チェックエンジン
2026年03月03日
カイエンにチェックエンジンが !!!
カイエンにチェックエンジンが出ました。
エンジンをかけたとき、ブゥォーンと自動的にブリッピングするのですが、そのブゥォーンがつまってうまく部リッピングしません。
あれっと思ったら、案の定ワーニングが出ました。
表示されるワーニングは、チェックエンジン・スタート/ストップキノウシヨウデキマセン・コショウPSMで、この3つはセットで表示されます。
※PSM(Porsche Stability Management)
これまでにこのワーニングは数回出ています。
そのたびにポルシェセンターで見てもらっていました。
車のコンピュータに残っていたエラーは特定の1シリンダーの「失火」か「カブリ」のどちらかでした。
いままではエラーの出ていたシリンダーのイグニッションコイル不良(V8NA-4.8Lに多い)が原因で、イグニッションコイルを交換していました。
今回は、コンピュータに1番・3番・8番シリンダーに「失火」が残っていて、特にイグニッションコイルには割れなどがなかったため、スパークプラグが怪しいと言う事になりました。
スパークプラグ在庫がないので、入荷後に再度入庫する必要がありした。
以前にプラグ交換をしたのが約5万kmのときだったので、現在は10万kmを超えたのでいいタイミングだと思います。
2013年モデルのカイエンS V8NA-4.8Lのプラグ交換時期を調べてみた結果、本国ではメーカー指定4年または60,000kmの早い方、日本の走行環境での推奨は3〜4年 / 30,000〜40,000kmだそうです。
プラグは「Bosch製 型番: FGR5NQE04」で、ネットで価格を調べてみるとOEMしか出てきませんが、1本当たり約1,200円のようです。
さて、いくらかかるでしょうか。
その他に、キーのリモコンが効かなくなる時が出てきました。
ボタンを押すと赤いLEDは点灯するのですが、ロック・アンロック・リアゲートオープン、いずれも反応しなくなります。
キーを刺して捻るとエンジンはかかるので電波が出ていないのでしょう。
これも確認したところ、割とあるあるだとのことでした。
スペアキー1つでは不安がありますので、注文したところ価格は65,000円だそうです。


