北海道

2023年10月16日

2023年9月15日 道道1116号線チョボチナイゲート


1年のうち1ヶ月しか開通しない幻の道道1116号線に行ってきました。
この道道はチョボチナイゲートから東川北7線ゲートまでの12.4km区間です。
途中にこの道道の最大のみどころとなっている嶺雲橋からの景色があります。

幻の道道と言われ、ライダーやレンタカーの観光客が訪れています。

私が行ったのは平日の夕方でした。
忠別ダム側のチョボチナイゲートから入り、東川北7線ゲートへ抜けました。
チョボチナイゲートから入ると嶺雲橋手前まで、センターラインのない1車線の道です。
大きい車で行くとすれ違いに苦労します。

嶺雲橋に着くと、何でもない日の中途半端な時間に行ったのに、ライダーや観光客が結構たくさんいて、車や人が入っていない写真を撮るのに暫くかかりました。

絶景とは思いますが、それプラス1年のうち1ヶ月しか開通しない幻の道道1116号線という付加価値も多々あるような気がしました。

ちなみに、嶺雲橋って東川町から見えるんですよ。


※写真には位置情報が入っていますので、カシミール3D等で見ると撮影位置が分かります。


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嶺雲橋

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なかなか人がいなくならないです

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カイエンを入れてみました

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東川町から見える嶺雲橋




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2023年02月01日

「すがの商店」の「生どら焼」と「小麦色の街から」


東藻琴にある「すがの商店」が作っている生どら焼には、すがの商店ブランドの「生どら焼」と、小清水町の「小麦色の街から」の2種類があります。
価格は、どちらも1個200円です。
両方とも、すがの商店が作っているのですが、材料が違っています。

生どら焼
・小麦粉(北海道産)、砂糖、卵、粒餡、乳等を主要原料とする食品、水飴、塩
・乳化剤、香料、膨張剤、安定剤(加工澱粉)、PH調整剤、メタリン酸Na、増粘剤(グァー)

小麦色の街から
・小麦粉(国内製造)、てんさい糖、砂糖、卵、粒餡、乳等を主要原料とする食品、水飴、塩
・膨張剤、乳化剤、香料、安定剤(加工澱粉)、PH調整剤、メタリン酸Na、増粘剤(グァー)

見た目の違いは、皮(カステラ)の色です。
そして、硬さが違い、小麦色の方が硬いです。
硬いと言っても、比べての話なので、それだけ食べて、硬く感じる訳ではありません。

味の違いは、甘みが違うような気がしますが、微々たるものだと思います。

ちなみに、「小麦色の街から」ができた時は、地元の小麦粉を使って作られていたと記憶していますが、今は「国内製造」と書かれていました。

いずれにしても、どちらを食べてもおいしいことには変わりないです。


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左:小麦色の街から、右:生どら焼

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生どら焼

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小麦色の街から

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左:小麦色の街から、右:生どら焼

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生どら焼き

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小麦色の街から


すがの商店(すがのしょうてん)
〒099-3213 北海道網走郡大空町東藻琴353番地
TEL.0152-66-2723


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2022年12月08日

旭川市役所新庁舎の外観はほぼ完成

新庁舎の外観はほぼ完成しているようです。
たんに四角く、角ばった建物に見えます。

旧庁舎は、子供の頃から見続けているためか、大変愛着があります。
この庁舎は、1959年の日本建築学会賞を受賞しているほか、2003年にDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれています。

新庁舎も旧庁舎のように、何かそのような愛着がわいてくるのでしょうか。

旧庁舎については、ここで書いています。

取り壊されると思うと、なにか感慨深いものがあります。


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2022年10月28日

バブルの遺産、カナディアンワールドに行って来た 2022.10.08


日本経済がバブル景気に沸いたのが1985年から1991年まで。
52.5億円の費用をかけて、カナディアンワールド(赤毛のアンのテーマパーク)が芦別に開園したのが1990年で、バブルも終わろうとしていた時でした。
閉園は1997年と、バブル崩壊後でした。

現在は、細々と運営されていますが、悲しいかなバブルの遺産として十分見ごたえのあるものでした。
テーマパークというより、バブルの遺産を見に行くと考えると、大変興味深いものがあります。
アクセスの悪い田舎で田舎を売り物にしても成功しない例だったのではないでしょうか。

カナディアンワールド
〒075-0252 北海道芦別市黄金町731番地
公式HP https://www.canadian-world.com/


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2022年10月11日

芦別ザランタンでグランピング 2022.10.08-09


芦別市にあるザランタンにグランピングに行って来ました。

グランピングは初めてです。

受付をして料金を支払い(現金以外)場所(番号)を聞いて車で横付けします。
家族で行ったので、一番大きいテントにしました。
流し付きの場所もあるようでした。

ベッドはキングサイズが2つくっ付けて置いてありました。
ストーブはトヨトミの七色の光が浮かび上がる円筒ガラスのもので、明るく照明代わりにもなる灯油ストーブでした。
ストーブの上にはストーブファンがおいてあり、それなりに勢い良く回るのですが、風はほとんど感じられません。
プロペラが回るおしゃれなインテリアって感じですかね。
我が家にもあるので、サーキュレーター代わりにはならないのは知ってましたけど、気分的に盛り上がります。
到着した時に、ストーブの灯油の量は1/4程度だったので、朝まで持つかなと不安がありました。
案の定午前3時頃には消えてしまったので、それからは寒かったなあ。
テント内には、照明、サーキュレーター(100Vの)、小さなプラネタリウム、一酸化炭素警報機(これは必須)などがありました。
プラネタリウムは、平らな天井だと綺麗なのでしょうが、テントなのでちょっと微妙でした。

電気は来ていなくて、ポータブル電源からBBQの時の照明(LEDのお祭り電気)、テント内の照明、電気ポット、サーキュレーター等を接続します。
ここには街灯がないため、BBQのときのお祭り電気は夜中も付けたままにするようで、案の定朝にはバッテリー切れになっていました。

BBQは豚の分厚いスペアリブと鶏肉、ソーセージ、地元の野菜でした。
プロパンのBBQグリルで焼くのですが、厚みのあるリブロースもそれ程焦げることもなく焼けました。
全て美味かったですが、見た目は迫力あるリブロース、味はソーセージの勝ちでした。

食事の後は、近くのスターライトホテルのお風呂に行きました。
お風呂代はセットになっていて、送迎バスで行きました。
ここは利用時間によって料金が異なり、セットは90分だったため、ちょっとあわただしい感じでした。

一つの小さな焚火台を囲んで椅子が4つセットされているものが、複数ありました。
お風呂から帰って来て、焚火を囲んでマシュマロを焼いて食べました。
マシュマロを焚火で焼いて食べるのはスモアとかいうようですが、何処で何時から始まったんだろう。
雲がなければ、星空を見ながらだったんでしょうけど、雲がかかっていて残念でした。

夜はストーブを点けていてもそれなりに寒くて、みんなしっかり着込んで寝ました。
ストーブが灯油切れで消えたのでなおさらでした。

朝は天気が良くて、テントの中より日の当たる外の方が暖かくてずっと外にいました。
朝食は、ツナとゆで卵のサンドイッチとスープ、チーズ、ヨーグルト、オレンジジュースでした。
もちろん外で食べました。
ポータブルバッテリーが切れていたので、電源を探すと流しのある所にコンセントがあったのでそこでお湯を沸かして、チキンラーメンを食べました。
そして、食後のコーヒーも飲むことができました。

10時チェックアウトなのですが、キャンプと違って撤収作業がいらないので、とってもらくちんですね。


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ザランタン(The Lantown)芦別
https://glampicks.jp/glamping/g23592/official/


 

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2022年07月11日

稚内 宗谷丘陵「白い道」に行って来た


「白い道」は宗谷丘陵の中にあって、稚内フットパスになっている「宗谷丘陵フットパスコース(全長約11辧法廚離粥璽訛Α塀|地区側)約3劼砲錣燭辰討い泙后
白いのは稚内の名産である“ホタテ”の貝殻を砕いて敷き詰めてあるからです。

以前、ホタテの貝殻は産廃であり加工所などに大量に山積みされたれ、近隣の山に埋め立てられていましたが、地下を汚染してしまうことが分かりました。
単純に廃棄できなくなったホタテ貝殻の使い道として、砂利の代わりに農道に敷き詰めました。
それが現在の「白い道」の始まりです。
「白い道」は、その景観を維持するため、毎年市職員の方が道の草むしりや、貝殻を補充しています。

現在は、テレビなどで見たことがあると思いますが「チョーク」の原材料のほか、「洗濯用洗剤」「入浴温水除菌剤」「ハミガキ」などにも使われています。
また、ほ私の専門である土木分野では「コンクリート用細骨材」「肥料&土壌改良剤」「耕地の暗渠の疎水材」として利用され、数年前から貝殻待ちの状態が続いているようです。

「白い道」は非常に狭いため車のすれ違いが大変なため、フットパスの始点側から入ることをお勧めします。
起点から行くと、道のコーナーとなっている凸部を超えると、白い道が海に続いているように見える場所もありますので、景観的にも支店側から入ったほうが良いでしょう。

実は、私はたまたま寄ったため、終点側から入ってしまい、観光シーズンでもあったため多くの車とすれ違いすることになりました。
ただ、すれ違いのできる広くなった場所も割とたくさんありますので、そこですれ違いを待っていると、皆さん手を挙げて気持ち良くすれ違ってくれました。


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海に続く「白い道」

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宗谷丘陵の風力発電

白い道 - Google マップs
「白い道」の場所は、この辺です

DSC_7418 - コピー
宗谷の国道にはところどころ「シカ注意」のペイントがあります















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2022年06月16日

エゾシロチョウがたくさん飛んでた

先日から裏庭に白いチョウがたくさん飛んでるなと思ってチョウがとんているあたりを見たら、グミの木(たぶん)に幼虫とさなぎがたくさん付いてました。
幼虫が毛虫、さなぎがカラフル、羽に黒い模様がないなど、モンシロチョウじゃないよなーと画像検索したら、エゾシロチョウでした。
幼虫もさなぎも成虫も画像が合っているので間違いないと思います。
で、エゾシロチョウはバラ科に付くらしくて、トゲトゲのあるグミの木(たぶん)に付いたのでしょう。
これほど大量発生したのを見たのは、初めてです。

エゾシロチョウについて調べてみました。
リンゴや桜の若葉を食い荒らしてしまう害虫だそうで、駆除されているようです。
家はもとより近所にはリンゴの木も桜の木もないので実害はないと思いますが、少し対策する必要があるかも知れませんね。
まあ、大量発生は続かないと言われていますが。

エゾシロチョウ (日本大百科全書より)
昆虫綱鱗翅(りんし)目シロチョウ科に属するチョウ。樺太(からふと)(サハリン)、朝鮮半島北部、中国北部からヨーロッパにかけて広く分布し、日本では北海道だけに産する。はねの開張60〜75ミリメートル。はねの表面は白色で、基部、脈、外縁は淡黒色。雌は白色鱗が少なく、飛び古した雌のはねはほとんど半透明となる。成虫は年1回発生し、平地では6月中旬から7月中旬ごろ、山地では7月上旬から8月上旬ごろに出現する。幼虫はカイドウ、ボケ、サンザシ、ナシ、リンゴ、各種のサクラ類などの葉を食べ、卵は食草の葉裏に産み付けられる。幼虫は共同の巣をつくり、集団で越冬する。


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2022年04月26日

積雪のタウシュベツ川橋梁


先日、帯広方面へ行く用事があったため、三国峠回りで行く事にしました。
その途中で、積雪期の(初春)のタウシュベツ川橋梁を見てきました。

近くまで行ったわけではありませんが、国道273号線近くのタウシュベツ展望台からの眺望です。
「わ」ナンバーの観光客も数組いましたが、それぞれ譲り合って写真を撮影しました。

あと何年崩れずに、この姿を見せてくれるのでしょうか。
ちなみに、撮影日は2022年4月3日です。


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2022年4月3日撮影



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2022年03月11日

寒い朝の霧氷

先月のことです。

仕事て和寒町に行ったときの朝、霧氷が見られました。

気温マイナス17度
これくらい気温が下がると朝のうちだけ霧氷が見られます。

とても綺麗な景色でした。


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2月18日午前9時、和寒町


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2021年12月29日

ホンダスノーラ HS970の点火プラグ交換

除雪機HS970の点火プラグを交換しました。

マニュアルでは、毎年清掃、250時間または4年毎にプラグを交換となっています。
今年もプラグの清掃はしましたが、先日突然エンジンが吹けなくなり、時折黒い排気ガスも出て、アイドリングもしなくなってしまいました。
降雪中の夜間の除雪中だったため、だましだまし除雪を終えました。

まず、トラブルの原因の切り分けをします。
.好痢璽蕕離┘鵐献麕楝里慮両
▲ャブレターの詰まり
プラグの劣化

消去法で考えると、
.┘鵐献麕楝里慮両磧、 可能性低い
・かからないわけではない
・信頼性の高いホンダのOHV単気筒である

▲ャブレターの問題 → 可能性高い
・気休めの水抜き剤も入れていない
・キャブレターのオーバーホールもしていない

E晴丱廛薀亜、 可能性低い
・秋にオイル交換と同時に、プラグの清掃とギャップ調整をしている


可能性が高いのが、キャブレター関係です。

キャブレターだとすると、キャブレターの詰まりやフロートにゴミや水が溜まったことが考えられます。
ついでにプラグも変えた方がいいかなと、イリジウムをおごることにしました。

後日、日中にキャブレターのドレンを開けて溜まっていたガソリンを抜きました。
プラグは近所のホームセンターになかったのでアマゾンでイリジウムと標準プラグを注文しました。
注文したプラグの型番は以下のとおりです。
・BP5ES(標準)
・BPR5EIX(イリジウム)

取りあえずキャブレターのドレン抜きをした後に除雪をしましたが、特にエンジンの不調もなくなりました。
どうやら原因はキャブレターのフロートのゴミか水が溜まったためだったようです。

プラグが届いて来たのでギャップを調整後プラグを交換しました。
プラグギャップは0.7〜0.8mmが指定されていますので、0.7mmに合わせて調整すると、0.7mmが緩くて0.8mが入らない感じに調整できます。

プラグ交換後は、エンジン始動はもともと良かったので変化なし。
心なしかエンジン音が軽やかになったような気がしますが、プラシーボ効果でしょうね、たぶん。

これで今季は調子良く除雪できることを期待しています。

HS970は、知り合いの方が2005年頃購入したものを2008年に譲り受けました。
私が使い始めてから約12シーズン使っています。
その間行った整備は、ほとんどが消耗品のみです。
)莉のオイル交換
Vベルト2回
オーガ等のベアリング交換1回
ぅ轡紂璽拭璽癲璽燭離ーバーホール1回
ゥーガ等のペンキ吹付
実に丈夫な除雪機だと思います。

※おまけ
Youtubeに水抜き剤では「水は抜けない」と動画がアップされていますが、水抜き剤も入れてプラシーボ効果の相乗効果を狙います。


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ホンダスノーラ HS970

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標準プラグ(上)とイリジウム(下)

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標準プラグ(左)とイリジウム(右)
イリジウムは中心電極が細いです

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標準プラグ(左)とイリジウム(右)
イリジウムはアースの方も先が三角になっています

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ギャップゲージ

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プラグコード

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プラグレンチでプラグを取り外し

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外したプラグはそれほどカーボンも溜まってませんね
気持ちもう少し焼けていても良いかもしれません
それ程高回転で使わないのも原因かも

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水抜き剤(効果がないと言われてますが・・・)




csh08ymatu at 22:00コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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