北海道

2020年07月14日

幻のタウシュベツ川橋梁 その2


念願かなって、崩落間近と言われているタウシュベツ川橋梁を近くから見てきました。

自分の車で近くに行くためには、糠平三股林道のゲートのカギを十勝西部森林管理署東大雪支署で借りなければなりません。
カギの貸し出しは森林管理署が始まる8時半からのため、少し早めの8時15分頃に到着すると既に3組程来ていました。
カギの貸出票に必要事項を記入し、注意事項等の説明を受け、許可証とカギを受け取りました。

はやる気持ちを抑えて、林道に向かいました。

林道は特に案内看板がないため、注意していないと通り過ぎてしまいます。
かくいう私も同行者と話をしていて、うっかり通り過ぎてしまいました。

林道ゲートを開けて走り始めてすぐ、ヒグマが林道にいました。
ヒグマがこちらに気が付くと、すぐに森の中に戻っていきました。
それ程大きなヒグマではありませんでしたが、徒歩じゃなくて良かったと思いました。

狭い林道なので、すれ違いが大変との情報がありましたが、車道幅が広くなるところも割とあるため、延々バックするとか路肩から落ちそうになる等のことはあまりないと思います。

ちなみに、ツアーと思われるの大型ハイエース2台とすれ違いましたが、お互いの譲り合いでスムーズにすれ違いができました。

林道がタウシュベツ橋梁に近づくところには、駐車場のようになった広場があり、5〜6台は十分駐車可能と思います。

駐車場から橋梁までの道は森の中で、倒木が散在していて気分を盛り上げてくれます。

橋梁の周りにはロープが張られています。
当然、橋梁の上にあがるところもロープが張られています。
橋梁のすぐ下は剥離したコンクリートがガラガラと散乱していて、近づくと危ないと思います。
一番劣化が進んでいるところでは、本当にもう少しで崩落しそうな感じに見えました。
コンクリート診断士の目で見ると、主な劣化原因は凍結融解でしょうね。

糠平湖の水位は、橋梁の下の方が水没している状況でした。

現地には私達の他は誰もいなくて、他の人の目を気にすることもなく見学ができ、写真に人が入ることなども気にせずに撮影することができました。
天気も上々で非常に素晴らしいひと時でした。
とにかく、崩落前に見ることができて良かったと思います。
もし、見学に行かれる方がいましたら、崩落は近いと思われますので、お早めにどうぞ。

近いうちに、他の橋梁にも行き、全橋梁を制覇したいと思います。

タウシュベツ橋梁見学の後、ひがし大雪自然館、上士幌町鉄道資料館、ナイタイ高原に行きました。
ひがし大雪自然館(無料)は先日ここで書いています。
上士幌町鉄道資料館(100円)は施設としては小さいですが、昔は鉄道が北海道じゅう張り巡らされていたんだなと実感できます。
ナイタイ高原は既にお昼頃だったため気温が上がり景色が霞んでいました。
朝早くか、気温の上がらない春か秋だと眺めは最高なんでしょうね。
それと、名物のトラクターも健在でした。

今回タウシュベツ橋梁を間近で見て目的は達成したのですが、他の橋梁にも行き、全橋梁を制覇したくなってしまいました。


幻のタウシュベツ川橋梁
ひがし大雪自然館


01s出会った森のクマさんです。
おしりだけ写ってます。








02sタウシュツベツ橋梁近くの駐車スペース









03s橋梁まではこんな道です。









04s注意看板









05s天気も良く、良い感じ。









06s近寄るとボロボロです。









08s









09s橋梁の上
躯体の部材圧は50cmかな。








10s横から









11s









12sもうすぐ崩落しそうです。









13s背景にとんがり山









14s上士幌町鉄道資料館









15s









16s









17s糠平街道工事の慰霊碑









18sナイタイ高原









19sシンボル?マスコット?
以前からあるトラクター











csh08ymatu at 19:00コメント(0) 

2020年06月26日

幻のタウシュベツ川橋梁


季節によってダム湖面から見え隠れする幻の橋と言われる、タウシュベツ川橋梁を見てきました。
見てきたと言っても近くからではなく、国道275号から200mほど入った展望台からです。

この橋梁は、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋で、ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。
まあ、その年の降雨量などにより時期は毎年変動しているようです。
季節によってその姿が見え隠れするアーチ橋はここだけですので、幻の橋といわれています。

ここのコンクリートアーチ橋は、外側だけが鉄筋コンクリートでできていて、中には砂利などが詰められています。
そのため、外側の鉄筋コンクリートが凍結融解などの劣化で崩れてしまうと、中の砂利などが出てきてしまいます。
現在、かなり崩れてきているようなので、崩落もここ数年の間に起こるかもしれません。

そのようなわけで、本当は近くまで行ってこの目で見ておきたいのですが、事故頻発のため林道ゲートが締まっています。
近くまで行くには、.張◆爾嚢圓、⊆分で林道のカギを借りて行く、E綿發嚢圓かの3つの方法があります。

の徒歩で良くとすると、ゲートから橋梁までは約4kmあり、歩いても片道1時間ほどだと思われますが、ヒグマが頻繁に出没しているらしいので危険性が高いです。

一番楽なのは、,離張◆爾嚢圓ことでしょうが、出発時間や滞在時間の自由が利きません。

△亮分でカギを借りるとすると、平日限定で原則1日の貸し出しとのことなので、会社を休んで行くしかありません。

天気予報とにらめっこして、休みを取ろうかなあと考えています。


DSC_4885sズームしてます。
実際はもっとちっちゃく見えます。








DSC_4886s説明看板














csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2020年01月21日

ひがし大雪自然館

ひがし大雪自然館に行ってきました。

実は、ここを目指していったのではなく、層雲峡で一泊してその後三国峠を抜けて帯広に向かう途中に寄りました。
思ったより見どころが多く、結構長い時間滞在してしまいました。

ここはH24にできた施設で割と新しく、施設自体は平面的にTの字になっていて、縦棒と横棒では以下のように異なった施設になっています。

横棒:ぬかびら源泉郷ビジターセンター
縦棒:ひがし大雪博物資料館

私が結構気に入ったのは、表大雪や東大雪の山々の3次元モデルです。
山頂からの眺めや山々の位置関係などを思い出し、3次元ならではの臨場感で感じることができました。

以下は、ひがし大雪自然館のHPを抜粋しました。


【事業案内】
ひがし大雪自然館は、大雪山国立公園の東大雪地域を中心とした自然や歴史、リアルタイムな地域の情報を発信し、サテライトフィールドである十勝三股における環境教育を実施する活動拠点とするため、環境省と上士幌町が連携し合同で整備しました。このうち、環境省では 「ぬかびら源泉郷ビジターセンター」(博物展示施設)を、上士幌町では 「上士幌町ひがし大雪博物資料館」(博物展示・収蔵施設)を担当し、一体的に整備をおこないました。 ぬかびら源泉郷は、帯広市から約60km、大雪山国立公園の十勝地方側の入口に位置することから、東大雪地域の自然体験や自然環境保全に関する活動拠点、自然から観光まで幅広く情報発信する案内拠点として、来訪者が利用しやすい施設となっております。


【ぬかびら源泉郷ビジターセンター】

・東大雪の自然
大雪山国立公園の山々や東大雪地域の地形・動植物をグラフィックパネルや模型、映像で紹介しています。

・絶滅した動物と外来種
北海道で既に絶滅したエゾオオカミなどの動物や、ウチダザリガニなどの外来種について展示しています。

・東大雪の多様性に富んだ生態系
ヒグマやエゾシカをはじめとする哺乳類、シマフクロウやオオワシなど鳥類の剥製を展示しています。また高山や森林の自然をジオラマで再現し、キンメフクロウやエゾナキウサギの声を聴くことができます。

・人類の痕跡とアイヌの文化
約2万年前にさかのぼる旧石器時代の遺物や黒曜石、アイヌの人々の暮らしについて展示しています。


【ひがし大雪博物資料館】

・東大雪の生き物(東大雪自然観察ラボ)
糠平湖や音更川水系の河川などに生息する魚類や水生昆虫を中心に、東大雪地域の生物を生きたまま展示しています。夏季はクワガタなどの昆虫も展示しています。

・東大雪地域と世界の昆虫
生物の多様性をテーマに展示を構成しています。主に3つのユニットで構成され、第1ユニットでは東大雪の昆虫を展示し、第2ユニットでは世界のチョウやガ、第3ユニットではカブトムシやクワガタなど世界の甲虫を約5,000点の実物標本とともに、グラフィックパネルやクイズ、実体顕微鏡による観察をおりまぜながら展示しています。

・昆虫の基礎知識
昆虫の体のつくりや、進化の道すじなどを学ぶことができます。また、昆虫の目や耳を拡大して見たり、紫外線によるモンシロチョウのオスとメスの見え方の違いを体験できます。

・体験学習コーナー
生き物や東大雪地域についてのクイズに挑戦したり、パズルで昆虫の体のつくりを学習することができます。


DSC_4540sなんとなく、それっぽい外観







DSC_4541s
珍しいものかなあ
タモリさんが喜びそう






















DSC_4543s樹齢510年のエゾアカマツ







DSC_4546s木の皮の船







DSC_4558sこれ好きです







DSC_4560s横棒の方
ぬかびら源泉郷ビジターセンター








ひがし大雪自然館

開館時間 : 9:0017:00
休館日 : 毎週水曜日
入館料 : 無料
〒080-1403 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷48−2
ひがし大雪自然館 tel: 01564-4-2323 fax: 01564-4-2323
開館時間: 9:00〜17:00 定休日: 水曜日

ホームページはこちら




csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2020年01月17日

稚内市 ロシア料理 ペチカ


何年も前から気になっていた「ロシア料理ペチカ」へ行くことができました。

副港市場へ行く度除いては見るのですがお店が開いていることがなく、やっていないのかなと思い覗いてみると決してつぶれたわけではないように見えました。
開店時間について調べることもなくいたのですが、とうとうその時が来ました。
出張で稚内へ宿泊することになった時、今までも何度もあったのですがペチカの近くに宿泊することはなかったことと、一人で行くこともなかったことから、夕食は同行者と居酒屋などへ行っていました。

今回、たまたまペチカの徒歩圏内のホテルになったため、ペチカを調べてみると営業時間が午後5時から午後10時、日曜日定休だったことがわかりました。

確かに、プライベートで稚内へ行くのは日曜日が多く、また午後5時前に稚内を去ることが多かったから開店しているのを見たことがなかったのかなと思います。

午後5時開店とのことだったので、午後5時過ぎには入店しました。
単品メニューもありますが色々食べたかったので、チャイカコース(2,000円)とロシアビールのアルコール低め(アルコール分高めもあり)を注文しました。ビールは500ml缶しかありません。今考えると、本場ロシアのウオッカも頼めばよかったと思いました。

■ロシアビール
 癖もなく飲みやすい。

■チャイカコース
・にしんの酢漬け
 にしんの臭みは少しありますが、食べていると気にならなくなります。
・ヴィニングレッドサラダ
 ビーツが入っていて赤い。
・ミニボルシチ
 あっさりしてます。
・ペリメニ(ロシア風餃子)
 ニンニクの入っていない水餃子といった感じで皮はもちもちです。
・シャシリーク(豚肉の串焼き)
 歯ごたえのある豚肉です
・ケーキ
 ちょっと厚めのクレープ生地みたいな感じ。
・ピロシキ(焼き)or黒パン
 ピロシキを食べましたが、ロシアでは焼きが普通なのでしょうか。

全体的に日本人の味覚に合うようにアレンジされているのかもしれませんが、すべて美味しかったです。

他のお客さんは単品をいくつか注文してシェアしている方が多かったので、次回は単品メニューも食べたいと思います。

DSC_4513sDSC_4514s








DSC_4526s店内の様子







DSC_4516sメニュー               







DSC_4515sロシアのビール







DSC_4518sヴィニングレッドサラダと
焼きピロシキ






DSC_4520s








DSC_4519sミニボルシチ







DSC_4521sにしんの酢漬け







DSC_4522sペリメニ







DSC_4523sシャシリーク























DSC_4524sケーキ










ペチカ

TEL:0162-23-7070
住所:北海道稚内市港1丁目6番28号 稚内副港市場内 屋台村波止場横丁
営業時間
定休日:不定休
営業時間:17:00-22:00(LO21:30)

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csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2019年12月28日

ZIPPOハンディーウォーマーのバーナーについて


いつも手の冷たい私は、10年ほど前からZIPPOハンディーウォーマーを愛用しています。

当初付属のバーナーも数年使用し、バーナーは消耗品だと思いZIPPO交換用(現行)に変えて使っていましたが、付属バーナーより発熱が悪いなと感じていたため、バーナーを交換することにしました。

感覚的にZIPPO現行はあまり発熱が良くないような感じだったので、何か他にいいものがないかなと探していたところ、MG TRAILラウンドハンディウォーマー専用というのが何となく使えそうだと思い、入手しました。
また、ハクキンカイロ用のバーナーが付属のバーナーに酷似していたのでこれも入手しました。

バーナーが4種類も揃うと、いったいどれが暖かいのか比べてみたくなりました。

そのようなわけで、付属していたもの、ZIPPO交換用(現行)、MG TRAILラウンドハンディウォーマー専用、ハクキンカイロ用の4種類について比較しました。

ちなみに、MG TRAILラウンドハンディウォーマー専用はサイズがほんの少し小さくきついですがセット可能です。
MG TRAILのバーナーの説明書には、バーナーの洗浄をすると発熱量が回復する場合があるということで洗浄方法も書かれていました。
洗浄方法は、家庭用中性洗剤を薄め、それにバーナーを2〜3時間つけておくだけというものです。
回復するかなーと思って早速やってみましたが、回復したかどうかは微妙な感じでした。
たぶん、発熱が大きく落ちるほど汚れてはいなかったのだと思われます。

なお、先走って洗浄しちゃったので、比較は洗浄後ということになってしまいました。

写真は左から
ハクキンカイロ、MG TRAIL、ZIPPO現行、ZIPPO付属です。

ハクキンカイロと付属は、モヘアのようにほわほわしていて厚みもありほとんど同じように見えます。
MG TRAILは色が薄くまた厚みも薄いです。
現行は少し表面が剥げていますが、白っぽいベースに白金の繊維が貼ってあるような感じです。
これは、洗浄時に破損させてしまったためです。

温度を実測しているわけではないので、客観的な資料はありませんが、発熱に関しては以下のように感じられました。

ハクキンカイロ≧ZIPPO付属≒MG TRAIL>ZIPPO現行

劣化のためかZIPPO付属よりハクキンカイロの方が暖かく、MG TRAILは結構暖かく、ZIPPO付属に肉迫しています。
ZIPPO現行があまり暖かくない(一部が破損する前から)のは、そういう仕様になったのかも知れません。
もしアメリカなどで販売しているとすると、低温やけど対策のために敢えて発熱を抑えていることは十分に考えられます。

結論としては、できるだけ暖かいほうが良い場合はハクキンカイロ、低温やけどを心配する場合はZIPPO現行を買うのが良いと思います。

ちなみに、私のハンディーウォーマーは、バーナーが外れやすかったので、ペンチで広げる加工をしてあります。


P1140816s子供の頃は
ハクキンカイロという
名称でした。
今でもありますけど。









P1140817s下から2番目がMG TRAIL
少し小さいのがわかります











P1140808sZIPPO付属
ぼあぼあになってきてます











P1140809sZIPPO現行
少し破損してます











P1140810sMG TRAI
厚みも色も薄いです











P1140807sハクキンカイロ
zIPPO付属にそっくりです















csh08ymatu at 20:57コメント(0) 

2019年12月17日

「中国料理布袋(ほてい)」のザンキ

かねてから食べたいと思っていた「中国料理布袋(ほてい)」のザンキを食べました。

結論から言いますと美味しいです。
観光で来て北海道のザンギを食べたいと思っている方にもおすすめです。
外しません。

さて、ザンキと鶏のから揚げは違うものだと某ケンミンなんちゃらでも言っていましたが、正直なところ道産子の私でもよくわかりません。
メニューに、鶏のから揚げって書いてあれば鶏のから揚げ、ザンギって書いてあればザンギという程度の認識です。

行ったは本店ではなく札幌地下歩道から行ける赤レンガテラスのフードテラス店です。
午後3時近かったのですが、休日のためかまだ10名ほどの行列ができていました。
純粋にザンギだけ食べたかったのでザンギ3個(10%税込み420円)のみを注文しました。
呼び出しのベルを持って15分ほど待ちました。

大きさ的には、取り立てて大きくもなく小さくもなく、標準的な食べやすいサイズでしよう。
まあ、最近は「でかっ」ていうような大きさを売りにしているザンギもありますので、標準と感じるのが大きくなっているのかも知れません。
肉の部位は形からして胸のあたりなりかなぁ、足ではないと思います。
衣はカリカリです。肉はそれなりにジューシーでしたが、最近はもっとジューシーなザンギもあるので普通でしょう。
肉の下味はもっと濃いかと想像していましたが、醤油ベースのようでニンニクも使っていないような割とあっさりした味で、付いてくる酸っぱ味のある甘辛い油淋鶏ソース(?)に付けて食べても美味しいです。

今度は、本店で食べてみたいと思います。


DSC_4592s













DSC_4596sザンギ3個
税込み420円












中国料理 布袋 (ホテイ)

本店
TEL:011-272-4050
住所:〒060-0061 北海道札幌市中央区南一条西9-1
営業時間:
[月・火・木・金] 11:00〜21:30(L.O.21:00)
[水] 11:00〜14:00
[土・祝] 11:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:日曜・第3土曜

赤れんがテラス店
TEL:011-206-4101
住所:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス 3F
営業時間:営業開始:11:00〜15:00、17:00〜22:00



csh08ymatu at 23:59コメント(0) 

2019年12月15日

幕別町ふるさと館

幕別町にある「幕別町ふるさと館」に行ってきました。

ここは1979年(昭和54年)にオープンし、幕別町の歴史資料の保存や展示を目的とした施設で、幕別町の丘の上にある幕別温泉の向かい側に、やっているのかやっていないのかわからないぐらいひっそりと佇んでいます。
もとはボーリング場だったようで、それを改築して使っているそうです。

開拓当時の小作人が住んでいた「きまり小屋」(6坪の"決まりきった大きさ"の家が十数戸建っていた)の実物が移築されています。この家を見ると土壁で隙間もあり厳冬期をよく耐えたものだと当時の厳しさに触れることができました。
私の生家も土壁で、吹雪の朝などは家の中に雪が積もっていたことを思い出しました。

私は見ていないのですが、NHKドラマ「なつぞら」でバターを作るシーンがあったようです。
その時に使われたのが、ここの施設に展示されている道具のようです。
ちなみに、生乳259kg→クリーム20kg→バター(半ポンド225g)×(46個+1/4)=10.4kgできるそうです。
バターが高いのも頷けます。


DSC_4575s










DSC_4565s










DSC_4567sきまり小屋










DSC_4566sきまり小屋
ストーブはない!?








DSC_4568s










DSC_4569s本物を移築したようです
よく残っていたなあ









DSC_4570s










DSC_4571sバターの作り方






























DSC_4573s











幕別町ふるさと館
〒089-0571 北海道中川郡幕別町字依田384番地の3
TEL・FAX (0155)56-3117

[開館・公開日時]9:00〜17:00
[休館日]月曜日、火曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日〜翌1月3日)
[大人]200円 [中・小学生]100円
[割引]10名以上で2割引

ホームページはこちら




csh08ymatu at 01:58コメント(2) 

2019年08月25日

北海道新幹線のトンネルの最先端に行ってきた!


北海道新幹線のトンネル工事見学に行ってきました。

トンネル工事の最先端まで行ったのは初めての経験です。

このトンネル工事は、シールドマシンではなくドリルジャンボと言われる掘削機械で掘っていました。

それで、最先端まで行けたのですけどね。

掘削したベルトコンベアがどうして掘削に合わせて伸びていくのか、知識としては知っていても、実物を見たのは初めてでした。

そして、後志自動車道の工事最先端、地盤改良現場も見学しました。

トンネル工事や高速道路、地盤改良の現場見学という貴重な体験をさせていただき、関係者の皆様に感謝です。


DSC_4114sトンネル工事現場は
初体験!










DSC_4123s歩いて行きます












DSC_4124s












DSC_4126s






















DSC_4128sドリルジャンボ
掘削する機械です










DSC_4129s送風機












DSC_4131sベルトコンベアー












DSC_4133s奥に見えるのが
北海道新幹線のトンネルの
最先端










DSC_4141s後志自動車道












DSC_4146s後志自動車道の最先端












DSC_4156s軟弱地盤を固くする
地盤改良工事










DSC_4158sこんな機械を地中で
ぐるぐる回して
薬剤と土砂を混ぜて
地盤改良します








DSC_4159s

















csh08ymatu at 08:00コメント(0) 

2019年08月24日

苫小牧科学センター


苫小牧科学センターに、ミールが展示されていると聞いたので行ってきました。

昭和の香りがぷんぷんしてますが、古い展示物もしっかりメンテナンスされていて、なかなか良い施設でした。

思いの外親子連れも沢山いて、楽しく体験型の展示物で遊んでいました。

また、プラネタリウムも含めて無料というのもうれしいです。

プラネタリウムは、国産初のプラネタリウムを開発した五藤工学研究所のものでした。

プログラムは、人がお話をするのではなく、録音されたナレーションとプロジェクターとプラネタリウムが連動してストーリーが進んでいくものです。

展示物は、それほど多くはありませんが、ヘリコプターの操縦席に座れたり、グライダーも操縦席に座れます。

苫小牧にはいすゞ自動車のエンジン工場があるためか、今では懐かしいジェミニのエンジンのカットモデルもありました。

外には蒸気機関車(C11)の展示があり、運転席まで登ることができます。

春には、機関車の近くにカラスの巣があるようで、攻撃されるので気をつけましょう。



DSC_4044sミール
本物ですよ




 






DSC_4064s












DSC_4068s






















DSC_4069s












DSC_4066s












DSC_4070s












DSC_4046s五藤工学研究所の
プラネタリウム
少し古いですが、
雰囲気ありますね。








DSC_4052s旧プラネタリウム
これも五藤工学研究所











DSC_4053s












DSC_4056sヘリコプター












DSC_4054s












DSC_4055s












DSC_4057sいすゞジェミニの
エンジンのカットモデル











DSC_4076sC11
170万キロ以上走ったそうです











DSC_4074s














苫小牧市科学センター
〒053-0018 北海道苫小牧市旭町3丁目1番12号
電話:0144-33-9158 FAX:0144-33-9159
開館時間:9時30分〜17時
入館料:無料

ホームページは、こちら




csh08ymatu at 13:36コメント(0) 

2019年08月07日

真夏のツーリング

8月4日午後からバイクで小平の道の駅おびら鰊番屋まで、ソフトクリームを食べに行ってきました。

今回は、ソロではなくて弟と2台で走ってきました。

出発は、野暮用が済んだ午後2時、暑い盛りの時間帯でした。

取り敢えず高速道路に乗り、道央道から深川留萌道へ。
そして幌糠で降りて道道550号線を走り小平の海岸線へ抜けました。

途中、深川留萌道の秩父別辺りでバイクの温度計で35度の最高気温をマーク。

バイクで走っていても熱風でしたね。

この頃は、高速道路ばかり走っていることが多かったので、空いている一般道を走るのも良いものだなと、改めて認識しました。

おびら鰊番屋ではたくさんライダーがいるかなと思いましたが、少なかったです。
暑いからライダーも自宅待機か四輪でドライブなのでしょう。

帰りは、子供が小さかった頃よく通った道道と国道を走って帰ってきました。

バイク自体がツアラーのため、峠をひらひら走るタイプではないのですが、たまには峠も走ってみるかと思いました。

ちなみに弟のバイクはGPZ1000RX(1986,125PS)で、私がK1300S(2011,175PS)の前に乗っていたGSX-R1100(1986,130PS)と同じ年式です。
33年前のバイクとはいえ、当時は世界最速のスポーツツアラーとしてカワサキのフラッグシップモデルだけあって、高速道路を一緒に走ってもパワー不足を感じさせませんね。


DSC_4262s
















左:GPZ1000RX(1986) 左:K1300S(2011)

FB_IMG_1565064573964





























ここのソフトはミルキー味。うまいです。




csh08ymatu at 07:00コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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