硫黄山
2024年12月27日
阿寒と釧路に行ってきた その4
阿寒〜釧路
(9日)
・永山峠(国道241号線)
雄阿寒岳が奇麗に見えました
・硫黄山
ほぼ貸し切りで、噴出する蒸気にもあたれました
MOKUMOKU(お土産・休憩所)はまだ新しくなかなか立派で、当然蒸し卵(150円/個)も食べました
・シラルトロ沼越しの夕日がきれいでした(国道391号線)
釧路
(9日)
・泊りはドーミーイン
お風呂は温泉でサウナもあります
・炉ばた煉瓦
自分で焼くスタイルで、色々食べたけど、サバと牡蠣がおいしかったです
永山峠から見える雄阿寒岳(R241)

硫黄山 観光客は数組だけ

水蒸気も浴び放題

MOKMOK(お土産屋)から硫黄山が眺められるようになっています

蒸し卵(150円/個)

シラルトロ沼越しの夕日(R391)

炉ばた煉瓦 自分で焼きます
ホッケ(右)、サバ(左) 半身ずつ注文できます
2011年07月14日
知床連山縦走(岩尾別〜羅臼岳〜硫黄山〜カムイワッカ) 2011年7月13〜14日
昨年のことになりますが、知床連山縦走路(岩尾別〜羅臼岳〜硫黄山〜カムイワッカ)を縦走しました。(ブクログ記入は2012年6月5日)
ちょうど台風が来ていて悪天候の中でしたが、仕事で登るため、どうしてもの縦走しなければなりませんでした。
雨降り等、悪天候の中での登山は非常に危険なため、決して行わないようにしましょう。
そう言う私も、ダウンジャケットと寝袋の一部を濡らしてしまい、テント泊の時に非常に寒い思いをしました。
今回は仕事で作業を行いながらの縦走だったため、登山タイムも書きません。
GPSトラックは過去にダウンロード出来るようにしていますので、こちらを参照してください。
GPSトラック

GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。
※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。
淡々と写真を貼っていきますが、写真の位置はカシミール3D等で確認できます。

















この後、かなりハイマツ等の枝払いをしたので登山道は
見えるはず。





二つ池(左右)
この時期の水場は、二つ池手前の雪渓の
雪解け水が良いでしょう。

二つ池(左右)
二つ池(左)


知床スミレが咲いていました。(右)



















硫黄山(右)仕事のため、硫黄山山頂に
は用事が無く頂上は踏んで
いません。
ここからの下りは登山道が
はっきりしないので要注意。







ここからカムイワッカの駐車場まで歩きです。
知床連山縦走路(岩尾別〜硫黄山〜カムイワッカ)
2011年7月13日〜14日、知床連山を1泊2日で縦走してきました。
コースは、岩尾別から入って二ツ池でテント泊しカムイワッカに降りました。
2日間とも悪天候で13日は暴風雨、下山日の14日は風こそ無かったものの雨降りでした。
二ツ池のテント場は水たまりになっていました。また、登山道も川状態で硫黄山からカムイワッカへの沢下りも水が多く、登山靴では全く歯が立たない水深になっています。
過去6年間硫黄山登山道が使えなかったため、縦走者が少なく二ツ池から硫黄山まではハイマツが登山道を隠し、硫黄山からカムイワッカまではペイントも消えかかっています。
初めてこの縦走路を歩く方は十分注意して頂きたいと思います。
なお、作業のため縦走したので、タイムログは当てにならならないことをお断りしておきます。
データは、右下の Links Nob's Home Pageのダウンロードコーナーからどうぞ。