ポルシェ

2023年05月01日

在宅勤務でカイエンのバッテリーが上がり気味、充電器はCTEC


今まで勤めていた会社を定年退職し、4月から会社が定年の長い会社に転職しました。
その会社の本社や支店が通えない距離にあることと、仕事のほとんどが、PCとメールと電話でできるため基本的に在宅勤務になりました。
発注者との業務打合せや、オンラインではできない会議などは出勤です。

そのようなことから、毎日通勤に使っていたカイエンにあまり乗らなくなってしまいました。
ポルシェはカイエンを含め暗電流を結構使うようで、2週間も乗らないと電圧が12V弱まで下がってしまいます。
と言うわけで、1〜2週間に1度、GS YUASAのバッテリー充電器で充電していました。
特に問題はなかったのですが、せっかくならポルシェ専用の充電器でも買うかなと調べてみたところ、オプションのコードを入れると40000円ほどでした。

ポルシェ純正のバッテリーチャージャーについて色々調べてみたところと、CTECというスウェーデンにあるバッテリーチャージャーメーカーのOEMであることが分かりました。
このCTECはポルシェだけでなく、メルセデス、ビーエムダブリュー 、ロールスロイス、アストンマーティン、フェラーリ、ランボルギーニ、レクサス、ハーレーダビットソンなどの高級車ブランドにもOEM供給している会社です。

それじゃあ、ポルシェ純正じゃなくてもCTECだったらいいんじゃねということで、最新モデルの一つ前のモデルを購入しました。
最新モデルがCTEC MXS7.0で、購入した物はCTEC MXS5.0です。
メルカリに出店している業者から1.4万円ほどで購入しました。

日本語の説明書も付いて来ましたので読んでみましたが、ようするに、バッテリーのプラスとマイナスにクリップをつないでコンセントを挿せば良きに計らうよってことのようでした。
バッテリーの充電も8段階に細かく分けて行い、充電完了後は維持充電としてトリクル充電を行うため、つなぎっぱなしでも良いみたいでした。

ネットで色々調べていて分かったのですが、ポルシェ911等を所有しているけど、たまにしか乗らないので普段は充電器をつなぎっぱなしにしておいて、乗る時にはずして乗る方もいるようでした。

私もこれからは、1〜2週間乗らなかった時は充電することにします。


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2023年02月03日

カイエンにワコーズのFuel1を入れてみた


エンジン内のカーボーンが落ちると評判のワコーズのFuel1を入れてみました。
Fuel1はエンジン内部を綺麗にする代わりにオイルを汚すようです。
2月末にオイル交換をする予定のため、今がチャンスと入れました。

どうせ入れるなら、長距離を走る時に入れたほうが良いと思い、チャンスを待っていました。
温根湯温泉大江本家に1泊し、知床方面へ足を延ばそうと考えていたため、あえて満タンにせず出発しました。
帰宅後にほぼガソリンが無くなるようにすることを狙いました。

Fuel1は20L〜60Lに1本、それ以下はガソリンの1%を超えないように注入するように書かれています。
カイエンは85Lタンクなのでガソリンメーターが6割ぐらいで50L程だと考えて、その頃に1本入れました。
ただ、Furl1の注ぎ口よりカイエンのガソリン注入口の方が細くて、少しこぼしてしまいました。

注入後70km程走行しても、特に変わらず。
出来るだけ、プラシーボ効果に陥らないように気を付けました。

圧雪アイスバーンの冬道なので、わりとゆっくり走ったこと、空気密度が高いこと、スタッドレスで夏タイヤより細くて軽いこともあって燃費は10km/L以上でした。

最終的には、自宅近くのガソリンスタンドに付いた時は、走行可能距離が50kmで、平均燃費が10km/Lと表示されていました。
これを信じると5L残りですね。
実際に入ったガソリンの量は78Lでしたので、85(タンク容量)-78(入った量)=7L残りでした。
いずれにしても、ぎりぎりでした。

結局、Fuel1を注入してから2日間で約500km走りました。

さて、エンジンの調子がどうなったのかというと、アクセルオンの時の加速が力強くなりました。
もともと静かで滑らかなエンジンのため、エンジン音が静かになったとか滑らかになったとかは、オイル交換の時のようには感じませんでした。

これは、長距離を走ったからなのか、Fuel1の効果なのか、はたまた両方なのかは分かりませんが、確かに出かける前と帰って来た時とでは明らかに違いました。

本当は、もう一度続けて入れると良いようなので、長距離を走る時にもう1本入れてみたいと思います。


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ワコーズのFuel1  アマゾンで2,168円でした

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ガソリンが無くなるとこんな表示が出ます

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ガソリンスタンドに着いた時




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2022年12月20日

カイエンのリアドアが開かない


昨年の秋頃からカイエンの右側のリアドアが、ロックを解除しても開かないことがちょくちょくありました。
今年の春の点検時に、そのことも言ったのですが、コンピュータにエラーが残っていなかったこと、入庫時症状が出なかったことから、様子を見てねとなっていました。
その後、開かないことは少なくなっていましたが、最近また開かないことが多くなりました。
その時は、運転席のドアから手を入れて、内側から開ければ良いのですが、やはりめんどくさいです。
先日は、2週間ほど開かなかったため、動画を取りました。
3月に車検なので、その時に直してもらおうと思います。

ちなみに、数年前には助手席のドアが開かなくなり、その時は部品交換で修理してもらいました。

そう言えば、ポルシェの延長保証が10年まででしたが、15年まで延長されたようです。
まあ、車検毎に25万円の支払いが必要なのですが継続して入っている必要があります。
カイエンは、今まで入り続けているので、このまま続けて入ろうと思います。






 

csh08ymatu at 00:56コメント(0) 

2022年09月26日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その5

カイエンのクーラント漏れの修理について説明の連絡が来ました。
購入当時からサービスの方でお世話になっていた方です。
Vバンクの間のクーラントラインのOリングが切れてそこから漏れていて、なかなか修理しにくい場所だったそうです。
以前は金属パイピングだった場所が、樹脂製に変わってきていて、クーラント漏れはまた発生する可能性はあるとのことでした。

長く預かっていたので、前回の車検時にできなかったコーティングをサービスでかけてくれたそうです。
たしかに、カイエンを受け取りに行った時雨が降っていて、随分水のはじきが良いなと思いました。
実に気持ちの良い太っ腹なサービスです。

重要な情報ですが、当然費用は掛かりますが、延長保証が15年までに伸びたそうです。
カイエンの大排気量のV8自然吸気エンジンを大変気に入っていて、なかなか手放せない私にとってはたいへんうれしいサービスです。


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2022年09月20日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その4

カイエンのクーラント漏れの修理が終わり、愛車カイエンが戻ってきました。
車を受け取りに行った時、いつものサービスの方が不在で、修理の詳しい説明は聞けませんでした。
また、延長保証で無料修理だったこともあるかもしれませんね。

最新型のレクサスNX350 F Sportもなかなか良い車でしたが、8年落ちでもやっぱりカイエンが良いです。
大排気量NAエンジンの良さ、ハンドリングの良さを再確認することができました。
加速時にエンジンが頑張ってる感じもないですし、どんなスピードからでもアクセルを踏めばジェントルにストレスなく加速します。
コーナーでも一旦ハンドルを切ればオン・ザ・レール、ブレーキは思ったより手前で止まる。
大型SUVでもさすがポルシェだと思いました。

カイエンだけじゃないでしょうが、一度ポルシェに乗ると次の車を探すのが大変だなと思います。


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2022年09月08日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その3


カイエンのクーラント漏れの原因が判明しましたと連絡が来ました。

サーモスタット取付部分のパッキンからの漏れだそうです。
エンジン本体に問題がなさそうだったので一安心しました。
部品も日本にあるため、それほど時間がかからずに修理が完了するようです。

昔の車のサーモスタットは、ラジエターキャップを兼ねていたため交換は簡単でしたが、最近の車のサーモスタットは、エンジン本体に取り付けられているため手間がかかるようです。

ちなみに代車は、LEXUS NX350 F Sportでした。
後日、試乗記を書いてみたいと思います。

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2022年09月02日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」 その2


「テンケン クーラントレベル」のメッセージが出てから、クーラント2L、水4Lを補給しましたので、なんだかんだで6L程漏れていると思われます。

カイエンのクーラント漏れの修理の入庫予約はしてありましたが、札幌のポルシェセンターまで自走するつもりだったため、休日の予定が埋まっていた関係で2週間ほど通勤に使っていました。
しかし、どうもそれも無理になってしまいました。

当初は「テンケン クーラント」が出ている時の信号待ちなど、停車中(アイドリング中)だけ水温が上がっていて、走行し始めるとすぐ水温は下がっていました。
しかし、昨日からメッセージが消えている時でも、走行中に水温が110゚Cを超えて電動ファンがガンガン回り始めるようになりました。
それも、通勤時の距離3.5km、時間にして15分ほどの間にです。
信号待ちは当然メーター振り切りの123゚Cです。
帰りは無事自宅までたどり着けるかドキドキしました。

これでは札幌どころか通勤に使うのも無理というかエンジンすらかけていません。

そのようなわけで、ポルシェセンターに電話して搬送してもらう事にしました。

車検毎にポルシェロードアシスタンスの料金を払っていたので、もちろん無料です。
ポルシェセンターから代車(国産レンタカー)を積んで自宅に来て、カイエンと積み替えしてとかやってもらえるので、やっぱり入っていて良かったと思いました。
任意保険のロードアシスタンスはそこまではしてくれないと思いますので。

今まで所有してきた車の中でクーラント漏れも初体験ですし、水温が上がってドキドキしたのも初体験です。

さて、何時修理が終わるのか気になるところですが、原因は何なのか結構興味もあります。


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2022年08月24日

カイエンにエラーが! 「テンケン クーラントレベル」


「ポルシェは日本車に比べてもトラブルの少ない車だと思います」と先日ブログを書いたばかりなのに、今朝、出勤のためにエンジンを掛けると初めて見るエラーが表示されました。

テンケン クーラントレベル

そして、信号待ちでしばらくアイドリングで停車していると水温計が上がりました。
水温は「123゚C」と表示されています。
これはなんかやばいな。

ネットで調べてみると、前期型(955)のカイエンにはクーラント漏れが多かったようですが、後期型(958)はそれほどでもなさそうでした。

しかし、エラーが出たのですから知らない顔は出来ません。

「テンケン クーラントレベル」表示のまま札幌まで行くのは危険極まりないと思われるので、とりあえず純正と同じ赤色のクーラントを買って来て補充してみようと思います。

退社後、自宅にカイエンを置いて、アリオンでクーラント(ピンク)を買いに行きました。
クーラントの補充は、取扱説明書に書かれているので、それに従いました。
「エンジンが熱い時はリザーバーのキャップを開けないでください」と書かれているため、少しでも早く冷えるようにとボンネットを開けておきました。
2時間程してからキャップを開けクーラントを補充しました。(写真撮り忘れ)
取扱説明書に書かれているAラインまで補充すると、約1.5L程入りました。

取りあえず「テンケン クーラントレベル」のワーニングは消えましたが、これでしばらく様子を見て、減らないようであれば、自走して点検に行ってこようと思います。
もし、またすぐ警告が出るようであれば、搬送するしかないかなあ。

そろそろ、あちこち壊れて修理費がかかるようになるのでしょうか。


※追記
翌朝、車庫の床を見てみると、エンジンの下が湿ってました。
明らかにクーラントが漏れているようです。
やっぱ、修理が必要ですね。


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メッセージ

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信号待ち時の水温!

取説
クーラントのリザーバータンクの位置
ラインは非常に見にくい

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車庫床面のクーラント漏れの跡




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2022年08月04日

カイエンSが8年で走行距離6万km超えました

今までにガソリン、ディーゼル、NA、ターボ、セダン、RV等、色々なメーカーの車を10台以上所有して来ました。

A社(すべて新車購入)
・ディーゼルNAのRVは新車時からエンジンのかかりが悪く、厳冬期にはエンジンがかからず会社に送れることもありました。
・ディーゼルターボのRVは2台所有しましたが、2台ともほぼ5年7万km前後で、タービンや燃料系のトラブルが起こりました。
・ディーゼルターボのセダンは8年10万kmで白煙モクモクとなったエンジントラブルがありました。
・ガソリンNAのセダンは3台所有し、20年10万km、13年7万km、8年5万km(所有中)走行しましたが、いずれもエンジン本体のトラブルはありませんでした。

B社(すべて新車購入)
・ディーゼルターボのRVを2台所有しましたが、いずれも10万km程度までエンジンのトラブルはありませんでした。

C社(中古5万km)
・ガソリンNAのRVは息子が乗っていて、購入後1万kmですが雨漏り(アメ車だからね)以外は今のとこトラブルはありません。

この中で、当たりが悪かったとディーラーも認めた車もありましたが、総じて言えばガソリンNAはトラブルが少ないと感じます。

現在所有しているカイエンSは、ガソリンV8NAで、イグニッションコイル不良等はありましたが、基本的にエンジン本体のトラブルはありません。

実は、いくらドイツ車が丈夫とはいっても、通勤にも使用しているため、日本車に比べたらエンジン本体の故障もあるだろうと覚悟していましたが、今のところ全く問題はありません。

今までに、トランスファー交換(2回)、メーター交換、イグニッションコイル交換(2回)、ドアロック解除できないなどのトラブルはありましたが、全て延長保証で修理できました。

やっぱり、通勤などのちょい乗りがあるとガソリンNAが一番トラブルが少ないですね。

ポルシェは日本車に比べてもトラブルの少ない車だと思います。


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2022年06月01日

ヨコハマ ADVAN Sportとミシュラン LATITUDE SPORTの違い


カイエンの夏用タイヤは、購入時はヨコハマのADVAN Sportで、現在はミシュラン LATITUDE SPORTをはいています。
いずれもポルシェ指定のNタイヤです。
ミシュランも摩耗してきて、摩耗時の両者のタイヤの違いが見えてきました。

【ヨコハマ ADVAN Sport】
‐茲蠖潅:固く、路面の凹凸を拾いコツコツする。
▲魁璽福璽螢鵐:重い車重にも負けず、腰砕けはない。サイドウォールは固そう。
A行音:高速道路でも特に気になるレベルではない。
に猝彁:晴天時、雨天時のブレーキの効きの変化は少なく、アスファルトの轍にもハンドルは取られない。
ヂ儺彑:かなり減りが早く、走行約1.5万km(ODO 約2.7万km)程度でスリップサインぎりぎりで浅いトレッドはなくなった。

ヨコハマ
ヨコハマのADVAN Sport


【ミシュラン】
‐茲蠖潅:柔らかく、横浜に比べコツコツ感は少ない。
▲魁璽福璽螢鵐:思い車重にも負けないが、横浜に比べるとタイヤの寄れが感じられる。サイドウォールは柔らかそう。
A行音:高速道路でも特に気になるレベルではない。
に猝彁:それ程摩耗はしていないが、晴天時、雨天時のブレーキの効きが落ちたように感じ、アスファルトの轍にかなりハンドルが取られるようになり、しっかりハンドルを握っている必要がある。
ヂ儺彑:ヨコハマより摩耗は少なく、走行約2.0万km(ODO 約6.0万km)程度でもスリップサインに余裕がありトレッド面はほぼ変化なし。

ミシュラン
ミシュラン LATITUDE SPORT


【総評】
峠などでタイトコーナーを攻めても、両方のタイヤとも悲鳴を上げることはほとんどなく、雨天時に轍に雨が溜まっていても、常識的な速度では両タイヤとも不安を感じることはない。
乗り心地はミシュランが上だが、摩耗時の安定感とグリップ感減少の少なさはヨコハマの方が上だと感じる。
同乗者にとっては、ミシュランの方が快適だと思われる。
サーキット走行はせず(カイエンでサーキット走行は少ないと思われるが)、街乗り、高速道路、国道等でのドライブがメインと考えた場合、タイヤの差は好みの問題だと思われる。
ただし、摩耗していなければの話。
ミシュランはスリップサインだけを見ると来年も問題なく使えそうだが、アスファルト道路に轍があり、その轍にハンドルが取られるのは長距離ドライブをする時、絶えずハンドルを抑えていないとならないためかなり疲労する。
ただし、轍はスタッドレス走行期間が長い北海道特有かも知れない。

そのような訳で、ミシュランは今季限りにして、来年は新しいタイヤを買おうと思います。

カイエンに合う275/45R20のNタイヤは、次の3種類があります。
・ヨコハマADVAN Sport
・ミシュラン LATITUDE SPORT
・ピレリ P ZERO

その他としては、最近、ブリヂストン ALENZA 001もサイズが出ましたが、Nマークはついていないため、やはりポルシェの認めたNタイヤから選びたいと思います。
現在の第一候補は、カイエンでは未経験のピレリにしようかなと思っています。




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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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