カイエン

2021年08月03日

ドアパンチされてしまいました

まず最初に「トナラー」と名付けた方に拍手を送ります。

実に見事な命名だと思います。

そして「トナリング」

これも素晴らしい命名だと思います。


さて本題です。

愛車カイエンSがトナラーによって、左側後ドアをドアパンチされてしまいました。

最悪です。


普段は極力スーパーの駐車場など、ドアパンチされそうなところにはカイエンでは行かないのですが、たまたまドライブに出かけた帰り道に良く行くスーパーがあったため、わざわざ自宅に帰ってから車を変えて出かけるのも億劫だし、まあいいかと駐車しました。

当然、入り口から離れていましたが車が駐車していないところを選び、回りに駐車している車もなくポツンと1台になるように駐車したのは言うまでもありません。

買い物から戻った時にはトナラーはなく、その時は既に日が暮れていたためドアパンチに気が付いたのは翌日でした。

スーパーでドアパンチ発見までを箇条書きにしてみました。

.疋薀ぅ屬帽圓前日の夕方に洗車した時、ドアパンチはなかった。
▲后璽僉爾亡鵑訥樵阿傍詭した時、ドアパンチはなかった。
5宅後、すぐ車庫に入れた。
ね眛、車庫から出した時、ドアパンチ発見。

と言う事は、△離疋薀ぅ屬竜△蠅竜詭後、い離疋▲僖鵐舛傍い付く時までの間と言う事になります。
自宅では車庫に入れているため知らない間にドアパンチされることはあり得ません。
消去法で考えると「スーパーでトナラーに寄るドアパンチの被害を受けた。」ということになります。
ドライブレコーダーは停車中も衝撃あった場合録画が開始されるはずなのですが、残念ながら記録は残っていませんでした。


心理学に素人の私がトナラーの心理を考えてもしょうがないので、それは専門家に任せるとして(トナラーの心理についてはネットで色々見つかります)ドアパンチされた場合、どのような問題があるか考えてみたいと思います。


“駘僂掛かる。(車両保険を使っても保険料が上がる)
直したから良いではない。(なかったことにはならない)
オリジナル塗装ではなくなる。(ポルシェなどは「再塗装箇所なし」に価値がある)


修理費用とオリジナル塗装でなくなるという「Wの悲劇(古いか)」というダブルパンチです。
まだ、修理の見積もりも取っていないのですが、どうしたものかなと思案しています。


カイエンではありませんが、過去に駐車中に5度ぶつけられました。2度は当て逃げ、2度は現行犯、1度は犯人不明でしたがディーラーで修理中だったためディーラーに直してもらいました。

1度目:
初代ビッグホーンイルムシャーで、ボディ、ストップランプ類、バンパーなど右後部角をがっつりやられました。

2度目:
同じく初代ホーンイルムシャーで、助手席側のフロントフェンダーとフロントドアの両方にかけてドアが開かなくなるほどやられました。

3度目
:2代目ビッグホーンイルムシャーのエンジン修理から帰ってくるとドアが凹んでいた。修理が終わりいすゞの駐車場に置いてあった時、客がぶつけたと思われますが、いすゞが修理してくれました。

4度目:
2代目ビッグホーンイルムシャーの車検時の代車のビッグホーンに乗っている時、吹雪の国道で正面衝突の第一発見者になり人命救助と交通整理をするため国道脇に停めていたところ、スイッチターンしようとした車がバックで代車にぶつけそのまま行こうとしたのを見ていたので、走って行ってその車を停めて修理してもらいました。

5度目:
ランドクルーザープラドで、狭い道で駐車中の工事中の2トンダンプとのすれ違い時にダンプのドアが急に開いてドアパンチされました。この時は、運転手が行け行けと合図したため、すれ違おうとした時、ダンプのドアが開いてぶつかったのですが、運転手はそのまま行けと言うのですが、冗談じゃないと警察に届けて修理してもらいました。

ドアパンチも当て逃げもいやなものですね。
今思い出しても気分が悪くなります。


スーパーで黒のSUV(カイエン)にトナリングしてドアパンチした方は、連絡ください。

と言うより、ドアパンチして逃げる方は自分がドアパンチされても平気なんでしょうかね。

この件に限らず、わざとドアパンチする方はいないと思いますので、せめて正直に申告しましょうよ。


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csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2020年03月13日

カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その5 (代車はマカン)


カイエンSが12か月点検の時期になり、それと合わせてギアインジケータ不良のメーター交換のため、ポルシェセンター札幌へ行ってきました。

札幌までの高速道路が久々の完全ドライだったので加速ランプで景気よく加速すると、フロントの方からブルブルとハンドルに振動と異音が出て、なんじゃこりゃとなりました。
点検で見てもらうと、原因はトランスファーの不良のようで、交換することになりました。
予定では、土曜日入庫で12か月点検とメーター交換して、日曜日の夕方に取りに行くはずでしたが、トランスファーも交換というわけで、引き取りは1週間後となりました。
トランスファーは、初めての車検時にも交換してるんですよね。
もしかすると、カイエンのウイークポイントなのかも知れません。

いつもだと代車は国産のコンパクトカーなのですが、今回はマカン('19モデル3000km程)で2Lターボ(252PS)でした。
ボンネットを開けると思ったよりコンパクトなエンジンでした。
普通に街中を走行しているときは、トルクが細いなっていう感じがします。
V8-4.8Lのカイエンと比べてしまうのが間違いなのでしょうけど。
2.0Lターボはアクセル全開にして、ワンテンポ遅れますが、フルブーストがかかり始めるとなかなか良い加速をします。
実にターボらしい加速で0〜100km/hのタイムは6.7Sを足します。しかし私の所有するカイエンS(5.9S)より若干遅いようです。(当たり前か)

マカンもポルシェの例にもれず、エンジンを始動した時にブリッピングしますが、時代のためか直4-2.0LのためかV8-4.8Lのような迫力はないものの、さあ走るぞって気分にさせてくれます。
燃費は、高速では12km/Lを超えそうです。
高速安定性は、カイエンより30cmほど短いためか、マカンの味付けなのか解りませんが、カイエンに比べるとどっしり感はあまりありません。
幅はカイエンより6cmほど狭く、ミッション部分の張り出しで左足側が狭いです。
あとは、今どきの車だけあって、色々電子的な機能が付いてます。
高速道路では、手放しでも車線に合わせてカーブでも走りますが、しばらくするとハンドル掴めって警告音で脅されます。
手の冷たい私にとって、とってもうれしいのがハンドルのグリップヒーターです。これはぜひ付けたいと思いました。

なんだかんだ言っても、ポルシェはいい!


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csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2019年12月18日

カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その4

今年の6月から調子の悪いカイエンのギアインジケータは、相変わらず点いたり消えたりしています。
症状が出てから半年たちましたが、良くも悪くもなっていません。

先日、オイル交換へ行った際にサービスの方に点検してもらいました。
その結果、ミッションには関係なくメーターパネルの方の問題とのことでした。
ギアインジケータの表示部分だけの交換かと思いきや、メーターパネルはアセンブリでそっくり交換するとのことでした。
交換料金はメーターパネルだけで60万円超えるようで、工賃を入れると・・・。
幸いなことに、有料の延長保証に入っていたので無料で交換してもらえるのですがもし、延長保証に入っていなければ自費修理するか迷ってしまいますね。
延長保証"たけー"って思っていましたが、入ってて良かった、でした。

ちなみに日本に在庫がないため、本国お取り寄せだそうです。


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csh08ymatu at 22:32コメント(0) 

2019年11月14日

カイエンのガソリン無いですよ

カイエンを手に入れてから燃料警告が点いたのはたぶん2度目です。

満タンではないところから、二日連続で札幌往復をして約600km程走ったら、さすがにガソリン無いですよが出ました。

カイエンSは排気量(4.8L)が大きいこともあって、燃費が走り方で大きく変わります。
市内チョイ乗りでは4km/lを切り、一般国道では10km/l弱、高速道路では9km/l強です。
北海道で交通量と信号の少ない郊外の国道では12km/l以上を記録したこともあります。

いずれにせよ、市内、国道、高速道路で大きく燃費が変わるエンジンですが、排気量を考えると、市内以外はかなり成績の良い燃費だと思います。

給油のタイミングは、会社帰りの通り道にいつも使っているスタンドがあるため、3/4程度でも入れ、1/2を切ることがないようにしています。
北海道は市内を外れるとスタンドがなかなか無いことと、市内でも夜中にやっているスタンドがほとんどないことから、もしものために無給油で北海道の何処でも行けるように考えて出来るだけ満タンにしています。

旭川〜函館間の距離は、高速道路を使って約450kmありますので、やっぱり満タンが安心です。


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csh08ymatu at 01:06コメント(2) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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