旭川ラーメン
2026年03月03日
宝龍に行ってきた まさに旭川ラーメン

駐車場は店前2台、店裏5台

店内はカフェのよう

今どきの価格ですね

正油ラーメン 950円 THE 旭川ラーメンです
宝龍
2011年10月22日
蜂屋のラーメン
旭川ラーメンを代表する老舗ラーメン店「蜂屋」のラーメンです。
以前は、旭川駅の地下、イオン旭川にもあったのですが、現在は五条創業店(5条7丁目)と本店(3条15丁目)の2店舗になってしまいました。
蜂屋のラーメンは、「焦がしラード」と「とんこつと鰺のダブルスープ」が特徴となっていて、好き嫌いのはっきりする味になっています。
私の場合は、たまに無性に食べたくなります。
今回行った本店は、4人掛けテーブルが並んだ昔ながらの食堂のようなお店になっていて、席に着き好みのラーメンを注文すると、「油は?」と聞かれます。
「油」とは蜂屋の特徴となっている「焦がしラード」のことで、「濃いめ・普通・少なめ」と注文します。そして、麺のゆで加減も注文できますので堅めが好きな方は「麺堅め」と言いましょう。何も言わなければ普通なのですが、私は柔らかいと感じます。(本店では)
蜂屋は、私が幼稚園児だったころ祖母と良く通ったので、ここのラーメンを食べると祖母を思い出します。
蜂屋には、普通のラーメン屋のように、醤油・塩・味噌などのような味のバリエーションはなく、ラーメンしかありません。あとは、大盛りやチャーシュー、ねぎなどのトッピングを選べる程度です。
スープは魚系が強い特徴ある味で、この味にはまると「蜂屋じゃなきゃだめ」になります。
麺は白っぽい細めのストレートで、最近の旭川ラーメンの縮れ麺とは少し違います。
チャーシューは、とろとろではなく、しっかり肉を感じます。
全体的に、今時のラーメンとは一線を画すると思います。
メニューには色々書かれていますが、
ラーメンしかありません。
通は「大盛りかけ」だそうです。
ラーメン(油濃いめ・麺堅め)
700円
蜂屋 本店
住所 北海道旭川市三条通15丁目左8
TEL 0166-23-3729
営業時間 10:30〜17:30
定休日 水曜日
駐車場 店の横に数台
2010年01月30日
らぁめん喜一
「らぁめん喜一」で辛みそラーメンを食べました。
「喜一」という店名は、「喜びを一杯」という意味で、暖簾にも書かれていました。
ここのラーメンは、たれに国産蜂蜜を使い、味噌には背脂、塩は鶏脂、醤油はラードと、3味それぞれ違う油を使い分けているそうです。
ラーメンは小ぶりの丼で、ひとつずつステンレスのお盆に載せられて出て来ます。
辛みそラーメンは、蜂蜜の甘みに背脂の甘みも加わり、こってりとした美味しいラーメンでした。チャーシューはとても柔らかいもので、トッピングの湯がいたキャベツも合っていると思います。
しいて欲を言えば、スープが少々ぬるかったですね。
みそラーメンは、たれが冷たいためどうしてもぬるくなってしまうのでしょうか。
そういえば、レンゲがプラスチックではなく瀬戸物でした。これも、店主のこだわりかも知れませんね。
ぶんぶんクラブ会員証提示で割引があるようなので、会員の方は持って行きましょう。
Exifに位置情報が入っています。
少し分かりにくい場所にあるので、
参考にして下さい。
辛みそラーメン
730円
それ程辛くないです。
辛さは3段階有りますが、50円ずつUPします。
メニュー表
ちょっとピンぼけ
メニュー裏
らぁめん喜一
住所 北海道旭川市豊岡9条7-3-2
電話 0166-31-0933
営業時間
平日 11:30〜15:00、17:00〜20:00
土・日・祝 11:30〜20:00
休日 (水)
駐車場は店の横に3台
2009年12月06日
何もない街 旭川
毎日の通勤で、ロータリーを通ります。
最初は、ローカルルールが良く分からず、苦労しましたが、今では問題なく通過できるようになりました。
このロータリーは、「ロータリー萌え」の間では有名なようで、日本最大規模のようです。
実は、ネットでロータリー通行時の優先について調べていたところ、旭川について実に興味深い切り口で情報発信しておられる方がいましたので紹介したいと思います。
「何もない街」
「何もない街」・・・私もそう思いました。
だいたい、旭川生まれ旭川育ちの私でさえ、旭山動物園と旭川ラーメン以外イメージが有りませんからね。
嵐山もアクセスが良ければ素晴らしい眺望がありますし、賛否両論有りますが「北彩都あさひかわ」もすすんでいます。
もしかすると、イメージがないからこそ、市民の気持ちが変わって行けば、もっと変われる街なのかも知れません。
それに、私が少し早起きすれば日帰りで色々な山に登れるのも、旭川に住んでいるからなのです。(旭岳やオプタテシケ山、そしてトムラウシ山も日帰りできるのですよ!)
買い物公園にこんなおしゃれなものも・・・
買い物公園2・3条中通り
さて、「旭川」の地名の由来ですが、次のように思っていました。
「旭川」は忠別川の語源であるアイヌ語「チュプ・ペッ」の意に由来する。
「チュプ」は「日」の意、「ペッ」は「川」の意であり、
「日」を「旭」の漢字に置き換えて「旭川」と名付けられた。
あるいは、「日の出づる川」と意訳しこれを漢字で「旭川」とした・・・
でも、違うかもしれません。
では、本当の由来は・・・
「何もない街」で調べてみてください。
2009年08月27日
京楽
とっても愛想の良いおばちゃんのいる「京楽」の「餃子ラーメン(正油)」食べました。
前回は、「正油ラーメン」を食べてあっさりとした非常に美味しかったので、今回は、評判の餃子入りに挑戦しました。
餃子は6個トッピングされていて、皮がカリカリであんの味も、ラーメン同様癖のないおいしいものでした。
厨房を見ていると、餃子の焼き上がりと麺のゆであがりのタイミングを合わせ、両方とも熱々のできたてで出してくれたのでとっても好感が持てました。
今回気が付いたのですが、カツ丼もメニューにあるようで、次回はカツ丼にも挑戦してみようと思います。メニュー
この裏にご飯物が出ています。餃子ラーメン
800円
北海道旭川市大雪通4丁目491-10
電話 0166-23-9033
駐車場は、店の前に4台分ほどあり
2009年05月17日
モルメン
「ひまわり」の「モルメン」を食べました。
「モルメン」は、初めての体験でした。
昼休みに行ったためか、わりと混んでいましたが、並ぶ程はありませんでした。
カウンター席へ座ると、カウンター席の前には鏡が貼ってあり、ラーメンをすすっている自分の顔が見えます。これは、なんとなく気になりますね。
さて、注文は「モルメン辛いの(みそ)780円」です。
「モルメン辛いの(みそ)」とは、ホルモンと野菜・きくらげをフライパンで炒めた物を、辛口みそラーメンに載せたものです。
ホルモンは柔らかく、なかなか美味しいもので、ラーメン自体も、「辛いの」といっても適度な辛さの濃厚スープで、麺は加藤ラーメンを使用し、美味しいラーメンでした。
しかし、今回だけのことかも知れませんが、スープがぬるく、また量も少なかったため、残念に思いました。
メニュー
モルメン辛いの(みそ)780円
ラーメン専門「ひまわり」
住所 北海道旭川市大雪通3 特一ビル1F
電話 0166-25-8780
営業時間 11:00〜21:00
駐車場は、店の前に数台分あり
2008年08月14日
ユーカラ
先日、「ユーカラ」でラーメンを食べました。
とっても人の良い、ご夫婦でやっている店です。
味噌ラーメンがメインで、赤・白・合わせみそが選べます。
その他は、醤油しかなく、塩はありません。
醤油あじは、濃い色をしていますが、見た目ほど塩分は強くありません。
合わせ味噌野菜は、こってりしています。
いずれのラーメンにも、うずらの卵と海苔がトッピングされています。
レンゲと比べるとわかると思いますが、丼が大きく、ラーメンも普通の1.5倍の量があるそうで、確かに、食べていて多いと思いました。
味噌では気が付かないぐらいですが、スープに少しくさみがあり、醤油では気になる人もいるかも知れません。
そういえば、帰りに飴をもらいました。
「ぶんぶんクラブ」のカード提示で割引になります。醤油ラーメン
合わせ味噌野菜ラーメン
ユーカラ
旭川市末広東1条3丁目6
TEL 016654-9650
店の前に車が数台駐車できます
2008年03月20日
蜂屋
「蜂屋」のラーメンは、たまに無性に食べたくなります。
旭川駅地下に「蜂屋」があった時は、JRで出張した帰りによく食べていました。
先日、蜂屋本店の前を通ると昼時にもかかわらず駐車場が空いていたので、思わず入ってしまいました。
ちょうど昼食時と言うこともあり、パンフレットを持った観光客らしき人などで一杯でした。
いつものように、「麺堅め、油っこく」と注文したのですが、混んでいたためか、麺はのび気味でした。
細い玉子麺のため、のびやすいのかも知れませんが、ちょっと残念でした。
「蜂屋」のラーメンは、豚骨とアジの干物のスープ、そしてこがしラードで個性あふれるラーメンです。
やっぱ、「蜂屋」のラーメンはうまいわ。ラーメン 600円
麺堅め・油っこく
3月1日から値上げだそうです。
新横浜ラーメン博物館では、塩・みそなども有るようですが、旭川では醤油味(?)以外はありません。
蜂屋
・本店 旭川市3条15丁目 TEL 0166-23-3729
・5条店 旭川市5条7丁目 TEL 0166-22-3343