カイエンS

2022年12月20日

カイエンのリアドアが開かない


昨年の秋頃からカイエンの右側のリアドアが、ロックを解除しても開かないことがちょくちょくありました。
今年の春の点検時に、そのことも言ったのですが、コンピュータにエラーが残っていなかったこと、入庫時症状が出なかったことから、様子を見てねとなっていました。
その後、開かないことは少なくなっていましたが、最近また開かないことが多くなりました。
その時は、運転席のドアから手を入れて、内側から開ければ良いのですが、やはりめんどくさいです。
先日は、2週間ほど開かなかったため、動画を取りました。
3月に車検なので、その時に直してもらおうと思います。

ちなみに、数年前には助手席のドアが開かなくなり、その時は部品交換で修理してもらいました。

そう言えば、ポルシェの延長保証が10年まででしたが、15年まで延長されたようです。
まあ、車検毎に25万円の支払いが必要なのですが継続して入っている必要があります。
カイエンは、今まで入り続けているので、このまま続けて入ろうと思います。






 

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2022年09月26日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その5

カイエンのクーラント漏れの修理について説明の連絡が来ました。
購入当時からサービスの方でお世話になっていた方です。
Vバンクの間のクーラントラインのOリングが切れてそこから漏れていて、なかなか修理しにくい場所だったそうです。
以前は金属パイピングだった場所が、樹脂製に変わってきていて、クーラント漏れはまた発生する可能性はあるとのことでした。

長く預かっていたので、前回の車検時にできなかったコーティングをサービスでかけてくれたそうです。
たしかに、カイエンを受け取りに行った時雨が降っていて、随分水のはじきが良いなと思いました。
実に気持ちの良い太っ腹なサービスです。

重要な情報ですが、当然費用は掛かりますが、延長保証が15年までに伸びたそうです。
カイエンの大排気量のV8自然吸気エンジンを大変気に入っていて、なかなか手放せない私にとってはたいへんうれしいサービスです。


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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2022年09月20日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その4

カイエンのクーラント漏れの修理が終わり、愛車カイエンが戻ってきました。
車を受け取りに行った時、いつものサービスの方が不在で、修理の詳しい説明は聞けませんでした。
また、延長保証で無料修理だったこともあるかもしれませんね。

最新型のレクサスNX350 F Sportもなかなか良い車でしたが、8年落ちでもやっぱりカイエンが良いです。
大排気量NAエンジンの良さ、ハンドリングの良さを再確認することができました。
加速時にエンジンが頑張ってる感じもないですし、どんなスピードからでもアクセルを踏めばジェントルにストレスなく加速します。
コーナーでも一旦ハンドルを切ればオン・ザ・レール、ブレーキは思ったより手前で止まる。
大型SUVでもさすがポルシェだと思いました。

カイエンだけじゃないでしょうが、一度ポルシェに乗ると次の車を探すのが大変だなと思います。


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2022年09月08日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その3


カイエンのクーラント漏れの原因が判明しましたと連絡が来ました。

サーモスタット取付部分のパッキンからの漏れだそうです。
エンジン本体に問題がなさそうだったので一安心しました。
部品も日本にあるため、それほど時間がかからずに修理が完了するようです。

昔の車のサーモスタットは、ラジエターキャップを兼ねていたため交換は簡単でしたが、最近の車のサーモスタットは、エンジン本体に取り付けられているため手間がかかるようです。

ちなみに代車は、LEXUS NX350 F Sportでした。
後日、試乗記を書いてみたいと思います。

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2022年09月02日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その2


「テンケン クーラントレベル」のメッセージが出てから、クーラント2L、水4Lを補給しましたので、なんだかんだで6L程漏れていると思われます。

カイエンのクーラント漏れの修理の入庫予約はしてありましたが、札幌のポルシェセンターまで自走するつもりだったため、休日の予定が埋まっていた関係で2週間ほど通勤に使っていました。
しかし、どうもそれも無理になってしまいました。

当初は「テンケン クーラント」が出ている時の信号待ちなど、停車中(アイドリング中)だけ水温が上がっていて、走行し始めるとすぐ水温は下がっていました。
しかし、昨日からメッセージが消えている時でも、走行中に水温が110゚Cを超えて電動ファンがガンガン回り始めるようになりました。
それも、通勤時の距離3.5km、時間にして15分ほどの間にです。
信号待ちは当然メーター振り切りの123゚Cです。
帰りは無事自宅までたどり着けるかドキドキしました。

これでは札幌どころか通勤に使うのも無理というかエンジンすらかけていません。

そのようなわけで、ポルシェセンターに電話して搬送してもらう事にしました。

車検毎にポルシェロードアシスタンスの料金を払っていたので、もちろん無料です。
ポルシェセンターから代車(国産レンタカー)を積んで自宅に来て、カイエンと積み替えしてとかやってもらえるので、やっぱり入っていて良かったと思いました。
任意保険のロードアシスタンスはそこまではしてくれないと思いますので。

今まで所有してきた車の中でクーラント漏れも初体験ですし、水温が上がってドキドキしたのも初体験です。

さて、何時修理が終わるのか気になるところですが、原因は何なのか結構興味もあります。


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csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2022年08月04日

カイエンSが8年で走行距離6万km超えました

今までにガソリン、ディーゼル、NA、ターボ、セダン、RV等、色々なメーカーの車を10台以上所有して来ました。

A社(すべて新車購入)
・ディーゼルNAのRVは新車時からエンジンのかかりが悪く、厳冬期にはエンジンがかからず会社に送れることもありました。
・ディーゼルターボのRVは2台所有しましたが、2台ともほぼ5年7万km前後で、タービンや燃料系のトラブルが起こりました。
・ディーゼルターボのセダンは8年10万kmで白煙モクモクとなったエンジントラブルがありました。
・ガソリンNAのセダンは3台所有し、20年10万km、13年7万km、8年5万km(所有中)走行しましたが、いずれもエンジン本体のトラブルはありませんでした。

B社(すべて新車購入)
・ディーゼルターボのRVを2台所有しましたが、いずれも10万km程度までエンジンのトラブルはありませんでした。

C社(中古5万km)
・ガソリンNAのRVは息子が乗っていて、購入後1万kmですが雨漏り(アメ車だからね)以外は今のとこトラブルはありません。

この中で、当たりが悪かったとディーラーも認めた車もありましたが、総じて言えばガソリンNAはトラブルが少ないと感じます。

現在所有しているカイエンSは、ガソリンV8NAで、イグニッションコイル不良等はありましたが、基本的にエンジン本体のトラブルはありません。

実は、いくらドイツ車が丈夫とはいっても、通勤にも使用しているため、日本車に比べたらエンジン本体の故障もあるだろうと覚悟していましたが、今のところ全く問題はありません。

今までに、トランスファー交換(2回)、メーター交換、イグニッションコイル交換(2回)、ドアロック解除できないなどのトラブルはありましたが、全て延長保証で修理できました。

やっぱり、通勤などのちょい乗りがあるとガソリンNAが一番トラブルが少ないですね。

ポルシェは日本車に比べてもトラブルの少ない車だと思います。


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2021年07月22日

ポルシェ カイエンS 55,555km

カイエンSの走行距離が55,555kmになりました
今年の3月に3回目の車検でだったので約7年3カ月で走った距離です。

7年55,555km走っても色々な感動を感じさせてくれる車です。

メーターの写真を撮るのに国道から脇道に入り、少し走って5ゾロの写真を撮り目的達成。

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トリップもそろえれば良かったな


カーナビの指示ではUターンではなく少し先に戻る道を行けとなっていました。
カーナビの言う通りっと走って行くと、道路標識にもあった春日青少年の家と言う施設があり、その先に「高さ制限2.0m、最大幅2.3m」のJR函館本線をくぐるボックスカルバートがありました。
カイエンの幅はミラーをたたむと約2.0m、高さは約1.8mぐらいだったはずだから十分通れるなと、TVでもこんなシーンを見たことあるなと思いながら、ミラーをたたんでゆっくりと通り抜けました。

※春日青少年の家
昭和48年3月に廃校した春日小学校舎を有効転用を図った、青少年の健全育成を目的とした野外活動施設だそうです。

旭川市, 北海道 - Google マップs
Google Mapより

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2021年03月14日

ポルシェ カイエンS 4回目の車検

カイエンの車検が上がったので、先日取りに行ってきました。

今回の車検では特に一般的な交換部品以外はありませんでしたが、気になることが2点ほどありました。
.椒妊ーコーティングのメンテナンスを依頼していたのに行われていない。
11月にオイル交換したのでオイル交換不要と伝えたのにオイル交換されていた。

,賄初見積もりの依頼事項に書いてあったんですけどね。
△禄颪い討覆ったので口頭で伝えました。
今までこのようなことはなかったのに、どうしちゃったんでしょうか。
△離イル交換は、1750km程しか走っていないのですが、早めにオイル交換することは悪いことはないので良いとしましょう。
しかし、,離椒妊ーコーティングは少しがっかりです。
ただ、コーティングの掛け直しではないので磨きが入るわけではないのため、メンテナンスキットもありますので、撥水が悪くなった部分は自分でメンテナンスしようと思います。

さて、料金ですが何だかんだで総額50万円越えました。
いつものことですが、延長保証が25万円程なので、この負担が大きいです。
でも、トランスファー、メーター、イグニッションコイルなどの修理が保証内で賄われているので、外すわけにはいかないですね。
しかし、この延長保証も10年までなので、9年目となる次の車検時にカイエンを手放すかどうかの究極の判断をしなければならないと思っています。

悩むところです。

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2021年02月08日

ポルシェ・カイエンSに警告表示が! その後


・コショウPSM
・スタート/ストップキノウシヨウデキマセン

上記の警告表示が出ていた件について、カイエンの修理をしました。

結果から言いますと、点火エラーが残っていた4番と8番の2つのイグニッションコイルを交換しました。
イグニッションコイル交換は、以前と同様の修理です。
延長保証に入っていたので無料でした。
延長保証入っていてよかったと実感する瞬間です。

カイエンの走行距離も53,000kmを超え、イグニッションコイルを交換するついでにプラグも交換しました。
その他7年使用したバッテリー(容量57%に減)と拭きが悪くなっていたワイパーブレードも交換しました。
しめて、値引き込み税込みで156,000円でした。
サービスの方がエンジンストップが付いている車のバッテリーは高いんですよねと言っていましたが、バッテリー本体と工賃で10万円弱でした。
バッテリーは助手席下にあるためシートを取り外して交換なので、色々調べたら自分でもできそうですが、専用工具も必要のようなのでお任せしたほうが間違いないと思いました。

プラグを交換してエンジンのフィーリングがどの程度変わるか期待していたのですが、思ったより変わらなかったです。
ということは、まだしっかりスパークしていたのでしょう。

カイエンは(ポルシェは)、冷間時にエンジンをかけた時、自動でブリッピングが入ります。
その後のアイドルアップ時に少しの間だけ大きな排気音がして、アイドルアップのまま排気音が落ち着きます。
その大きな排気音が綺麗になりました。
そこが変わった点です。

でもプラグは消耗品ですから、問題発生前に交換が良いと思います。



csh08ymatu at 19:00コメント(0) 

2021年01月21日

ポルシェ・カイエンSに警告表示が!


1月に入ってから、エンジン始動時のブリッピングのあとのアイドルアップ時にバラついたような排気音がして、一作年の12月に出た症状の時と同様の、以下のメッセージが出ました。

・コショウPSM
・スタート/ストップキノウシヨウデキマセン

そして、メッセージが出たのが昨日で3回目だったので、ポルシェセンターで見てもらうことにしました。

この様な症状は、2017年1月、2019年12月、2021年1月と冬期に3回出ています。
前回2回は、いずれもイグニッションコイルの交換をしています。

パナメーラとカイエンのイグニッションコイルが同じものらしく、両車種ともイグニッションコイルの不良が多いようです。

いずれも症状とメッセージ(今回はチェックエンジンは出てない)は同じような感じなので、依然と同様にカブリもしくは失火かなと思いますのでエンジンストップに陥ることはないと楽観視してます。

ただ、街中でエンジンストップになるのであればまだ良いですが(良くないけど)、ドライブなどで地方に出かけている時、特に峠などでエンジンストップすると厳冬期なので生死にかかわるなと思います。
そういえば、「エンスト」なんて随分聞いたことがないですね。
今どきの車はエンジンがストップすることも少ないでしょうし、死語に近いのでしょうか。

今回警告表示の写真は撮影していないので(ちょっと慣れっこになった)、写真は前回故障した時の物です。

現在の走行距離は約52,000kmです。
冬期の凸凹した雪道でドアの内張などがガタガタいうのは慣れちゃいましたが、流石に走行系の問題は慣れませんね、というか慣れちゃダメですね。

下の写真は、2019年12月の時のものです。

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csh08ymatu at 07:30コメント(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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