プラネタリウム

2018年07月16日

なよろ市立天文台 きたすばる

少し前のことですが、名寄市にある天文台「きたすばる」へ行ってきました。

北海道名寄市は、国内でもトップクラスの星空の街といわれています。

天文台では晴天時、「50cm反射望遠鏡(愛称:きたてらす)により昼間の空でも明るい1等星など限定的ですが、観望することができます。
私が行ったときも星を見ることができましたが、空にダイヤモンドがピカっと光っているような感じで見えました。

また、国内最大級の口径を誇る北海道大学所有の「1.6m反射望遠鏡(愛称:ピリカ望遠鏡)」を利用しての観望を行なわれています。
国内にはもっと大きい口径の反射望遠鏡もありますが、一般公開されている物としては2番目の大きさです。
この望遠鏡を動かしてくれたのですが、なんとスマホで操作していました。

ここのプラネタリウムはドームの直径が8mとそれほど大きくもなく、また専用の投影機もありません。
では、どうやって星々を投影しているのかと言えば、1台のコンピューターと2台のFull HDプロジェクターを用いています。
最新技術により、これらの非常にシンプルなシステムで、時間、場所などの条件を自由自在に変えながら、普通のプラネタリウムのように、星空や星座などの映像を見ながら説明を聞くことができます。
そして、お話ししてくれる学芸員の方々は、星が大好きでたまらないのがひしひしと伝わってきます。

観覧料410円なのですが、1度入館するとプラネタリウムは何度見てもOKで、私は2回見させていただきました。
プログラムも3つあって、それぞれ違う方がお話ししてくれるので、その方の個性もあって、子供から大人まで大変楽しませてくれます。

また、行きたいなあと思わせてくれる「きたすばる」でした。


DSC_2167sきたすばる
丘の上にあります。









DSC_2160s昔の天体望遠鏡










DSC_2162sきたてらす
口径50cm反射望遠鏡
真っ昼間の星を観察する事ができます















DSC_2163sピリカ望遠鏡
口径1.6m反射望遠鏡
一般公開されている中では
2番目に大きい望遠鏡です。
スマホで操作できます。
北大からは、リモート操作される
とのことでした。











DSC_2164s下から見上げたら
こんな感じ。

















DSC_2166s重量バランスから、
色々機械はおしりの方に
くっ付いています。















DSC_2165s説明文です。



















なよろ市立天文台 きたすばる
〒096-0066
北海道名寄市字日進157番地1
TEL:01654-2-3956
開館日:毎週火曜日から日曜日・祝日
開館時間:夏期(4月〜10月)13:00〜21:30
     冬期(11月〜3月)13:00〜20:00

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csh08ymatu at 15:58コメント(2) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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