層雲峡

2021年05月21日

層雲峡で銀河の滝と流星の滝を見た (双瀑台)

2021年5月7日に銀河の滝と流星の滝を見ました。

最後に層雲峡で銀河の滝と流星の滝を見たのは、25年ほど前だったと思います。
当時はトンネルがなく国道から眺めることができました。
現在は、滝を見るためにはトンネルの手前から旧国道へ入ります。
滝を見るための専用駐車場があり、売店もトイレもあります。

平日と言う事もあってか、車は2〜3台で、とっても空いてました。

両滝とも季節的に融雪期と言う事もあって水量も豊富でとってね綺麗な姿を見せてくれていました。
銀河の滝は、厳冬期はアイスクライミングを楽しんている人が結構います。

駐車場からは流星の滝、銀河の滝それぞれを別々に見ることしかできませんが、滝の向かい側の斜面の上に双瀑台という両方の滝を一度に眺めることができ、さらに流星の滝の間に黒岳の頂も見えるという展望台があります。
お土産屋さんの裏側にあり、見逃してしまいやすいと思いますが、是非登って欲しいと思います。
ただ、結構登らないとならないので、体力に自信のない方は辛いかもしれませんが、それに見合った景色がありますのでゆっくり登って欲しいと思います。


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層雲峡渓谷案内図

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日本遺産説明板

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銀河の滝・流星の滝の説明板

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流星の滝

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銀河の滝

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双瀑台から 流星の滝(右)の間に冠雪の黒岳山頂




csh08ymatu at 18:00コメント(0) 

2011年06月06日

朝陽山 2011/05/28


2011年5月28日、「朝陽山」に登ってきました。

今回は、登山道のない山と言うこともあって、3名で登りました。
登山のペースもかなりゆっくりとしたもので、登山ガイド本なみのペースだと思います。

この山は、黒岳の国道39号を挟んだ向かい側にある山で、高さも1370mと余り高くないためか登る人も少なく、古い地図には登山道が書かれていますが、現在は登山道が無くなってしまっています。

車は、層雲峡園地に渡る人道橋のたもとにある、国道脇の広くなった駐車帯に駐めました。

人道橋を渡って右に行くと「パノラマ台」と書かれた看板があるのですが、これが「朝陽山」の登山口となります。

登り始め暫くはやや急傾斜が続きます。

50分ほど登ると、温泉街のためと思われるケーブルTV用の機器とアンテナがあります。

この機器はむき出しになっているため、いたずらされないか心配になってしまいます。

ここから程なくして、パノラマ台と朝陽山の分岐になりますが、標識の文字が消えてしまっています。

ここは、「右がパノラマ台」「左が朝陽山」なのですが、朝陽山へ登る人が少ないため、はっきりした登山道の方が「パノラマ台」と考えて下さい。

分岐からパノラマ台は10分弱で着きますが、高所恐怖症の方は立てないほど狭く、三方が崖となっています。

温泉街と黒岳を望むことができるのは、ここパノラマ台しかありませんし、この景色のために約1時間歩く価値はあると思います。

分岐まで戻り、左へ曲がって「朝陽山」方向へ登ってゆくと、途中から所々登山道が無くなり、ピンクテープを頼りに登ることになります。

時期的に雪渓が溶けてきていましたので、笹に薄くのった雪渓は非常に滑りやすいのと、雪渓の踏み抜きに注意が必要です。

稜線まで出ると、笹のない登山道が残っていますが、頂上の手前から頂上にかけては笹の上に積もった雪渓の上を歩いたのですが、雪渓のない時期は笹藪漕ぎで歩きにくいと想像できます。

また、登りは上に登れば問題ないのでしょうが、下りは登山道が分からないと想像されますので、GPSか登るときにピンクテープの目印を付ける必要があると思います。

頂上付近は、北海道開発局のマイクロウェーブ反射版が2枚建っていて、その下は笹刈りされているようでした。

頂上には山頂のポールなど特に何もないのですが、GPSで確認したところ、誰かが立てたピンクテープを巻いた棒が立てられていました。

でも、一番高いところは、ここじゃないんですけどね。

山頂では、景色を眺めながらビールで乾杯し、カップラーメンやおにぎりなどお腹いっぱい食べてしまいました。
その後、景色を眺めたり、ゆったりと約1時間半ほど過ごしました。

下山時は、ピンクテープを目標に歩いたのですが、夏になって笹が茂ると見えないかも知れません。

下山後、まだ時間が早かったのでホテルの温泉には入れず、黒岳の湯で汗を流しました。


今回のタイムログです。
3名様ご一行の、のんびりペースハイキング登山だったため、これ以上時間が掛かることはないと思います。

時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

7:11

0:00(0:00)

0.00

層雲峡園地入り口
 338m

7:14

0:03(0:03)

0.3(0.3)

登山口

8:16

1:05(1:02)

1.8(1.5)

パノラマ台分岐 

 8:26
8:36

1:15(0:10)

2.0(0.2)

パノラマ台

 8:43

1:32(0:07)

2.2(0.2)

パノラマ台分岐

10:07
11:27

2:56(1:24)

3.9(1.7)

朝陽山
山頂 1,370m

12:20

5:09(0:53)

5.6(1.7)

パノラマ台分岐

12:55

5:44(0:35)

7.1(1.5)

登山口 

13:04

5:53(0:09)

7.4(0.3)

層雲峡園地入り口
338m

層雲峡園地〜パノラマ台〜朝陽山山頂 標高差 546m (GPSより) 2時間56分(休憩含)
朝陽山〜層雲峡園地 標高差 546m (GPSより) 1時間37分(休憩含)
全行程 7.4km 5時間53分(休憩含)


GPSトラック
下山のログが乱れています。
また、GPSの調子が悪くなったのだろうか・・・

LOG






GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。


※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。


01橋層雲峡園地入り口の人道橋です。







02橋この人道橋を渡って行くと、登山口です。







03登山口パノラマ台登山口が朝陽山の登山口でもあります。







04きつい登り登り始めは、結構な急坂です。







05CATV温泉街へのCATV設備でしょうか。







05分岐左が「朝陽山」、右が「パノラマ台」。







06パノラマ台「パノラマ台」は狭く、三方が崖です。







07黒岳方向「パノラマ台」からの温泉街と黒岳の眺めです。







08ピンクテープ分岐から朝陽山への登り。
ピンクテープを目印に進みます。






09尾根稜線に出ると、登山道が残っています。







10ピンクテープ藪漕ぎの登り。
ここもピンクテープ頼りです。






11反射版見えた雪渓を暫く登ると、マイクロウェーブの反射版が見えてきました。






12反射版北海道開発局の反射版。
朝暘4mX6m(上川向)と朝暘4mX6m(大雪向)の2つが向かい合わせに建っています。





13山頂「朝陽山山頂」の目印!?







14山頂確認GPSで山頂を確認してみました。
確かにここが山頂ですね。






15山頂トリップ山頂でのトリップ
歩いている時間より止まっている時間の方が長かったようです。





16黒岳方向山頂から黒岳方向。
ど真ん中が「黒岳」です。






17ニセカウ方向ニセイカウシュッペ方向。







18下り下りです。
登山道は分かりません。
GPSは必需品かも。





19下山トリップ下山後のトリップ。









csh08ymatu at 02:23コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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