ポルシェ
2026年03月18日
カイエンにチェックエンジンが !!! その後
先日、ポルシェセンターでスパークプラグを交換してきました。
前回スパークフラグを交換したのは、約52,000km(2021年1月)、今回の交換は約102,000km(2026年3月)なので約50,000km(5年)走行していました。
4.8L V8NAのプラグ交換はなかなか大変なようで、エンジンのカバーやセカンダリ・エア・ポンプも取り外す必要があるようです。
作業は3時間以上掛かりました。
5万km程使用したプラグは、かなり減っていたのと、カーボンが蓄積していたとのことでした。
特に、イグニッションコイルのパンク等はなかったようで、今回は交換はありませんでした。
ちょい乗りはほとんどしていませんが、高速道路でも100km/h巡航だとエンジンの回転数は8速で1500rpm以下のため、カーボンはたまりそうですね。
高速道路の加速ランプで全開にしても、瞬時に100km/hを超えてしまうため、なかなかカーボンを飛ばすまでは回せません。
SPORTモードにして走ると2000rpm以上をキープするので、高速道路を走る時たまにはSPORTモードにしようと思います。
調子の悪かったキーも新しくしました。
単に新しいキーと交換するのではなく、古いキーのデータを抜いて、新しいキーに移行する必要があるようです。
今回かかったざっくりした費用です。
・プラグ交換 8万円
・キー 7万円
イグニッションプラグを交換して、加速が良くなったとかスムーズになったとかは体感できませんでした。
燃費に関しても違いはなさそうです。
4.8L V8NA

キーは思いのほか高価でした
2026年02月17日
カイエンSは100,000kmになりました
2026年2月10日でカイエンSは100,000kmになりました。
2014年3月に納車だったので約12年かかりました。
ちなみにその前はというと以下のような感じです。
2025年4月5日 90000km
2025年2月17日 88888km

ODO 90000km TRIP 423.5km(合わせてません)

ODO 88888km TRIP 888.6km

ODO 88889km TROP 888.7km

ODO 88889km TRIP 888.8km 残念!!!
88888kmの時はトリップメータが合いませんでしたが、99999kmの時はしっかり合わせることができました。
88888kmの時も80000kmに変わった瞬間にトリップをリセットしたのですが、カイエンはオドメータとトリップメータが微妙にずれるのです。
原因は不明ですが、オドメータの方がトリップメータより少し進むのです。
その誤差を予想して90000kmになる少し前にオドメータをリセットしました。
オドメータが100000km時にはトリップメータが1000kmになったので、オドメータは1000kmを超えるとkm単位になることもわかりました。
それでは、オドメータが9999kmの次は10000kmになるのか0.0kmになるのか、当然疑問が乗じました。
ということで、トリップメータはリセットせずに行こうと思っています。
2025年04月30日
カイエンのキーをお色直ししました
ポルシェのキーは車の形をしています。
もともとキーホルダーが嫌いなこともあり、カイエンのキーにも何も付けずそのまま使っていました。
ケースも色々出ていますが、傷が付いても気にしない。
黒とシルバーにポルシェクレスト、その無骨な感じが良くて素のままで十分じゃないかと思っていたわけです。
ところがなんと今更、10年以上も経ったのにキーホルダーを付けました。
キーホルダーは、もちろんポルシェのものです。
ついでに、サイドのカバーを黒から白へと交換しキー本体もお色直しをしました。
どういう風の吹き回しか、自分でもよく分かりませんが、しばらくはこれで行きます。
ところで、ポルシェオーナーの方は、どうしているのだろう。
ポルシェオーナーの方で、これを読んだ方がいましたら、コメントくれるとうれしいです。

お色直し

オリジナル
2025年04月11日
カイエンSは90000kmになりました
2025年4月5日でカイエンSは90000kmになりました。
2014年3月に納車だったので11年かかりました。
走行距離が伸びたのは2022年3月に前会社を退職し、同年4月から新たな会社に就職して車が借り上げになり打合せなどにカイエンで行くようになったからです。
前会社のときは片道3.5km程の通勤で使っていましたが、2022年からはほぼ長距離ばかりで高速道路も多いためエンジンは非常に快調です。
長距離の場合は燃費も11km/Lまで伸びています。
長距離が増えて改めてカイエンの疲労感が少ない車だと分かりました。
直進性の良さだけでなく、やはり大排気量のNAのアクセル開度にリニアに反応するトルクが疲労軽減に一役も二役も買っています。
延長補償の使えるあと4年は手放さずに乗りたいと思っています。
2025年03月22日
カイエンの代車はマカン
カイエンの車検に一週間かかりましたが、その間の代車はマカン(ベース+スポーツパッケージ)でした。
マカンに乗ったのは2回目です。
1度目は2020年に、カイエンのギアインジケーター不良でメーターアッセンブリー交換とトランスファーのギアなりで交換した時、そして今回の車検時です。
今回はマカン('22モデル38,000km程)で2Lターボ(252PS)でした。
どうしてもカイエンSとの比較になってしまいますが、どうぞお許しを。
マカン(R4年車)の感想です。
・ハンドリングにダイレクト感がある
・車線変更等、きびきびしている
・ハドルシフトは反応が早くシフトダウン時はブリッピングが入る
・片側だけに水たまり等があるとハンドルが取られ直進性が余り良くない
・エンジンは低回転でグリグリ回る感じで走る
・加速時はターボ車らしく一呼吸置いてから加速が始まる
・高速道路でメーターから目を離しているとカイエンは120km/hぐらいになるが、マカンは100km/h+で落ち着く
・車体がカイエンより一回り小さく駐車時も楽
・ミッションの張り出しのためか足下が狭め
・SportかSport+するとポルシェらしい走りになる、普段もSportモードがいいかな
2025年03月12日
ポルシェ カイエンS 5回目の車検 ブレーキパッド・ローター交換
カイエンも早11年目に入りました。
走行距離はもうすぐ90,000kmになります。
先日、カイエンを車検に出しました。
5回目の車検です。
今回は一般的な車検整備(24ヵ月点検等)の他、次のことを含んでいます。
・延長保証(2年)
新車購入時から最長15年までで、ほとんどの故障の修理は保証されますので、これは必須だと思います
・ボディーコーティング(新規)
1年間は水洗いだけで問題ありません(車検毎に、新規→メンテナンス→新規の繰り返し)
・オイル+エレメント交換
以前は走行距離が少なかったため1年に1度でしたが、現在は1年に10,0000km以上走行しますので2回交換してます
・ポルシェアシスタンス(ロードサービス)
任意保険でもある程度は保証されますが、自走できない故障の時は心強いですし費用も安いです
↑ ここまではいつものこと
↓ 今回の消耗品交換
・ブレーキパッド・ローター交換
普通は50,000km程でワーニングが点灯して交換だそうですが、私の場合90,000km以上持ちそうでした
長距離が多くてブレーキ長持ちの私でも、まだワーニングは点灯していませんが流石にバッドの残厚が1mm切ったので交換することにしました。
ポルシェはパッドとローターの同時交換が基本的のようですが、費用が掛かるためパッドだけでも可能とのことでした。
ただ、ローター減ってきているためあとどの程度持つ持つかは不明とのことでしたので、思い切って両方交換しました。
ブレーキは、新車時のフィールを取り戻したように感じます。
ペダルに触っただけで2.5tの巨体がスーッと思ったところより手前に止まります。
ポルシェはブレーキが良いよって聞いたのを改めて実感しました。
今回の車検費用についてはさすがに高額となりましたので明細は書かないことにします。
もし、ブレーキパッド・ローター交換等の費用について知りたい方はコメントしてください。
2024年04月11日
ポルシェカイエンSは10歳に
2014年3月に納車になってから10年が経ち、走行距離も77000kmを超えました。
先月の12ヵ月点検ではエラーなしの状態でした。
ただ、来年の車検時にはブレーキパッドとローターの交換が必要になりそうとのことでした。
ありそうですが、たいてい5万km程度で交換になるようですが、75000kmまで交換なしは珍しいとのことでした。
長距離移動が多いのと車間距離を開けているためブレーキをあまり踏まないからかもしれません。
消耗品の交換以外にも色々故障がありましたが、延長保証に入っていますので大きな出費はありませんでした。
もし入っていなければかなりの出費があったと思います。
ちなみに主な修理箇所です。
・トランスファー交換×2回
・メーターアッセンブリ交換
・イグニッションコイル交換×3回
・冷却水漏れ
・ドアロックリモコン解除不可修理
※すべて延長保証対応
勤務している会社の関係で通勤には使っていないので、ほぼ長距離(高速道路約7割)ということもあり、カイエンのエンジンの調子はすこぶる快調です。
距離も77000kmを超えているため、パワーダウンはしているのでしようが、普通に走っている分についてはそんなことはほとんど感じません。
足回りは若干ショックのへたりを感じることもありますが、交換するほどでもないと思います。
実際はブッシュ類の劣化もあるため、そのあたりは不具合が出てから考えようと思います。
カイエンは今まで乗った車の中で一番疲労度の少ない車なので、長距離移動の多い私には手放せない車になっています。
まだまだ乗るぞっと。
もし、これからポルシェを買う方、そうでない方も疑問・質問があれば気軽にコメント欄かメールをお願いします。

2023年05月01日
在宅勤務でカイエンのバッテリーが上がり気味、充電器はCTEC
今まで勤めていた会社を定年退職し、4月から会社が定年の長い会社に転職しました。
その会社の本社や支店が通えない距離にあることと、仕事のほとんどが、PCとメールと電話でできるため基本的に在宅勤務になりました。
発注者との業務打合せや、オンラインではできない会議などは出勤です。
そのようなことから、毎日通勤に使っていたカイエンにあまり乗らなくなってしまいました。
ポルシェはカイエンを含め暗電流を結構使うようで、2週間も乗らないと電圧が12V弱まで下がってしまいます。
と言うわけで、1〜2週間に1度、GS YUASAのバッテリー充電器で充電していました。
特に問題はなかったのですが、せっかくならポルシェ専用の充電器でも買うかなと調べてみたところ、オプションのコードを入れると40000円ほどでした。
ポルシェ純正のバッテリーチャージャーについて色々調べてみたところと、CTECというスウェーデンにあるバッテリーチャージャーメーカーのOEMであることが分かりました。
このCTECはポルシェだけでなく、メルセデス、ビーエムダブリュー 、ロールスロイス、アストンマーティン、フェラーリ、ランボルギーニ、レクサス、ハーレーダビットソンなどの高級車ブランドにもOEM供給している会社です。
それじゃあ、ポルシェ純正じゃなくてもCTECだったらいいんじゃねということで、最新モデルの一つ前のモデルを購入しました。
最新モデルがCTEC MXS7.0で、購入した物はCTEC MXS5.0です。
メルカリに出店している業者から1.4万円ほどで購入しました。
日本語の説明書も付いて来ましたので読んでみましたが、ようするに、バッテリーのプラスとマイナスにクリップをつないでコンセントを挿せば良きに計らうよってことのようでした。
バッテリーの充電も8段階に細かく分けて行い、充電完了後は維持充電としてトリクル充電を行うため、つなぎっぱなしでも良いみたいでした。
ネットで色々調べていて分かったのですが、ポルシェ911等を所有しているけど、たまにしか乗らないので普段は充電器をつなぎっぱなしにしておいて、乗る時にはずして乗る方もいるようでした。
私もこれからは、1〜2週間乗らなかった時は充電することにします。




2023年02月03日
カイエンにワコーズのFuel1を入れてみた
エンジン内のカーボーンが落ちると評判のワコーズのFuel1を入れてみました。
Fuel1はエンジン内部を綺麗にする代わりにオイルを汚すようです。
2月末にオイル交換をする予定のため、今がチャンスと入れました。
どうせ入れるなら、長距離を走る時に入れたほうが良いと思い、チャンスを待っていました。
温根湯温泉大江本家に1泊し、知床方面へ足を延ばそうと考えていたため、あえて満タンにせず出発しました。
帰宅後にほぼガソリンが無くなるようにすることを狙いました。
Fuel1は20L〜60Lに1本、それ以下はガソリンの1%を超えないように注入するように書かれています。
カイエンは85Lタンクなのでガソリンメーターが6割ぐらいで50L程だと考えて、その頃に1本入れました。
ただ、Furl1の注ぎ口よりカイエンのガソリン注入口の方が細くて、少しこぼしてしまいました。
注入後70km程走行しても、特に変わらず。
出来るだけ、プラシーボ効果に陥らないように気を付けました。
圧雪アイスバーンの冬道なので、わりとゆっくり走ったこと、空気密度が高いこと、スタッドレスで夏タイヤより細くて軽いこともあって燃費は10km/L以上でした。
最終的には、自宅近くのガソリンスタンドに付いた時は、走行可能距離が50kmで、平均燃費が10km/Lと表示されていました。
これを信じると5L残りですね。
実際に入ったガソリンの量は78Lでしたので、85(タンク容量)-78(入った量)=7L残りでした。
いずれにしても、ぎりぎりでした。
結局、Fuel1を注入してから2日間で約500km走りました。
さて、エンジンの調子がどうなったのかというと、アクセルオンの時の加速が力強くなりました。
もともと静かで滑らかなエンジンのため、エンジン音が静かになったとか滑らかになったとかは、オイル交換の時のようには感じませんでした。
これは、長距離を走ったからなのか、Fuel1の効果なのか、はたまた両方なのかは分かりませんが、確かに出かける前と帰って来た時とでは明らかに違いました。
2022年12月20日
カイエンのリアドアが開かない
昨年の秋頃からカイエンの右側のリアドアが、ロックを解除しても開かないことがちょくちょくありました。
今年の春の点検時に、そのことも言ったのですが、コンピュータにエラーが残っていなかったこと、入庫時症状が出なかったことから、様子を見てねとなっていました。
その後、開かないことは少なくなっていましたが、最近また開かないことが多くなりました。
その時は、運転席のドアから手を入れて、内側から開ければ良いのですが、やはりめんどくさいです。
先日は、2週間ほど開かなかったため、動画を取りました。
3月に車検なので、その時に直してもらおうと思います。
ちなみに、数年前には助手席のドアが開かなくなり、その時は部品交換で修理してもらいました。
そう言えば、ポルシェの延長保証が10年まででしたが、15年まで延長されたようです。
まあ、車検毎に25万円の支払いが必要なのですが継続して入っている必要があります。
カイエンは、今まで入り続けているので、このまま続けて入ろうと思います。









