十勝岳

2023年10月11日

十勝岳 2023年10月8日

2023年10月8日、友人二人と十勝岳に登りました。
今年2度目の十勝岳です。

天気予報は晴れ。
夕方から予定が入っていたのですが、今年最後の登山と思って行ってきました。

9月24日に行った時より少し遅かったのですが、上の駐車場の中央ラインに駐車できました。

望岳台に到着したときの気温は1.5゚Cで気温は低かったのですが、アウターを着ずに登山開始。
最初は風もなく汗ばむぐらいでしたが、暫くすると風が出てきました。
さすがに風があると寒く感じたのでゴアのアウターの上だけ羽織りました。
晴れていましたが登山道は十勝岳の北斜面のため、日陰になっていました。

避難小屋までは霜柱がある程度で積雪もなく夏山の登山道でした。
しかし、避難小屋を過ぎて急斜面が続くところからは積雪もあり地面も凍っていて、滑りやすくなっていました。
急斜面が終わるスリバチ火口辺りからはカリカリの凍った登山道になっていました。
アイゼンも持って行かなかったので、十勝岳の急斜面が始まる方のところまで行って引き返しました。
山頂を目指した方々は、アイゼンやミニアイゼンを付けて登っていきました。

登頂は叶いませんでしたが、冬山のような真っ白な十勝岳は本当に綺麗でした。
美瑛岳も実に綺麗でした。
同行した友人も冬山の雰囲気を味わえて大変喜んでいました。

風も強くて立ち止まっていると体が冷えてしまうので、下山後に食事をすることにしました。

今回はのんびり登山でしたが、たまには会話と雪景色を楽しみながら登るのも良いものだなと思いました。


タイムログ

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

5:52

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:00

1:08(1:08)

2.3(2.3)

避難小屋

9:39

3:47(2:39)

5.0(2.2)

十勝岳山頂急登下

10:59

5:07(1:20)

7.2(2.2)

避難小屋

12:07

6:16(1:08)

10.0(2.3)

望岳台


登り 3時間47分(休憩含)
下り 2時間28分(休憩含)
全行程 10.0km 6時間16分(休憩含)


GPSトラック
20231008_十勝岳s

GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

DSC01817s
望岳台登山口案内図

DSC01818s
望岳台記念碑

DSC01819s
望岳台から旭岳方面

DSC01820s
まだ雪はなし

DSC01824s
十勝岳避難小屋

DSC01826s
富良野岳

DSC01827s
徐々に冬山になってきました

DSC01829s
草(スゲ?)に氷が付いていて奇麗でした

DSC01831s
アイゼンがないので滑ります、注意

DSC01833s
十勝岳は冬景色

DSC01839s
美瑛岳も冬景色

DSC01837s
パノラマ

DSC01840s
旭岳方面

DSC01841s
十勝岳

DSC01843s
今日はここで引き返します

DSC01848s
下山後のGPSトリップ



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2023年09月25日

十勝岳 2023年9月24日


2023年9月24日、十勝岳に登りました。

天気予報は晴天。
午後から予定が入っていたのですが、今日登らなくて何時登るの、ってう感じの天気予報でした。

年々駐車場が満車になる時刻が早くなってきているので、いつもより早く望岳台に5時半頃に到着すると、既に駐車ますは一杯。
駐車場だけではなく、道道から望岳台への道路脇もほぼ一杯でしたが、なんとかスペースを見つけて駐車しました。
さらに、朝が早くなってきていますね。

天気は雲がかかっていますが、晴れ予報を信じて登山開始です。
望岳台に到着したときの気温は4゚Cで気温は低かったですが風がなかったこと、登山開始すると暑くなることなど、日が射すことも期待して防寒着は着ませんでした。
避難小屋当たりまで来ると、天気予報通り日が射し始めて暑くなってきましたが、あまり頑張り過ぎないようにして登りました。
日が射しては来ていましたが、登山道脇の植物には霜が付いていて、土は霜柱が見られました。

山頂までのタイムは2時間31分と3年前の2時間34分と誤差の範囲だったので、ちょっとほっとしました。
山頂からの眺めは、富良野方面は雲海で、富良野岳は霞んでいて、美瑛岳は綺麗に見え、その先のトムラウシ山は山頂だけ雲から顔を出していました。
珍しく風もなかったので、景色を眺めながらゆっくりおむすびを食べたかったのですが、早く帰る必要があったので、山頂で写真を撮ってすぐ下山しました。
下山途中の10時頃から山頂は雲に隠れてしまいました。
これから山頂へ行く人は、ちょっとかわいそうだなあ。

下山時間は20分ほど余計に掛かってしまいましたが、年のせいでしょうね。

十勝岳は、私の体力のバロメータの山だと思っています。
前回登った3年前の2020年と下りは素孤児時間が掛かりましたが、それ程変わらず少しほっとしました。

下りは、たくさんの人とすれ違いましたが、挨拶する人は少なかったですね。
たくさんの登山者いたので、いちいち挨拶していられないのかも知れません。

紅葉は、これからでしたが、登山シーズンとしてはちょうど良い季節だと思います。

そういえば「つちのこ」は2年ほど前に消されたようです。

ところで下山時、気になることがありました。
望岳台から暫く登った辺りで、ドローンが飛んでました。
周りを見渡しても操縦者は見えなかったので、どこか離れたところから飛ばしていたのでしょう。
たくさん観光客や登山者がいたので、もし墜落事故を起こして誰かに怪我をさせたらどうするのでしょうか。
操縦者は近くにいなかったので、素知らぬ顔をして逃げるのでしょうか。
ちゃんと飛行許可は受けていたのでしょうか。
何か問題があるような気がしますね。


タイムログ
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

5:53

0:00(0:00)

0.00

望岳台

6:44

0:51(0:51)

2.3(2.3)

避難小屋

8:24
8:29

2:31(1:40)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

9:40

3:47(1:11)

8.9(3.3)

避難小屋

10:27

4:34(0:47)

11.2(2.3)

望岳台


登り 2時間34分(休憩含)
下り 1時間39分(休憩含)
全行程 11.2km 4時間28分(休憩含)


GPSトラック
20230924_十勝岳s


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

DSC01761-s
美瑛に向かう途中の国道から

DSC01762s
望岳台登山口案内図

DSC01763s
まだ雲がかかってる

DSC01766s
美瑛岳分岐

DSC01767s
十勝岳避難小屋

DSC01771s
富良野方面は雲海の下

DSC01775s
美瑛岳

DSC01776s
十勝岳山頂

DSC01778s
十勝岳山頂

DSC01780s
美瑛岳 綺麗だな

DSC01785s
富良野岳は雲がかかってる

DSC01793s
十勝岳山頂

DSC01794s
十勝岳山頂の標柱 2,077m

DSC01795s
山頂でのGPSトラック

DSC01797s
美瑛岳 左側の雲海から頭を出しているのがトムラウシ山
美瑛岳山頂と重なるように見えるのが忠別岳

DSC01798s
十勝岳の東側は雲海

DSC01802s
富良野岳は霞んでる

DSC01808s
下山時は陽射しも強く暑かった

DSC01811s
パノラマ撮ってみました

DSC01813s
下山時は腫れてました
何度も観光客に写真をお願いされ、たくさんの人を撮ってあげました

DSC01815s
下山後のGPSトリップ
今回の停止時間は短いね



csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2020年07月18日

十勝岳 2020年7月18日


2020年7月18日、十勝岳に登りました。

いつもと同じ、望岳台に6時頃に到着すると、既に駐車ますは一杯。
道路脇などにも車が駐車されていました。
どんどん朝が早くなってきているような気がします。

天気はとっても良くて雲一つありません。
山頂からの眺に期待が膨らみます。

急いで準備を整えて出発。
と思ったら、ショートスパッツを忘れてきてしまいました。
実は、今季初登山だったので忘れちゃったのかなと。
でも、十勝岳は藪がない山なので小石さえ入らなければ大丈夫でしょう。

十勝岳は、私の体力のバロメータの山だと思っています。
今回は、登りが2時間34分でした。
2015年は2時間5分だったので、5年前と比べると30分ほど遅くなってしまいました。
ちなみに、その時の下りは1時間21分だったのが1時間39分でした。
下山は快調に下れたと思ったのですが、それもこれも年齢のせいでしょうかね。
本当は、いつもの装備で2時間を切ってやると思っていたのですが、もう無理かなあ。

登山の途中8時になると自衛隊の上富良野駐屯地の演習場から、大砲の音が聞こえてきました。
今までは機関銃の時もありましたね。
大砲は、なかなか迫力のある音で、マニアにはたまらないでしょうね。

登山道は、結構混んでいて、沢山の方を抜いたのですが、十勝岳は登山道が広いというか、割とどこでも歩けるので、抜いても抜かれても自分のペースで歩くことができます。

天気が良いのと、風がないのとで暑かったですね。
頂上手前の平らになるところで少し風があって、すずしーって感じ。
風向きも関係するのでしょうが、噴火口からの噴煙も気になる程ではないというか、まったく気になりませんでした。

途中で下山中の方とお話ししたとき、十勝岳は登りが辛い山だよねと言っていましたが、私ももそう思います。
避難小屋から登りがきつくなり、一旦平らになって、最後に2段構えの急斜面があり、きついです。
トレランの方もちらほらいましたが、トレーニングにはもってこいかも知れませんね。

登山者が沢山いたので山頂はさぞかし混み混みだろうと思っていたら、全然いません。
それもそのはず、虫がひどい。
休憩しようと座ると、ほぼ裸山なのにアブのような大きめの虫が、ガンガン攻めてきます。
ハンパない数の虫が払っても払っても次から次へと襲ってきます。
たいてい山頂で景色を眺めながらおむすびやパンなどを食べるのですが、さすがに無理でした。
山頂から少し下ると虫はいなくなるので、そこでパンをひとかじりして終わりにしました。

下山時も次々と登山者が登ってきました。
狭い1本道だったら大変だっただろうなと思いました。

避難小屋では、小学生の登山遠足だったのか、沢山の児童が声をそろえて「やっほー!!」って叫んでました。
「やっほー」って久々に聞いてなんだかとっても嬉しくなってしまいました。

望岳台の石碑(?)のあたりでは、もう密!!!状態。
休日に天気が良いのも久々だし、新型コロナ自粛要請の反動もあったんでしょうかね。
そういう私もそのうちの一人ですけど・・・

下山してから思い出したんですが、去年あたりから話題になっている「つちのこ」を見て来るの忘れました。

「つちのこ」は、また次回。
忘れなければ。


タイムログ          
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:31

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:13
7:21

0:42(0:42)

2.3(2.3)

避難小屋

9:05
9:20

2:34(1:44)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

10:28

3:57(1:08)

8.9(3.3)

避難小屋

10:59

4:28(0:31)

11.2(2.3)

望岳台

登り 2時間34分(休憩含)
下り 1時間39分(休憩含)
全行程 11.2km 4時間28分(休憩含)


GPSトラック
2020.07.18_十勝岳s












GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

P1140921s









P1140922s美瑛岳分岐









P1140923s避難小屋









P1140929s美瑛岳









P1140936s十勝岳









P1140939s「つちのこ」は
丸く残っている雪渓の
上の方にいると思われます。







P1140942s十勝岳標柱
2,077m








P1140940s十勝岳山頂









P1140946s山頂でのGPSトリップ

















P1140943s
手前から
美瑛岳
オブタテシケ山(山頂だけ)
トムラウシ山






P1140948s今年6月に活発化していると
発表された噴火口








P1140950s美瑛岳









P1140956s下山後のGPSトリップ
最高速度10.2km/h
下りは結構走りますから



















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2019年07月15日

十勝岳 2019年7月15日

2年振りの山登りでした。

昨年は、休みと天候がうまく合わず一度も山へ行けませんでした。

今回は、友人と高原温泉から白雲岳へ登る計画を立てていました。

旭川から高原温泉に行く道中も雨が降ったり止んだりしていましたが、とりあえず高原温泉まで行きました。

高原温泉に着くと本格的な雨降りとなっていて、天候の様子見をしている登山者も多数いましたが、我々はあきらめて戻ることにしました。

高原温泉では、DOCOMOは圏外となっていて、電波のある国道に出てから天候を探って美瑛方面は雨が降っていないようだったので、とりあえず十勝岳に向かうことにしました。

十勝岳登山口の望岳台に着いたときは既に10時近かったのですが、雨は降っていなかったため、登ることにしました。

まあ、残念ながら山は雲の中で眺望は期待できず、頂上まで雨が降らなければいいなと言ったところでした。

今回は、友人と楽しくおしゃべりをしながらのゆったり登山でした。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

9:54

0:00(0:00)

0.00

望岳台

10:54
11:08

1:00(1:00)

2.3(2.3)

避難小屋

13:52
14:32

3:58(2:44)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

16:00

6:06(1:28)

8.9(3.3)

避難小屋

16:52

6:58(0:52)

11.2(2.3)

望岳台


登り 3時間58分(休憩含)
下り 2時間20分(休憩含)
全行程 11.2km 6時間58分(休憩含)

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,150m (GPSより)


GPSトラック
2019.07.15_十勝岳



















P1140079s山は雲の中で見えませんが、
雨は降ってません。
風もありません。








P1140082s避難小屋
やっぱり雲の中で景色は見えません。









P1140085s見えん。










P1140091s十勝岳山頂
2,077m

















P1140092s山頂でのGPSトリップ


















P1140093s下山し始めにちょっとだけ青空。











P1140094s十勝岳山頂東側の2,008mが見えました。










P1140096s下山後は少しだけ雲が晴れました。










P1140097s下山後のGPSトリップ





















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2017年07月08日

十勝岳 2017年7月8日

今シーズン初の登山でした。

週末に予定が入ったり、天気が悪かったりで、今まで山登りに行けませんでした。

本当は、仕事が押していて登山処ではないのですが、晴れマークだけの天気予報を見ると仕事なんてしてられません。

矢も盾てもたまらず、山に行っちゃいました。

今シーズン初めてと言うこともあり、足慣らしを兼ねて取り敢えず、十勝岳です。

望岳台は、レストハウスが無くなり、防災シェルターが完成しました。

トイレは水洗でウォッシュレットも付いていてホテルのような感じです。

入山届けは、今まであったところから、防災シェルター入り口に移動していますので、お間違いのないようにお願いしますね。

しかし、朝早くから駐車場はほぼ満車。

みんな何時に来ているのだろう。

それはそれとして、天候はかんかん照りのため、景色はもやっとしていますが、取り敢えず空は青いぞと。

登り初めて暫くすると暑くて滝のような汗が出て来ました。

ツーウェイカーゴの登山用パンツを半ズボンにして、下の方はスパッツの中に隠して正解でした。

今回は、ほぼ足慣らしなので大して写真も撮らずに、黙々と登りました。



山頂へ続くきつい登りの所で、レトリバーを連れて下山してくる登山者がいましたが、リードも付けて無くて、私の所へその犬が走ってきて飛びかかってきました。

犬を連れて登山するのも色々叩かれていますが、他の登山者に迷惑を掛けないように、最低限の常識としてリードは付けて欲しいものです。


P1130126_



















山頂はすごい強風だったので、岩の影にかくれてコンビニおにぎりを食べて、風も止まないため、美瑛岳縦走は止めて、今日は下山することにしました。

下山時に、数名の学生っぽいトレイルランナーとすれ違いました。

ストックを突きながら元気いっぱいに走ってました。

老婆心ながら、転ばないかなと心配してしまいました。

今回は、GPSの調子が悪く、山頂あたりで電源が落ちてしまったのでログはありません。


十勝岳ピストンのタイムログです。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:26

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:05
7:10

0:39(0:39)

2.3(2.3)

避難小屋

8:44
9:08

2:18(1:34)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

10:08

3:42(1:00)

8.9(3.3)

避難小屋

10:42

4:16(0:34)

11.2(2.3)

望岳台

登り 2時間18分(休憩含)
下り 1時間34分(休憩含)
全行程 11.2km 4時間16分(休憩含)


登りしかないですがGPSトラック
08_十勝岳s


















P1130115s気温が高いせいでもやってますが
青い空と山々は見えています。









P1130118s避難小屋
ここまでで約40分です。

 







P1130127sここからは十勝岳山頂まで
急な登りが続きます。
雪渓も残っています。








P1130135s十勝岳山頂
2,077m
すごい強風!
いつも強い風が吹いているような気がする。







P1130132s山頂でのGPSトリップ
ここまでは、作動していました。












P1130133s富良野岳方向









 
P1130134s美瑛岳方向
遠くにオプタテシケ山とトムラウシ山が見えます












csh08ymatu at 17:34コメント(0) 

2016年06月28日

十勝岳 2016年6月28日


2016年6月28日、十勝岳に登ってきました。

今夏山シーズン最初の登山です。

今年は1月ほど遅い登山開始でした。

最初の登山は十勝岳で足馴らしです。

例年通り6時過ぎに望岳台駐車場に着くと、レストハウスが取り壊された後に防災施設が建設中のため下の駐車場が使えないこともあるのでしょうが、平日にもかかわらずかなり混でいました。

防災施設工事が行われている日中は、望岳台のトイレも使えないようなので気をつけてください。

登り始めは、山頂は雲の中でしたが下の方は晴れていて風もなく、真夏のような感じだったので、カーゴパンツを半ズボンにして登山開始です。

私は、汗だくでひーひー言いながら登っているのに、避難小屋あたりでトレイルランニングの方がかるーく追い抜いて行きました。私にはトレイルランニングは無理だなあ。

避難小屋からしばらく登ると火口からの噴煙が登山道方向へ流れてきていて、かなり硫黄臭がありました。

馬の背あたりから霧の中に入ってしまい、何にも見えなくなりました。

山頂に着いても霧の中でなーんにも見えず。

とりあえず水分補給とおにぎりを1つ食べて美瑛岳方面へ向かいましたが、ますます何も見えないのと風も出てきたので引き返しました。

下山中も馬の背の下までは晴れることはなく、最後まで十勝岳山頂は顔を出しませんでした。

下山すると平日にもかかわらず駐車場は満杯状態だったので、休日に登山される方は早めに行く必要がありそうです。


時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:25

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:03

0:38(0:38)

2.3(2.3)

避難小屋

8:36
9:36

2:11(1:34)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m
(寄り道) 

10:40

4:15(1:04)

8.9(3.3)

避難小屋

11:11

4:46(0:31)

11.2(2.3)

望岳台


登り 2時間11分(休憩含)
下り 1時間35分(休憩含)
全行程 12.5km 4時間46分(休憩・寄り道含)

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,141m (GPSより)

GPSトラック
28_十勝岳s


















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※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


P1100985s平日6時過ぎですが、
駐車場はかなり混んでいます。
向かい側も同じぐらい車がありました。









P1100984s取り壊されたレストハウスの跡地に
防災施設が建設中でした。










P1100986s山頂は雲の中











P1100988s避難小屋











P1100991s山頂下の急斜面始まり。
霧の中です。










P1100993s十勝岳山頂
2,077m
なーんにも見えません。

















P1100998s62-恐亳からの噴煙











P1110002sGPSトリップ






















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2015年06月28日

十勝岳 2015年6月28日

2015年6月28日、十勝岳に登りました。

5月24日にも十勝岳を登っていますが、悪天候のため途中出引き返していたので、今シーズン初めての十勝岳山頂です。

十勝岳の登山口の一つ、望岳台に着いたときは霧雨が降っていて、どうしようかと悩みましたが、雨具を着るほどではなかったので、行けるところまで行こうと登りました。

霧雨の中、小さなリックを背負ってトレイルランニングをしている人に抜かされましたが、走って山を登るなんて尊敬です。

きっと、山頂までのタイムは2時間をかなり切るんだろうな。

前回登った避難小屋からの雪渓もほとんど無くなっていたので、正規の登山道を登りました。

下界を振り返ると、曇で蓋をされていました。

山頂への登山時間は、2時間20分とまずまずのタイムでした。

山頂からは、決して晴れてはいないのですが、かろうじて低い雲と高い雲の間に、十勝岳連峰、大雪山、トムラウシ山、ニペソツ山なども見ることが出来ました。

山頂は強風のため、長い無用と、ホットケーキのパンを半分だけ食べて、直ぐ下山しました。

下山すると、望岳台は雲の中になっていて、何も見えなくなっていました。

タイムログ
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:25

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:09

0:44(0:44)

2.3(2.3)

避難小屋

8:45
8:58

2:20(1:36)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

9:53

3:28(0:55)

8.9(3.3)

避難小屋

10:22

3:57(0:29)

11.2(2.3)

望岳台


登り 2時間20分(休憩含)
下り 1時間24分(休憩含)
全行程 11.2km 3時間57分(休憩含)

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,139m (GPSより)


GPSトラック
28_十勝岳s






















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※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


微妙な天気です。
P1080285s










小雨が降ってきました。
トレイルランニングの人が走って抜いて行きました。
P1080286s










十勝岳避難小屋
P1080287s










下界は雲の中です。
P1080289s










美瑛岳
P1080292s










旭岳方面は、少し雲がかかっていました。
P1080293s










十勝岳山頂が見えました。
P1080294s










十勝岳山頂
風が強い。
P1080301s










山頂でのGPSトリップ
P1080303s


















富良野岳方向
P1080304s










トムラウシ山方向
P1080305s










遠くにニペソツ山も見えました。
P1080306s










下界の雲が上がってきているかも。
P1080311s










望岳台は、雲に呑まれていました。
P1080314s










下山後のGPSトリップ
P1080318s




















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2014年07月12日

十勝岳(白銀荘コース) 2014年7月12日


2014年7月12日、白銀荘から十勝岳に登りました。

何度も十勝岳に登っているのに、白銀荘から登るのは初めてです。

あまり天気が良くなかったので、雨が降らなければ良いなという感じで登り始めました。

実は、キャンプ場から最初にある登山道は三段山への登山道で、まちがってそちらを少し登ってしまいました。

GPSに登山道を道案内させていたのですが、ピーッつて道が外れてるって警告されて気がつきました。

そそくさと、戻って登り直しです。

白銀荘コースは、望岳台から避難小屋に向かう途中にあり、約0.5km程余計に歩くことになりますが、九条武子の歌碑や勝岳噴火記念の石碑を見ることができ、また、富良野川源流の徒渉やロックガーデン(ちょっとだけね)などもあり飽きることはありません。

天気は、十勝岳山頂は見えないものの、避難小屋辺りまでは晴れ間も見えていました。

その後、登るにつれて徐々にガスが出てきて視界も無くなり、今日はトレーニングと割り切ることにしました。

途中、トレッキングシューズを履き、最小限の装備に見える男性(50歳代かな)の方に、ガイドブックでは往復7時間と書かれてますが、実際はどうでしょうと聞かれました。

速い方なら2時間半ぐらいで登れますよと話したところ、トレイルランニングをやっているので頑張ってみますとの事でした。

私がまだ登っている時に、この方の下山してきて2時間7分で登りましたとのことでした。

これは速いですね。ちなみに、私の最速タイムが2時間16分(2009年)です。

最後の登りは、ほとんど何も見えず、山頂では非常に寒いのと立っていられないぐらいの強風とガスでレインウエアもびしょびしょでした。

長くいても寒いだけなのと、風よけの岩陰も団体さんで満員なので、パンとコンビニおにぎりを食べて、休憩して下山しました。

車まであと100mぐらいの所で雨が降り始め、着換えをしている最中にひどい土砂降りになりました。

土砂降りの中、白銀荘まで歩くのも濡れてしまうので、今日は温泉無しで帰りました。


タイムログです。

時刻

経過(区間)

距離(区間)

ポイント

6:51

0:00

0:00

白銀荘

7:34

0:43(0:43)

1.9(1.9)

望岳台分岐

8:05
8:18

1:14(0:31)

2.8(0.9)

避難小屋

10:36
11:05

3:45(2:18)

6.1(3.3)

十勝岳
山頂 2,077m

12:26

5:35(1:21)

9.4(3.3)

避難小屋

13:01

6:10(0:35)

10:3(0.9)

望岳台分岐

13:36

6:45(0:36)

12.2(1.9)

白銀荘

白銀荘〜十勝岳山頂 標高差 1,070m (GPSより)
登り 6.1km 3時間45分
下り 6.1km 2時間31分
体調悪しの、ばてばてタイムです。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

GPSトラック

望岳台分岐のところは、登りは登山道、下りは作業道を通ってます。
s20140712_十勝岳(白銀荘コース)
















※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

白銀荘登山口 登山道は、キャンプ場の奥になります。
入山届けでは、1日1組ぐらいでした。今日は私が1組目。
sP1050600
















登山口の案内
sP1050602
















登山道始まりはこんな感じ
朝露でズボンがびしょびしょになりました。
sP1050603
















十勝岳火山噴火の吹上温泉観測局
sP1050607
















吹上温泉観測局の向かいにある「十勝岳噴火記念碑」
sP1050608
















少し開けてきました
sP1050610
















富良野川の源流です。ここを徒渉しますが登山靴で問題なし。
sP1050612
















九条武子の歌碑
こんな場所にどうやって設置したのだろう・・・
sP1050616
















少しだけロックガーデン
sP1050618
















暫く作業道を歩きます。奥に太陽電池パネルが見えます。
sP1050624
















望岳台と白銀荘の分岐。ちょっと晴れてきました。
sP1050629
















避難小屋横の観測局のメンテナンスかなあ。
登山者の多い週末にやらなくても良いのにねえ。
右側のクローラーダンプが登山道を走って私を抜いていきました。
sP1050636
















ガスって来ました。かなり強い風も吹き始めました。
sP1050644
















十勝岳山頂 2.077m
完全に雲の中。すざまじい風で寒い!
sP1050646
















山頂でのGPSトリップ
何故か足が上がらず、随分時間が掛かりました。
sP1050648






















登山口のキャンプ場に着きました。
sP1050667
















下山後のGPSトリップ
sP1050669
























csh08ymatu at 22:00コメント(8) 

2014年06月22日

十勝岳 2014年6月22日

2014年6月22日、十勝岳に登ってきました。ピストンです。

今シーズン初めての登山でした。

なかなか、休みと天気が合わなくって、うずうずしていたのですが、やっと山登りが出来ました。

今回は、家人と一緒にのんびり登りました。

たまには、バーナーとカップラーメンそして珈琲を背負って、のんびり登山と洒落込むのもいいかなと思います。


この日は、久し振りの晴れた休日のためか、とっても混んでました。

犬と一緒に登山をしている方も2名いました。

ひとかたは小型犬で、しっかりリードを付けていました。

もうひと方は大型犬で、リードを付けていませんでした。

犬を嫌いな方もいるでしょうし、もし何かあったらどうするつもりなのでしょうか。


登り始めは、山頂方向は雲一つ無く風も無い快晴で、下界は雲海となかなか美味しい景色を堪能しながら、山頂に着くまでなんとかこの天気が続いて欲しいなと思っていました。

夏山の景色が綺麗なのは、気温が上がる前の10時までですからね。

やはり、山頂に近づくにつれて風が出て雲が湧いてきました。

登頂したときは、かなりの強風と共にトムラウシ山方向は雲に隠れていました。

風を避けて岩陰で食事をしながら景色を眺めていると、少しずつ雲が晴れて、トムラウシ山も眺めることが出来ました。

天気の良い日の山頂からの景色は、いつまでも眺めていたくなりますが、団体の登山グループが登って来てかなり混んできたので下山することにしました。

さすがにこの時期になると雪渓も少なくなっていて、残念ながらお尻滑りも出来ませんでした。

下山していると、どんどん天候が悪くなり、山の景色は10時までだなあと改めて思いました。

下山後、白銀荘で温泉に浸かり登山の疲れを癒してから帰路につきました。


タイムログです。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:40

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:37

0:57(0:57)

2.3(2.3)

避難小屋

10:06
10:54

3:26(2:29)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

12:18

4:50(1:24)

8.9(3.3)

避難小屋

13:04

5:36(0:46)

11.2(2.3)

望岳台

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,141m (GPSより)
登り 5.6km 3時間26分
下り 5.6km 2時間10分
家人との、のんびりタイムです。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

GPSトラック

snew2


















※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


sP1050472良い天気だ!







sP1050471富良野岳も実に綺麗だな。







sP1050475雲海
下界は雲の下






sP1050477避難小屋
この右側には残念ながら人間の××が・・・
ちゃんと携帯トイレを使おうよ!





sP1050481昭和火口と美瑛岳







sP1050482ここまで来ると十勝岳山頂が見えます。







sP1050485十勝岳山頂
2077m











sP1050489山頂でのGPSトリップ
残念ながら下山後のGPSトリップ写真を
忘れてしまいました。










sP1050491雲に隠れていたトムラウシ山が
姿を現しました。
思わず「見えた!」と歓声が上がりました。





sP1050492美瑛岳
奥にオプタテシケ山とトムラウシ山






sP1050493ニペソツ山も見えました。







sP1050494この景色は山頂からじゃないと見ることが出来ません。
左から
美瑛岳、オプタテシケ山、トムラウシ山、石狩連山
ニペソツ山、ウペペサンケ山などが見えます。




sP1050497富良野岳
あっちもたくさん登山者いるんだろうなあ。






丸谷温泉遭難者慰霊碑     山々のレリーフ
sP1050500sP1050502







sP1050503割と目立たないところにあります。







sP1050508望岳台レストハウスが閉店してしまったようです。
子供の頃は、ここでカレーを食べるのが楽しみでした。









csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2014年01月08日

富良野川上流にある 日本一の透過ダム

私の好きな十勝岳は、約30年周期で噴火を繰り返しています。

2012年7月にも十勝岳の大正火口が燃えているため入山禁止になり、噴火が懸念されています。

直近では1988年12月16日に噴火が始まり、水蒸気爆発やマグマ水蒸気爆発を間欠的に23回くり返し、1989年3月5日に終息しました。

この噴火で火砕流が発生し、積雪期であったため二次泥流が望岳台近くまで流れました。 泥流が発生した場合の被害を最小限に食い止めるため、上流部で泥流を制御、抑制し、中流部で泥流を捕捉、貯留し、下流部で流水をコントロールする総合的な諸施設の整備が必要であると、国の火山砂防事業により、これを推進することになりました。

そして、スクリーンダム、ブロックダム、透過ダムなどが建設され、その中で最も大きく日本一の規模となったのが第2号透過ダムです。

透過ダムは泥流中の土砂をふるい分け、破壊エネルギーの大きい巨石、転籍、流木などをおさえる働きを持つダムです。

実際に第2号透過ダムを見ると、その大きさに感動すら覚えます。

誰もがいつでも自由に行けるところではないのですが、年に数回見学会等も開催されているようです。


DSCF0364s富良野川上流に建設された規模日本一の透過ダム
堤長 917m






DSCF0244s大きさが分かるでしょうか。
ダムを構成している鋼管の関係は
たぶん直径60cmぐらいだと思います。








csh08ymatu at 12:55コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、現在はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は総合評価関係、技術士受験対策等を行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、メールください。
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