天塩山地

2010年08月17日

北海道の山 山頂 天塩山地


道北の山33-3三頭山1009_0905242009年5月24日
三頭山
1,009m











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2009年05月31日

三頭山 2009/05/24

2009年5月24日(日)、三頭山(1009m)を登ってきました。
今年初めての登山です。

三頭山は、幌加内町の道の駅にもなっているルオント温泉から登る政和コースと、政和コースと5合目の丸山分岐まで車で上がれる雨煙別コースがあます。

今回は知人と二人での行動で、遅い時間に出発したこともあり、雨煙別コースから登りました。

雨煙別コースは、丸山分岐まで車で行けるのですが、勾配が非常に急で、また道幅が狭くすれ違いが出来ない林道です。
足にした車が1.0リッターFFのファミリーカーだったためか、まず1つ目の長い急坂で登れなくなりました。しかし、一人降りて車を軽くし何とか登ったものの、最後の急坂は数度チャレンジしましたが、結局丸山分岐まで登れず歩くことになりました。

丸山分岐の駐車場には車が1台もなく、こちら側から登っているのは我々のみでした。

途中にある北海道電力のマイクロ波反射板のあるところから上は、雪渓が沢山残っており雪渓歩きでした。そして、踏み後も無かったため、登山道が分からずGPS頼りで歩いたところもありました。

今回はかなりスローペースで、休憩や道草をしながら登り、山頂でも雲が晴れるのを随分待ちました。しかし、雪渓を吹き抜ける強風は非常に冷たく、やはり5月を感じさせるものでした。

この日は残念ながら風が強く、また曇りだったため、頂上では一瞬雲が途切れただけで、基本的には景色が見渡せない天候でした。
それでも、暑寒別岳を眺めることができました。

下山途中で二人の登山者に会いましたが、二人とも女性の単独登山者でした。

この山はヒグマの目撃情報もあり、この日は登山者も少なく、おまけにヒグマの糞があったので心細くないのかなぁーと心配してしまいました。

そういえば、山登りをしていると、男性だけのグループは見かけますが、女性だけのグループはあまり見かけないような気がします。女性の方が、度胸が良いのかも知れませんね。

昨年買った新しい登山靴(hanwag MOUNTAIN LIGHT GTX)を履いて行きました。この靴も「キャラバン グランドキング GK-47」同様当たるところもなく、なかなか快適な靴でした。
それから、登山靴と一緒に買ったザック(MILLET HIKER28)も連れて行きました。容量的には手頃でしたが、ウエストのフレームカーブがきつすぎて、腰に角が当たり少しすれる感じがしました。えっ、メタボ体型だからだろってのは言わないお約束ですよ(笑)。



タイムログです。

丸山分岐五合目(9:30)[0:00]
   ↓
3.8km(2:14)
三頭山山頂1009m(11:44)(12:20)[2:14]
登頂所要時間2:14
   ↓
3.8km(1:20)
丸山分岐五合目(13:40)[4:10]
下山所要時間1:20 全行程約7.6km 4時間10分



トラックログです。

三頭山トレースルートLegend HCx
今回は、結構正確でした。








※写真には、位置情報が入っています。カシミール3D等のソフトで読み込むと、写真の位置が分かります。

三頭山 雨煙別口雨煙別口
丸山分岐五合目より
随分国道に近いところです。





三頭山 坂1.3リッターFFでは上れなかった急坂







三頭山 駐車場丸山分岐五合目近くの駐車場







三頭山 丸山分岐五合目丸山分岐五合目
ほぼ、ここからの登りになります






三頭山 六合目六合目
馬の背






三頭山 七合目七合目
深山オンコ






三頭山 北電反射板北海道電力
反射板






三頭山 胸突八丁胸突き八丁
この手前は急な登りがあります






三頭山 九合目一頭山九合目
一頭山






三頭山 雪渓雪渓歩きで登山道が
分からなくなりました
GPSがあって良かった!





三頭山 二頭山二頭山







三頭山 山頂三頭山山頂
1009m
何も見えません





三頭山 暑寒別方向三頭山山頂から
暑寒別岳方向
少しだけ雲が切れました





三頭山 熊の糞熊の糞がありました









csh08ymatu at 00:21コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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