旭川市
2025年10月20日
特別展「特撮のDNA ゴジラ、旭川上陸」に行ってきた
旭川市科学館サイパルでは、開館20周年記念特別展として「特撮のDNA ゴジラ、旭川上陸」(令和7年7月11日(金)〜令和7年9月23日(火・祝))が開催されていました。
9月6日に、ゴジラ好きの私も当然行ってきました。
このようなイベントとしては珍しく写真撮影OKなのでたくさん写真を撮影してきました。
実際に撮影で使われていた貴重な資料がたくさん展示されていて、何時間でも眺めていられる特別展でした。
展示を見た後、ギャラリートークまでの間にプラネタリウムを見ました。
期間中はNASAが認定したガンマ線天体を線で結んだ架空の星座であるゴジラ座の説明もあり楽しいプラネタリウムでした。
この特別展には、日本映画の怪獣造形専門の彫刻家、特殊メイク師でゴジラのデザイン制作も行っていた若狭新一氏も招かれていました。
そして、事前申込みの若狭新一氏のギャラリートークにも当選し、閉館後にゴジラ展示会場を貸し切りにして貴重なお話を聞くことができました。
当選された方は筋金入りのゴジラファンが多かったようで、質問のタイムには、あまりにもマニアックな質問が飛び交い、にわかファンの私には何を質問しているのかさえわからないものもありました。
後日「ゴジラ(1954年)」を見ました。
この年齢になって、改めて鑑賞するとただの怪獣映画ではなく映画として思想があり、作り手の熱意がひしひしと感じるスケールの大きな映画だと理解することができました。
ゴジラ関係の映画は「ゴジラ-1.0(2023年)」まで全40作品ありますが全制覇したいと思います。



サイパルの前庭にゴジラの足跡が!!!

水中撮影用のゴジラスーツ
全身だと重くて溺れてしまうそうです

頭部のギミック

絵コンテもありました

ゴジラの映画のポースターがずらっとありました

ゴジラの顔ってその時々で随分違いますね

初代ゴジラはこのオキシジェン・デストロイヤーでやられました

中央はメガニューラ

旭川市で暴れるゴジラ メガニューラがたかってる

ゴジラ-1.0 最新のゴジラ 手がちいせーわ

実際のゴジラの手を触ることができました

海底軍艦 轟天号(ごうてんごう)

モスラの小美人 ザ・ピーナッツ あの歌はインドネシア語

モスラコーナー 糸を吐くモスラの幼虫のラジコンがあったっけな

リトルゴジラ

デストロイア 凶悪な顔だ

スペースゴジラ

ビオランテ

キングギドラの頭部

メカゴジラ けっこう好きでした

モスラも飛んでました

サイパルの水のカーテンにゴジラが投影されてしました

若狭新一氏 ギャラリートークは本当に楽しかったなあ


購入していた本にサインをいただきました

旭川のシンボル旭橋とゴジラの大きさ比べ



サイパルの前庭にゴジラの足跡が!!!

水中撮影用のゴジラスーツ
全身だと重くて溺れてしまうそうです

頭部のギミック

絵コンテもありました

ゴジラの映画のポースターがずらっとありました

ゴジラの顔ってその時々で随分違いますね

初代ゴジラはこのオキシジェン・デストロイヤーでやられました

中央はメガニューラ

旭川市で暴れるゴジラ メガニューラがたかってる

ゴジラ-1.0 最新のゴジラ 手がちいせーわ

実際のゴジラの手を触ることができました

海底軍艦 轟天号(ごうてんごう)

モスラの小美人 ザ・ピーナッツ あの歌はインドネシア語

モスラコーナー 糸を吐くモスラの幼虫のラジコンがあったっけな

リトルゴジラ

デストロイア 凶悪な顔だ

スペースゴジラ

ビオランテ

キングギドラの頭部

メカゴジラ けっこう好きでした

モスラも飛んでました

サイパルの水のカーテンにゴジラが投影されてしました

若狭新一氏 ギャラリートークは本当に楽しかったなあ


購入していた本にサインをいただきました

旭川のシンボル旭橋とゴジラの大きさ比べ
2024年10月25日
北海道新聞やめようかな
私は、親の代から北海道新聞の熱心な愛読者です。
北海道新聞も例にもれず購読者が減り、夕刊も廃止され、毎日の紙面も薄くなっています。
数年前から、記事の内容や文章が稚拙になっているとしか思えなくなりました。
例えば・・・
1.ネットから拾ったとしか思えない記事がある
地方面の記事で、私の住んでいる市でのモバイルバッテリーの処理について書かれていました。モバイルバッテリーの廃棄は回収ボックスに入れろって書いてありましたが、旭川市の家電店やホームセンター等にモバイルバッテリーの回収ボックスはありません。市役所や家電店に確認すればすぐにわかることなのに、ネットに書かれている文面そのままに掲載されていました。明らかに、取材や確認を行っていないのがわかります。
2.日本語になっていない
記事を書く者として最低限守らなければならないのは、正しく伝えることです。ところが、主語・動詞・述語がねじれている、これでは伝わりません。記事をチェックしている人の力量がなくなくったのでしょうか。もしかしたら、チェックしていないのではと勘繰りたくなってしまいます。とにかく何度も読み返す必要がある文章や、明らかに意味の通じないおかしな文章がちょくちょく見受けられます。
今は色々な情報がネットに出ているため、新聞はいらないと思っている方が多いと思います。新聞は、ネット情報にプラスして実際に取材して、ネットでは分からなかったり見えなかったりする部分を記事にしないと、本当に新聞はネットにアクセスできない人だけしか必要としないものになってしまいます。
2022年12月08日
2022年06月16日
エゾシロチョウがたくさん飛んでた
先日から裏庭に白いチョウがたくさん飛んでるなと思ってチョウがとんているあたりを見たら、グミの木(たぶん)に幼虫とさなぎがたくさん付いてました。
幼虫が毛虫、さなぎがカラフル、羽に黒い模様がないなど、モンシロチョウじゃないよなーと画像検索したら、エゾシロチョウでした。
幼虫もさなぎも成虫も画像が合っているので間違いないと思います。
で、エゾシロチョウはバラ科に付くらしくて、トゲトゲのあるグミの木(たぶん)に付いたのでしょう。
これほど大量発生したのを見たのは、初めてです。
エゾシロチョウについて調べてみました。
リンゴや桜の若葉を食い荒らしてしまう害虫だそうで、駆除されているようです。
家はもとより近所にはリンゴの木も桜の木もないので実害はないと思いますが、少し対策する必要があるかも知れませんね。
まあ、大量発生は続かないと言われていますが。
エゾシロチョウ (日本大百科全書より)
昆虫綱鱗翅(りんし)目シロチョウ科に属するチョウ。樺太(からふと)(サハリン)、朝鮮半島北部、中国北部からヨーロッパにかけて広く分布し、日本では北海道だけに産する。はねの開張60〜75ミリメートル。はねの表面は白色で、基部、脈、外縁は淡黒色。雌は白色鱗が少なく、飛び古した雌のはねはほとんど半透明となる。成虫は年1回発生し、平地では6月中旬から7月中旬ごろ、山地では7月上旬から8月上旬ごろに出現する。幼虫はカイドウ、ボケ、サンザシ、ナシ、リンゴ、各種のサクラ類などの葉を食べ、卵は食草の葉裏に産み付けられる。幼虫は共同の巣をつくり、集団で越冬する。




2022年06月10日
懐かしき「長崎屋旭川店」の名残を発見!
2022年4月1日に「プレミアホテルCABIN旭川」に宿泊しました。
その時、今は無き「長崎屋旭川店」の立体駐車場の壁に書かれていた「長崎屋」のロゴが見える部屋でした。
昔、高校生の頃「長崎屋」を「がっさきや」と呼んでいたことを思い出しました。
「長崎屋」は閉店後、地場百貨店・丸井今井が運営するファッションビル「マルサ旭川店」になり、!EXC(エクス)になり、現在は取り壊され、タワーマンションが建設中のため、大変貴重な写真だと思います。
旭川に住んでいて、なぜ旭川のビジネスホテルに宿泊したのかといいますと、新型コロナで落ち込んだ旅行需要回復のための補助制度「どうみん割」を使いました。「どうみん割」は宿泊料金補助に加え「ほっかいどう応援クーポン(2,000円)」も付いてきます。
市内のホテルに泊まると、金曜日の退社後から出かけ、街中で食事をして、温泉付きのホテルでまったりして、割と豪華な朝食を食べて、チェックアウトして、何処かに出かけても良いし、自宅に戻って家のことをやってもいいし、なかなか有意義に土曜日が使えます。
少しは、景気回復に貢献できたかなと思っています。
2021年12月07日
「彫刻のまち」旭川について考えてみた
私は以前(2013年)も同じような提案をしたのですが、市長も変わったことですし改めて提案したいと思います。
旭川は「彫刻のまち」として知られており(ほんとかなぁ)、旭川駅構内、買物公園、常盤公園などをはじめとして市内の各所で彫刻作品を見ることができます。
確かに、彫刻や銅像やモニュメントなど、公園や橋の途中や河川敷など街のあちこちにたくさん見ることが出来ますし、調べてみると有名な作家の作品も数多くあります。
代表的な作家では、中原悌二郎、佐藤忠良、山内壮夫、加藤顕清など約100基の作品が、市内のあちらこちらに展示されています。
詳しくは、旭川市のホームページ「彫刻美術館」で紹介されています。
旭川野外彫刻たくさんマップがダウンロードでき、どこにあるか分かるようになっています。
まあ、このマップもボランティアで野外彫刻の清掃を行っている旭川彫刻サポート隊作成しているようです。
しかし、たくさんあっても散在していたのでは市民にとっても、観光客にとっても余り意味のないことのように思います。
そこで、旭川で生まれ、旭川で育ち、旭川に住み、旭川を愛している私は考えました。
買い物公園に、彫刻や銅像やモニュメントなどを集めます。
南端の駅前と北端のロータリーに目玉となる大型の作品を置き、途中はいくつかの区画に分け、それぞれがコンセプトを持ったゾーニングをとして作品を配置します。
何回来ても新鮮なように、何年かおきにテーマを変え、入れ替えして変化を持たせることも必要でしょう。
買い物公園の活性化と、彫刻のまち旭川の融合ですね。
新しくシンプルモダンに変貌を遂げた旭川駅から、日本最大のロータリー(今注目のラウンドアバウトではないですが)まで、数々の作品に導かれるように買い物公園を歩きたくなる、そんな構想を考えています。
個人的には、駅裏のガーデン開発も良いですけど、こっちの方をメインとした方がよっぽど良いと思うんですけどね。
今津市長へ
旭川中心部の買物公園の賑わい創出のために、こんな構想はいかがでしょうか。
2021年08月17日
旭川市で真夏日の観測史上最長(27日間)を記録しました
2021年7月13日から8月8日まで観測史上最長の記録更新が続いていた真夏日(最高気温30度以上)の連続記録は27日間でした。
子供の頃から30度を超えることなんてほとんどなかったので信じられない記録だと思います。
なにせ旭川市は亜寒帯に属しているのですから、これこそ異常気象かも知れません。
そして、旭川市宮前1条旭川地方気象台(街中)のアメダスでの最高記録は8月7日の37.9度でした。
丁度この日は土曜日で休みだったため、37.9度を記録した時に外に出て打ち水してみましたが効果もなく、体温以上の気温は表現できない暑さでした。
また、7月31日には旭川市江丹別(郊外)のアメダスで38.4度を記録し北海道での7月に38度台は約100年ぶりだそうで、日本で一番気温が高くなりました。
私の場合、平日は自家用車通勤なのと自宅も会社も冷房が効いているため、暑い思いは帰りの車の中が一番でした。
会社の駐車場が路駐のため、特に皮のシートが熱くなっていて座ると痛いぐらいでした。
メモリアルとして、連続した真夏日の一覧表を作成してみました。
| 連続日数 | 日付 | 日最高気温 | 備考 |
| 1 | 7/13 | 30.2 | アメダス10分値 |
| 2 | 7/14 | 32.0 | アメダス10分値 |
| 3 | 7/15 | 32.5 | アメダス10分値 |
| 4 | 7/16 | 32.9 | アメダス10分値 |
| 5 | 7/17 | 32.7 | アメダス10分値 |
| 6 | 7/18 | 33.9 | アメダス10分値 |
| 7 | 7/19 | 34.8 | アメダス10分値 |
| 8 | 7/20 | 33.0 | アメダス10分値 |
| 9 | 7/21 | 34.2 | アメダス10分値 |
| 10 | 7/22 | 33.7 | アメダス10分値 |
| 11 | 7/23 | 32.3 | アメダス10分値 |
| 12 | 7/24 | 35.0 | アメダス10分値 |
| 13 | 7/25 | 34.4 | アメダス10分値 |
| 14 | 7/26 | 35.3 | アメダス10分値 |
| 15 | 7/27 | 35.8 | アメダス10分値 |
| 16 | 7/28 | 35.9 | アメダス10分値 |
| 17 | 7/29 | 34.3 | アメダス10分値 |
| 18 | 7/30 | 34.7 | アメダス10分値 |
| 19 | 7/31 | 37.2 | アメダス10分値 |
| 20 | 8/1 | 32.8 | アメダス10分値 |
| 21 | 8/2 | 32.3 | アメダス10分値 |
| 22 | 8/3 | 35.1 | アメダス10分値 |
| 23 | 8/4 | 32.1 | アメダス10分値 |
| 24 | 8/5 | 33.3 | アメダス10分値 |
| 25 | 8/6 | 36.5 | アメダス10分値 |
| 26 | 8/7 | 37.9 | 日最高 |
| 27 | 8/8 | 30.1 | アメダス10分値 |
2021年07月20日
2021年06月28日
自宅からすぐ近くの河川敷にヒグマが出た!
先日(6/18)、札幌市街地でヒグマが出没し、襲われた4人が怪我をしました。
そのヒグマは駆除されたというニュースが映像とともにTVで流れました。
旭川市でも連日のようにヒグマ目撃情報が発表されていますが、6月25日19時ごろ、自宅のすぐ近くの河川敷でヒグマが目撃されました。
その日は、18時ごろから庭で焼き肉をやっていたところ、町内をパトカーが何事かをスピーカーで女性の声で叫びながら走り回っていたのですが、何を言っているのかさっぱり聞き取れませんでした。
何なんだろうねと家人と話していたのですが、暫くすると男性の声に代わり、河川敷でヒグマが目撃されたと言っているのが分かりました。
目撃されたのは、堤防を挟んでいるとはいえ、自宅から100mほどの距離でした。
ヒグマは目があまり良くないため、嗅覚と聴覚が敏感で、嗅覚に至っては犬の7〜8倍と言われています。
焼き肉なんかしてる場合じゃないですね。
数年前にも、同じ河川敷で目撃されているため、堤防をランニングしている方(私も含めて)や犬の散歩をされている方は、十分注意が必要だと思います。
リードを付けないで犬を散歩させている方も良く見かけますが、ヒグマがいると犬はヒグマの方へ行ってしまう恐れがありますので、特に注意して欲しいと思います。
ここは子供の頃から住んでいるところなのですが、出没するのは野良犬や野良猫、せいぜいキタキツネや雉ぐらいなものだったんですけどね。
ヒグマも増えすぎて必要な縄張りを持てず、食糧難になって来ているのかもしれません。
2021年05月25日
赤レンガの旭川市役所について
2023年7月頃から解体が着工されます。
赤レンガの現市庁舎は1958年に完成しました。
私が生まれる前の年で築62年です。
見た目は今でもモダンな、打ちっ放しのフレームと赤レンガ積みの築62年とは思えない綺麗な建物です。
フロアは9階まであり、中央の設備搭(?)を入れると13階建てです。
壁面をみるとフレームとレンガが面一となっていますが、これは凍害対策としてできるだけ凹凸を付けないという考えだったようです。
解体の理由は、1997年に市はこの建物の耐震診断を行った結果、耐震に不安があったと言う事のようです。
しかし、その後に震度4の地震を3回受けていますが、コンクリートフレームにも外壁のレンガにもひび割れは発生していないようです。
耐震強度がどの程度だったのか、補強による対応はできないのかなど、ネットの情報だけでは明らかにすることはできませんでした。
もし耐震補強が可能だとしても外部補強による景観の変化や、施設や設備の老朽化は否めず、これらの更新だけでも大変な予算がかかると想像できます。
私が通った小学校は、この市役所の横(現文化会館位置)にあった中央小学校で、冬などは朝学校へ行くと廊下に雪が積もっているようなオンボロ木造校舎でした。
当時は9階建てと言う高い建物もなく、学校帰りに市役所のエレベータに乗って遊んだりしましたが、ランドセルを背負った子供がエレベータで遊んでいても叱られることもなく、おおらかな時代でした。
この市庁舎について調べてみると、1959年の日本建築学会賞を受賞しているほか、2003年にDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれたようです。
また、保存すべき歴史的な建築物としては認められなかったと言う事なのでしょう。
残念ですが・・・














