道北の山

2022年08月02日

嵐山〜近文山 2022.07.24


2022年7月24日(日)、曇天の中、嵐山・近文山に登ってきました。

膝、ふくらはぎのケガのせいもあって、まだ山登りに行けていません。

そんなわけで、曇天ではありましたが、旭川市内で低山登山というかハイキングに行って来ました。


【行 程】
北方野草園駐車場
 ↓
嵐山展望台(253m)
 ↓
チャシコッ(砦跡)
 ↓
近文山(223m)
 ↓
嵐山展望台(253m)
 ↓
アイヌ文化の森、伝承のコタン資料館
 ↓
北方野草園駐車場

全行程 5.3km 2時間18分(休憩含・資料館見学含)
実移動時間 1時間42分


資料館から嵐山展望台へは、回り道を行かず直登すると結構な傾斜でした。

道は、雨上がりでしたが、思ったよりドロドロになっていませんでした。

展望台からの、眺めは何度見てもすばらしく、晴れているときまた来ようと思いました。
また、北方野草園から登った親子が展望台でお弁当を食べるところで、なんともほほえましい感じでした。

チャシコッ(砦跡)からの眺望は展望台からとは違った方向を見ることができるのですが、樹木が茂り良く見えませんでした。
近文山(223m)は、国見の碑があり、上川地方で最も古い石碑であり旭川市文化財の指定を受けているようです。
ここも樹木が茂り展望はほとんどありませんでした。

低山ですが、本格的な登山装備の人(半面山〜天神ヶ峰の方へ行ったのかな)や、両手に杖を突いて後ろから同行者に背中を押されながら登っているお年寄りもいしました。

帰りに資料館を見て、約2時間20分のお散歩でした。
旭川市を一望できる展望台へは車でも登ることができ、駐車場からのスロープも車いす対応として整備されています。

今回は雨上がりのためか、登山道上にカタツムリがたくさんいて、踏まないようにかなり気を使いました。

低山登山も運動不足解消にもなるし、思い立ったらすぐ行けるし、たまには良いなと思いました。

次回は、半面山から天神ヶ峰の方にも縦走してみようと思います。



GPSトラック
20220724_嵐山・近文山


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

駐車場から北方野草園への橋梁は車両通行止めでした
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アイヌ文化の森、伝承のコタン資料館
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展望台(253m)
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展望台でのGPSログ
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チャシコツからの展望はありません
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国見の碑の案内版 壊れてました
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国見の碑
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近文山(223m)
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近文山でのGPSログ
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資料館に寄りました
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本日のGPSログ
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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2016年09月22日

敏音知岳(ピンネシリ岳) 2016年9月22日

道北ある標高704mの敏音知岳(ピンネシリ岳)に登りました。

登山口となっている道の駅ピンネシリを通る度に、いつかは登りたいと思っていた山です。

この山は、標高はそれ程でも無いのですが、頂上からの眺めがすばらしく、北東方向はクッチャロ湖やオホーツク海、北西方向は利尻富士(利尻山)、北方向は樺太まで見渡すことが出来るそうです。

登山受付は道の駅の中にあり、必要事項を書きます。

登山記録では、20日に一人登っていますが、その後は私でした。

天気予報は晴れとなっていたので、山頂からの眺めが良いことを祈って登山開始です。

登山口は、道の駅ピンネシリの右側の舗装道路を進むと、登山案内看板と山頂にある三吉神社の鳥居が見えます。

鳥居をくぐって、少しの間階段を歩き、程なくしてカラ松林の散策路を歩きます。

まずは、カッコー橋、2合目、千本シナ(枯れてきてるような)、松の木並木(カラ松:俗に言う落葉)、白樺の泉(泉はどこ?)、そして4合目です。

落葉林なので、あちこちに落葉きのこがあり、帰りに取って帰ろうかなあと思いました。

ここまでは、普通の散策路で、ぜんぜん登山ではありません。

4合目を過ぎたあたりから、やっと登山道らしくなり、勾配も急になってきます。

大松の曲、6合目、軍艦岩(梯子で登れます)、8合目、そして山頂です。

軍艦岩に登ると視界が開けるかと思いましたが、さにあらず・・・

8合目手前あたりからやっと景色が見えるようになります。

山頂からの絶景を期待していたのですが、秋なのに気温が高く、もやっていて遠くが見通せません。

パンケ山とペンケ山は見えたものの、クッチャロ湖もオホーツク海も利尻富士もなーんにも見えませんでした。

取り敢えず、山頂から左に行くとこぢんまりした三吉神社にお参りしてから山頂に戻り、それなりの景色を眺めながらおむすびを食べていると、男性の方が登って来ました。

私の方は完璧な登山の出で立ちですが、その方は散歩にはごつい靴かなと言う程度の身なりでした。

その方の話では、空気が澄んでいれば、最初に書いた景色だけでなく、樺太のカーブまで見えるのですが、今日は残念だねぇとのことでした。

その方は色々な山を登られているようで、しばし楽しく登山談義をさせていただきました。

また、その方にとっては、敏音知岳は散歩ついでの登山のような感覚のようでした。

せっかくなので、三吉神社の脇を通って、山頂から東側のピークまで行き、落葉きのこを楽しみに下山しました。

しかし、すでに落葉きのこの影形はありませんでした・・・

下山後は、道の駅の向かいにあるピンネシリ温泉に浸かって汗を流し、なかとん牛乳を飲んで帰路につきました。

なかとん牛乳はホモジナイズされていないようで、表面に脂肪の層が出来ていて、しっかり振ってから飲みます。

普段飲んでいる牛乳とは一線を画く味で、ホモジナイズされていない牛乳の中でも濃厚な牛乳に感じました。

でも、200円はちと高いかな。


タイムログ

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

8:06

0:00(0:00)

0.0(0.0)

登山口

9:16

1:10(1:10)

3.6(3.6)

軍艦岩

9:37
10:32

1:31(0:16)

4.4(0.8)

敏音知岳
山頂703m

10:38
10:45

2:32(0:06)

4.7(0.3)

敏音知岳
東ピーク

10:51

2:45(0:06)

5.0(0.3)

敏音知岳
山頂703m

11:02

2:56(0:11)

5.8(0.8)

軍艦岩

11:54

3:48(0:52)

9.4(3.6)

登山口



登り 1時間31分(休憩含)
下り 1時間03(休憩含)
全行程 9.4km 3時間48分(東ピーク・休憩含)

登山口〜敏音知岳山頂 標高差 601m (GPSより)



GPSトラック
20160922_敏音知岳














登山道とは合いませんが、こんなもんでしょうな。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。



DSC_1016s左側が敏音知岳
見る位置によって、姿が変わる山です。









P1110844s道の駅ピンネシリ
ログハウス風です。









P1110848sこの先が登山道入り口です










P1110851s登山道入り口
三吉神社の鳥居をくぐって
登山開始です








P1110852s簡略地図
消してあるのは「紅葉の滝」です









P1110853s登り始めは階段です










P1110856s登山と言うよりも、森林浴の散策路ですね










P1110858sカッコー橋










P1110860s2合目










P1110862s千本シナ
なんとなく枯れてきているような・・・









P1110866s松の木並木
(カラ松:落葉)









P1110869s白樺の泉
水は流れてますが泉はありません









P1110871s水は塩化ビニル管パイプから出てます










4合目、この先から登山道らしくなります
P1110873sP1110874s










P1110932s大松の曲
なんなのか良く分かりません









P1110877s6合目










軍艦岩 梯子で登れます
P1110881sP1110883s










P1110886s軍艦岩の上からの眺望
イマイチ開けてません









P1110889s8合目
倒れてました
















P1110897s山頂が見えました










敏音知岳山頂 704m
P1110902sP1110930s










P1110903s山頂でのGPSトリップ

















P1110907s三吉神社
二礼二拍手一礼でお参りしました









P1110910s山頂から東方向










P1110912s左のとんがりがペンケ山
右のぎざぎざがパンケ山









P1110913s空気が澄んでいれば
クッチャロ湖やオホーツク海が見えるはず









P1110917s三吉神社の右横を通って
山頂東側のピークへ行く途中から
敏音知岳山頂方向








P1110918s山頂東側のピーク方向










P1110921s山頂東側のピークから
敏音知岳山頂方向
笹は刈ってありました








P1110937s下山後のGPSトリップ
なんだかんだ言っても9.4km歩きました
















DSC_1028sピンネシリ温泉
入浴料金は、なんと380円!









DSC_1026sなかとん牛乳
普通の牛乳とは一線を画します
お値段はちと高めの200円
















DSC_1030s旭川から道中の小頓別にある丹波屋旅館
保存会のHPはこちら













csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2014年08月16日

函岳 2014年8月16日


函岳に行ってきました。

函岳は山頂に気象レーダーがある関係で、夏の間は車で山頂まで行くことが出来ます。

函岳ヒュッテやトイレ、駐車場も完備されています。

しかし、山頂まで車で行けるとは言っても、砂利道を約30km弱走る事になりますので、車が砂埃で真っ白になります。

そして、結構細い林道なのですれ違いも場所によっては一台がバックする必要もありそうです。

函岳山頂からは360度ぐるっと見渡たすことができ、天気が良ければオホーツクの海や日本海に浮かぶ利尻富士を眺めることができます。

しかし、残念ながら私が行ったときは雲の中で、なーんにも見えませんでした。

ということで、今度は天候に恵まれたときに再挑戦することにします。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

ちなみに、GPSログは砂利道のみで、往路は途中から、復路全砂利道区間です。


林道の途中にはこのような看板がてっています。
看板の右側に山頂の気象レーダーが見えます。
P1060087s










山頂駐車場にある看板。
P1060063s










北海道開発局旭川開発建設部
道北レーダ雨雪量計局舎
山頂の標柱はこの裏にあります。
P1060065s










函岳山頂 1,129m
標柱の頭の方向板が壊れてきてます。
P1060067s

















P1060073sP1060071s










山頂でのパノラマ。なーんにも見えませんでした。
DSC01959s






美深町方面が少しだけ見えました。
P1060074s










函岳ヒュッテ
P1060080sP1060081s













csh08ymatu at 08:00コメント(2) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
今年度で現会社を退職します。
技術士資格者を求めているコンサルの方、スカウトお待ちしています。
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