#タウシュベツ川橋梁

2020年06月26日

幻のタウシュベツ川橋梁


季節によってダム湖面から見え隠れする幻の橋と言われる、タウシュベツ川橋梁を見てきました。
見てきたと言っても近くからではなく、国道275号から200mほど入った展望台からです。

この橋梁は、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋で、ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。
まあ、その年の降雨量などにより時期は毎年変動しているようです。
季節によってその姿が見え隠れするアーチ橋はここだけですので、幻の橋といわれています。

ここのコンクリートアーチ橋は、外側だけが鉄筋コンクリートでできていて、中には砂利などが詰められています。
そのため、外側の鉄筋コンクリートが凍結融解などの劣化で崩れてしまうと、中の砂利などが出てきてしまいます。
現在、かなり崩れてきているようなので、崩落もここ数年の間に起こるかもしれません。

そのようなわけで、本当は近くまで行ってこの目で見ておきたいのですが、事故頻発のため林道ゲートが締まっています。
近くまで行くには、.張◆爾嚢圓、⊆分で林道のカギを借りて行く、E綿發嚢圓かの3つの方法があります。

の徒歩で良くとすると、ゲートから橋梁までは約4kmあり、歩いても片道1時間ほどだと思われますが、ヒグマが頻繁に出没しているらしいので危険性が高いです。

一番楽なのは、,離張◆爾嚢圓ことでしょうが、出発時間や滞在時間の自由が利きません。

△亮分でカギを借りるとすると、平日限定で原則1日の貸し出しとのことなので、会社を休んで行くしかありません。

天気予報とにらめっこして、休みを取ろうかなあと考えています。


DSC_4885sズームしてます。
実際はもっとちっちゃく見えます。








DSC_4886s説明看板














csh08ymatu at 07:00コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
今年度で現会社を退職します。
技術士資格者を求めているコンサルの方、スカウトお待ちしています。
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