十勝岳

2020年07月18日

十勝岳 2020年7月18日


2020年7月18日、十勝岳に登りました。

いつもと同じ、望岳台に6時頃に到着すると、既に駐車ますは一杯。
道路脇などにも車が駐車されていました。
どんどん朝が早くなってきているような気がします。

天気はとっても良くて雲一つありません。
山頂からの眺に期待が膨らみます。

急いで準備を整えて出発。
と思ったら、ショートスパッツを忘れてきてしまいました。
実は、今季初登山だったので忘れちゃったのかなと。
でも、十勝岳は藪がない山なので小石さえ入らなければ大丈夫でしょう。

十勝岳は、私の体力のバロメータの山だと思っています。
今回は、登りが2時間34分でした。
2015年は2時間5分だったので、5年前と比べると30分ほど遅くなってしまいました。
ちなみに、その時の下りは1時間21分だったのが1時間39分でした。
下山は快調に下れたと思ったのですが、それもこれも年齢のせいでしょうかね。
本当は、いつもの装備で2時間を切ってやると思っていたのですが、もう無理かなあ。

登山の途中8時になると自衛隊の上富良野駐屯地の演習場から、大砲の音が聞こえてきました。
今までは機関銃の時もありましたね。
大砲は、なかなか迫力のある音で、マニアにはたまらないでしょうね。

登山道は、結構混んでいて、沢山の方を抜いたのですが、十勝岳は登山道が広いというか、割とどこでも歩けるので、抜いても抜かれても自分のペースで歩くことができます。

天気が良いのと、風がないのとで暑かったですね。
頂上手前の平らになるところで少し風があって、すずしーって感じ。
風向きも関係するのでしょうが、噴火口からの噴煙も気になる程ではないというか、まったく気になりませんでした。

途中で下山中の方とお話ししたとき、十勝岳は登りが辛い山だよねと言っていましたが、私ももそう思います。
避難小屋から登りがきつくなり、一旦平らになって、最後に2段構えの急斜面があり、きついです。
トレランの方もちらほらいましたが、トレーニングにはもってこいかも知れませんね。

登山者が沢山いたので山頂はさぞかし混み混みだろうと思っていたら、全然いません。
それもそのはず、虫がひどい。
休憩しようと座ると、ほぼ裸山なのにアブのような大きめの虫が、ガンガン攻めてきます。
ハンパない数の虫が払っても払っても次から次へと襲ってきます。
たいてい山頂で景色を眺めながらおむすびやパンなどを食べるのですが、さすがに無理でした。
山頂から少し下ると虫はいなくなるので、そこでパンをひとかじりして終わりにしました。

下山時も次々と登山者が登ってきました。
狭い1本道だったら大変だっただろうなと思いました。

避難小屋では、小学生の登山遠足だったのか、沢山の児童が声をそろえて「やっほー!!」って叫んでました。
「やっほー」って久々に聞いてなんだかとっても嬉しくなってしまいました。

望岳台の石碑(?)のあたりでは、もう密!!!状態。
休日に天気が良いのも久々だし、新型コロナ自粛要請の反動もあったんでしょうかね。
そういう私もそのうちの一人ですけど・・・

下山してから思い出したんですが、去年あたりから話題になっている「つちのこ」を見て来るの忘れました。

「つちのこ」は、また次回。
忘れなければ。


タイムログ          
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:31

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:13
7:21

0:42(0:42)

2.3(2.3)

避難小屋

9:05
9:20

2:34(1:44)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

10:28

3:57(1:08)

8.9(3.3)

避難小屋

10:59

4:28(0:31)

11.2(2.3)

望岳台

登り 2時間34分(休憩含)
下り 1時間39分(休憩含)
全行程 11.2km 4時間28分(休憩含)


GPSトラック
2020.07.18_十勝岳s












GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

P1140921s









P1140922s美瑛岳分岐









P1140923s避難小屋









P1140929s美瑛岳









P1140936s十勝岳









P1140939s「つちのこ」は
丸く残っている雪渓の
上の方にいると思われます。







P1140942s十勝岳標柱
2,077m








P1140940s十勝岳山頂









P1140946s山頂でのGPSトリップ

















P1140943s
手前から
美瑛岳
オブタテシケ山(山頂だけ)
トムラウシ山






P1140948s今年6月に活発化していると
発表された噴火口








P1140950s美瑛岳









P1140956s下山後のGPSトリップ
最高速度10.2km/h
下りは結構走りますから



















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2019年07月15日

十勝岳 2019年7月15日

2年振りの山登りでした。

昨年は、休みと天候がうまく合わず一度も山へ行けませんでした。

今回は、友人と高原温泉から白雲岳へ登る計画を立てていました。

旭川から高原温泉に行く道中も雨が降ったり止んだりしていましたが、とりあえず高原温泉まで行きました。

高原温泉に着くと本格的な雨降りとなっていて、天候の様子見をしている登山者も多数いましたが、我々はあきらめて戻ることにしました。

高原温泉では、DOCOMOは圏外となっていて、電波のある国道に出てから天候を探って美瑛方面は雨が降っていないようだったので、とりあえず十勝岳に向かうことにしました。

十勝岳登山口の望岳台に着いたときは既に10時近かったのですが、雨は降っていなかったため、登ることにしました。

まあ、残念ながら山は雲の中で眺望は期待できず、頂上まで雨が降らなければいいなと言ったところでした。

今回は、友人と楽しくおしゃべりをしながらのゆったり登山でした。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

9:54

0:00(0:00)

0.00

望岳台

10:54
11:08

1:00(1:00)

2.3(2.3)

避難小屋

13:52
14:32

3:58(2:44)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

16:00

6:06(1:28)

8.9(3.3)

避難小屋

16:52

6:58(0:52)

11.2(2.3)

望岳台


登り 3時間58分(休憩含)
下り 2時間20分(休憩含)
全行程 11.2km 6時間58分(休憩含)

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,150m (GPSより)


GPSトラック
2019.07.15_十勝岳



















P1140079s山は雲の中で見えませんが、
雨は降ってません。
風もありません。








P1140082s避難小屋
やっぱり雲の中で景色は見えません。









P1140085s見えん。










P1140091s十勝岳山頂
2,077m

















P1140092s山頂でのGPSトリップ


















P1140093s下山し始めにちょっとだけ青空。











P1140094s十勝岳山頂東側の2,008mが見えました。










P1140096s下山後は少しだけ雲が晴れました。










P1140097s下山後のGPSトリップ





















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2017年07月08日

十勝岳 2017年7月8日

今シーズン初の登山でした。

週末に予定が入ったり、天気が悪かったりで、今まで山登りに行けませんでした。

本当は、仕事が押していて登山処ではないのですが、晴れマークだけの天気予報を見ると仕事なんてしてられません。

矢も盾てもたまらず、山に行っちゃいました。

今シーズン初めてと言うこともあり、足慣らしを兼ねて取り敢えず、十勝岳です。

望岳台は、レストハウスが無くなり、防災シェルターが完成しました。

トイレは水洗でウォッシュレットも付いていてホテルのような感じです。

入山届けは、今まであったところから、防災シェルター入り口に移動していますので、お間違いのないようにお願いしますね。

しかし、朝早くから駐車場はほぼ満車。

みんな何時に来ているのだろう。

それはそれとして、天候はかんかん照りのため、景色はもやっとしていますが、取り敢えず空は青いぞと。

登り初めて暫くすると暑くて滝のような汗が出て来ました。

ツーウェイカーゴの登山用パンツを半ズボンにして、下の方はスパッツの中に隠して正解でした。

今回は、ほぼ足慣らしなので大して写真も撮らずに、黙々と登りました。



山頂へ続くきつい登りの所で、レトリバーを連れて下山してくる登山者がいましたが、リードも付けて無くて、私の所へその犬が走ってきて飛びかかってきました。

犬を連れて登山するのも色々叩かれていますが、他の登山者に迷惑を掛けないように、最低限の常識としてリードは付けて欲しいものです。


P1130126_



















山頂はすごい強風だったので、岩の影にかくれてコンビニおにぎりを食べて、風も止まないため、美瑛岳縦走は止めて、今日は下山することにしました。

下山時に、数名の学生っぽいトレイルランナーとすれ違いました。

ストックを突きながら元気いっぱいに走ってました。

老婆心ながら、転ばないかなと心配してしまいました。

今回は、GPSの調子が悪く、山頂あたりで電源が落ちてしまったのでログはありません。


十勝岳ピストンのタイムログです。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:26

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:05
7:10

0:39(0:39)

2.3(2.3)

避難小屋

8:44
9:08

2:18(1:34)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

10:08

3:42(1:00)

8.9(3.3)

避難小屋

10:42

4:16(0:34)

11.2(2.3)

望岳台

登り 2時間18分(休憩含)
下り 1時間34分(休憩含)
全行程 11.2km 4時間16分(休憩含)


登りしかないですがGPSトラック
08_十勝岳s


















P1130115s気温が高いせいでもやってますが
青い空と山々は見えています。









P1130118s避難小屋
ここまでで約40分です。

 







P1130127sここからは十勝岳山頂まで
急な登りが続きます。
雪渓も残っています。








P1130135s十勝岳山頂
2,077m
すごい強風!
いつも強い風が吹いているような気がする。







P1130132s山頂でのGPSトリップ
ここまでは、作動していました。












P1130133s富良野岳方向









 
P1130134s美瑛岳方向
遠くにオプタテシケ山とトムラウシ山が見えます












csh08ymatu at 17:34コメント(0) 

2016年06月28日

十勝岳 2016年6月28日


2016年6月28日、十勝岳に登ってきました。

今夏山シーズン最初の登山です。

今年は1月ほど遅い登山開始でした。

最初の登山は十勝岳で足馴らしです。

例年通り6時過ぎに望岳台駐車場に着くと、レストハウスが取り壊された後に防災施設が建設中のため下の駐車場が使えないこともあるのでしょうが、平日にもかかわらずかなり混でいました。

防災施設工事が行われている日中は、望岳台のトイレも使えないようなので気をつけてください。

登り始めは、山頂は雲の中でしたが下の方は晴れていて風もなく、真夏のような感じだったので、カーゴパンツを半ズボンにして登山開始です。

私は、汗だくでひーひー言いながら登っているのに、避難小屋あたりでトレイルランニングの方がかるーく追い抜いて行きました。私にはトレイルランニングは無理だなあ。

避難小屋からしばらく登ると火口からの噴煙が登山道方向へ流れてきていて、かなり硫黄臭がありました。

馬の背あたりから霧の中に入ってしまい、何にも見えなくなりました。

山頂に着いても霧の中でなーんにも見えず。

とりあえず水分補給とおにぎりを1つ食べて美瑛岳方面へ向かいましたが、ますます何も見えないのと風も出てきたので引き返しました。

下山中も馬の背の下までは晴れることはなく、最後まで十勝岳山頂は顔を出しませんでした。

下山すると平日にもかかわらず駐車場は満杯状態だったので、休日に登山される方は早めに行く必要がありそうです。


時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:25

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:03

0:38(0:38)

2.3(2.3)

避難小屋

8:36
9:36

2:11(1:34)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m
(寄り道) 

10:40

4:15(1:04)

8.9(3.3)

避難小屋

11:11

4:46(0:31)

11.2(2.3)

望岳台


登り 2時間11分(休憩含)
下り 1時間35分(休憩含)
全行程 12.5km 4時間46分(休憩・寄り道含)

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,141m (GPSより)

GPSトラック
28_十勝岳s


















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。



※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


P1100985s平日6時過ぎですが、
駐車場はかなり混んでいます。
向かい側も同じぐらい車がありました。









P1100984s取り壊されたレストハウスの跡地に
防災施設が建設中でした。










P1100986s山頂は雲の中











P1100988s避難小屋











P1100991s山頂下の急斜面始まり。
霧の中です。










P1100993s十勝岳山頂
2,077m
なーんにも見えません。

















P1100998s62-恐亳からの噴煙











P1110002sGPSトリップ






















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2015年06月28日

十勝岳 2015年6月28日

2015年6月28日、十勝岳に登りました。

5月24日にも十勝岳を登っていますが、悪天候のため途中出引き返していたので、今シーズン初めての十勝岳山頂です。

十勝岳の登山口の一つ、望岳台に着いたときは霧雨が降っていて、どうしようかと悩みましたが、雨具を着るほどではなかったので、行けるところまで行こうと登りました。

霧雨の中、小さなリックを背負ってトレイルランニングをしている人に抜かされましたが、走って山を登るなんて尊敬です。

きっと、山頂までのタイムは2時間をかなり切るんだろうな。

前回登った避難小屋からの雪渓もほとんど無くなっていたので、正規の登山道を登りました。

下界を振り返ると、曇で蓋をされていました。

山頂への登山時間は、2時間20分とまずまずのタイムでした。

山頂からは、決して晴れてはいないのですが、かろうじて低い雲と高い雲の間に、十勝岳連峰、大雪山、トムラウシ山、ニペソツ山なども見ることが出来ました。

山頂は強風のため、長い無用と、ホットケーキのパンを半分だけ食べて、直ぐ下山しました。

下山すると、望岳台は雲の中になっていて、何も見えなくなっていました。

タイムログ
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:25

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:09

0:44(0:44)

2.3(2.3)

避難小屋

8:45
8:58

2:20(1:36)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

9:53

3:28(0:55)

8.9(3.3)

避難小屋

10:22

3:57(0:29)

11.2(2.3)

望岳台


登り 2時間20分(休憩含)
下り 1時間24分(休憩含)
全行程 11.2km 3時間57分(休憩含)

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,139m (GPSより)


GPSトラック
28_十勝岳s






















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。 

 

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


微妙な天気です。
P1080285s










小雨が降ってきました。
トレイルランニングの人が走って抜いて行きました。
P1080286s










十勝岳避難小屋
P1080287s










下界は雲の中です。
P1080289s










美瑛岳
P1080292s










旭岳方面は、少し雲がかかっていました。
P1080293s










十勝岳山頂が見えました。
P1080294s










十勝岳山頂
風が強い。
P1080301s










山頂でのGPSトリップ
P1080303s


















富良野岳方向
P1080304s










トムラウシ山方向
P1080305s










遠くにニペソツ山も見えました。
P1080306s










下界の雲が上がってきているかも。
P1080311s










望岳台は、雲に呑まれていました。
P1080314s










下山後のGPSトリップ
P1080318s




















csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2014年07月12日

十勝岳(白銀荘コース) 2014年7月12日


2014年7月12日、白銀荘から十勝岳に登りました。

何度も十勝岳に登っているのに、白銀荘から登るのは初めてです。

あまり天気が良くなかったので、雨が降らなければ良いなという感じで登り始めました。

実は、キャンプ場から最初にある登山道は三段山への登山道で、まちがってそちらを少し登ってしまいました。

GPSに登山道を道案内させていたのですが、ピーッつて道が外れてるって警告されて気がつきました。

そそくさと、戻って登り直しです。

白銀荘コースは、望岳台から避難小屋に向かう途中にあり、約0.5km程余計に歩くことになりますが、九条武子の歌碑や勝岳噴火記念の石碑を見ることができ、また、富良野川源流の徒渉やロックガーデン(ちょっとだけね)などもあり飽きることはありません。

天気は、十勝岳山頂は見えないものの、避難小屋辺りまでは晴れ間も見えていました。

その後、登るにつれて徐々にガスが出てきて視界も無くなり、今日はトレーニングと割り切ることにしました。

途中、トレッキングシューズを履き、最小限の装備に見える男性(50歳代かな)の方に、ガイドブックでは往復7時間と書かれてますが、実際はどうでしょうと聞かれました。

速い方なら2時間半ぐらいで登れますよと話したところ、トレイルランニングをやっているので頑張ってみますとの事でした。

私がまだ登っている時に、この方の下山してきて2時間7分で登りましたとのことでした。

これは速いですね。ちなみに、私の最速タイムが2時間16分(2009年)です。

最後の登りは、ほとんど何も見えず、山頂では非常に寒いのと立っていられないぐらいの強風とガスでレインウエアもびしょびしょでした。

長くいても寒いだけなのと、風よけの岩陰も団体さんで満員なので、パンとコンビニおにぎりを食べて、休憩して下山しました。

車まであと100mぐらいの所で雨が降り始め、着換えをしている最中にひどい土砂降りになりました。

土砂降りの中、白銀荘まで歩くのも濡れてしまうので、今日は温泉無しで帰りました。


タイムログです。

時刻

経過(区間)

距離(区間)

ポイント

6:51

0:00

0:00

白銀荘

7:34

0:43(0:43)

1.9(1.9)

望岳台分岐

8:05
8:18

1:14(0:31)

2.8(0.9)

避難小屋

10:36
11:05

3:45(2:18)

6.1(3.3)

十勝岳
山頂 2,077m

12:26

5:35(1:21)

9.4(3.3)

避難小屋

13:01

6:10(0:35)

10:3(0.9)

望岳台分岐

13:36

6:45(0:36)

12.2(1.9)

白銀荘

白銀荘〜十勝岳山頂 標高差 1,070m (GPSより)
登り 6.1km 3時間45分
下り 6.1km 2時間31分
体調悪しの、ばてばてタイムです。


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GPSトラック

望岳台分岐のところは、登りは登山道、下りは作業道を通ってます。
s20140712_十勝岳(白銀荘コース)
















※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

白銀荘登山口 登山道は、キャンプ場の奥になります。
入山届けでは、1日1組ぐらいでした。今日は私が1組目。
sP1050600
















登山口の案内
sP1050602
















登山道始まりはこんな感じ
朝露でズボンがびしょびしょになりました。
sP1050603
















十勝岳火山噴火の吹上温泉観測局
sP1050607
















吹上温泉観測局の向かいにある「十勝岳噴火記念碑」
sP1050608
















少し開けてきました
sP1050610
















富良野川の源流です。ここを徒渉しますが登山靴で問題なし。
sP1050612
















九条武子の歌碑
こんな場所にどうやって設置したのだろう・・・
sP1050616
















少しだけロックガーデン
sP1050618
















暫く作業道を歩きます。奥に太陽電池パネルが見えます。
sP1050624
















望岳台と白銀荘の分岐。ちょっと晴れてきました。
sP1050629
















避難小屋横の観測局のメンテナンスかなあ。
登山者の多い週末にやらなくても良いのにねえ。
右側のクローラーダンプが登山道を走って私を抜いていきました。
sP1050636
















ガスって来ました。かなり強い風も吹き始めました。
sP1050644
















十勝岳山頂 2.077m
完全に雲の中。すざまじい風で寒い!
sP1050646
















山頂でのGPSトリップ
何故か足が上がらず、随分時間が掛かりました。
sP1050648






















登山口のキャンプ場に着きました。
sP1050667
















下山後のGPSトリップ
sP1050669
























csh08ymatu at 22:00コメント(8) 

2014年06月22日

十勝岳 2014年6月22日

2014年6月22日、十勝岳に登ってきました。ピストンです。

今シーズン初めての登山でした。

なかなか、休みと天気が合わなくって、うずうずしていたのですが、やっと山登りが出来ました。

今回は、家人と一緒にのんびり登りました。

たまには、バーナーとカップラーメンそして珈琲を背負って、のんびり登山と洒落込むのもいいかなと思います。


この日は、久し振りの晴れた休日のためか、とっても混んでました。

犬と一緒に登山をしている方も2名いました。

ひとかたは小型犬で、しっかりリードを付けていました。

もうひと方は大型犬で、リードを付けていませんでした。

犬を嫌いな方もいるでしょうし、もし何かあったらどうするつもりなのでしょうか。


登り始めは、山頂方向は雲一つ無く風も無い快晴で、下界は雲海となかなか美味しい景色を堪能しながら、山頂に着くまでなんとかこの天気が続いて欲しいなと思っていました。

夏山の景色が綺麗なのは、気温が上がる前の10時までですからね。

やはり、山頂に近づくにつれて風が出て雲が湧いてきました。

登頂したときは、かなりの強風と共にトムラウシ山方向は雲に隠れていました。

風を避けて岩陰で食事をしながら景色を眺めていると、少しずつ雲が晴れて、トムラウシ山も眺めることが出来ました。

天気の良い日の山頂からの景色は、いつまでも眺めていたくなりますが、団体の登山グループが登って来てかなり混んできたので下山することにしました。

さすがにこの時期になると雪渓も少なくなっていて、残念ながらお尻滑りも出来ませんでした。

下山していると、どんどん天候が悪くなり、山の景色は10時までだなあと改めて思いました。

下山後、白銀荘で温泉に浸かり登山の疲れを癒してから帰路につきました。


タイムログです。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:40

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:37

0:57(0:57)

2.3(2.3)

避難小屋

10:06
10:54

3:26(2:29)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2,077m

12:18

4:50(1:24)

8.9(3.3)

避難小屋

13:04

5:36(0:46)

11.2(2.3)

望岳台

望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,141m (GPSより)
登り 5.6km 3時間26分
下り 5.6km 2時間10分
家人との、のんびりタイムです。


GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。

GPSトラック

snew2


















※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


sP1050472良い天気だ!







sP1050471富良野岳も実に綺麗だな。







sP1050475雲海
下界は雲の下






sP1050477避難小屋
この右側には残念ながら人間の××が・・・
ちゃんと携帯トイレを使おうよ!





sP1050481昭和火口と美瑛岳







sP1050482ここまで来ると十勝岳山頂が見えます。







sP1050485十勝岳山頂
2077m











sP1050489山頂でのGPSトリップ
残念ながら下山後のGPSトリップ写真を
忘れてしまいました。










sP1050491雲に隠れていたトムラウシ山が
姿を現しました。
思わず「見えた!」と歓声が上がりました。





sP1050492美瑛岳
奥にオプタテシケ山とトムラウシ山






sP1050493ニペソツ山も見えました。







sP1050494この景色は山頂からじゃないと見ることが出来ません。
左から
美瑛岳、オプタテシケ山、トムラウシ山、石狩連山
ニペソツ山、ウペペサンケ山などが見えます。




sP1050497富良野岳
あっちもたくさん登山者いるんだろうなあ。






丸谷温泉遭難者慰霊碑     山々のレリーフ
sP1050500sP1050502







sP1050503割と目立たないところにあります。







sP1050508望岳台レストハウスが閉店してしまったようです。
子供の頃は、ここでカレーを食べるのが楽しみでした。









csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2014年01月08日

富良野川上流にある 日本一の透過ダム

私の好きな十勝岳は、約30年周期で噴火を繰り返しています。

2012年7月にも十勝岳の大正火口が燃えているため入山禁止になり、噴火が懸念されています。

直近では1988年12月16日に噴火が始まり、水蒸気爆発やマグマ水蒸気爆発を間欠的に23回くり返し、1989年3月5日に終息しました。

この噴火で火砕流が発生し、積雪期であったため二次泥流が望岳台近くまで流れました。 泥流が発生した場合の被害を最小限に食い止めるため、上流部で泥流を制御、抑制し、中流部で泥流を捕捉、貯留し、下流部で流水をコントロールする総合的な諸施設の整備が必要であると、国の火山砂防事業により、これを推進することになりました。

そして、スクリーンダム、ブロックダム、透過ダムなどが建設され、その中で最も大きく日本一の規模となったのが第2号透過ダムです。

透過ダムは泥流中の土砂をふるい分け、破壊エネルギーの大きい巨石、転籍、流木などをおさえる働きを持つダムです。

実際に第2号透過ダムを見ると、その大きさに感動すら覚えます。

誰もがいつでも自由に行けるところではないのですが、年に数回見学会等も開催されているようです。


DSCF0364s富良野川上流に建設された規模日本一の透過ダム
堤長 917m






DSCF0244s大きさが分かるでしょうか。
ダムを構成している鋼管の関係は
たぶん直径60cmぐらいだと思います。








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2013年10月05日

十勝岳〜美瑛岳〜美瑛富士 2013年10月5日

今年2回目の十勝岳です。

そして、7年ぶりで美瑛富士に登ってきました。(前回は2006年)

十勝岳から縦走すると、美瑛岳山頂からそのまま下山してしまうことが多く、美瑛富士には一度下って、もう一度登り返す必要がありなかなか気合いが必要な山です。

今回は、少し精神的にも体力的にも余裕があったので、美瑛岳山頂からすぐ近くに見える美瑛富士へ足を伸ばしました。

旭岳が初冠雪を迎えたあとの、十勝岳の登山口となる望岳台は気温7゚度。

服装は、上はドライの長袖の登山用シャツ1枚、下はツーウェイカーゴパンツと、真夏と変わらない出で立ちですが、雨具やフリース、エマージェンシーシートなどの装備は当然背負ってます。

曇っていますが風もないので、歩き始めたら寒くない程度の気温です。

既に登り始めている登山者が数パーティー程見えましたが、入山名簿を見ると私で2人目でした。

最近入山名簿で商売をする業者がいるため、書かない人も多いらしいですが、もしもの為に書いて欲しいと思います。

この頃、登り初めてすぐ足がだるくなりピッチが上がらないのですが、前日の夜に炭水化物を沢山取って、朝もハイカロリーの菓子パンを食べたためか、久しぶりに調子が良く避難小屋まで43分、十勝岳山頂まで2時間21分とますまずのたいむでした。

途中、火口からの噴煙が登山道への流れてきてかなり硫黄の匂いがしていました。
35年に一度噴火するとも言われている十勝岳ですから、そろそろかもしれませんね。

10月に入ると、山の夜は零下になるようで、登山道は霜柱が、所々に雪も残っています。

天候は曇りですが雲が高いため、山頂からの眺めはなかなかどうして、山々を望むことが出来ました。

十勝岳山頂では、混んでいたこともあって、水分の補給とチーカマを1本食べてすぐ美瑛岳へ向かいました。

十勝岳から美瑛岳へ行く途中の鋸岳などの景色は、素晴らしいもので、しばらく立ち止まって眺めていると、札幌から初めて十勝岳に来たという方が、美瑛岳をバックに写真を撮って欲しいとのことだったので、是非祈念にとシャッターを押してあげました。この景色の迫力は写真になるとなかなか分かりずらくなりますが、きっと思い出して頂けると思います。

途中、ザレ場を下るところがありますが、私はここをザクザクと走って下るのが大好きです。(登りは地獄ですね)

十勝岳から美瑛岳はかなり遠いのですが、アップダウンもそれ程無く、また、景色も見応えがあって、お勧めのコースです。

2009年に登ったときは美瑛岳山頂の標柱が無くなっていたのですが、今年は新しくなっていました。

美瑛岳山頂で昼食を取っていると、若い女性の方が単独でポンピ沢の方から登って来ました。

個人的には、ポンピ沢からの急斜面を登りたくないので、下ったことしかありません。

若い方の登山者も随分増えているようで、登山も明るくなったように感じます。

この日は美瑛富士もたくさんの方が登っているようで、随分すれ違いました。

美瑛富士では、標柱のあるところから北西端まで景色を眺めに行ってみると、ケルンがありました。

美瑛富士山頂では、小学生の女子とお母さんが二人で登って来ていて、標柱のまえで二人の写真補撮ってあげました。もちろん、かけ声は「ソニー」ですね。

さて、あとはひたすら下るだけです。

深さが増しているポンピ沢は、梯子が掛かっていました。

その後は、雲の平をトラバースして十勝岳登山道に合流し、望岳台に到着です。

望岳台は、紅葉シーズンと言うこともあってすごい人でした。

暫くぶりに、歩いたなーと満足を感じた十勝岳連峰の縦走でした。


さて、十勝岳〜美瑛岳〜美瑛富士のタイムログです。
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:26

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:09

0:43(0:08)

2.3(2.3)

十勝岳避難小屋

8:47

2:21(1:38)

5.6(3.3)

十勝岳
山頂2077m

10:45
11:02

4:19(1:58)

10.0(4.4)

美瑛岳
山頂2052m

12:04
12:35

5:38(1:02)

12.1(2.1)
12.8(0.7)

美瑛富士
山頂1888m

15:13

8:47(0:29)

20.7(7.9)

望岳台

望岳台〜十勝岳
 登り 5.6km 2時間21分
十勝岳山頂〜美瑛岳
 登り 4.4km 1時間58分
美瑛岳〜美瑛富士
 登り 2.1km 1時間02分
美瑛富士〜望岳台
 下り 7.9km 2時間38分
全工程 20.7km 8時間47分


GPSトラック
自分のGPSが調子悪いので借り物を持って行きました。

s20131005_十勝岳〜美瑛岳〜美瑛富士
















GPSログのダウンロードはブログ左側の Links「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。

sP1040250望岳台
左に美瑛岳、後ろに十勝岳の山頂が見えています。






sP1040252十勝岳避難小屋







sP1040261火口からこちらに噴煙が流れてきて
かなり硫黄の匂いがしていました。






sP1040263十勝岳山頂までの最後の急斜面
雪が残っていました。






sP1040269十勝岳山頂
2,077m






sP1040270十勝岳山頂でのGPSトリップ
ほとんど立ち止まっていないのですが、
22分程停止していることになっています。









sP1040272美瑛岳と手前に鋸岳
その奥にオプタテシケ山の山頂とトムラウシ山が見えます。






sP1040273先週(2013.9.29)登ったニペソツ山。







sP1040276左から
上ホロカメットク山
上富良野岳
三峰山
富良野岳



sP1040277美瑛岳への登山道から見た十勝岳







sP1040278鋸岳と美瑛岳
奥にトムラウシ山も見えます。






sP1040285美瑛岳
たまらない景色です。






sP1040310美瑛岳山頂付近からトムラウシ山方向
手前から
美瑛富士
オプタテシケ山
奥にトムラウシ山



sP1040315美瑛岳山頂
2,052m
無くなっていた標柱が新しく立ちました。










sP1040320美瑛岳山頂でのGPSトリップ
ちょうど10km歩きました。










sP1040318十勝岳方向
素晴らしい景色です。






sP1040326美瑛岳と美瑛富士の谷間の分岐案内







sP1040327分岐から見た美瑛岳







sP1040329美瑛富士山頂
1,888m
氷柱の後ろはオプタテシケ山





sP1040333美瑛富士の北西端
ケルンがありました。






sP1040334美瑛富士北西端から見た美瑛岳







sP1040338美瑛富士北西端から見たオプタテシケ山
左奥にトムラウシ山が見えます。






sP1040340北西端からは十勝岳、富良野岳も見えます。







sP1040341北西端から白金方向







sP1040344北西端でのGPSトリップ
美瑛岳山頂で撮影し忘れました。










sP1040359ポンピ沢手前の沢







sP1040363美瑛岳
登山道が分かるでしょうか。






sP1040364ポンピ沢
崩落が進行していると思われます。






sP1040366ポンピ沢には梯子が掛かっています。
初めて行ったときは、ロープで足りていたと記憶しています。











sP1040367ポンピ沢を雲の平側から見ると・・・







sP1040374望岳台付近から見た紅葉と美瑛岳と美瑛富士







sP1040376観光客が沢山。
数人に、何処を登ったのか聞かれました。
ちゃんと答えました。





sP1040380下山後のGPSトリップ
久しぶりの20km超えの山行でした。
くたびれましたが、充実!












csh08ymatu at 22:00コメント(0) 

2013年06月09日

十勝岳 2013年6月9日


2013年6月9日、十勝岳に登ってきました。

今シーズン初登山です。

例年になく、残雪が多いなあと言う感じでした。

この日は、雲一つ無い良い天気で、山頂からの眺めも期待してしまいます。

山頂からの眺めは、もしかすると今まで十勝岳に登った中で一番かも知れません。

今年は雪解けが遅く、まだ随分雪渓が残っているのを富良野方面へ仕事で行くときに見ていたので、雪渓歩きと尻滑りを楽しもうとアイゼンと大きなゴミ袋を持って行きました。

素晴らしい眺めを楽しみながら歩き始めてしばらくすると、例年では残っていない雪渓もあり、なかなか良い感じでした。

避難小屋に着くと、そこから上は夏場では深い谷になって歩くことが出来ないのですが、雪渓が谷を埋めて残っていて、その上をありんこの行列のように数十名の登山客が登っていました。

私は、アイゼンを履いて雪渓歩きを開始しましたが、くされ雪のためあまりアイゼンも効かず、ずるずると滑って非常に歩きにくいのと、急勾配を直線で登ったため20歩程歩くと足がつらくなって休み休みの登坂になってしまいました。

私がアイゼンを付けているとき、年配の女性が私を抜いて雪のない登山道の方を歩いて行ったのですが、雪渓歩きから登山道へ戻ったとき、その女性が先を進んでいたので、たぶん登山道を言った方が速かったと思われます。

雪渓歩きで疲れたのと昨年から筋力が落ちたのとで、やっぱり最後の急斜面登りは辛く、登頂に費やした時間は昨年同様約3時間で、一昨年より30分程増えていました。

山頂は、ありんこ行列の団体さんもいたので満員状態。

山頂を越えて少しくだったところにザックを置いて、再び山頂へ戻って見渡す限り雲一つ無い景色を堪能しました。

いつもはあまり見えない雪を被った日高の山々も、暑寒別岳も綺麗に見えました。

いつまでも眺めていたかったのですが、なにぶん山頂は満員状態だったので、おにぎりを1つ食べて下山することにしました。

下山は楽しみにしていたゴミ袋でお尻滑りです。でも、ゴミ袋では耐久性が乏しいのでお米の袋がベターかも。

流石にザクザクの雪のため急斜面じゃないと滑らなかったのですが、とっても楽しく下山することが出来ました。

今回の登山で感じたことは、十勝岳にも、山ガール・山ボーイファッションがすごくたくさんいたことです。

特に女性の方は年配の方も山ガール、男性は若い方が山ボーイって感じだったでしょうかね。

と言うことで、私もいつかは山ボーイファッショで決めたいと思います。



雪渓歩きのタイムログです。

時刻経過(区間)距離(区間)ポイント

6:20

0:00(0:00)

0.00

望岳台

7:07

0:47(0:47)

2.3(2.3)

避難小屋

9:16
9:40

2:56(2:09)

5.2(2.9)

十勝岳
山頂2,077m

10:22

4:02(0:42)

8.1(2.9)

避難小屋

10:48

4:28(0:26)

10.4(2.3)

望岳台


望岳台〜十勝岳山頂 標高差 1,134m (GPSより)
登り 5.6km 2時間56分
下り 5.6km 1時間08分


GPSトラック

登山道から外れているのは、雪渓歩き、雪渓滑りのためです。

new




















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


sP1030384素晴らしい天気です。







sP1030386登り初めて20分ぐらいで最初の雪渓。









sP1030391避難小屋には、ガイドを付けた
おばちゃん山ガールが休憩していました。






sP1030392避難小屋から上は雪渓歩きが出来ます。
用意していったアイゼンを履きました。
でも、ザクザクの腐れ雪で、アイゼンはいらなかったかも。





長い雪渓歩き。        かなりの急勾配です。
sP1030393sP1030397







長い雪渓歩きも一旦終わり、アイゼンはザックにぶら下げました。
sP1030403sP1030402







sP1030406登山道に戻りました。







sP1030410また、雪渓ですがここはパスして
登山道を上りました。






sP1030412もう少しで山頂だ!







山頂からの眺めは何処を見ても雲一つありません。
sP1030413sP1030414







sP1030415えっちらおっちら雪渓を歩いたので
やっぱり1/3は止まってました。
いつもと同じと言えば同じかも。





sP1030418手前右から
美瑛岳、オプタテシケ山(山頂だけ)
そして、奥右が憧れのトムラウシ山。





sP1030419ニペソツ山もここまで綺麗に見えるのは
年に1度あるかないかで珍しいと思います。

ニペソツ山は、いつ登るの?
「いまでしょ!」と2013mの山です。



sP1030423日高山脈の山々。
きれいでしょ。






sP1030426富良野岳越しに見た日高山脈。







sP1030427暑寒別岳と増毛山地







sP1030432美瑛岳からニペソツ山まで。







sP1030434下山時にも、ありんこの行列が見えました。
団体さんの登山者ですね。






sP1030440雪渓のお尻滑りの跡。
ゴミ袋では耐久性に乏しいので
やはりお米の袋がよろしいかと。





sP1030442大正火口と62−恐亳から元気に噴煙が。
翌日の新聞では、火口の発光現象が
報じられていましたが、昨年と違い
入山規制はなさそうです。




sP1030449雪渓のお尻滑りがありましたので、
最高速度は16.2km/hでした。






sP1030451美瑛ヘルシーマラソンのため、
交通規制があり、迂回路を走ったのですが、
思いがけないロケーションが・・・
美瑛富士から富良野岳までの十勝岳連峰が
見渡せました。



sP1030456ここから見る十勝岳も悪くない。
昼過ぎのため、気温が上がって
少しだけ霞んでいるのが残念。







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プロフィール
山好き、バイク好き、車好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
日帰りできる山を守備範囲としていますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳からバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに乗っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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