旭川
2021年12月07日
「彫刻のまち」旭川について考えてみた
2017年04月03日
「らーめん 三日月」で醤油ラーメンとにくめし
三日月は、未だに昼時は並んでいるラーメン店で、今まで何度か行ったのですが、駐車場がいていなくて一度も入ったことがありませんでした。
三頭火で修行した店主が独立して出したラーメン店のようで、確かに白濁視した豚骨スープは山頭火に通じる物があるかも知れません。
昼時を外して13時30分頃に行ったところ、ちょうど車が1台でたのですかさず駐車してお店に行くと、店内に5名ほど、そして10名ほど待っていました。
せっかく来たのですから、当然待つことにしました。
待っているお客さんからお客さんへメニューを手渡しして、注文する品物を決めていきます。
私は、豚骨と魚介のダブルスープの「醤油らーめん」とチャーシューをほぐしてごまとネギと絡めた「にくめし」に決めました。
そして、店内に入ると待っている間に注文を聞かれます。
お客さんは、食べ終わるとすぐ席を立って帰るので、わりと早く順番が来ますので、お店に着いてから注文の品が出てくるまで20分ぐらいでした。
肝心のらーめんの味は、並ぶだけあって美味しいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、海苔でした。
そうそう、醤油らーめんには背脂が入ってます。
チャーシューは、とろとろではなく、それなりに肉の歯ごたえが残っています。
麺は中細縮れ麺の旭川麺でした。
スープは塩分が強めでしたが、美味しいです。
ただ、残念なのがぬるいとまでは言いませんが、熱々ではないです。
温度も味の内なので、この温度が美味しい温度と考えているのかも知れませんね。
外にまでは並んではいませんでした。
待っている間に回ってくるメニュー。裏面はライス系が出てます。
醤油ラーメン750円にくめし300円
2011年09月02日
「北彩都ガーデンアカデミー」に参加しました。
2011年9月2日、「北彩都ガーデンアカデミー」に参加してきました。
レジュメは第1部と第2部からなり、16:00〜20:30までの長丁場です。
第1部 16:00〜17:30
ガーデン予定地見学会
第2部 18:30〜20:30
講演 「ガーデンとまちづくり」 高野 文彰 (高野ランドスケープ代表)
パネルディスカッション
コーディネーター
小林 昭裕 (専修大学北海道短期大学教授)
パネリスト
林 克彦 (十勝千年の森 ランランんファーム社長)
上野 砂由紀 (上野ファームガーデナー)
高野 文彰(高野ランドスケープ代表)
第1部の現地見学会は、台風12号のため中止になりました。
第2部の講演は、庭園の歴史と高野氏がこれまでに手がけた仕事の紹介、そして北彩都ガーデンの実施設計者としての考え方のポイントの話で、実施設計がどのように進んでいるかなどの具体的な話しはありませんでした。
パネルディスカッションは、北海道ガーデン街道で随分観光客が呼べるので、その一つとして北彩都ガーデンに期待すると言うような話しでした。
話しを聞き終わって、一つ気になることがありました。
今回招かれている人は、小林氏を除き、商売としてガーデンをやっている人です。つまり、北彩都ガーデンか出来て集客が進めば儲かるビジネスマンです。
旭川市民である上野氏もやはり金銭的に北彩都ガーデンの恩恵を受ける人です。
これらを考えると、旭川市民として北彩都ガーデンを含むこの駅周辺事業の借金を背負う、一般的な中立的立場で話しをしている人は誰もいないのです。
(私には、お役所的な恣意が感じられました。)
パネルディスカッションとは、異なる意見を持った討論者が複数で公開討議を行うことであって、行け行けGOGO!の人達の寄り合いではないはずです。
さらに、北彩都ガーデンができれば旭川は活性化することを強調した、プラス面ばかりの話しでした。
(プラス面だけではないはず。)
本来であれは一番問題となる事業費や、今後背負って行く旭川市の借金、維持費などの話し、そして北彩都ガーデンに関するビジネスモデルの話はありませんでした。
私が聞きたかったのは、高野ランドスケーププランニングが北彩都ガーデンのコンペ時に提案した事項の具体的な実施方法、事業費と維持管理費、ガーデンとしてのビジネスモデルの話だったので、非常に残念でした。
今後も北彩都ガーデンアカデミーが開催されるような話しもあったので、その時は利用者側の一般市民の参加も望まれるところです。
そして、動き始めた事業はもう止まらないのでしょうから、旭川は経済が衰退し続けている人口減少都市であることを踏まえ、絵に描いた餅の話しではなく現実に沿ったアカデミーを開催して頂けることを切に願っています。
新しいJR旭川駅がそうであるように、とっても立派だけど人が全然いない、というようなことだけは避けなければならないと思っています。
ちなみに、事業費についてはこちらで書いています。
2011年02月06日
南京楼の味噌ラーメン
暫くぶりに南京楼へ行ってきました。
ここのラーメンは、その辺のラーメン専門店よりおいしいと評判です。
味噌ラーメンは、こってりピリ辛、甘みもありおいしいと思います。
塩ラーメンも、ラード多めですがあっさりおいしく食べることができます。
どちらも麺は旭川ラーメンの麺です。
私は、数名で行くときは、追加でチャーハンを注文します。
チャーハンはさすが本格的なチャーハンで、量も多くこれだけでもお腹いっぱいになる量です。
お値段も、ラーメンが味噌が600円、塩と醤油が550円と今となっては安い値段で、その他中華メニューのお値段もほとんどが1,000円以下で、手頃なお値段設定になっています。
味噌ラーメン600円
塩ラーメン550円
チャーハン600円(550円かも)
写真を撮る前に食べちゃいました。
量が分かるでしょうか?
これで、普通盛りです。
南京楼
旭川市神楽5条5丁目1-4
TEL 0166-62-7235
駐車場は、店の前に5~6台
向かいにホーマックが・・・
2010年11月27日
ふるき
旭川で行列が出来るラーメン店、「ふるき」行ってきました。
混んでいるときは、PHSを渡され車で待つことが出来ます。
今回は2度目なのですが、1度目はもう随分前の事で、その時の印象は、麺が柔らかかったのと、もやしがしなしなだった事など、あまり良い印象ではありませんでした。
さて、今回は12時過ぎだったのですが、店内で10分ほど待っただけで食べることが出来ました。
注文したのは「みそ野菜ラーメン」です。
「みそらーめん」にも野菜が載っているようなので、その量が違うのかも知れませんが、良く分かりません。
今回も、麺が柔らかかったものの、もやしは割としゃきしゃきしていていました。
スープは、濃厚な味噌だれで、一口目は甘く感じ徐々にピリッとしてきます。
ラードも多く、ニンニクもかなり入っているようで、夕方までニンニクが残ります。
麺は縮れたそれ程細くなくスープもからみやすい旭川麺です。
それと、カウンターの端に座ったので、ラーメンを作っているのを見ていたのですが、白い魔法の粉を2種類入れていました。だから、うまいのかも。
濃厚な味噌だれに多いラード、確かに美味しい。
あえて言わせてもらえば、麺かためが注文できると良いと思います。
ちなみに、ここは禁煙です。
住宅街にあるお店です。
メニュー
みそ野菜らーめん
800円
ふるき
北海道旭川市緑が丘三条1-1-43
0166-65-1207
11:00~16:00(材料が無くなり次第閉店)
定休日 日曜日
駐車場 前2台 裏6台
2009年12月06日
何もない街 旭川
毎日の通勤で、ロータリーを通ります。
最初は、ローカルルールが良く分からず、苦労しましたが、今では問題なく通過できるようになりました。
このロータリーは、「ロータリー萌え」の間では有名なようで、日本最大規模のようです。
実は、ネットでロータリー通行時の優先について調べていたところ、旭川について実に興味深い切り口で情報発信しておられる方がいましたので紹介したいと思います。
「何もない街」
「何もない街」・・・私もそう思いました。
だいたい、旭川生まれ旭川育ちの私でさえ、旭山動物園と旭川ラーメン以外イメージが有りませんからね。
嵐山もアクセスが良ければ素晴らしい眺望がありますし、賛否両論有りますが「北彩都あさひかわ」もすすんでいます。
もしかすると、イメージがないからこそ、市民の気持ちが変わって行けば、もっと変われる街なのかも知れません。
それに、私が少し早起きすれば日帰りで色々な山に登れるのも、旭川に住んでいるからなのです。(旭岳やオプタテシケ山、そしてトムラウシ山も日帰りできるのですよ!)
買い物公園にこんなおしゃれなものも・・・
買い物公園2・3条中通り
さて、「旭川」の地名の由来ですが、次のように思っていました。
「旭川」は忠別川の語源であるアイヌ語「チュプ・ペッ」の意に由来する。
「チュプ」は「日」の意、「ペッ」は「川」の意であり、
「日」を「旭」の漢字に置き換えて「旭川」と名付けられた。
あるいは、「日の出づる川」と意訳しこれを漢字で「旭川」とした・・・
でも、違うかもしれません。
では、本当の由来は・・・
「何もない街」で調べてみてください。


