故障

2021年03月19日

東芝レグザ(50BM620X)が故障

2019年6月に購入した東芝のレグザ(50BM620X)が映らなくなりました。
夜、地上波番組を見ていると突然画面が暗くなったり明るくなったし始め、写真のような状態に。
音声は出ていますので液晶の接触不良かなと思い、叩いてみましたが変わらず。(昭和の人間なものなので)
購入してから1年9カ月です。

K'sデンキで購入していますので5年保証が自動的に付いてくくるため無料修理なので懐は痛みませんが、もし基板交換になると録画してあった番組が見れなくなってしまいます。
とはいえ、いやだと言っても映らないのでどうにもなりませんが…

3月13日にK'sデンキに電話すると、電話番号と商品が紐付けされているようで、特に保証書は残っていなくても大丈夫のようでした。
そして、東芝から今日中に連絡がいきますので修理の日程を決めてくださいとのことでした。
暫くして東芝から電話が来て、サービスが込んでいるため修理の日程は3月18日にサービスの方から電話しますとのことでした。

結果的には3月18日にサービスの方が修理に訪れて、当初から液晶版の不良なので交換しますと準備してきていて、1時間以上かけて液晶版を交換しました。
液晶版の交換も終わり、テストするとなんと交換した液晶版が不良品だったと言う落ちが付きました。

結局スペアの液晶版は1枚しかなかったようで、TVはお持ち帰りになり、代替機として同じTVを後程持って来てくれました。

サービスの方も非常に込んでいるようで、液晶版の不良が多いようです。
以前使っていたのもレグザなのですが、2011年に購入して7年後に一度基板交換しましたが今でも現役で使っています。
2017年にTV部門が中国ハイセンスに譲渡されてから安くなったのはうれしいですが、製品の耐久性もサービス体制も、それなりになったような気がします。

同時期に購入したブルーレイHDDレコーダのディーガもB-CASカードの認識が甘くなってきていて、抜き差ししないと映らない時があります。

安くて性能も上がってきているのでしようが、何だかコストダウンが悪い方に行っているような気がしますね。

どうしたJapanブランド、頑張れ日本!


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なんか、綺麗かも。


csh08ymatu at 18:30コメント(0) 

2021年01月21日

ポルシェ・カイエンSに警告表示が!


1月に入ってから、エンジン始動時のブリッピングのあとのアイドルアップ時にバラついたような排気音がして、一作年の12月に出た症状の時と同様の、以下のメッセージが出ました。

・コショウPSM
・スタート/ストップキノウシヨウデキマセン

そして、メッセージが出たのが昨日で3回目だったので、ポルシェセンターで見てもらうことにしました。

この様な症状は、2017年1月、2019年12月、2021年1月と冬期に3回出ています。
前回2回は、いずれもイグニッションコイルの交換をしています。

パナメーラとカイエンのイグニッションコイルが同じものらしく、両車種ともイグニッションコイルの不良が多いようです。

いずれも症状とメッセージ(今回はチェックエンジンは出てない)は同じような感じなので、依然と同様にカブリもしくは失火かなと思いますのでエンジンストップに陥ることはないと楽観視してます。

ただ、街中でエンジンストップになるのであればまだ良いですが(良くないけど)、ドライブなどで地方に出かけている時、特に峠などでエンジンストップすると厳冬期なので生死にかかわるなと思います。
そういえば、「エンスト」なんて随分聞いたことがないですね。
今どきの車はエンジンがストップすることも少ないでしょうし、死語に近いのでしょうか。

今回警告表示の写真は撮影していないので(ちょっと慣れっこになった)、写真は前回故障した時の物です。

現在の走行距離は約52,000kmです。
冬期の凸凹した雪道でドアの内張などがガタガタいうのは慣れちゃいましたが、流石に走行系の問題は慣れませんね、というか慣れちゃダメですね。

下の写真は、2019年12月の時のものです。

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csh08ymatu at 07:30コメント(0) 

2020年03月13日

カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その5 (代車はマカン)


カイエンSが12か月点検の時期になり、それと合わせてギアインジケータ不良のメーター交換のため、ポルシェセンター札幌へ行ってきました。

札幌までの高速道路が久々の完全ドライだったので加速ランプで景気よく加速すると、フロントの方からブルブルとハンドルに振動と異音が出て、なんじゃこりゃとなりました。
点検で見てもらうと、原因はトランスファーの不良のようで、交換することになりました。
予定では、土曜日入庫で12か月点検とメーター交換して、日曜日の夕方に取りに行くはずでしたが、トランスファーも交換というわけで、引き取りは1週間後となりました。
トランスファーは、初めての車検時にも交換してるんですよね。
もしかすると、カイエンのウイークポイントなのかも知れません。

いつもだと代車は国産のコンパクトカーなのですが、今回はマカン('19モデル3000km程)で2Lターボ(252PS)でした。
ボンネットを開けると思ったよりコンパクトなエンジンでした。
普通に街中を走行しているときは、トルクが細いなっていう感じがします。
V8-4.8Lのカイエンと比べてしまうのが間違いなのでしょうけど。
2.0Lターボはアクセル全開にして、ワンテンポ遅れますが、フルブーストがかかり始めるとなかなか良い加速をします。
実にターボらしい加速で0〜100km/hのタイムは6.7Sを足します。しかし私の所有するカイエンS(5.9S)より若干遅いようです。(当たり前か)

マカンもポルシェの例にもれず、エンジンを始動した時にブリッピングしますが、時代のためか直4-2.0LのためかV8-4.8Lのような迫力はないものの、さあ走るぞって気分にさせてくれます。
燃費は、高速では12km/Lを超えそうです。
高速安定性は、カイエンより30cmほど短いためか、マカンの味付けなのか解りませんが、カイエンに比べるとどっしり感はあまりありません。
幅はカイエンより6cmほど狭く、ミッション部分の張り出しで左足側が狭いです。
あとは、今どきの車だけあって、色々電子的な機能が付いてます。
高速道路では、手放しでも車線に合わせてカーブでも走りますが、しばらくするとハンドル掴めって警告音で脅されます。
手の冷たい私にとって、とってもうれしいのがハンドルのグリップヒーターです。これはぜひ付けたいと思いました。

なんだかんだ言っても、ポルシェはいい!


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csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2020年02月04日

ポルシェ・カイエンSに警告表示が! その後


カイエンの修理をしました。

今回は、コンピュータには「失火」とデータが残っていたようです。

2017年の時は「カブリ」とデータが残っていたと言っていたので、原因はほぼ同じかも知れません。
で、結局2番のイグニッションコイルを交換しました。

在庫があったとのことで、30分程ですべてが終わりました。

交換後、走り始めてすぐ車内で聞こえるエンジン音が変わったことに気が付きました。
そして、エンジンの滑らかさも良くなりました。
本当に、ポルシェセンターを出るまでに感じられるほど変わりました。
カイエンのV8NAエンジンは、元々はこのフィーリングだったんだなと改めてこのエンジンの良さを再認識しました。

ゆっくり走っても、アクセルを踏んでも、本当にいいエンジンだと思います。

カイエンのイグニッションコイルについて調べてみると、定番の交換部品のようでした。
ポルシェセンターに在庫があったことにも頷けました。

いずれにしても、調子が戻って安心しました。


csh08ymatu at 01:16コメント(0) 

2020年01月16日

ポルシェ・カイエンSに警告表示が!


先日から、朝エンジンをかけるとブリッピングのあとのアイドルアップ時に、バラついたような異常な排気音がしていました。

メーターパネル修理時に見てもらおうと思っていたのですが、とうとう「コショウPSM」、「スタート/ストップキノウシヨウデキマセン」の警告表示が出ました。

エラー表示をスマホで撮影して、とりあえず走るからとそのまま出勤しました。途中で警告表示が消えることもなく会社についてエンジンが温まった後、一旦エンジンを切ってかけなおすと「コショウPSM」は消えましたが「スタート/ストップキノウシヨウデキマセン」の表示は残りました。
早速写真を担当営業の方にメールしました。

帰りにエンジンを始動すると、警告表示は出なくなりました。

以前、2017年の1月にも似たようなことがあったので、その時と同様にカブリかなと想像していますが、街中で走行不能になるのであればまだ良いですが(良くないけど)、ドライブなどで地方に出かけている時、特に峠などでエンジンストップすると厳冬期なので生死にかかわるなと思います。

担当営業からは出先なので確認(サービスに?)してから連絡くれるとのことでしたが、二日目の今日もまだ連絡はありません。
実はカイエンを購入した営業の人が退職し担当営業が変わったのですが、まだあったことはありません。

そういえば、5年目から案内のDMも来なくなりましたし。

取りあえず、エンジンストップで立往生にならないように祈るばかりです。
毛布や寝袋でも準備しておくかな。

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csh08ymatu at 07:00コメント(0) 

2019年12月18日

カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その4

今年の6月から調子の悪いカイエンのギアインジケータは、相変わらず点いたり消えたりしています。
症状が出てから半年たちましたが、良くも悪くもなっていません。

先日、オイル交換へ行った際にサービスの方に点検してもらいました。
その結果、ミッションには関係なくメーターパネルの方の問題とのことでした。
ギアインジケータの表示部分だけの交換かと思いきや、メーターパネルはアセンブリでそっくり交換するとのことでした。
交換料金はメーターパネルだけで60万円超えるようで、工賃を入れると・・・。
幸いなことに、有料の延長保証に入っていたので無料で交換してもらえるのですがもし、延長保証に入っていなければ自費修理するか迷ってしまいますね。
延長保証"たけー"って思っていましたが、入ってて良かった、でした。

ちなみに日本に在庫がないため、本国お取り寄せだそうです。


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csh08ymatu at 22:32コメント(0) 

2019年06月15日

カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その3


相変わらず、ギアポジションインジケータの故障は直っていないのですが、どうせ壊れているのだからと、ダッシュボードのメーターの上あたりを平手で

「バン」

と一撃しました。


点きました。

このデジタルな精密機械の時代でも、昔ながらの「叩けば直る」ってもんです。

まあ、一時的なものでしょうけどね。



関連の投稿です。


csh08ymatu at 10:32コメント(0) 

2019年06月13日

カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その2


昨日は、ギアポジションインジケータの右下だけでなく、左下も消えていました。

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タコメーター中心の直ぐ下です。
2速の「2」と表示されるはずが下の左側が消えています。


関連の投稿です。
・カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生
・カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その3





csh08ymatu at 19:00コメント(0) 

2019年06月12日

カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生

久しぶりにカイエンSについて少し書きます。

カイエンSは、2014年3月に購入して5年あまり経過しました。
そして、走行距離も38,400kmほどになりました。

その間に発生した大きなトラブルと言うか故障は、エンジンに点火しないシリンダーが発生したことと、ドアが中から開かなくなったことぐらいでした。

1.点火しないシリンダーが発生
エンジンの方は、さすがに8気筒、1気筒や2気筒点火しなくても何とか走ることは出来ましたが、調子の良いときにポルシェセンターまで行って調べてもらうとコンピュータに「かぶり」と言う情報が残っていたそうです。
特に修理することもなく様子見になり、その後再発することもなく現在に至っています。

2.ドアが中から開かない
これは、助手席に乗っていた人が、ドアが開かないと言うので、運転席は?と運転席のドアを開けようとしたら、こっちも開かない。チャイルドロックのような感じで、レバーは動くのですがドアは開きません。
ロック・アンロックを数回繰り返すと、運転席の方が開いたので、降りて助手席のドアを外から開けると開きました。その後、リアの左ドアが同様の症状になったことがありました。
これは、運転席と助手席のドアの部品を取り替えてくれました。
リアはそのままですが、今のところ再発はありません。
もし、何かあって緊急に車外に出る必要があった時、ドアが開かなくなることを想像すると怖いですね。

その他、小さなトラブルはありましたが、走行に支障のないレベルでした。


今回発生したトラブルは、先日からセンターメータ(タコメータ)の中にあるギアポジションインジケータの表示が、下の写真のように一部点かなくなるというものです。

走行に支障があるかと言えばそうでもありませんが、以下のような症状が発生します。

ギアポジションインジケータの表示が一部消える
ということで、以下の3つの状態になります。
\犠錣防充┐気譴
∪椰不良のような感じで一部が点いたり消えたりランダムに点滅する
0貮瑤全く点かない

ポルシェセンターの方にも写真を添えて連絡しましたが、症状の出ているときに入庫して欲しいとのことでした。
確かにその通りだと思います。
現在は全く点かなくなったわけではないので、まだ入庫できないのかなあと思います。

でも、運転中にチカチカ点いたり消えたりすると気になります。
いっそのこと、消えてしまったほうが気が散らなくて良いかもしれません。

気になるけど、自分ではどうしようもないし・・・

友人がレクサスのRXに乗っているのですが、レクサスだったらどんな対応するのかと、少し考えてしまいました。

DSC_3985s
















タコメーター中心の直ぐ下です。
1速の「1」と表示されるはずが下半分が消えています。

関連の投稿です。
・カイエンSのギアポジションインジケータにトラブル発生 その2


csh08ymatu at 00:30コメント(0) 

2010年09月18日

次から次へとよくもまあ


VAIO(PCG-GRT99/P)でTV番組の録画をしているのですが、昨日休止状態からうまく復帰できずにフリーズしていました。

強制的に電源を切り、起動すると完全に立ち上がる前にブルースクリーンが一瞬でてフリーズしてしまいました。

再度起動し直すと、今度はBIOSの起動もしなくなってしまいました。

これは、以前メモリがダメになったときと同様の症状なので、まずは古い方のメモリを外してみました。

案の定、問題なく立ち上がりました。

結論としては、メモリを交換するしかないのでメモリ形式を調べました。

指定されているのはPC2100(DRR266)なのですが、某メーカーのHPで使えるメモリを確認すると、PC2700(DRR333)も使えるようでした。

アマゾンで価格を調べると、PC2100よりPC2700の方が安く、512Mで1,880円でした。前回が、3,800円だったので半額です。

早速、ポチッとしました。


今年に入ってから、随分色々なものが壊れました。

5月にGSX-R1100が走らなくなり、夏にもGSX-R1100が走らなくなり、そしてここ1週間ぐらいの間で、デジカメで動画撮影が失敗するようになり、プリンタはシアンが出なくなり、車のキーが割れ、そしてVAIOのメモリと立て続けに壊れています。

さて、いったい次は何が壊れるのだろうか・・・



csh08ymatu at 21:45コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール
山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおやじです。
山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしていたこともあります。
16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
仕事は土木設計業務の技術管理をメインに行っています。
技術士二次試験の相談にも乗りますので、まずはメールください。
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