アウトドア用品
2016年08月30日
登山靴のソール張り替え (hanwag MOUNTAIN LIGHT GTX)
この靴を最初に買ったのが2009年で、次に同じモデルのサイズ違いを2012年に買っています。
この登山靴の足形は、あつらえたように当たるところがなく、このクラスの登山靴としては足入れが柔らかい感触で非常に気に入っています。
最初に買ったのは、サイズが25.0cmで、ほぼぴったりのサイズでした。
単純にぴったりサイズが好きなだけなのですが、もうワンサイズ大きくても良いかなと思っていたので、ソールが減ったので、張り替えせずに25.5cmの同じモデルを買いました。
それを、約4年弱履いたところで、ソールが減っただけではなく、ソールが割れてしまったり、縫い目がほつれてきました。
このモデルは、もう手に入らないため、ソール張り替えと縫い目の補修をすることにしました。
縫い直しもゴアテックスを貫通しないで縫ってくれます。
シーズン中に修理に出しても、伸びて緩くなってきてますが、「キャラバン グランドキング GK-47」がありますので問題はありません。
この「キャラバン グランドキング GK-47」も一度ソールを張り替えていますが、そのときはソールのパターンが変わってしまいました。
しかし、今回の「hanwag MOUNTAIN LIGHT GTX」のソールパターンは同じでした。
足にぴったり合う靴がなかなか見つからないので、お気に入りの登山靴は1度はソールの張り替えをしても良いかなと思います。
ちなみに、ソール張り替えと縫い直しで約15,000円、期間は3週間ほどでした。




2014年08月05日
トレッキングポールを比較してみました。 その2
しばらく登山の話題から離れていましたが、今年もトレッキングホールを買いましたのでそのレポートです。
トレッキングポールについては、2013年5月に「トレッキングポールを比較してみました。」で書きましたが、今回はその2と言うことで、LEKIのANTISHOCK QUANTUMについてです。
さて、長く愛用していたLEKIのMAKALU ultraliteのストッパーがうまくロックしなくなったため、昨年購入したBlack Daiamond ALPINE CARBON CORKを何度か使っていました。
しかし、アンチショックになれた身体には、特に下り時にストックを突いた時に感じるショックに違和感があって、結局MAKALU ultraliteのストッパーのコマ交換を行って使っていました。
ところが、今年に入ってMAKALU ultraliteのアンチショックが壊れて半分ぐらいしかショックを吸収しなくなってしまいました。
そこで、新たにアンチショック付きのLEKI ANTISHOCK QUANTUMを購入しました。
このポールは、上部のロックはワンタッチ式、下部のロックは従来と同じ回してロックするタイプで、この部分がアンチショックとなっています。
やっぱりアンチショックだねと、いざ登山で使ってみると、あれ?これってアンチショック?と、MAKALU ultraliteとは何か違う感覚で、突いたときに堅さを感じました。
その感覚的な違いがなんなのかMAKALU ultraliteとANTISHOCK QUANTUMを比べてみました。
すると、ANTISHOCK QUANTUMのショックを吸収する縮み代がMAKALU ultraliteの半分ぐらいしかありません。
何か物足りなさというか突いたときの違和感はこれだったようです。
ポールばっかり集めてもしょうがないので、この感覚になれるしかないでしょうね。
グリップについては、LEKI MAKALU ultraliteがウレタンで、LEKI ANTISHOCK QUANTUMがゴム系、そしてBlack Daiamond ALPINE CARBON CORKはコルクで、それぞれ素材の違いはありますが、私はいつもグローブをしているのでどれもそれ程違いは感じられません。
重さもそれぞれ違いますが、あまり気になるほどの差はありません。
ところで、ANTISHOCK QUANTUMを初めて使ったのは十勝岳で、特に先端のゴムが刺さって抜けないという事もなかったのですが、下山までに両方とも先端のゴムが無くなってしまいました。
MAKALU ultraliteではこんな事はなかったので、余りにも緩すぎると思いませんか?
1個500円+税を2個ですから、結構な出費です。
これが、先端のゴムを付けない人が増える一因になっているかも知れませんね。
上:LEKI MAKALU ultralite アルミ製 不明g
中:LEKI ANTISHOCK QUANTUM アルミ製 572g
下:Black Daiamond ALPINE CARBON CORK カーボン製 490g

EKI MAKALU ultralite アルミ製 不明g

LEKI ANTISHOCK QUANTUM アルミ製 572g

Black Daiamond ALPINE CARBON CORK カーボン製 490g

左:Black Daiamond ALPINE CARBON CORK
中:LEKI ANTISHOCK QUANTUM
右:LEKI MAKALU ultralite

2013年05月09日
deuter DAYPACK
通勤に、DAYPACKを使っているのですが、今まで使っていたのはN35/46(今は無きブランド?)のもので、ウエストバッグが子亀のようにDAYPACKの背中に付けることが出来ました。
このN35/46のDAYPACKは底面が平らになっていて、背面部がほぼ全開することができ、またサイドにポケットもあって非常に使い勝手が良く、20年ほど通勤にバイクツーリングにと使用していました。
ところが、世界のYKKのファスナーにも流石にガタがきて、使用頻度の多い片側が引っかかるようになってしまいました。
修理も考えたのですが、N35/46も無くなったようだし、既に20年以上使っているのであきらめました。
そこで、いつも行っている秀岳荘のバーゲンで、ドイターのデイパックを買いました。
デイパックと言っても、容量が24リットルあるので夏山登山ので使うには十分だと思います。
使い勝手はN35/46に劣りますが、これはこれで良いかなと思います。
(もっとシンプルで良いと言う意味ですよ〜)
ところで、スーツにドイターってお洒落だと思いませんか。
約20年使った、N35/46 DAYPACK


ウエストバックが付いています。


ウエストバックは子亀のように付きます。

新しく買った、deuter DAPACK


背中は空気が通りやすくなっているようだし、何やら色々な機能があるようです。


紐がたくさん付いてますね。


ポケットの中もたくさん分かれています。


2013年05月08日
トレッキングポールを比較してみました。
北海道のGWは吹雪に雨模様で、天気は悪いし寒いしで、とってもじゃないけど登山どころじゃありませんでした。
当然、バイクも始動してません。
とはいえ、山登りのシーズンに向けてそろそろ登山に関する話題です。
私は、山登りをする時いつもトレッキングポール(登山用のストックですね)を使用しています。
最初に使い始めたのは「LEKI MAKALU ultralite(たぶん約1.5万円)」というもので、本体はアルミ製、グリップは左右非対称のスポンジ、アンチショックが付いているものです。
このトレッキングポールは、2006年から既に6年も使っていて、クルクルまわしてロックするのですが、固定するコマがすり減ってきてなかなかロックしなくなってきていました。
そこで、昨年になりますが「Black Daiamond ALPINE CARBON CORK(14,700円)」というカーボン製でフリックロックのトレッキングポールを買いました。
軽くてなかなか良いのですが、残念ながらアンチショックが付いていません。
アンチショックについては、それ程気にしていなかったのですが、「有り」をずっと使っていたので、「無し」になると手首や肘・肩などへの負担が大きいように思います。
結局のところ、Black Daiamondの方は1度使ったきりLEKIに戻っています。
LEKIの方は、一度ロックを緩めるとロックするのが大変なので緩めないでいます。
ネットで調べると、ロック機構のコマがパーツで入手出来るようなので、交換しようと思っています。
また、Black Daiamondからもアンチショックが出ているのでそちらも気になりますね。
トレッキングポールを使っている方にお願いなのですが、夏山での利用時は必ず先端にゴムプロテクタを付けて下さい。
羅臼岳の登山道整備をしていて解ったのですが、ポールで何度も突かれてところから登山道が崩れて行きます。
自分一人ぐらい良いだろうと皆がゴムプロテクタなしで使用していると、どんどん登山道が破壊されます。
登山道が掘れて水道になって、深い沢状になっているのを見たことがあると思います。
そうならない為に、登山道以外を歩いたり、ポールにゴムプロテクタを付けるなど、最低限のマナーを守るようにお願いします。
さて、先端のゴムプロテクタは一年に何回か抜けてなくなります。ゴムプロテクタだけで購入できるのですが、LEKIのゴムは1個500円ぐらいします。しかし、Balck Daiamondのは2個で450円ぐらいです。
それぞれのポールの先端の太さを比べると、少しだけLEKIの方が太いようです。
と言うことは・・・各自それぞれの責任でお願いします。
個人的には、LEKIのゴムが高いのでなくなっても買わないって方がいるように思います。もう少しリーズナブルなお値段にして頂けるとうれしいですね。
上:LEKI MAKALU ultralite下:Black Daiamond ALPINE CARBON CORK
LEKI MAKALU ultralite本体はアルミ製
Black Daiamond ALPINE CARBON CORK本体はカーボン製
2012年12月31日
マムートのダウンとザ・ノースフェイスのアウターを買いました
今持っている防寒着は、アウターはGORE・TEXで取り外し可能なインナーはダウンジャケットというヘビーなジャケットしかないので、どうも手頃な防寒着が欲しいなと思っていました。
以前買ったユニクロのダウンは一度濡らしてからは、ダウンを散らしてもすぐに団子になり防寒着の意味をなさなくなってるし、古い軽めの防寒着もなんだか袖がすり切れていたりで、やっと新しいの買うことにしました。
防水で暖かいジャケットを探してもなかなか気に入ったものが見つからず、マムートのJAPAN企画アトラス・フーテッド・ダウンジャケットが値引きされていたので、防水じゃないけどまあいいかって買いました。
それと、ジャンパーとしても使えるアウターとして、ザ・ノースフェイスのスクープジャケットも値引きされていたので買っちゃいました。
自分で自分にクリスマスプレゼントしちゃったわけです。
マムートのダウンは、830+Fill Power(グースダウン)、表地10D×7Dナイロン、重さ390gで、とっても軽くて暖かいです。ユニクロとは段違いです(お値段も段違いですけどね)。しかし、防水じゃないし強風下では風が通るので、フィールドではアウターが必要ですね。
ザ・ノースフェイスのジャケットは、GORE・TEXじゃなくHyVent-ttt(何なのか良くわからん)なのでちょっと残念ですが、中に厚手のフリースを着る程度の余裕があるもので(ダウンの上からも着れるっちゃ着れるな)、脇にベンチレーションファスナーも付いているし着心地が多少柔らかいからいいとしましょう。
ちなみに、ZIP IN ZIPシステムとやらで、中にダウン(アコンカグア)やフリース(バーサエアー)をジッパーで付けることが出来ます。ジッパーが合わないけど降雪時はマムートのアトラスのアウターにしても良いですね。
私は、冬山はやらないのですが、仕事などでスノーシューを履いて雪原を歩いたりします。その時は、モンベルの中綿にシンサレートが入ったGORE・TEXジャケットをアウターにしています。
買ってから言うのも何ですが、なんだかこれで十分だったような・・・
ま、クリスマスプレゼントだからいいか。
左:MAMMUTAtlas Hooted Down Jacket
キルトがオシャレ?
右:The North Face
スクープジャケット
HyVentって雨の中ではどうだろう。
背中側やっぱりオシャレだ。
グースダウン830+Fill PowerFill Powerって700〜900ぐらいなので
結構いいダウン入ってますね。
ただ、フェザーが混じっている方が潰れないはず。
こんどは濡らさないようにしなきゃ。

内ポケットはありません。ちと、使い勝手悪いね。
脇にベンチレーション用ファスナー。ダウンの上からも着れそうです。
内ポケットは1つ。2012年09月05日
登山靴のソール張り替え
GK−47は、2006年から2008年までの3年間履いたヌバック(バックスキン)&ゴアテックスの登山靴です。
私の本格的な登山靴は、ここから始まったと言っても良いくらいです。
それまでは、10,000円程度のトレッキングシューズを履いていましたが、登山靴と呼ばれる靴が欲しくなり、足に当たるところがないということで選んだ登山靴でした。
その後、GK−47より少しタイトでかつ当たるところがない靴と言うことで、ケミカル&ゴアテックスのhanwag MOUNTAIN LIGHT GTXに変え、2009年から2011年と履きました。
しかし、2011年に知床連山の登山道整備のため毎日のように登山したためか、ソールの摩耗と縫い目の糸が切れてしまいました。
また、革靴と違い履いても延びなかったため、現在は同じ靴でワンサイズ大きいものを履いています。
この登山靴は、このクラスとしては足入れが柔らかくソールも柔らかいため、歩いていてもフィット感があります。
ただ、この柔らかさも好みがありますので、善し悪しは個人の好みと言ったところでしょう。
さて、いつも履いている登山靴のバックルが飛んだりして急に壊れてしまったときのために、予備の登山靴を考えていたのですが、なかなかしっくりくる登山靴が見つかりません。
そのため、自分の足にこなれたGK−47を予備の登山靴にしようと考え、ソール張り替えを行いました。
料金は14,175円、期間は約1ヶ月。
3万円しなかった登山靴のソール張り替えとしては、ちと高いような気もしましたが、痛い靴に当たるよりは良いと思います。
3シーズン履いて、かなり摩耗が進んでいます。これぐらい減ると結構滑りました。
新しいソールは、パターンが変わっていました。せっかくソール交換したので、今度はGK−47で登山してきます。
hanwag MOUNTAIN LIGHT GTX については、「ここ」と「ここ」でレポートしてます。
2011年08月12日
CASIO PROTREK PRW-5100YT
今年は、山登りが仕事の一つとなっているため、登山用の腕時計を買いました。
この頃流行の「SUNNTO」を買おうと思ったのですが、アナログ時計が好きな私は、「G-SHOCK MR-G」でCASIOに対して非常に不快な思いをしたにもかかわらず、性懲りもなく「CASIO PRO TREK PRW-5100YT」を買ってしまいました。
悪天候の中、山中泊の縦走登山をしたときに、MR−Gを使用したのですが、やはり、オートライト・方位計・気圧計・温度計などが付いた登山用の時計が欲しくなりました。
方位計以外必要としている機能のある「G-SHOCK DW-9100」も持っているのですが、やはり方位計がないのは痛い。
今回購入した「PRO TREK PRW-5100YT」ですが、バンドがチタンの物にしましたが、グローブの上からする場合は、樹脂バンドをチョイスする必要があります。
腕時計としては結構大きくて、スーツを着ているときには使いずらいと思います。
今度は、MR-Gの時のような問題が起きないことを願っています。
PRO TREK PRW-5100YT
たくさんの機能がありますが、
セットの仕方などが覚えきれません。
G-SHOCK DW-9100
現在は、洗面台の横に吊しています。
PRO TREK PRW-5100YT(左)
G-SHOCK MR-G 8000B(右)
大きさを比べてみました。
けっしてMR-Gも小さくはないのですが。
2011年05月22日
登山用のバーナー、クッカー、寝袋、マットレスを買いました
北海道にも「忠別岳」など、日帰りで行くにはなかなか難しい山があります。
私も、そろそろそのような山の頂上を踏みたくなってきたので、宿泊登山に挑戦したいとと思っています。
そんなわけで、山小屋を利用して宿泊するために最低限必要だと思われる、登山用のバーナー、クッカー、寝袋、マットを買いました。
基本的に、夏山登山なので、寝袋もコンパクトな3シーズン用にしました。
クッカーも、欲しかったサイズのチタン製が無かったため、少し重くなりますが、安いアルミ製にしました。
何を買ったかと言いますと・・・
■バーナー
プリムス P153
¥8,500(税込¥8,925) 圧電点火装置付
出力:4.2kW/3,600kcal/h(T型ガス使用時)
ガス消費量:245g/h
燃焼時間:約55分(IP-250タイプガス使用時)
ゴトク径:最大148mm/最小90mm
収納サイズ:7.5×8.8×3.0cm
本体重量:110g(本体99g+点火装置11g)
□ ナイロンスタッフバッグ付属
□ ガスカートリッジ別売
■クッカー
プリムス LiTech
P−731722
ライテックトレックケトル&パン
¥2,400(税込¥2,520)
セット内容:1.0ℓ鍋(内径11cm×高さ10cm)、フライパン(内径11cm×高さ2.7cm)
基準重量:280g
収納サイズ:φ13×H14.5cm
□ メッシュ収納袋付属
□ ハードアノダイズド加工済みアルミ製、内側ノンスティック加工済み
□ 底面滑り止め加工済み
■寝袋
ISUKA 280X
¥25,725
最低使用温度:2゚C
平均重量:550g
■マットレス
ISUKA ピークライトマットレス 180
¥8,925
平均重量:570g
クッカーをバーナーに載せるとこんな感じです。
バーナーです。自動点火ですが、マッチかライターは必需品。
燃焼時は、「ゴー」と結構大きい音がします。
クッカーとバーナー、スプーンフォーク一式。スプーンとフォークも折りたたみ式にしました。
クッカーは収納容器を兼ねることが出来るように、全てが入るサイズにしました。


寝袋とマットレスは、こんな感じ。


マットレスは空気を抜いて巻き巻きします。
寝袋はたたんだり巻いたりせず、足側から袋に無造作に入れます。
左が寝袋、右がマットレス。現在愛用しているザックがLoweAlpineの35L(ここで紹介してます)なので、これらと宿泊分の食料を背負うために、60Lぐらいのザックが欲しくなりました。
2010年08月18日
ハンディーGPSについて
GARMINから販売されている「地図表示機能付きGPS」機種の簡単な使用感です。
なお、使用したのは次の3機種です。
・Legend HCx
・Vista HCx
・GPSMAP 60CSx
現在、登山の時に使用しているのは、私物の「GARMIN eTrex Legend HCx」です。
アンテナの感度も問題なく、地形図も使えますし、なかなか良いGPSだと思います。
最近、「GARMIN eTrex Vista HCx」と「GPSMAP 60CSx」を使用する機会がありました。
「Legend」と「Vista」の大きな違いは、電子コンパスが内蔵されているかいないかです。
「Legend」を使用しているときは、自分の向いている方向を知りたいときは、数歩歩く必要がありますが、「Vista」は電子コンパスが入っているので、停止したまま方向が分かります。
実際使用してみると、この差は非常に大きく、春の雪渓歩きや、踏み跡のあやしい縦走路、藪の中など、GPSが進行方向を関知するまで歩くことが難しいときなど、力を発揮します。やはり、いつでも方向がわかると言うことは、非常に心強いとも思いました。
「Legend」と「Vista」の価格差は、約2万円。使用目的にもよりますが、私は差額の価値は十分あると思います。
なお、「GPSMAP 60CSx」は「Vista」に比べ、アンテナの感度が高い、本体メモリが多い、処理速度が速いなど利点はありますが、私が使用した感じでは本体サイズの小さい「Vista」で十分と思いました。また、実用上、アンテナの感度も思ったより差はないようです。
以上、ハンディーGPS選定の参考になれば幸いです。
2010年01月21日
登山道GPSログ(GPX形式)
冬期になっても、登山道のGPSログをキーワードにして等ブログに来る方がいるため、多少時季外れではありますが、公開しているGPSログの一覧を公表します。
登山道GPSログ(GPX形式)一覧
| 日付 | ルート | GPS |
| 2007.06.17 | 富良野岳〜十勝岳 | CS1 |
| 2007.07.15 | オプタテシケ山 | CS1 |
| 2007.08.25 | 永山岳〜愛別岳〜比布岳〜北鎭岳 | CS1 |
| 2007.09.02 | 黒岳〜御鉢平 | CS1 |
| 2007.09.17 | 十勝岳〜美瑛岳 | CS1 |
| 2008.06.08 | 十勝岳 | CS1 |
| 2008.06.22 | 旭岳〜裾合平 | CS1 |
| 2008.06.29 | 上富良野岳〜上ホロカメットク山 | CS1 |
| 2008.07.20 | 南暑寒岳〜暑寒別岳 | CS1 |
| 2008.08.09 | 十勝岳 | CS1 |
| 2008.08.24 | 十勝岳 | HCx・CS1 |
| 2008.08.31 | 武華山〜武利岳 | HCx |
| 2008.09.07 | 黒岳 | HCx・CS1 |
| 2008.09.14 | 比麻良山〜ニセイカウシュッペ山〜平山 | HCx・CS1 |
| 2008.09.21 | 三段山〜十勝岳〜富良野岳 | HCx・CS1 |
| 2009.05.24 | 三頭山(雨煙別登山口) | HCx |
| 2009.06.14 | 緑岳 | HCx |
| 2009.06.27 | 音更山・石狩岳・シュナイダーコース | HCx |
| 2009.07.04 | 俵真布〜トムラウシ山 | HCx |
| 2009.08.08 | 天人峡〜化雲岳 | HCx |
| 2009.08.16 | 美瑛あおい池 | HCx |
| 2009.08.30 | ニペソツ山 | HCx |
| 2009.09.06 | 黒岳〜北鎮岳 | HCx |
| 2009.09.23 | 富良野岳〜上ホロカメットク山 | HCx |
CS1 : SONY GPS-CS1K
HCx : GARMIN eTrex Legend HCx
GPSの列にCS1とHCxの両方が書かれているところは、両方を携帯していましたので、それぞれの精度比較ができます。
なお、ダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。
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