eigerjoch Light IN Hooded Jacket Men
アイガーヨッホ ライト インサレーション フーデット ジャケット

私が購入したのは、色は表がnight(ネイビーかな)、裏はオレンジ、サイズはJapan L です。
マムートは基本的に細目で袖が長いですが、このジャケットも例にもれず細身で袖が長くなっています。
価格は定価55,000円(税込)ですが40%引きほどで購入しました。

薄手で細身のためフィット感が良くすっきり着られるようなシルエットのフーテッドジャケットになっています。
そのため、アウトドアだけでなくタウンユースとしても使いやすいと思います。
調整可能なフードはヘルメット対応になっていてネックは高めです。

保温性能は今まで着ていたマムートの830+のダウンジャケットには負けますが、寒い旭川の厳冬期でも十分暖かいと思います。
なんといっても着ぶくれしないのが良いです。
使い勝手としては非常に良いのですが、ポケットがサイドポケットが2つのみなのが残念な点です。
冬はリップクリームが手放せないので、小さなポケットか内ポケットが欲しいところです。

ちなみに、撥水性もある素材のようですが、軽く防水を掛けてからから使っています。

特徴については次のようです。

■メリット
・超軽量
・耐摩耗性と撥水性
・ダウンではないため環境にやさしい
・縫製パターン:Regular Fit
・コレクション:Eiger Extreme
・重量:300g

■特徴
・CORDURA(R)ヤーンを使用した軽量で耐久性に優れたポリアミドリップストップ素材により高い摩耗耐性を確保
・60g/m2 Primaloft(R)GoldインサレーションとCross CoreTMテクノロジーの採用で抜群の暖かさと軽さを実現
・フィリングにリサイクルポリエステルを90%使用
・調整可能なヘルメット対応フード
・開閉がスムーズなYKK Vislon(R)2ウェイジッパー
・クライミングハーネス対応ジッパー付きサイドポケット2つ
・ジャケットはサイドポケットに収納可
・裾や袖口などは伸縮素材が使用されているためフィット感も良い

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袖が長く見えますね

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中はオレンジ色

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袖口にはゴムが入っています。




csh08ymatu at 19:00コメント(0) 

2026年01月05日

Google Pixel10 Pro で撮影したスーパームーン


Xperia5 を使っていたのですが、生体認証(指紋センサー)不良、バッテリー性能低下等から実用に耐えなくなり、スマホを新しくすることにしました。

当初は Xperia5Vを購入しようとしたのですが、既に新品はなく中古のみとなっていました。
基本的に大きなスマホはいやなので、色々検討の結果、Google Pixel10 Proに決めました。
選定理由としてカメラ性能と本体サイズは譲れないポイントでした。

使用感はバッテリーの持ちは良いです。
1日中触っていても余裕で持ちます。
AIの画像処理もなかなか面白いです。
残念な点は音楽再生の音質です。
特に本体スピーカーからの音質は酷いものです。
Xperiaと比較するとの話ですけど。
それ以外は、今のところ不満はないですね。

とりあえず、2025年11月5日のスーパームーンを撮影してみました。
倍率は65倍ぐらいかな。
あとは明るさを月に合わせたぐらいでその他はオートです。


PXL_20251105_095144225.BURST-01-2 - コピー
絞り:f/2.8
シャッタースピード:1/461
感度:ISO-119


PXL_20251105_115504769.BURST-01 - コピー
絞り:f/2.8
シャッタースピード:1/518
感度:ISO-67



csh08ymatu at 08:00コメント(0) 

2025年11月28日

BS・CSアンテナに雪離れスプレー

2年ほど前からBS・CS用のパラボラアンテナに雪や氷が着いて、年に数回うまく受信できなくなることがあります。
特に初冬の湿った雪で吹雪いた時などに多く症状が出ます。
そのような時にアンテナを見ると、湿った雪が凍り付いています。
そんなときはお湯などをかけて溶かすのが手っ取り早いのですが、アンテナは屋根の上なのでそうそうお湯を持ってのぼるのも大変です。

色々考えていると、スノーダンプや除雪用スコップなどに吹き付けるスプレーが販売されているのを思い出しました。
早速近所のDCMに行ってみるとこの手のシリコンスプレーが数種類ありました。
中でも一番効果が高いと書かれていた物を購入しました。

屋根に上がり、アンテナを確認すると表面が劣化してざらついてきている様に見えました。
とりあえず綺麗にしてからスプレーすると、透明なニスのような感じでコーティングされました。
効果の持続時間はどの程度なのか分かりませんが、しばらくは大丈夫かなと思います。

PXL_20251127_052938304s




csh08ymatu at 08:00コメント(0) 

2024年07月19日

AC110V出力対応のモバイルバッテリー

面白い仕様のモバイルバッテリーを入手しました。

スペック
出力:TYPE-A×2(12W、18W)
入出力:TYPE-C(入出力PD65W)
AC出力:110V(3W〜100W)
容量;27,000mAh
重量:約900g
LEDライト
バッテリー残量表示:5段階のLED

モバイルバッテリーと言っても大きく重いので、鞄等に入れて持ち歩くのは現実的ではなくキャンプ等で使用するモバイルバッテリーです。

TYPE-Cで充電しますが、インジケーター表示のあるケーブルで充電してみたところ、確かにPD65Wで充電できました。
出力は対応機器がないため20Wまでの確認です。

満充電してからテストしたところ、残量15%の10,000mAhのモバイルバッテリーを満充電できました。
その時のLED表示は2個で残量40%でした。
続いて残量10%の5,000mAhモバイルバッテリーを充電してみたところ、75%まで充電したところで切れてしまいました。
結果として、8,500+3,250=11,750mAh程度が実際に使える容量で、公称容量の半分にも届きませんでした。

AC110V(3〜100W)対応ですが、バッテリーの実容量(11,750mAh)を考えるとあまり長時間は使えないと思いますので緊急用だと思います。

AC出力が100Vではなく110Vなので接続する家電も注意が必要です。
大きさと重量、実容量を考えると、使い道が難しいバッテリーに感じました。

現在の使い道ですが、スマホやポータブル扇風機、在宅勤務時のLEDスタンドの電源として使っています。
ちなみにこのモバイルバッテリーは、ソーラーパネルで充電したポータブル電源から充電しています。

そのうち、ソーラーパネルとポータブル電源のことも書きたいと思っています。

ちなみに価格はamazonで12,999円でした。


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専用ケース、ケーブル、充電器などが付属

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リサイクルマークが付いています

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csh08ymatu at 18:00コメント(0) 

2024年07月04日

おにやんま君、効果のほどは・・・



巷で流行っている「おにやんま君」を入手しました。
山登りの時に帽子やザックの前後に付けると虫が寄ってこないという代物です。
小さい虫の天敵オニヤンマの精巧なフィギャです。

出始め頃は数千円していたものですが、いまでは色々なところから数百円程度で販売されています。
まあ、効果がなくてもたいして出費ではないので試しにポチったわけです。

まだ山登りではテストしていませんが、自宅の窓にぶら下げてみました。
結論から申し上げますと、効果は???です。

良く見えないかもしれませんが、ぶら下げた「おにやんま君」の近くの網戸に虫がとまっているではありませんか。
全く効果がないのか多少はあるのかはよくわかりませんが微妙ですね。

どうして効果がないのか考えてみました。

1.窓にぶら下げると、動かないので虫が認識しにくい。
2.生きているオニヤンマと認識していない。
3.そもそもオニヤンマと認識していない。

まあ、こんなところでしょうかね。

登山のときに帽子やザックに付けた場合は場合は揺れたりしますので、窓に下げるのとは違いがあります。
もしかすると、効果があるかもしれません。
いずれにしても実験して客観的なデータを取のは難しいですが、登山に使用してみて、またレポートすることにします。



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かなりリアルですね

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窓にぶら下げましたが、網戸に虫が・・・




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2022年10月04日

焚火用グローブ入手しました


2022.09.06に「趣味は焚火」というタイトルで焚火について書きましたが、先日、焚火用のグローブを入手しました。

今までは普通に軍手を使っていましたが。剪定した棘のある庭木の枝などを焚き木にする時はとげが刺さって痛い思いをしていました。
また、袖の部分が短く腕に熱さを感じていました。

このグローブは袖も長く、牛革で手のひらや指が二重になっているなど作りがしっかりしていますので、棘も刺さらず痛くありません。
焚火だけでなく、BBQの網やスキレットや鍋などを掴むときにも使えます。

使っている時の見た目もおしゃれで(これは大事)、軍手や作業用グローブとは一線を画くものです。

かなりしっかり作られているため、なじむまで暫く使い込む必要があると思います。
使い込んだ感じになるのは良いのですが、丸洗いは出来ないようなので油等で汚れた時にどうしようか悩むところです。


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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2022年09月06日

趣味は焚火


庭で焼き肉をするとき、使っていない焼き台で焚火をしていたのですが、焚火台を入手しました。
焚火台と言っても、アルミ製の4本脚にピンでステンレスの網を止める簡単なものです。
見た目はチープですが、機能的には十分だと思います。
ただ、欲を言えば深さが欲しいけど…

華奢な焚火台なので、重量のある薪は無理っぽいです。
そのため、庭木の剪定した小枝を乾燥させ、それをメインにしています。

焼き肉でお腹が膨らんだ後、ビールを飲みながら焚火を見る。
私の至福の楽しみです。

※市条例で焚火は認められています。
たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの(書類等の焼却はこれには該当しません)

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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2021年01月19日

MERRELL(メレル)のスノーブーツ Coldpack Ice+8 Zip Polar Waterproof

滑らないソールを使っているMERRELL(メレル)のスノーブーツ Coldpack Ice+8 Zip Polar Waterproof メンズを買いました。

旭川市は横断歩道や歩道上が圧雪だけでなくアイスバーンと言うか氷になっていることが多く、冬期間は非常に歩きにくい地域です。
今まで一番滑らなかったのは、ハッシュパピーのゴム底のデザートブーツでしたが、それも今は残念ながら生産されていません。
ヒロミチナカノのゴム底のデザートブーツは、滑らない方だと思いましたがハッシュパピーにはかないませんでした。
メレルのブーツを買うまでは、リーガルの冬用のデザートブーツでしたがやはり滑ります。

なんとか滑らいな靴はないのかなと気に留めていたのですが、メレルで滑らないと言われている靴があることを知りました。
本当は、スーツで履ける靴が欲しいのですが、まずはこの靴底が本当に滑らないのか色々調べてみました。
アマゾンのレビューでは、「札幌では普通に滑ります」と評価している方もいましたので、それほど期待はしないで買えばいいかと思い、まずは買ってみることにしました。
まずは買ってみると言ってもABCマートでは定価で約27,000円、アマゾンでも23,000円程なので結構勇気が必要でしたが…

メレルの滑らない靴に使われているソールは、以下のように説明されています。
「アウトソールには、世界的に有名な高機能アウトソールブランド、ヴィブラム社が開発した冬用ソール「アークティック グリップ」を搭載。特殊な繊維を化合したこのソールが雪や氷の上でも高いグリップ力を発揮します。また、アークティック グリップ以外の部分には、マイナス20℃まで硬化しないラバーを採用。優れた耐久性とグリップ力で、雪道から濡れた氷上まで滑りやすい路面を普段通りに歩くことができます。」

まず足入れは、ブーツ内側が滑りにくい素材のため歩いている時は良いのですが、履くときに踏み込みだけでは足が入らず、ブーツを手で引き上げる必要があります。
それと、非常に軽く温かいブーツです。
ブーツの形状が足首の角度が後ろに反っていることと靴底から伝わってくる感覚が薄く、車の運転時にアクセルやブレーキを微妙に踏んでいる感覚があまり伝わってこないため運転は非常にしづらいです。
積雪地帯で車が必須の地方の方には、すこし慣れが必要でしょう。
特に、てかてかのアイスバーンの交差点は、隣の車とぶつからないように横滑りしないように微妙にアクセルやブレーキを踏む必要がある時は、かなり注意が必要だと思います。

さて、問題のグリップですが圧雪は結構滑らずいい感じです。
問題の交差点の横断歩道上の車で磨かれたツルツルしたところやアイスバーンの上は、残念ながら歩くと普通に滑ります。
私の感覚では、これを説明にある「氷の上でも高いグリップ力を発揮」とは思えませんし「濡れた氷上まで普段通りに歩くことができる」とも思えません。
宣伝時の氷の温度や表面の状態、気温なども関係するでしようから、ある条件では滑りにくいと言ったところでしょう。
まあ、人それぞれ滑らないという感じ方が違うので何とも言えないところです。

スノーブーツとしては良い靴なので、「ツルツル路面やアイスバーンでは滑らないわけではない」ことを承知の上で買うと良いと思います。

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csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2020年09月04日

SONY DSC-RX100M5Aを購入しました。

SONY DSC-RX100M5Aを購入しましたので、登山時の使い勝手について、今まで使っていたLUMIX DMC-LX5と比較しながらレポートします。


今まで使っていたパナソニックDMC-LX5は、2011年から約9年間使い続けました。
登山で使っているので、落としたりぶつけたりしてますが、グリップラバーがはがれて来たのを接着剤で張った以外トラブルはありません。
バッテリーはカメラ購入と同時に購入した純正2つを交互に使用していて、現在でも特に使用時間が大きく減っていることもありません。
レンズの明るさ、画質、反応速度などにも、不満があったわけではありませんが、LX5のバッテリーが生産中止になってしまったこともあり、欲しかった1インチコンデジを買うことにしました。(バッテリーが生産中止とは、なめてんのかって思いますけどね。)
小型のミラーレスも考えましたが、登山で使う時はズボンの前ポケットに入れているので、レンズが出っ張っていない方ことが必須のためあきらめました。

小型の1インチコンデジとして次の3機種が候補に挙がりました。
なお、RX100シリーズはM7まで出ていますが、私の必要とする機能と価格のバランスを考えてM5Aが良いと思いました。



1.ソニー「サイバーショット DSC-RX100M5A」
・レンズ:24〜70mmの光学3倍ズーム(開放広角端F1.8、望遠端F2.8)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約101.6×58.1×42.8mm
・重量:約302g(バッテリー・カードを含む)

2.キヤノン「PowerShot G7 X Mark3」
・レンズ:24〜100mmの光学4.2倍ズーム(開放広角端F1.8、望遠端F2.8)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約105.0×60.9×41.4mm
・重量:約304g(バッテリー・カードを含む)

3.パナソニック「LUMIX DC-TX2」
・レンズ:24〜360mmの光学15倍ズーム(開放広角端F3.3、望遠端F6.4)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約111.2×66.4×45.2mm
・重量:約340g(バッテリー・カードを含む)

4.パナソニック「LUMIX DMC-LX5」(参考)
・レンズ:24〜90mmの光学3.8倍ズーム(開放広角端F2.0、望遠端F3.3)
・サイズ(幅×高さ×奥行):約109.7×65.5×43.0mm
・重量:約271g(バッテリー・カードを含む)



スペックがレンズとサイズしか書いていませんが、私が必須としているのが、レンズの明るさと大きさだからです。
そのような訳で、残念ながらLX5よりレンズの暗いパナソニック「LUMIX DC-TX2」は脱落です。

残るは、RX100M5AとG7X Mark3です。
両者ともレンズの明るさ、ボデーサイズ、どちらを取っても、正直言って甲乙付け難いと思います。
強いて言えばレンズはズーム倍率のいいG7 Mark3、サイズは一回り小さいRX100と言ったところでしょうか。
最終的に決めたのは、オートフォーカスが早く小さいRX100M5Aの方でした。
正直に言うと、1インチコンデジのRX100シリーズが出た時から欲しかったというのもありますけどね。

RX100M5Aのデビューは8月23日の松仙園線回りの愛別岳登山でした。
入手して間もないため、色々な設定も初期状態のまま、シャッターを切るだけの撮影でした。
ちなみに、純正のグリップ(最初から付けとけよって思います)と液晶の保護シールを張っています。

実際登山で使ってみて、いくつか気になることが出てきました。(あくまでも使い勝手で、画質の話ではありません。)
登山で使ってみてという条件ですので、普通に使うと全く問題にならないことかも知れません。


今まで使用していたパナソニック「LUMIX DMC-LX5」との比較になります。

■軍手(登山時は軍手)をはめたままの使い勝手としては、電源スイッチ、シャッター共にLX5の方が良い。

■スイッチを入れてからの起動時間は体感的には変わらない。

■電源OFF時に両方ともレンズが戻り始めるまで時間がかかる場合があり、LX5はスライドスイッチのためOFFとわかるが、RX100M5Aは押しボタンのためON・OFFがわからず、OFFのつもりがまた電源が入ってしまうということがあった。

■軍手をはめたままではLX5よりRZ100M5Aの方がシャッターの触った感覚(位置)が分かりずらい。

■RX100M5Aはピントを合わせたいところに合わせにくい。

■登山中の一瞬立ち止まっての撮影で、LX5は手ブレ写真がほぼなかったが、RX100M5Aは手ブレが多い。(手ブレ補正が弱い?)

■RX100M5Aは単体でパノラマが撮れるが、LX5の時は撮れないためパノラマ用にDSC-TX10も持参していた。(TX10の方が広く撮れる)。

■バッテリーの持ちは、完全にLX5の勝ち。

■RX100M5Aも日帰り登山の場合は、予備バッテリーは不要と思われる。

■LX5のモニタ画面は固定だがRX100M5Aは動かすことが可能なため、自撮りのときスマホのインカメラ並みに便利。

■RX100M5AはNFCで撮影した写真をスマホで共有できる。(撮影してすぐFacebookやLINEに使える)



バッテリーの価格について。

どうして純正のバッテリはこんなに高額なのでしょうか。
純正品も中国製ですが、同じ中国製の互換品は数百円の物もあります。
性能に差があるのかもしれませんが、純正バッテリーが6,000円以上もするのはなんだかなぁと思います。
純正に対する安心料金込みと考えても高いと思います。
RX100M4あたりだと、本体価格の10%越えですから。
ちなみに、TX10のバッテリーは、数年で膨らみ始め取り出すときに苦労するようになりました。
現在は、TX10に試しに850円の中国製互換バッテリーを使い始めていますが、スイッチを入れっぱなしで電源が切れるまでの時間は、純正と互換と差はあまり無いようです。
あとは耐久性ですが、まだ使い始めて間もないため不明です。


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左:RX100M5A    右:LX5


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左:RX100M5A    右:LX5


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左:RX100M5A    右:LX5


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左:RX100M5A    右:LX5


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RX100M5A 


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LX5


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RX100M5A
オートで北斗七星を撮ってみた。(手ブレしてますけど)






csh08ymatu at 21:33コメント(0) 

2019年12月28日

ZIPPOハンディーウォーマーのバーナーについて


いつも手の冷たい私は、10年ほど前からZIPPOハンディーウォーマーを愛用しています。

当初付属のバーナーも数年使用し、バーナーは消耗品だと思いZIPPO交換用(現行)に変えて使っていましたが、付属バーナーより発熱が悪いなと感じていたため、バーナーを交換することにしました。

感覚的にZIPPO現行はあまり発熱が良くないような感じだったので、何か他にいいものがないかなと探していたところ、MG TRAILラウンドハンディウォーマー専用というのが何となく使えそうだと思い、入手しました。
また、ハクキンカイロ用のバーナーが付属のバーナーに酷似していたのでこれも入手しました。

バーナーが4種類も揃うと、いったいどれが暖かいのか比べてみたくなりました。

そのようなわけで、付属していたもの、ZIPPO交換用(現行)、MG TRAILラウンドハンディウォーマー専用、ハクキンカイロ用の4種類について比較しました。

ちなみに、MG TRAILラウンドハンディウォーマー専用はサイズがほんの少し小さくきついですがセット可能です。
MG TRAILのバーナーの説明書には、バーナーの洗浄をすると発熱量が回復する場合があるということで洗浄方法も書かれていました。
洗浄方法は、家庭用中性洗剤を薄め、それにバーナーを2〜3時間つけておくだけというものです。
回復するかなーと思って早速やってみましたが、回復したかどうかは微妙な感じでした。
たぶん、発熱が大きく落ちるほど汚れてはいなかったのだと思われます。

なお、先走って洗浄しちゃったので、比較は洗浄後ということになってしまいました。

写真は左から
ハクキンカイロ、MG TRAIL、ZIPPO現行、ZIPPO付属です。

ハクキンカイロと付属は、モヘアのようにほわほわしていて厚みもありほとんど同じように見えます。
MG TRAILは色が薄くまた厚みも薄いです。
現行は少し表面が剥げていますが、白っぽいベースに白金の繊維が貼ってあるような感じです。
これは、洗浄時に破損させてしまったためです。

温度を実測しているわけではないので、客観的な資料はありませんが、発熱に関しては以下のように感じられました。

ハクキンカイロ≧ZIPPO付属≒MG TRAIL>ZIPPO現行

劣化のためかZIPPO付属よりハクキンカイロの方が暖かく、MG TRAILは結構暖かく、ZIPPO付属に肉迫しています。
ZIPPO現行があまり暖かくない(一部が破損する前から)のは、そういう仕様になったのかも知れません。
もしアメリカなどで販売しているとすると、低温やけど対策のために敢えて発熱を抑えていることは十分に考えられます。

結論としては、できるだけ暖かいほうが良い場合はハクキンカイロ、低温やけどを心配する場合はZIPPO現行を買うのが良いと思います。

ちなみに、私のハンディーウォーマーは、バーナーが外れやすかったので、ペンチで広げる加工をしてあります。


P1140816s子供の頃は
ハクキンカイロという
名称でした。
今でもありますけど。









P1140817s下から2番目がMG TRAIL
少し小さいのがわかります











P1140808sZIPPO付属
ぼあぼあになってきてます











P1140809sZIPPO現行
少し破損してます











P1140810sMG TRAI
厚みも色も薄いです











P1140807sハクキンカイロ
zIPPO付属にそっくりです















csh08ymatu at 20:57コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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